自然から離れたものは、自然からの報いを受ける
パイロットっていうのは常に自然の摂理と戦っている。フライを見ろ。メルチェを見ろ。敵の攻撃だ。もろに食らったら跡形もないだろうな。どういなすか。急旋回。無事回避だ。ところがだ。急旋回ってのは問題がある。急に向きを変えるわけでGがかかるんだ。
さっきの急旋回で4Gぐらいの力がかかった。ジェットコースターと同じぐらいだな。とはいえ、ジェットコースターみたいな気楽なもんじゃない。この4Gが何度もかかるんだ。彼女たちの華奢な首、肩にはとてつもない負担だ。彼女たちのすぐ折れてしまいそうな体にかかるとてつもない圧力、それに対応するために心拍数は200近くに達することだってある。
彼女たちが飛ばせば飛ばすほど、判断も早める必要がある。戦闘機の速度は集中を極限にまでたかめ、そして、彼女たちは速度に陶酔する。それが戦闘機乗りだ。
彼女たちのような子がこんな危険なことをやることに憤慨するやつもいる。『もっと自分を大事にしなよ』とか訳知り顔で言ってくるやつもいる。でもな、彼女たちは自分の任務に誇りを持ってる。
パイロットっていうのは常に自然の摂理と戦っている。そういう意味ではシャルロッテは変わり者だった。彼女の戦闘機は旧式のオンボロ。彼女ののんびりした性格に釣り合うようなトロトロした動き。なのに百戦百勝。まあ一回だけ撃墜されたことがあったみたいだけどな。
シャルロッテは風の動きを読んで、最善の動きをとる。そしてあのトロい戦闘機には似つかわしくない戦果をあげる。彼女は空と友達なんだ。自然と友達なんだ。オンボロ戦闘機は彼女の純粋無垢さを表してる。彼女の相棒なんだ。
彼女たちは今日も自然の摂理と戦っていた。フライを見ろ。何やらうつむいているだろう。オシッコだ。もう漏れそうなんだ。おもらししたら大恥だろうな。どういなすか。トイレ。無事放尿だ。というわけにはいかない。トイレってのは問題がある。そもそもトイレがないからオシッコを我慢してるんだ。
さっき飲んだジュースがオシッコに変わり、膀胱の水圧を高める。まだ大丈夫かな。これが、メルチェのおっぱいぐらいでかくなったら危険だ。メルチェのおっぱいはつつましいけどな、これは膀胱だからな。そのぐらいのでかさになったらパンパンだ。
膀胱ってのは柔軟だ。フライのほっそりとした体に似つかわしくない量がたまる。彼女のすぐ折れてしまいそうな体にものすごい量のオシッコがたまっている、最大容量は1000ccぐらいかな。
オシッコがたまればたまるほど、判断も早める必要がある。膀胱のふくらみは集中を極限にまでたかめ、そしてフライに解決策を与える。
『あ、あのさ~グライダがオシッコしたいって『えっ
『だから、あっちの茂みに連れていくね!『ちょ、ちょっと
そういいながらフライはグライダを連れて、茂みのほうに向かう。
『早く、早く、このスーツ、一人じゃ脱げないんだよ!
そう、フライは一人ではスーツを脱げない。だから幼女をダシにして自分の野ションの手伝いに連れてきたのだ。
『早く!早くしてよ!
オシッコのためスーツを脱がせてほしいというフライだったが、くねくねしているうえグライダのほうが背が低いこともあってとても脱がせづらい。フライがしゃがんでくれれば、脱がせやすくなるだろう。しかし、しゃがむのは無理だ。しゃがんだらおしっこタイムが開始する。
しゅい……!
『あ、もう無理、無理!!
膀胱貯水量1000cc到達。立って腰をくねらせても出そうなのだ。しゃがんだら絶対すぐ出る。フライのスーツを脱がせる手続きはもたもたしている。でも、これが今最善の流れなのだ。
『早く!!
