いろはキャラグラフィック
https://twitter.com/vivid_army_/status/1492168362813648900
ジュリアキャラグラフィック
https://twitter.com/vivid_army_/status/1591808109160243201
(ああっ……もう限界!司令官……そろそろ来なよ……)
ジュリアはトイレに行きたかった。トイレはすぐ近くだ。でも行けない。司令官にチョコを渡さないといけないからだ。さっさと行って帰ってくればいい。そう思うかもしれない。だが、隣にいるいろは。こいつが問題だった。
(抜け駆けされるかも……)
油断ならない忍者。ジュリアがオシッコに行けばそのスキをついて、司令官に先にチョコを渡されてしまう。
(もうボーコーパンパンっ……!!)
でもダメだ。トイレには行けない。トイレにはいかない。でも……
ぷくぅ……♡
もうオシッコはパンパン♡まるで司令官に渡すための特大のハート形チョコのように膨らんでる。ボーコーパンパン♡でもオシッコにはいけない。でもオシッコが出る。もう出る。
(!!!!ちょっ……出る、出る、ありえないし、アタシ、ジュリアちゃんがおもらしなんてありえないし!!!!)
そう、おもらしなんてありえない。オシッコなんていくらでも我慢できる。ジュリアはトービィのようなどこでも野ションを垂れ流すお子様ではない。パイナのように我慢が効かない年齢になって女子トイレで行列ができていれば、男子トイレに入ってオシッコしようとするおばさんでもない。
オシッコ我慢というのは膀胱にたまった量だけで決まるのではない。自室でくつろいでいるときはすぐオシッコがしたくなる。しかし、大好きな男のためにはオシッコしたい気持ちは引っ込んで、ずっとトイレに行かずに居れるものなのだ。たとえボーコーがパンパンでも。
ましてや、ジュリアはJK。JKは大好きな男のためならいくらでもオシッコなどせずに済ますことができる。JKとは乙女。恥じらいを持つ乙女。乙女は必要とあらば、ずっとオシッコをしない。
(あっ……出る!出る!!!)
乙女のピンチにジュリアは飛び跳ね、腰をくねらせながら耐える。JKは大好きな男のためならずっとオシッコをしないまま行動できる。たとえボーコーがパンパンでも。大好きな司令官のために。今腰をくねらせ踊っている足踏みおしっこダンスはそんな乙女のいじらしい気持ちを表現していた。
ジュリアはJK。JKは大好きな司令官のために、オシッコなどずっとせずに居れる。ボーコーはパンパン。でも大丈夫。JKとはオシッコなどずっと我慢できる存在なのだから。
一方いろは、
(便所に行きたいでござる……!!)
いろはもボーコーがパンパンだった。忍者マスターとはいえオシッコはする。今すぐ便所で黄色い水遁を放ちたい。でも大丈夫。いろはもJK。JKというのはオシッコはいくらでも我慢できる存在。しかもいろはは忍者。忍者というのはオシッコを我慢するすべなど、いくらでももっているものなのである。
(忍法……!!)
ぎゅ……♡
(ふぅ……♡)
今までこわばっていたいろはの顔に安堵が戻る。JKニンジャともなれば、オシッコなど余裕でいくらでも我慢できるのである。
続く
オシッコをいくらでも我慢できる、トイレなんてなくて大丈夫な可憐なJKといえば
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エリン
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いろは
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ジュリア
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フーカ