※この作品はR-18です。

シンデレラたちは止まれない!   作:私立聖白ビキニ女学院理事長

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どうしても書きたかった話のひとつをやっとお届けできます。


合法ゴーホーム。

「プロデューサーさん、送ってくれてありがとうございますっ」

「ああ、全然構わないよ」

車の助手席から律儀にお礼を言う佐々木千枝(ささきちえ)。

この歳でなんてよくできたいい子なんだ。

「千枝は賢くてかわいいなあ」

そう言って、千枝の短いスカートの裾から左手を差し込んで太ももの内側を撫でさする。うーん、ひんやりすべすべ。

「きゃっ。もう、プロデューサーさん、今は運転に集中してくださいっ。危ないですよっ!」」

「すまんすまん」

怒られてしまった。

「今は」、ね。

 

 

「着いたぞ」

佐々木邸の前で私は車を停車させる。

仕事帰りの千枝を彼女の自宅まで送り届けるのもすっかり慣れたものだ。

「プロデューサーさん、このあと何かご予定はありますか?」

「いや、特にないな。自宅に帰って風呂に入って寂しく寝るぐらいだ」

悲しいが予定のない時はそんなものだ。

「だったらウチに晩ごはんを食べに寄っていきませんか?」

「いや急に押しかけたら悪いだろう。ママさんだって困るだろうし」

「そんなこと絶対ないと思いますよ。……あ、ママ?今もうおうちの前。うん、プロデューサーさんもいっしょ。それでね、今晩プロデューサーさんに泊まっていってもらってもいいでしょ?」

「あ、おい、千枝」

静止する間もなく千枝が母親に電話をかける。

「……うん、うん、わかったー。OKだそうです。でも『お化粧直しとかがあるから15分ぐらい待って』だそうです」

あれよあれよという間に千枝が段取りをまとめてしまった。

いざ方針を決めた時のこの子の行動力はすごい。

「待て待て、泊まるのはさすがに。晩ごはんだけでもおこごましいのに」

「大丈夫ですよ。……それに今晩、パパいないんです」

「……お、おう」

年齢に似つかわしくない千枝の流し目の魔力に思わずうなずいてしまった。

 

車を佐々木家の駐車場に駐車した。

「十五分、どうしましょうか?」

言葉では質問しつつ、千枝の手は私のズボンのファスナーへと伸びてきた。

「千枝?」

「十五分じゃあんまり時間ありませんよね。それにまだここはお外だし、見えちゃうと大変だから」

話しながら流れるようにトランクスの中から私のイチモツを取り出すと、千枝は身をかがめてチュッとそれに口づけた。

「今日もいっぱい千枝たちのためにがんばってくれてありがとうございます。……これなら外から見えませんよね?」

「十五分しかないんだぞ?」

「そうですよね。じゃあがんばらないと。……ちゅっ、くぷっ」

「ははっ、さすがに千枝でもたった十五分では」

……。

……見事に抜かれました。

恐ろしい子!

 

 

「千枝、プロデューサーさん、おかえりなさい」

玄関で千枝の母親が我々を出迎えてくれた。

相変わらず若い。

それでいて「千枝が成長したらこんな感じなんだろうな」という雰囲気があって大変よろしい。

「ただい……お世話になっております。お邪魔します」

反射的に「ただいま」と答えそうになり、慌ててビジネスライクな定型文を返す。

危ない危ない。

「プロデューサーさんはもう家族みたいものなんだから、『ただいま』でいいのに。ねっ、ママ?」

「そ、そうねっ。いやだ私ったら思わず……」

千枝ママが恥ずかしそうに身をよじる。

一児の母とはとても思えない愛らしさだ。

「じゃあ千枝はお部屋で宿題してきますから、プロデューサーさんはママとリビングで待っていてくださいね!」

ランドセルを抱えて千枝が廊下をとてとてと駆けていく。

最後に意味ありげにチラッと母親を見たのは何だったのだろう。

「ではプロデューサーさん、こちらへどうぞ」

「ああ、どうも」

首を傾げつつ私は出されたスリッパを履き、千枝ママの案内でリビングへと向かうことにした。

前を歩くデニムスカートに包まれた小ぶりなお尻がぷりぷりとなんとも美味しそうだ。

 