フライがくねくねしてるし、しゃがまないからなかなかオシッコができないのだが、それでも、今の流れは最善なのだ。
じょわぁぁぁぁぁ~~~♡
『ふぁぁ~♡もうダメだと思ったぁ~♡
脚にはオシッコがつたってる。スーツをはいたままちびったからだ。それでも最速だ。しゃがんだらオシッコが出るからムリ。くねくねしなかったらオシッコが出るからムリ。そういうフライの膀胱のワガママに答えたうえでの最速だ。
『ふぅ………♡
そして、フライはオシッコに陶酔する。それが世界一の美少女、フライだ。
フライが、幼女をダシにして野ションをしたことに文句があるやつもいる。『あのクールなフライが子供をダシに使うなんて!』ってな。確かにフライはいつもクールだ。そのフライが、あろうことか子供をダシに使うなんて嘆かわしいってのは当然の感想だろう。まあ『こんなフライはがっかりだな~www』とか言ってフライが顔を真っ赤にするのが大好きな変態なんだけどな。
『あの華麗に空を駆け巡るフライが野ションなんて!』っていうやつもいる。確かにフライはいつも頼りになる。そのフライが、あろうことか野ションなんて嘆かわしいってのは当然の感想だろう。まあグライダに脱がせてもらってる途中で、おもらしして、スーツの足のところがちゃぷちゃぷ情けない音を立ててほしいって思ってる変態なんだけどな。
そんな愛嬌のあるフライはかわいいよな。クールだけどオシッコには弱い。オシッコが我慢できなくて幼女をダシにして野ション。ほかでもない、あのクールなフライが、『早く、早く脱がせて!もう漏れちゃうよ!』って腰をくねくねさせながら言うんだ。彼女の意外な一面だ。
そんなフライだが、ちょっと変わってしまった。覚醒のしずくってやつを使ってな、スーツも新調してパワーアップした。そのスーツが問題だ。ちょっと肌面積が増えてな。腰のあたりに穴が開いて露出しててエロい。エロいのはいいが一つだけ問題がある。股パーツだ。股パーツにトイレ機能とやらがついたんだ。フライがオシッコをしたら股パーツが受け止め、吸収される。何がトイレ機能だ!これじゃまるでおむつじゃないか。おむつを付けたフライなんてクールじゃない。
しかも、覚醒のしずくのせいでフライ、ちょっといけない子になっちゃったんだ。髪も赤く染めてな、でも、その話はあとに置いといてメルチェのほうの話をするか。
メルチェも自然の摂理と戦っていた。オシッコだ。もう漏れそうなんだ。おもらししたら大恥だろうな。どういなすか。急にオシッコの波が来て膀胱に圧がかかった。膀胱ってのは柔軟だ。彼女のまだちっこい成長途上の体にパンパンに詰まってる。オシッコがな。
オシッコが急速にたまればたまるほど、判断も早める必要がある。膀胱も柔軟だがメルチェの判断もなかなか柔軟だ。いつも通りの判断を下す。
ごそごそ……
何をやってるのか。野ション準備だ。メルチェはな。開放的な草むらでオシッコをするのが大好きなんだ。天真爛漫な彼女らしい。そして、メルチェはオシッコに陶酔する。それが美少女戦闘機乗りメルチェだ。ってまずいことが起きたな。例のやつだ。
『こらこらダメじゃないか♡こんなところでオシッコしちゃ♡
『や、やめて!もう出るの!
フライだ。覚醒のしずくを使った後いけない子になっちゃってな。ほかの子の野ションを妨害するようになってしまったんだ。アリアやナージャも野ション妨害の毒牙にかかってしまった。それだけならまだいい。フライは本当にいけない子になってしまった。例の『おむつ』だ。
『お願い!もう限界なの!……あっ……♡
もわぁ……
かわいそうに、メルチェ。ズボンがぐっしょりだ。
ジョボボボボボ………!!!!!
ほんとにフライはいけない子になってしまった。フライはぎりぎりまでオシッコを我慢して、ほかの子がおもらしした時に例のトイレ機能を使って同時に限界放尿。そんないけない趣味に目覚めてしまったんだ。
『ふぅ……♡おやおや、ダメじゃないか♡ちゃんとトイレまで我慢できなかったのかな♡
そしてフライはオシッコに陶酔する。本当にいけない子だ。メルチェ、死んだ目をしてるぞ。無事野ションをしてれば今頃すっきり天使の笑顔だったのに。彼女はな、原石なんだ。おっぱいだってまだ小さいが、絶対ラグノみたいな美乳になる。将来はどんな男も振り向かずにはいられない大人の色気たっぷりの女。それが、今は目に涙を浮かべてションベン垂れのガキだ。フライにここまでする権利があるのか。野ションですっきり色気たっぷりの大人の女、それがメルチェの未来だったのに。
数日後。シャルロッテも自然の欲求。それを解消しようとしてた。オシッコだ。もっとも何の問題もない。彼女は自然と友達なんだ。野ションはシャルロッテの代名詞といえる。開放的な森の中でパンツを脱いでぷしゃあ~~~♡それが日常だった。
『こらこらダメじゃないか♡こんなところでオシッコしちゃ♡
『や、やめてください!もうしないとダメなんです
そう、シャルロッテはわざわざオシッコを限界までためてきたんだ。森でのオシッコ時間を増やすために。彼女はオシッコが大好きなんだ。
『あっ……あっ……あっ……
あの清楚な野ション少女シャルロッテがいやらしく腰を振ってオシッコを我慢している。あのシャルロッテが。シャルロッテとフライ、二人のオシッコをためた少女の出会いは最悪だった。
野ションってのはな、はしたない。シャルロッテのような子がこんなことをやることにケチをつけてくるやつもいる。『こらこらダメじゃないか♡こんなところでオシッコしちゃ♡』とか訳知り顔で言ってくるやつもいる。でもな、シャルロッテのような清楚な子がやるから許されるんだ。純粋無垢な彼女のする生理現象のどこがはしたない?幼女をダシに自分が野ションしようとするほうがはしたないじゃないか。
清楚な彼女に野ションは似つかわしくないだって?逆だ逆。彼女はな、まだ楽園にいるんだ。野ションを自由にできる楽園にな。禁断の果実を食べて、野ションは恥ずかしいなんてこざかしい知恵をつけてはいないんだ。彼女は純粋無垢でけがれがないんだ。アリアのちびったパンツのように黄ばんじゃいない。
彼女は何も気にしない。気にしないで、禁断の果実、まっかに育ったいちじくの果肉をな、おっぴろげてオシッコするんだ。オシッコが恥ずかしいとかこざかしいことを考えて、その結果パンツをぐっしょりさせるぽんこつ天使アリアとは違うんだよ。
シャルロッテの野ションはな、自然との和解だ。人は自然と離れては生きてはいけないことを示してるんだよ。
『お願いします!もう放してください!
