シンデレラたちは止まれない! 作:私立聖白ビキニ女学院理事長
「プロデューサーさん、どうですか~?」
今日のステージ用の衣装を着た
「うんうん、よく似合ってるぞ雫」
私は腕組みして破顔する。
かわいい!ウチの及川雫めっちゃかわいい!
「ほんとですか~?」
にっこり笑顔の雫。
間延びした話し方ものほほんかわいい。
「もっちろん」
言いながら私は彼女に近づく。
「くせっ毛のショートヘアもかわいいし、実は小顔でお肌ツヤツヤプリプリだし、小ぶりの唇もぷるぷるでセクシーだ」
高級車紹介番組のナレーションのように解説しながら、雫の左頬を右手で撫でる。
「嬉しいです~」
微笑んだ雫は私のその手を上から自らの左手で包み込むように押さえ、うっとりとした表情になってさするみたいに動かす。
「プロデューサーさん……」
雫の潤んだ瞳が揺れ、唇をツンと差し出す。
「いいのか?メイクをし直すことになるんじゃないのか?」
「リップなら自分でも塗り直せますから、大丈夫ですよ~」
早く早く、と言いたげに唇を尖らせる雫。
「それでは遠慮なく」
正面からちゅっと唇同士を合わせると、彼女の唇をべろりと舐め、わずかに開けさせた歯と歯の間から舌を差し込む。
「ちゅろっ、ぴっちゃ、ねぷっ、えろぉっ」
唾液をたっぷりと含ませた舌と舌を野生的に絡ませ合う。
互いに荒い息を吐き、唇と舌を求め貪る。
「はぷっ、くちゃっ、ぺちゅ、ちゅっくちゅくっ、れるっ」
夢中になれるキス。
「ぷはあっ」
やがて離れた二人の間には距離ができ、粘着質で透明な橋がかかる。
「おぉいしいです~」
唇の端の糸を舐め取り、雫が呆けたような頬を上気させる。
「雫はキスが上手いよな。他のアイドルたちからすれば意外だろうけど」
「ありがとうございます~。でもそれはきっと、相手がプロデューサーさんだからですよ~」
嬉しいことを言ってくれる。
そのお礼に彼女の額にもキスをした。
「あのぉ、プロデューサーさん、ひとつ、お願いがあるんですけど……」
雫が恥ずかしそうにうつむきながら両手を身体の前でこすり合わせ、上目遣いで言う。
「なんだ?なんでも言ってみろ」
「えっとぉ、あれをして欲しいんです。あの、おっぱいの中にプロデューサーさんのおちんちんを入れてシュッシュッってする……」
「パイズリ?」
「じゃなくてぇ、あ、違わないんですけど、え~っと……」
「???パイズリであって、パイズリじゃない?」
なんだこのエロエロ禅問答は。
「上じゃなくて、まっすぐって言うか……」
あ。
「あー、縦パイズリのことか。通常のパイズリの方が実は見た目縦っぽいんだが、それは今はどうでもいいか」
「『たてぱいずり』?って言うんですねあれ~」
雫が得心がいったという風に手を叩く。
「だがなぜ縦パイスリを?」
「だって、プロデューサーさんがビューッてする時って、勢いがすごいじゃないですか~。まるで噴水みたいな~。もし髪や顔にかかっちゃったら大変だな~、って」
「お、おう、申し訳ない」
なぜかとりあえず謝ってしまった。
「それに~、この衣装を見てください~」
雫が上半身を突き出して見せる。
「ふむ、胸の部分に綺麗にハートの形に穴が開いてるな」
「ですよね~」
彼女の衣装はやはりと言おうか胸を強調した代物が多い。
それが最大の売りなのだから仕方ないが、今日のもご多分に漏れずそんな感じだった。
「こういうのって、『ぱいずりあな』って言うんですよね?」
「はあ!?」
思わず私は往年のギャグ漫画のリアクションみたいに大袈裟にズッコケた。
「誰だ雫にそんな専門用語教えたの!?」
「
「あの元婦警め~、今度後ろから乳揉みしだきながら突きまくって泣くまで
「うわあ、うらやましいです~」
「いやそこはうらやましがるところじゃないから」
「早苗」というのはバブリーボディコンアイドル
「で、ひとまず早苗のことは置いておいて話を戻すが、なぜに縦パイスリ?」
「プロデューサーさんって、おっぱいばっかりじゃないじゃないですか」
「んんん?」
私が?
おっぱいばっかりじゃない?