 

勧められたリビングのソファに腰を下ろし、私はスマホを取り出した。

千枝ママが残念そうな顔を見せた気がするが、こちらには意図があっての行動だ。

『ちゅくっ、ちゅぷっ、くぷっ……プロデューサーさん、千枝、じょうずにおしゃぶりできてますか?』

『ああ、気持ちいいよ。上手くなったな』

『えへへ。最初の頃はプロデューサーさんのおちんちんとっても大きいのに千枝のお口はちっちゃいからくわえるの大変だったんですけど、ちっちゃいならちっちゃいなりにやり方があるってわかったんです。ちゅっ、ちゅっちゅっ、ぺろぺるれり』

『千枝は賢いなあ』

「プ、プロデューサーさん、それって」

スマホのスピーカーから流れる娘の口淫の音声に、千枝ママが泡を食ってこちらへやって来る。

「ああ、これですか。先程お待ちしている間に千枝に口で一本抜いてもらいまして。その様子を『録画してママに見せてあげて』と言うものですから。観終わったあとは消去することになっていますのでご安心ください」

「は、はい……」

「あ、こっちでいっしょにどうぞ」

おずおずと私の隣に腰を下ろした千枝ママの肩を抱き、一時停止を解除する。

 

『先っぽを頬張って……ちゅぷっ!ちゅぷっ!ちゅぷっ!』

『そうそう、疲れたら舌も使って』

『はあい。えろっ、れるっ、ちぴっ』

「ああ、千枝ったらあんなに一所懸命に……」

千枝ママは画面に釘付けだ。

身じろぎしているが、内股をこすり合わせているように見えるのは気のせいだろうか。

「どうです、千枝はフェラが上手くなったでしょう?」

耳元でねっとりと囁き、肩を抱いていた手の位置を下げて彼女の乳房を下から持ち上げる。

ずっしりとした重さが心地良いが、彼女はそれに気付いていないようだった。

『れるっ、くぷっ、くぷくぷっ、ちゅぷっ』

『千枝、そろそろ』

『あ、出るんですね。千枝が全部飲みますから、このままお口にくださいっ』

『千枝っ』

『んんっ!……んぐっ。こく、こっく、こぷ……。ぷあっ!プロデューサーさん、ご馳走様でした。このままお掃除しますね』

「ははっ、自分がイくところをお見せするのはやはり恥ずかしいものですね」

「すごく、たくさん出て……それを全部、千枝が」

私の言葉にも千枝ママは上の空で、無意識に自らの左手の人差し指を口の端に咥えていた。

 

「以上です」

言うと同時に私は動画ファイルを彼女の目の前で完全に消去してみせた。

こんなものを残していてはろくなことにならない。

もちろんコピーもバックアップも取っていないし、クラウド上のどこにも存在しない。

こう言ってしまうとなんだが、録画を残しておかなくてもいつでも実際の彼女たちと楽しめばいいわけで、ぶっちゃけ私には必要がない代物だ。

「ああ……」

千枝ママは言葉にならない声を漏らし、自分が指をしゃぶっていたことに気付いてハッとなり、バツが悪そうに顔を伏せた。

「千枝とはその、いつもあんな感じなんですか?」

「そうですね。二人きりの時は」

意を決したであろう彼女からの質問に私は即座にあっさりと返答した。

事実であるし、隠す必要もない。

「そう、ですか」

そして沈黙が降りる。

だが私たちの距離は近いままだった。

 

