この話の前編
https://syosetu.org/novel/293131/2.html
推し英雄総選挙
https://twitter.com/vivid_army_/status/1453632632059666434
フーカの膀胱はもうオシッコでいっぱい。パンツに何度もちびってしまって、タイツにも染みている。さっき野ション中のルカを馬鹿にしたバチが当たってしまったのだろうか。
外でオシッコなんてありえないと言っていたフーカだが、野ションできるようになったらおもらしを避けて外でオシッコするのはレディとして当然だと思いながら野ションすることを選ぶだろう。
下腹部にかかる圧力を少しでも下げるため、機会が来たときすぐにオシッコするためにタイツを脱ぎ始める。
んっ……あっ……あっ……!!
フーカを尿意の波が襲い続ける。せめて……せめてドアを開けることができるスペースができるところまで車が進んではくれないだろうか……さっきまで外でオシッコなんてありえないとルカのことを笑っていたけども、今はそうしないとおもらししてしまう。
超絶美少女フーカちゃんといえどもオシッコというのはずっと出さずに済むものではない。推し英雄総選挙で1位を取った美少女アイドル英雄フーカといえども時間がたてば、ほかの女の子と同じように膀胱にはオシッコが溜まっていく。
だが全く車は進まない。まるで外でオシッコなんてありえないといったフーカに前言撤回させない力が働いてるかのようだ。前の車を見つめながら早く、早くと祈り続ける。そこで
ウイ~ン
ぬっ…
ぷしゃあああ……♡
また溜まってきたのだろうか、トービィが再び窓からオシッコを開始する。まるでもう限界のフーカに見せつけるかのようだ。
出るっ……でるぅぅっ……!!
もうそろそろかな……車を運転していた司令官はそう思いあるものを取り出す。これ使わないか?
なんでこんなもの持ってるのよ!変態!
紙おむつだった。今まで出さなかったのはぎりぎりまで待たないと拒絶されると思ったからだ。あとフーカにぎりぎりまで我慢したオシッコの気持ちよさを味わってもらいたかったからだ。
あ~いらないか~www
いる!!!
紙おむつをしまおうとする司令官からひったくって装着する。装着し終わる前に先走ってしまったので、脚の付け根はぐっしょりと濡れている。
あっ♡あっ♡あっ……♡
~~~~~~美少女英雄フーカ・おむつ放尿開始♪~~~~~~~
もわぁ……おむつの中にフーカの体温が広がっていく。 おむつの内側では大洪水が起こっている。おむつの大洪水は、まるでフーカがおむつを受け取らなかった場合、車中がどうなっていたか、それを指し示すようだった。
出る♡出てるぅ……♡きもちいい……♡オシッコきもちいい……♡
~~~~~~推し英雄総選挙1位・大人気アイドル英雄フーカ・おむつし~し~中♡~~~~~~
限界まで我慢した後のおむつし~し~は気持ちいい、フーカはその当たり前の事実をかみしめながらおむつに排水し続ける。フーカからはまるで永遠に続くかのようにオシッコが出続けるし、おむつし~し~英雄フーカ自身もこの至福のオシッコタイムが永遠に続けばいいとすら感じている。
おむつに放尿とはいえルカやトービィとは違い、密室の中でのオシッコだ。これが推し英雄総選挙第1位とその他大勢の英雄との格の違いなのだ。推し英雄総選挙1位の大人気英雄フーカちゃんともあれば外でオシッコとかいう生き恥さらしはやらないのである。
そう、誰にも見られない密室で気持ちよくオシッコする。フーカはアイドルなので他人の前でオシッコなどありえないのだ。目の前に司令官がいるがこんな奴いてもいなくても同じだろうし、トイレの個室でオシッコしてるのと変わりはない。
ふぅ……♡
ずっと続くかと思ったオシッコもすべて出し切った。おむつはぐっしょり水分を吸ってだいぶ重くなってる。フーカの小さな体にここまでオシッコが溜まっていたとは驚くしかない。
これで下半身を拭えということだろう、ちょうどいいタイミングで司令官がタオルを投げてくる。ということはこいつずっとこちらの様子をうかがってたのか?まあいいかどうせ司令官のやつだし。
フーカは司令官のことをいてもいなくてもいいと言っているが、よく考えてほしい。オシッコ中に好きでもない男がいたら怖いし、気持ち悪いと普通の女の子なら感じるだろう。つまりフーカにとって司令官はオシッコ中ですらいてもいいやつ、そういうツンデレ放尿ストーリーなのだ
次回は渋滞解消フーカ編です
フーカのどこがかわいい?
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前言撤回して野ションしようとするところ
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野ションしようとしてできないところ
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実は司令を信頼、安心してオシッコしてる所
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他人の野ションを馬鹿にして自分もする所