※この作品はR-18です。

おトイレ我慢の刑   作:aps

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生意気で司令官をいつもいじってくるトービィだったが、飲んでいたドリンクが溜まってきたようで……

参考: トービィのキャラグラフィック
https://wikiwiki.jp/7885-115120/%E6%B5%B7%E8%BB%8D%E8%8B%B1%E9%9B%84/%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%A3


おトイレ我慢の刑ー生意気トービィし~し~●REC

 トービィは困ったやつだ。あのにやけ面をしながら、いつも司令官のことをいじってくる。その中には性的なものも含まれる。こちらに好意を持ってやっている節もあるんだろう。だがそれでも嫌なものは嫌だった。

 

 ある暑い夏の日に、二人で車で外出していた。トービィはというと、ドリンクをがぶがぶと飲んでいた。しばらくトイレに行けないから控えておけ言ったが、トービィはあのにやけ面をこちらに向けながらそのままドリンクを飲み続ける。暑いから仕方ないと思うべきか。後で後悔しても知らないからな。

 

 ちょっとした渋滞に巻き込まれる。

 

 しばらくすると……いわんこっちゃない、いつものにやけ面をやめて深刻な顔でうつ向いている。そろそろさっきがぶ飲みしていたジュースがたまってきたころかな?だから飲みすぎるなといったのに、いつも人の話を聞かない。

 

 それからさらにしばらくたって、こちらの腕の裾が引っ張られる感覚を覚える。トービィだ。顔はもう生気を失い、青ざめている。そろそろ限界なのか?そう聞いてみると、いつもの生意気さはどこにいったのか、しおらしく顔をこくりと下げて尿意を肯定する。いつもこう素直だといいんだが。これで懲りて言うことを聞いてくれるようになるかな。素直になるのももって数日ぐらいだろうが。

 

 さて、限界といわれても困る。渋滞中で、降りるスペースはないし、ドアを開ける隙間すらない。だがよく見るとドアの周りはトラックに囲まれててちょうどいい具合に死角になっている。

 

 ここでドアの窓を開いた後トービィを抱きかかえ、そしてこれからやることを説明する。トービィは最初躊躇していたが、受け入れてくれた。他に手がないとは本人もわかっているだろう。

 

 ドアの窓から抱きかかえたトービィのおしりを突き出す。し~し~ポーズだ。

 

 ぷしゃあああああ!!!!!!

 

 手に飛沫がかかる感覚を覚える。トービィの顔を見ていると、さっきまでの青ざめた顔がみるみる桃色となっていく。

 

 しばらくはうっとりとした表情で道路へ噴射していたトービィだったが、そろそろ結構だしたからか落ち着いた表情へと変化する。この表情の変化を見るのは本当に楽しく永遠に見ていても飽きない。

 

 ふとこちらと目が合う。すると気恥ずかしそうな表情で目をそらしてしまう。いつもは生意気なクソガキだが、今は本当にかわいい。

 

 それから何日かたった。予想通り最初の二日ぐらいはおとなしくなってこちらの言うことを素直に聞いていた。だが今日になって我慢が利かなくなったのだろう。またこちらをいじり始めてくる。さて、反撃することにするか。あの時のトービィの痴態を撮影しておいたのだ。これを見せてやることにしよう。どういう反応を見せるのか楽しみだ。

トービィの反応は?

  • いじりが激しくなるが、挙動がおかしい
  • しおらしくなってそういうのやめてと言う
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