「あ、あのっ!」

「はい、なんでしょう」

勇気を出して顔を上げた彼女に、私はわざとすっとぼけた返事をする。

両手を合わせて内腿の間に挟み込んでもじもじとする態度からとっくに何を言いたいかは推測できているが、自分の口で言わせることに意味がある。

「わ、私っ、私、ともっ」

「私とも?」

「してっ、してください!」

「何をですか?」

「千枝と、しているみたいなことをですっ」

「したことあるじゃないですか」

「い、今!今して!今してください!」

彼女はすっかり涙目になってしまった。

私としてはもっと具体的なワードまで引き出したかったが、とりあえずは上出来だろう。

 

「よく言えました。いいですよ、しましょうか」

「い、意地悪っ」

言うと同時に彼女は私の首の後ろに両腕を回し、唇にむしゃぶりついて来た。

そして舌を強引にねじ込み、私の口内で舌を求める。

「うむっ、ちゅっ、くちゅっ、ちゅぷっ、にゅれっ、ぴちゃっ」

ブレーキが壊れたかのような激しいキス。

溜まっていた気持ちがあふれ返ってしまったのだろう。

私は彼女のやりたいようにさせつつも、時々舌を絡め返したりして不安にさせないようにする。

「あんっ、プロデューサーさんっ」

正面からブラウスの裾をまくりあげ、かわいらしいデザインのブラのカップを上にずらし、たっぷりと両の生バストを揉みしだく。

ツヤがあり、ハリもあって素晴らしい弾力だ。

「あっ、きゃふっ、プ、プロデューサーさん、もっと、優しくっ」

「お断りします」

快感のあまり彼女が唇を離してしまったので、私は口寂しくなって目の前の乳房を吸うことにした。

「ちゅばっ、ずっ、ぞっ、ぺちゃあ」

「くふーん!」

背筋を反らして感じる千枝ママ。

母乳の匂いはまるで感じない。

匂い立つのは熟れ始めた女の香りだ。

「れろれる、れるれる、えろえるれるっ」

これ見よがしに彼女の目を見ながら乳首を舌先で散々弄ぶ。

「……っ!……っ!……っ!……っ!」

どうやら小さく短いスパンで達しているらしい。

左手の人差し指の第二関節を噛み、意識を保とうとしているのが見て取れた。

「かりっ」

「~~~~~っ!!」

びくんびくんと千枝ママの腰が波打つ。

トドメとばかりに私が乳首に歯を立てたことで今度こそちゃんとイッたようだ。

 

「……はあ、はあ」

「次はフェラにしますか?それともパイズリにします?」

肩で息をする彼女の眼前に先走りの糸を引く肉棒を突き付ける。

「ああ、すごい男性の匂い……なんて美味しそうなの……」

熱に浮かされたように舌を伸ばそうとする千枝ママだったが、はたと停止する。

「いっ、いえっ」

「どうしたんです?いらないんですか?」

誘惑するように竿を左右にゆっくりと揺らせる。

「こ、こっちにください!もう我慢できないの!フェラチオもパイズリもあとでさせてください!でも今は、挿入(い)れて!めちゃくちゃに入れてください!」

切羽詰まった表情の彼女は後ろを向くとデニムスカートを脱ぎ、もどかしくて仕方ないというようにパンティをも下ろして私にしとどに濡れた秘部を晒した。

 

 

「ああーーーっ!」

立ちバックの要領で剛直をヴァギナに深々と突き入れた瞬間、千枝ママは今日これまでで一番の絶頂を迎えた。

これからのその「一番」はどんどん更新されることになるのだが、とにかく潮の噴き方がすごい。

「もうイッちゃったんです?」

私は浅く彼女の入り口付近を細かく出入りしながら尋ねる。

「は……い。ごめんなさい、あまり、にも、気持ち良すぎて……。これを、ずっと、待ってたから」

「嬉しいこと言ってくれますねえ」

気を良くした私は後ろから彼女に覆い被さって倒れないようにしながらも両手で胸を鷲掴みにし、乳首をコリコリとつまんでこねながら挿入を繰り返す。

「あっ、だめっ、まだっ、イッた、ばっかり、だからあっ」

「なーに言ってるんですか。これからずーっとイキっぱなしなんですから、そんなの気にしてたら始まりませんって」

彼女が余計なことを考えないように、まるで催眠をかけるかのようにしつこく一定のリズムでピストン運動を繰り返す。

「あっ、あっ、あっ、あっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ」

ぐちょぐちょに気持ちいい。

それにしても彼女は名器の持ち主だ。

 

「んんあ~~~っ!」

何度目かの絶頂に彼女が達する。

私も抜かずにそこにドロッドロの濃いザーメンを吐き出す。

コンドーム?

