参考:ルカ・フーカ・トービィのキャラグラフィック
https://twitter.com/vivid_army_/status/1302441391386222593
https://twitter.com/vivid_army_/status/1480732256432197635
https://wikiwiki.jp/7885-115120/%E6%B5%B7%E8%BB%8D%E8%8B%B1%E9%9B%84/%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%A3
ルカったら恥ずかしくないのかしらwww
渋滞時、退屈してた。ふと外を見ると顔を真っ赤にしながらルカがオシッコをしていた。いい退屈しのぎになりそうだ。フーカはそう思った。
あんなところでオシッコとかありえないわ~www
スマホでルカの野ションシーンを撮りながら、フーカはそうつぶやく。画像はトービィに送ってやろう。きっと自分と同じように渋滞で退屈してるだろう。
ルカおねえちゃんったらwwwダメだよwwwおねえちゃんなのに外でオシッコとかwww
いい渋滞の退屈しのぎになった。ルカには感謝しないと。
それからしばらくして渋滞は解消する。そろそろ自分もトイレに行きたくなってきたころだ。次のパーキングエリアで止まる予定だ。ルカとは違って自分はちゃんとそこのトイレでオシッコする。外でオシッコするとかありえない。
しかしまた渋滞が発生してしまう。もうそろそろオシッコは限界だ。さっきとは違って、外でオシッコをするスペースはない。それどころかドアを開ける隙間すらないのだ。
だが問題はないはず。フーカにとって外でオシッコなんてありえないのだか(オシッコ…オシッコ!
フーカは車のドアを開けて何とかして出ようとする。外でオシッコなんてありえないはずのフーカがなぜいま外へ出る必要があるのかはわからないが。そしてどうやっても外には出れないとわかると、次は渋滞解消を祈って前の車を見る。
あの車がうごいてくれればいいのだ。動きさえすればパーキングエリアまではすぐだ。
ここで異変が起こる。前の車を見ていると、窓が開き始めた。そして何やら白くてまるくてやわらかそうなものがにゅっと飛び出してきたのである。
トービィのおしりだ。抱きかかえられてし~し~ポーズをとっている。
ぷしゃあああ……♡
フーカに見せつけるようにトービィのし~し~タイムである。さっきまで一緒になって馬鹿にしていたではないか。なぜ見せつけるようにオシッコをするのか。
しかしトービィの言い分は違う。トービィにとって自分はお子様。ルカやフーカはおねえちゃん。自分はお子様なので我慢できなくなったら好きにオシッコをしていいが、ルカおねえちゃんやフーカおねえちゃんはちゃんとトイレまで我慢しないとだめなのである。
目をつぶってみなかったことにするフーカだったが、さっきの噴射の様子が何度も脳裏に浮かぶ。外でオシッコとかありえないフーカにとってはこの状況でもパーキングエリアまで我慢しないといけない。
いや、違う。ルカやトービィがやったように出来るならフーカはもう前言撤回して外でオシッコをすることを選ぶだろう。そうしないともう、タイツがぐっしょりになって、外でオシッコをするよりももっと恥ずかしい結末を迎えてしまう。
オシッコが限界のフーカであるがここから渋滞はどうなる?
-
渋滞は解消する
-
渋滞はずっと続く