※この作品はR-18です。

おトイレ我慢の刑   作:aps

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 しゅわぁぁぁ……

 じわぁ……♡

 パンツにちびっていくエクレア

 玄関でおもらし以外のルート

 初詣編第一話
 https://syosetu.org/novel/293131/20.html


おトイレ我慢の刑ー初詣編その4-2

『ほんと気持ちよかった~♡あれ、あそこでしなかったら漏らしてたわ♡

 

 コーデリアさんおしっこの気持ちよさに饒舌になる。

 

『いっぱい出てさ♡とろけるぐらい気持ちよかった~♡

 

 多弁におしっこがどれだけ気持ちいいかを伝える美少女。それがコーデリアだった。

 

 おしっこは気持ちいい。

 

『限界まで我慢してたからさ~

 

 限界まで我慢したおしっこは気持ちいい。当たり前の事実をエクレアに突きつける。

 

 ああ……おしっこ……!

 

 あと20分。トイレまであと20分。20分も……?

 

 しゅぅぅぅぅぅ………!

 

 …!……!!!

 

 もわぁ………♡

 

 ちびってしまった。かなりの量をちびってしまった。ちびって大人パンツにしみてしまった。

 

『いつ出し終わるのかってぐらい出てさ~♡

 

 おしっこは気持ちいい。たとえ野ションでもおしっこは変わらず気持ちいいのである。おしっこを溜め続けるのは地獄の苦しみ、そしておしっこを出すのは天国の快楽なのである。

 

 おしっこ……早く…!早くぅ……!!

 

『トイレまでまだまだだしさ~♡

 

 ずっとトイレにいかないとどうなるか?おしっこがしたくなる。おしっこがしたいときどうするか。トイレに行く。トイレがないならどうするか。

 

 トイレ……トイレぇ……

 

 トイレがないなら、おしっこは我慢するしかない。どんなにおしっこがしたくても、どんなに膀胱がおしっこでパンパンでも我慢し続けるしかないのである。

 

『仕方ないよね~外でしちゃっても♡ずっと我慢してたし♡

 

 野ション女が自己正当化してるが野ションなんてありえない。トイレでも野ションでも変わらずおしっこは気持ちいい。それはそうだ。限界まで我慢した野ションはとろけるほど気持ちいいだろう。それでも、それでも女の子が野ションなんてありえない。

 

 さっきからエクレアがイメージしてるように、和式便器でも洋式便器でもいい。トイレならどこでもいい。ちゃんとトイレでおしっこをすべきなのだ。

 

 …!……!!!!!!

 

 じわぁ……♡

 

 でも、でも、さっきから、エクレアの脳内には野ション、あの忌まわしい野ションのイメージしか思い浮かばなくなっていた。黒パンを草むらに放り投げてぷしゃぁぁぁぁぁ~~~~~♡絶対に気持ちいい。限界まで我慢した野ションは気持ちいい。やらなくてもわかる。

 

 でも、でも、野ションはあり得ない。どんなに気持ちよくても、とろけるほど気持ちよくても、女の子が野ションなんて絶対あり得ないのである。

 

 

『もらしたら大恥だしさ~♡

 

 おもらしはありえない。野ション女たちのやったこともあり得ないが。そう思いながら、エクレアは野ション女たちがやったことと同じことをする自分の姿をイメージする。女の子が野ションなんてありえない。できるわけがない。

 

『とろけるぐらい気持ちよかった~♡』

 

『もらしたら大恥だしさ~♡』 

 

 さっきのコーデリアの発言がエクレアの頭の中をぐるぐるまわる。

 

『とろけるぐらい気持ちよかった~♡』

 

 限界まで我慢した野ションは気持ちいい。どんな美少女だったとしても、我慢した後の野ションはきもちいい。する前にどんなに野ションを嫌がってても、ためにためたおしっこを開放する野ションは気持ちいい。それでも、それでもエクレアのような超絶美少女にとって野ションなどありえないのである。

 

『もらしたら大恥だしさ~♡』

 

 当然のことながらおもらしもありえない。エクレアのような超絶美少女にとっておもらしなどありえないのである。でも、でも、膀胱の容量は有限。エクレアのような超絶美少女にとってもそれは同じ。おしっこはいつかしないといけない。

 

 あっ…ああっ……♡ 

 

 もわぁ……♡

 

 『仕方ないよね~外でしちゃっても♡ずっと我慢してたし♡』

 

 エクレアのような超絶美少女でもずっとおしっこをしないならおもらし。トイレに行けないなら野ションする。そうしないとおもらし。野ションしないならおもらし。でも、でも、エクレアのような超絶美少女にとって野ションもおもらしもあり得ないのである。

 

『もらしたら大恥だしさ~♡』

 

『止めて!