そんなものは最初から付けていないしこれからも付けない。

セックスは生に限る。

「プロデューサーさん?」

と、唐突に千枝がリビングへと現れた。

手には宿題のテキストを持っている。

「ち、千枝!?」

娘の声に千枝ママの意識が覚醒する。

が、当然私たちはセックスの真っ最中でギッチギチにつながったままだ。

「千枝、見ない--んぐっ」

『見ないで』と言おうとした彼女の口の中に人差し指と中指を突っ込み、それ以上言えなくする。

「どうした千枝?わからないところでもあったか?」

「そうなんです。ここをプロデューサーさんに教えてもらいたくって」

短い歩幅で歩いてきた千枝が該当ページを見せてくる。

「あーこれな。これはこっちの式を応用するんだ」

「なるほど!ありがとうございます。さすがは千枝のプロデューサーさんです」

まるでここには千枝ママがいないかのようなやり取りだが、もちろん私は腰を動かし続け、胸を揉みしだき続け、乳首をつまんで転がし続けている。

「それじゃあプロデューサーさん、千枝はもう少しだけ宿題してますね」

千枝がお辞儀をして踵(きびす)を返す。

が、途中で止まって振り返り、まっすぐに母親の顔を見てこう言った。

「ママ、とっても幸せそう!それにすごくキレイ!プロデューサーさん、千枝のママをこれからもよろしくお願いしますね」

「千枝……!」

その言葉を聞き終わった瞬間彼女の腟内がきゅううっと締り、全身がビクビクと震え、盛大に達した彼女は意識を手放したのだった。

 

 

「う……ん……」

「あっ、ママ起きた!」

千枝ママのまぶたが開き、それに宿題を終えてリビングに来ていた千枝が気付いた。

「あ……れ……私、眠って?」

「安心してください、ほんの数分の間だけですよ」

「プロデューサーさん?……え、私ったらプロデューサーさんの膝枕で!?」

状況を把握した千枝ママが慌てて身をよじって仰向けからうつ伏せの体勢になろうとすると、当然目に飛び込んでくるモノがある。

「お、おちっ!」

彼女は両手で口許を押さえ、娘の手前なんとか言葉を飲み込んだ。

はい、我が愚息です。

なにしろまだ全裸のままなんですいません。

「プロデューサーさん、ママが気を失ってすぐからずっとこうして看てくれてたんだよ?」

千枝が母親のリアクションを責めるように頬をふくらませる。

「ごめん、なさい」

「まあまあ千枝、ママをこんな風にしてしまったのはそもそも私のわけだから」

実際その通り。

「もうすっかり大丈夫ですので。ありがとうございました、プロデューサーさん」

千枝ママがソファから身を起こす。

その拍子に彼女の身体にかけていたタオルケットがはらりと落ち、彼女もまたそれ以外は全裸のままであったことを思い出す。

「きゃっ」

しゃがみ込んで豊かな胸を抱き締めるように自分の腕で隠す千枝ママ。

「ママ、いまさらー」

「だよなー」

「だ、だってー」

私たち三人は顔を見合わせて朗らかに笑い合った。

 