「さっきも私の髪や唇を褒めてくれました~」
「あー、そういうことね。髪や唇だけじゃない。私は雫のしっかりくびれたウエストのラインも胸に負けないぐらい魅力的なお尻も大好きだぞ!」
「えっへん!」とばかりに胸を張る。
「私、改めて、『ああ私、プロデューサーさんのこと、本当に本当に本当に大好きだな~』って思って」
「うん。ありがとうな雫」
もう少しで話が見えそうだ。
「そうしたら、これからステージなのに、プロデューサーさんと離れたくなくなっちゃって。『だったら、一部だけでもいっしょにいたい』って」
「ふむ」
なかなかだな。
だが焦らないでいよう。
そう、牛さんのようにゆっくりと、だ。
「私っておっぱいが大きいじゃないですか~」
「そうだな!最強だ!」
弊社事務所所属アイドル中最胸105cm峰。
「谷間もすっごく深くて、そこに汗が溜まったりかゆくなっちゃったりもするんですけどそうじゃなくて、前にプロデューサーさんに『たてぱいずり』で一番奥でビューッてしてもらった時、お風呂で身体洗う時に『あ、まだいたー』って」
「つまりはちょっとやそっとでは流れて行かないと」
ごめんね。
量も多いし粘っこさもとんでもないからね!
「だからライブで歌ったり踊ったりしてもおっぱいの中にプロデューサーさんの精液がずっといてくれたら~、って」
なるほど。
つながった。
「よし、今から縦パイズリしよう!そんで谷間の一番奥にドロッドロでネッバネバのザーメンたっぷり
「そういうことです~。わーパチパチパチ~」
雫は無邪気に手を叩く。
かわいい。
「じゃあおっぱいに入れてもらう前に、お口で元気になってくださいね~」
慣れた手付きで私のペニスを取り出した雫は、まだ眠っているそいつの先端に目を閉じて愛おしげにキスをすると、そのままぱっくりと中程まで咥えて舌の上で転がす。
「ちゃぷちゅぷちゅくちゅぷれるれるれるれるぴちゅっ」
「うっふぁ!」
雫の舌技にあっと言う間に愚息が活性化して硬化する。
キスもそうだが、相変わらずフェラチオも抜群に上手い。
「かっぷちゅっくぴっちゅちゃっぽじゅっぷぬっぷ!」
唇を亀頭から離すことなく、雫の頭がリズミカルに前後する。
両手の親指と人差し指を使って玉袋を両方とも揉みほぐしながらするという心遣いもさすがだ。
ここまでのことはなかなかできるものではない。
あ~~~めっっっっっちゃ気持ちいい!
このままだとすぐに
「雫雫タンマタンマ!」
「タマタマですか~。ころころころころ~♪」
「そうそう、それいい!じゃなくてストップストップ!そのまま
慌てて雫の肩をぱんぱんと叩く。
「あ、私ったら思わず~。プロデューサーさんのおちんちんがとぉ~っても美味しくって夢中に~」
ふー……危ない危ない。
私は尻の両側の筋肉に力を込めて深呼吸をする。
よし、リセット完了。
「それでは改めて失礼しますよ……っと」
「どうぞ~。いらっしゃいませ~」
雫が広げてくれた衣装の谷間の中にガチガチにそそり立った肉棒を侵入させていく。
「うわあ、プロデューサーさんのおちんちん、すごく熱い……」
感嘆の声を上げる雫だが、実はこちらはそれどころではなかったりする。
「おおお……」
肉癖に飲み込まれたペニスがギッチギチに全方位から圧迫される。
気を抜くとすぐに射精してしまいそうだ。
「ふー……なんという乳圧」
私は精神統一をするかのように息を吐く。
「私の『おっぱいマ●コ』、そんなに気持ちいいですか~?」
「ししし雫ちゃん!?どこで憶えてきたのそんな言葉!?」
「それも早苗さんからです~」
「あんのロリ顔トランジスターグラマーめ!泣いても
「早苗さん、うらやましいです~」
「天丼はいいから!」
「よい、しょっ!よい、しょっ!」
雫が懸命に乳房を前後させて肉棒を
「ぐっ……!」
すぐに放ってしまってはもったいないので私は射精を必死にこらえる。
1秒でも長くこの快感を味わっていたい。
「プロデューサーさん、なんだか辛そうです~」
歯を食いしばる私を見て心配そうな表情の雫。
なんていい子なんだ。
「いやいや、めちゃくちゃ気持ちいいよ?」
本当のことなので慌てて否定する。
この子の瞳を曇らせたくない。
「でもプロデューサーさん、『たてぱいずり』、普通のぱいずりほど好きじゃないですよね?」
鋭い。
「やっぱり~。どうしてなんですか~?」
この真摯さの前では白状するしかあるまい。