 

 車中に大声が響く。その声を受けて、車が停止。そして、車から小さな影が大きく跳ねながら茂みのほうに飛び込む。そして……

 

 

【挿絵表示】

 

 

~~~~誇り高きプラズマソーサラーエクレア、おしっこタイム解禁♡~~~~

 

 ぶじょぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!

 

 しゅわぁぁぁぁぁぁぁぁ~~~~♡

 

 しぃ~~~~♡しぃ~~~~♡

 

 さっきまで、ついさっきまで、野ションなどありえないと思っていたエクレア。野ションなどありえないと思いながら、頭の中で、野ションの予行演習をしていたエクレア。ついさっきまで野ションを否定していた超絶美少女エクレアさんであったが、予行演習と同じように野ション中である。いや、一つだけ予行演習との違いがある。頭の中の予行演習では黒パンを脱ぎ散らかして、しゃがんで直角におしっこを噴射していた。でも、

 

~~~~誇り高き超絶美少女エクレア、腰を突き出し立ちション中♡~~~~

 

 

【挿絵表示】

 

 

 誇り高き少女エクレア、今まで野ションなんてありえないと思ってたエクレア。超絶美少女エクレアさんともあろうものがはしたなく腰を突き出して立ちションである。黒パン、なんどもちびってじわぁ……♡っとなった黒パンはどこか?地面に脱ぎ散らかしたのか。いや、違う。脱がずに右手指でずらしておしっこの出口を露出、そのままずらションである。今まで野ションも立ちションもずらションも当然やったことがあるわけない誇り高き少女エクレア。その今まで野ションを完全否定していた超絶美少女エクレアさんが、なんと!器用に黒パンを指でずらし、立ちションしはじめたのである。

 

 ふぁぁぁぁぁ………♡おしっこ……きもちいい……♡

 

 こんなかわいい子がオシッコなんてするわけがない。そう思わせる超絶美少女エクレアさんだが、オシッコはする。オシッコはするのである。こんなかわいい子が野ションなんてするわけがない。そう思わせる超絶美少女エクレアさんだが、野ションする。トイレに行けなければ野ションするしかないのである。こんなかわいい子が立ちションなんてするわけがない。そう思わせる超絶美少エクレアさんだが、立ちションする。立ちションする必然性はないが、今まで野ションを完全否定していたエクレアさんは立ちションを選んだのである。こんなかわいい子がずらションなんてするわけがない。そう思わせる超絶美少エクレアさんだが、ずらションする。ずらションする必然性はないが、今まで野ション女を馬鹿にしていたエクレアさんはずらションを選んだのである。いや、違う。

 

『もらしたら大恥だしさ~♡』

 

 そう、もらしたら大恥。そして、野ション女エクレアさんのおしっこダムは満杯、決壊寸前だった。こんなかわいい子が野ションなんてするわけがない。野ションしたとしても立ちションやずらションなんてするわけがない。するわけがないが、しないとおもらししていたのである。ずっとおしっこできずにいたら、誇り高き少女エクレアさんとはいえ、野ション堕ちするのである。超絶美少女エクレアさんでもずっとトイレに行けなければおしっこの快楽を求め野ション堕ちするのである。こんなにかわいらしいエクレアさんのような美少女でもおしっこはする。おしっこはしないといけないのである。そうしないとおしっこが間に合わないならば、立ちションやずらションだってやるのである。

 

 ふぁぁぁぁ……♡天国♡

 

 そう、限界まで溜めた後の野ションは天国である。いつも空を自由に飛び回っている野ション女エクレアさんにとっても、今の野ションほどの解放感は味わったことがない。頭が真っ白になる。

 

 エクレアさんはおしっこなんて、ましてや野ションなんてしそうにない超絶美少女であるが、そんなエクレアさんでも限界まで我慢したおしっこはほかに比べるものがないほど気持ちいい。たとえ野ションであっても天国の快楽なのである。エクレアさんがどんなに美少女であっても、おしっこはする。おしっこできなければ野ション堕ちするしかないのである。

 

 ふぅ……♡

 

 野ション女エクレアさん、オシッコを出し終わり安堵のため息をつく。いつもは仏頂面のエクレアさん。野ション堕ちの快楽でいつもは見せないふやけた顔になっている。

 

 オシッコなんてしそうにない超絶美少女エクレアさんの目の前には湖ができている。黄色い湖だ。でかい。でかすぎる。オシッコなんてしそうにない超絶美少女エクレアさん。そのエクレアさんがどれだけおしっこを我慢していたか。それを物語る大きな湖が目の前にあった。野ション女エクレアさんの作ったオシッコの湖だ。

 

 いや、エクレアさんは野ション女ではない。何を言ってるのかというかもしれない。目の前にオシッコの湖という動かぬ物証があるではないかと。エクレアさんは可憐な美少女らしからぬ量のオシッコを草むらでしたではないかと。

 

 エクレアさん(野ション墜ち)の言い分は違う。本来なら誇り高き少女エクレアさんは野ションなどしてないのである。実際したじゃないかなどと言わないでほしい。確かにそうだ、確かにそうだが、それは野ション女たちのせいで車がしばらくとまってしまったせいというのが超絶美少女であるエクレアさん(野ション墜ち)の言い分である。さっきまでとろけた顔で野ションしていたエクレアさんの言い分によると、あの野ション女たちがちゃんとトイレまで我慢していればせずに済んだ野ションなのだ。

 

 ちゃんとトイレでオシッコしていたのが本来のエクレアさんだ。エクレアさんは本来野ションしてないのである。そう、エクレアさんのような可憐な美少女が野ションなどするわけがないじゃないか。あの野ション女たちのせいだ。だから、エクレアさんは野ション女ではないのである。野ションなどしてないのである。いいね?

 

 こうしてエクレアは野ションを否定するのではなく、野ションをしたときに正当化の言い訳を考える、柔軟な大人の女へと成長していくのであった。




 みんなが野ションしなかった場合、家でトイレ争奪戦が起き、野ションなど絶対しない誇り高き美少女であるエクレアさん(野ション墜ち)はトイレ待ちに耐えられず、お風呂場でオシッコ
を開始します。

*挿し絵を入れたら、二つ目が表示されません。どうすればいいですか?


超絶美少女エクレアさんは

  • 野ション女
  • 野ション女ではない
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