「プロデューサーさんのおちんちん、まだ全然おっきいままなんですね」

千枝が感心したように私の屹立を眺めながら言う。

「そうだな、最後にイッてからまだ時間そんなに経ってないし」

まだ満足してないし。

「すごいです。あ、そうだママ、プロデューサーさんにお掃除ペロペロしてあげないと!」

ぱん、と手を叩いて千枝が提案する。

「千枝!?」

「『フェラチオもパイズリもあとでさせてください!』ってママさんそういえばさっき言いましたよね?」

娘の言葉に驚いた千枝ママに私は追い打ちをかける。

「それはっ、確かに、言いましたけど……」

「なら千枝、ママがプロデューサーさんのおちんちんをおっぱいに挟んでペロペロするところが見たいな!将来千枝のおっぱいが大きくなった時のために勉強したい!」

「千枝~~~」

母の情けない声がリビングに木霊した。

 

「わあ、やっぱりママのおっぱい大きい!千枝も早くおっぱい大きくなりたいな!」

「ううう、娘の前で恥ずかしい……」

純真に目を輝かせる娘とは対照的に、千枝ママは私の肉棒を胸の谷間に挟んだまま赤面することしきりだった。

まあわからないでもないが。

「ママのおっぱいのいいところは他にもあるぞ。千枝を育てたのに乳首が綺麗なピンク色で、しかもとっても敏感なんだ」

なぜか千枝にドヤ顔で説明しつつ、私は千枝ママの両方の乳首を指先で突っついたりつまんだりする。

「あんっ、今はダメですっ、感じちゃって、パイズリご奉仕できなっ」

ぴくっ、ぴくっ、と肩を震わせる。

感度の良さは保証する。

「ねえママ、早くお口も使って!」

「そんな千枝、急かさないで。ママまだ身体がとっても敏感なの」

「えー、じゃあ千枝が舐めちゃおうかなっ」

そう言って千枝が母親の乳房に挟まれた私の亀頭に舌を伸ばそうとする。

「ダ、ダメッ!千枝は車の中でもうお口の中に射精(だ)してもらったでしょ!はぷっ」

泡を食って千枝ママは奪われまいと亀頭を咥える。

そして自分のしたことに気付いて顔をさらに真っ赤にする。

「ふふっ、ママ、安心して。今はプロデューサーさんのおちんちんはママのだから千枝は取ったりしないよ」

「こら千枝、ママを焚きつけるためにわざとやったな?」

「てへっ、ごめんなさーい」

私がそう指摘すると、千枝はウインクしながら小さく舌を出した。

「もうっ、千枝ったら」

まったく、おしゃまなコアクマめ。

 

「ん!しょっ、しょっ!ちゅっ、ちゅぽっ、くぽっ、ちゅぐっ」

「胸で扱(しご)き上げるのと吸ったり裏筋を舐め上げたりするタイミングを合わせて」

「ほう、れふか?……ごぷっ、ちょぶっ、れろぉ、ぴちゅっ、くぷっ」

「そうそう、段々コツを掴んできましたね。フェラだけに飲み込みが早い」

しょうもない下ネタジョークを言いながら私が千枝ママの髪を撫でると、彼女は蕩けるような表情を見せる。

「ママ、本当にプロデューサーさんのことが大好きなんだね。千枝もね、プロデューサーさんのことが大好きなんです!」

「それは嬉しいな。千枝とママと両方に愛してもらえて私は幸せ者だなー」

無邪気に首元にすがり付いて来た千枝とキスを交わす。

「ちゅぴっ、ぴちゅっ、くちゅり」

「千枝はキスが上手くなってきたなー」

「本当ですか?嬉しいです!千枝、おちんちんをおしゃぶりするのももっと上手くなりたいです!」

「なんたって千枝はママの子なんだからすぐにフェラも上手くなるよ。ねえママさん?」

娘と舌を絡ませつつ、パイズリする母親にプレッシャーをかける。

と、

「んぐっ、じゅぞっ、ぐぷっ、ぞぷっ、ちゅぐっ」

千枝ママのパイズリが急に激しさを増す。

フェラチオではなく、パイズリで対抗する辺り、母娘と言えども女同士の意地の張り合いか。

 