『ダメダメ♡
珍しく声を荒げるシャルロッテ。フライに両腕を抱えられてるから手で押さえることすらできない。
『もう、もう、お願いしますってば……あっ……
もわぁ……♡
じょぼぼぼぼぼぼ!!!!!!ふぅ………♡
そしてフライはオシッコに陶酔する。本当にいけない子だ。シャルロッテ。彼女から野ションを奪ったら何が残るっていうんだ。ひどい。ひどすぎる仕打ちだ。彼女は野ションのために生まれてきたようなもんだ。飛行機で空と、野ションで森と対話してるんだ。大自然に呼ばれたから野ションに来たんだ。彼女は自然に愛されてるんだ。今日も開放的なオシッコを心待ちにしてた。それなのに、なんて仕打ちだ。
彼女はな、清楚なのに野ションするんじゃない。清楚だから野ションするんだ。彼女にはトイレなんて似合わない。トイレなんて無機質なものは彼女のオシッコする場所じゃない。シャルロッテの野ションタイムは幼女をダシにして自分がオシッコしようとするようなフライが奪っていいものじゃない。『こらこらダメじゃないか♡こんなところでオシッコしちゃ♡』だ?ここが彼女の正式なトイレなんだ。ここでオシッコできなきゃ、シャルロッテはどこでオシッコするっていうんだ。
彼女から野ションを奪ったら何もできやしない。彼女にとって野ションは天から与えられたさだめなんだ。ぼんやりした彼女から野ションを奪ったら、缶詰工場で単純作業をするのだって怪しい。すぐにクビになっちゃうだろう。彼女はな、純粋なんだよ。純粋だから戦闘機に乗るか、野ションするぐらいしかできない。でも、この二つだけなら誰にだって負けない。
一か月後。そんなフライにもまずいことが起こる。
『ぬ、脱がせて!
そんなフライをメルチェは無視し、しゃがみながらズボンをおろす。ちっちゃなお尻がぷりん。きれいな曲線だ。おしりから脚、ひざへ伸びてその後つま先立ちしてる足へと流れる。まるで絵画の巨匠が放ったストロークだ。そしてもう一つの美しい曲線があらわれる。
じょぼぼぼぼぼぼ~~~~~♡
うつくしいオシッコの曲線。野ションの快楽。全身でメルチェは味わう。
『ねえ、シャルロッテ!脱がせてよ!
シャルロッテも無視する。しゃがみながらズボンをおろす。でっかいお尻がどすん。きれいな曲線だ。お尻しか目に入らない。安産型だ。将来いいお母さんになるだろう。
じょぼぼぼぼぼぼ~~~~~♡
勢いがいいオシッコが産まれる。野ションとは、自然との結婚なのだ。
『もう漏れちゃうよ!!
スーツのトイレ機能は故障中、トイレまで我慢できないなら野ションするしかない。
『こらこらダメじゃないか♡こんなところでオシッコしちゃ♡』
それが世の中の声である。フライのような年頃の女の子が野ションなんてすべきではない。
『お願い!謝るから許してよ……
オシッコが漏れそうなので、野ション派に逆戻りしようとするフライだが二人は無視し続ける。野ションは女の子失格らしいので、女の子失格は自分たち二人だけでいい。そう思った二人はフライの野ションの手伝いをしようとしない。
二人が助けてくれないと悟ったフライは次の手に出る。腰のあたりに空いたエロい穴。あのエロい穴をもっとエロいことに使おうっていうんだ。指をかけて、穴を広げていく。これをオシッコの出口まで伸ばして、そこから放尿しようっていうんだ。
『お願い!もう無理!!
だがだめだ。ぎりぎり足りない。
ふぅ……♡
ふぅ……♡
メルチェ、シャルロッテ、二人の幸せなオシッコは名残惜しいが終わってしまった。野ションとは大自然との対話。二人は気持ちよく自然との別れを告げる。
『あっ……
じょろろろろろ………
フライのオシッコはエロい穴から出ることはなかった。いや、スーツの中にあるエロい穴からは噴出中だけどな。スーツの中でふとももを伝って、膝小僧にあたる。そして足のところにたまっていく。今のフライは情けない。どんよりした顔で、足をちゃぷちゃぷいわせながら帰還だ。おむつフライもクールじゃなかったが、おもらしで足にホットなオシッコがたまったフライもクールじゃない。だがそれが自然の摂理、オシッコだ。
自然から離れ、スーツにトイレ機能をつけたものは報いを受ける