「ふーう、これはいいな。気持ち良すぎる。ママさん、そろそろ口の中に射精(だ)しますから全部飲んでくださいね。千枝はママが娘の前でしているパイズリフェラで口の中にたっぷり出された精液をちゃんと全部飲めるか見ててあげて」

「はーい。ママ、がんばってね」

千枝がソファを降り、母親の隣に正座してして間近から観察を始める。

母親は照れつつも陰茎をしゃぶりながら頷き、ストロークを再開させる。

「ぞっ、くぽっ、ちゅばっ、んぐっ、えろえろえるえる、ぴちゅっ、ぴちゃっ、ちゅむっ!ちゅぐっ!んぞっ!」

「ママすごい、プロデューサーさんのおちんちんのことしか考えてないみたい」

千枝が両頬に手を当てて感心する。

「ママさん、射精(だ)しますよ!旦那さんのじゃない大量の特濃ザーメンを一滴残らず胃の中に流し込むんだ」

「はい!はい!プロデューサーさんのザーメンください!飲ませて!全部!」

「飲めっっっ!!」

「んぐ~~~~~っ!!」

娘の前で頭を鷲掴みにして引き寄せ、喉奥に大量の精液を注ぎ込む。

陰嚢が収縮を何度も何度も繰り返し、これでもかと言うほど射精する。

「~~~っ!」

千枝ママは上を向いて歯を食いしばるが、なにしろ量が量だ。

唇の端から白濁液が垂れ、こぼれ落ちてしまいそうになる。

「ああっ、もったいない!」

それを横から千枝がすかさず舐め取る。

「ぴちゅり。……もう、ダメじゃないママ、プロデューサーさんが『全部飲んで』って言ったのに」

「ご、ごめんなさいっ。あんまりにも多かったものだから一気には飲みきれなくて。それに粘り気がすごくて、喉に絡みついちゃって」

「言い訳はだーめ。バツとしてお掃除は千枝も参加します!ママはそのままプロデューサーさんのおちんちんを挟んだまま舐めて。千枝は先っぽの方をいただきます」

言うが早いか、亀頭の割れ目を千枝は舌先でほじくり始めた。

「千枝、ずるいっ。最初からそのつもりだったのね?ママだって千枝にはまだまだ負けないんだから!」

こういうのもWパイズリの一種に入るのだろうか?

私は自分のペニスを奪い合う美人母子の痴態を満足気に見下ろしながらそんな益体もないことを考えた。

 

 

夕食も終えた後私たちは三人で仲良く風呂に入り、前を千枝ママに、後ろを千枝に身体で洗ってもらったりした。

当然またムラムラしたので湯船の中で外で母と娘の肉壺を交互に存分に味わった。

風呂の中はエコーがよく効いていて、二人の嬌声と肉同士をぶつけ合う音が心地よく響いて実にいい気分だった。

 

「この部屋は?」

通された見慣れない部屋で私は疑問を口にする。

「私の寝室です」

透けたピンクのネグリジェ姿の千枝ママが顔を伏せながら答えた。

「寝室を分けたんですか?」

「ええ……」

「いつから?」

「その、プロデューサーさんに、初めて抱いていただいた翌日から……」

「パパったらいつも疲れて帰ってきてすぐに寝ちゃうの。だからママは『もういっしょの部屋で寝る意味がない』って」

「千枝……」

口ごもる母親を娘が代弁する。

本当によくできた子だ。

しかし夫は愚かな男だ。

さすがに二人の前では口にしないが、これだけ美人妻を長期に渡って放置しているなどとオスとして終わっているとしか言いようがない。

まあこれからは私がその分以上に娘ともども愛させてもらうので逆に感謝したいぐらいだが。

 

「こちら、プロデューサーさんのパジャマです。もちろん下着もたくさん用意してあります」

「そこまでしていただいて恐縮です」

「そんな、私がしたくてしたことですから、お気になさらないでください」

少女のように頬を染める千枝ママ。

「でもこの部屋の雰囲気、ベッドもやけに大きいし、女性の趣味と言うよりは、その」

まるで。

「プロデューサーさんの好みにしてあるんですよ!」

ここでも千枝が代弁してくれた。

あまりにも自分に都合の良すぎる想像だったので口にするのがさすがに憚(はばか)られたのだが、まさか正解だったとは。

「これをお渡ししておきます」

千枝ママに手の中にそっと何かを押し込まれた。

この二本の鉄製の感触は。

「玄関の合い鍵と、この部屋の鍵です。この部屋の鍵はあの人にも渡していないんですよ。私と、千枝と、あなただけの部屋です」

「嬉しいです。大切にします」

本心から私はそう言い、彼女の腰を抱いて引き寄せると唇の間から舌を差し込んでディープキスをする。

すると、すぐに彼女もそれに応えてくれた。

「ぴっちゅ、ちゅばっ、ちゅぷっ、ぴちゃっ」

「プロデューサーさん、千枝も!千枝も!」

「はいはい、三人でいっぱいしような」

 

それから私たちはまた裸になり、大きなベッドで幾度も母娘丼の3Pを堪能した。

そして左腕に千枝ママ、右腕に千枝を腕枕しながら事後のピロートークを楽しむ。

「そう言えばママさん、今日は指輪をしていませんでしたよね?」

思い切ってそう切り出す。

千枝ママはバツが悪そうに左手の薬指を右手で隠したが、すぐにそれを離す。

「はい。プロデューサーさんが嫌かな、と思って」

「とても嬉しい気遣いでした。あなたは本当に佳(い)い女ですよ」

ご褒美に額に軽くキスする。

「いいえ、とんでもありません。世間から見れば私なんて不貞の女です」

千枝ママはそう言いつつ私の左肩にしがみ付く。

「それじゃあ私が指輪をプレゼントしましょうか?」

「えっ」

私の思い付きに彼女が驚きを隠せずに顔を上げ、そのまままっすぐに私を見つめる。

「いいんですか?……いいんでしょうか?許されるんでしょうか、そんなことが」

「私が許します。でも私といっしょにいる時だけするようにしてください。約束ですよ?」

「嬉しい……!あなたに身も心も委ねて、本当によかった……」

両手で口許を覆い、目からは大粒の涙がこぼれ落ちる。

「あー、プロデューサーさん、ママを泣かせましたね?」

「ん?」

疲れて眠ってしまったと思われた千枝が、頬を膨らませながら私の右の乳首をつねる。

「あだだだだだ!離せ離して千枝!取れちゃう!取れてもあんまり困らないけど取れちゃう!」

「千枝にもプレゼントしてください」

「何を?」

「指輪です!」

「千枝にも指輪かあ」

「どうします?」と私は千枝ママを問いかけるように見る。

「いいんじゃないでしょうか、プロデューサーさんさえよろしければ。千枝、約束、守れるわよね?」

「うんっ」

「じゃあ今度三人で選びに行こうな」

「はいっ」と言う左右からの二つの返事を聞き、私は二人を抱き寄せて幸せな眠りについた。

 

後日。

千枝の母の寝室(つまりは私たち三人の寝室)。

三人で選んだ指輪をそれぞれ左手の薬指に嵌め、薄い白のベールに真っ白なガーターベルト付きの淫靡な下着を身に付けた佐々木母娘が私の前に厳粛な表情で跪いていた。

「さあ、誓いのキスを」

私はバキバキに血管を浮き立たせていきり立ち、我慢汁を先端からしたたらせるペニスを二人の間に突き出す。

「あなたへの永遠の愛を、誓います」

左右から千枝と千枝ママが目を閉じて亀頭にキスをし、我慢汁を恍惚の表情で舐め取る。

これで名実ともにこの二人は私だけのものだ。

 

今や苗字だけの男よ。

これからは私があなたの妻と娘を幸せにするよ。

今までご苦労さま。

素敵な妻と娘を本当にありがとう。




総選挙千枝ママに投票できないバグ早く直して!
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