「普通のパイズリってさ、舐めてもらえるだろ?私はセックスももちろん大好きなんだけど、同じぐらいフェラしてもらうのも大好きなんだよ。だから縦パイズリはその分寂しいって言うか」
「そうだったんですね~。じゃあ、ん~っと、どうしましょうか?……そうだっ」
手は止めずに思案顔の雫だったが、なにやら思いついた様子だ。
「ぷろりゅーさーさん、はい」
と言って、「んべっ」と舌を出す。
「雫?キスしたくてもさすがに届かないんだが」
「違います~」
彼女は私の言葉にふるふると首を横に振る。
「プロデューサーさんのよだれ、ください~」
そう言ってもう一度長く舌を出す。
なるほど。
プレイ内容としてはやや倒錯的で普段の私なら正直あまり好みではないが、せっかく雫がなんとか私を楽しませてくれようと考えてくれたものだ、ここは乗ってみるとしよう。
「れぇっ……」
前傾姿勢になり、雫の舌をめがけて私も舌を伸ばし、その先端からなるべく泡立てたりしないようにした綺麗なよだれの糸を垂らす。
「あ~~~むっ」
それを雫が舌を反らせて受け止め、たっぷりと舌の上に溜めてから見せつけるようにゆっくりと嚥下し、全部飲み込んだことを証明するためにまた口を開いてみせた。
「雫……!」
前傾姿勢になったことでさらに縦パイズリの威力が増した上に彼女の気遣いにいたく感服したこともあり、私は急速に陰嚢が収縮するのを感じた。
「雫っ、
「お願いします~。プロデューサーさんの濃いの、い~っぱいください~」
「任せろっ!」
腰を限界まで谷間の奥の奥まで突き込む。
どぐっ!どぐっ!どぐっ!どっぐっ!!
「うわあ~、熱いです~。それにすっごく濃くてネバネバしてます~」
雫が感嘆の声を上げる。
「プロデューサーさんの匂いでくらくらしちゃいます~。ちょおっとだけ、お口に入れてもいいですか~?」
「だーめ。奥にしまい込んだままステージに立つんだろ?」
「そうでした~」
私たちは顔を見合わせて笑い合う。
「じゃあ、行ってこい!」
「はい~、がんばってきます~」
控室のモニターでステージで元気に歌って踊る雫を見る。
うん、今日も今日とて最高にかわいくて美人でアトミックボディだ。
その雫に必死に声援を送り、ペンライトを振る観客たちの姿。
まさか今この瞬間、彼女の胸の谷間の奥に私の精液がたんまりとあるだなんて彼らは想像だにしていないだろう。
そう考えるとなんだか申し訳ないような、でも優越感に浸ってしまうような、非常に複雑な心境だった。
「プロデューサーさあんっ!」
「わぷっ!あ、おい、雫っ」
ステージを終えて控室に戻って来た雫が私にいきなり抱きついてきた。
「あむっ、ちゅぶっ、ねちゅっ、れるっ、ちゅびっ、えろぉっ」
さらに熱烈なキス。
高熱を帯びた舌で口内を蹂躙される。
「一体どうした雫?」
「もぉ私、ステージにいる最中、自分の体温とお客さんたちの熱気と照明の熱で胸の谷間のプロデューサーさんの精液が揮発して、その匂いがする度に身体が熱くなって!」
「そ、そうか」
彼女には珍しいほどの早口だ。
「プロデューサーさん、今すぐ抱いてくださ~いっ」
完全に発情しきった顔で首にすがり付かれ、懇願される。
「『今すぐ』って、ここでか!?」
「お願いします~。も~お私ぃ、ぐしょぐしょなんですぅ~っ」
雫は私の右手を取り、自らの秘部へと導く。
「うお、これは」
彼女の言葉に嘘はなかった。
そこはすっかり濡れそぼり、ひくひくと
「わかった。すぐに満たせてやる」
「ありがとうございます~。プロデューサーさん、大好きです~っ」
「ああああんっ!これですぅ!これを待ってたんです~っ!」
剛直を突き入れた瞬間、雫は歓喜の声を上げた。
「プロデューサーさん、私、重くないですか~?」
私の首の後ろに両腕を回し、腰を両脚で挟み込んだ姿勢の雫が尋ねてくる。
「ん?なあに、心地良い重さだよ。女の子ひとりぐらい抱え上げられなくてどうする。このために日夜鍛えてるんだ」
下半身をね!
「これってぇ、『駅弁スタイル』ってぇ、言うん、です、よねぇ?」
「また早苗か!」
「そうです~っ」
「早苗め!このっ!このこのっ!」
「私は早苗さんじゃありません~っ!でも気持ちいいです~っ!」
腹いせにピストン運動を加速させる私の耳元で雫が甘い嬌声を放つ。
確かに雫は出る所が出まくっている分、我が事務所のアイドルの中でも体重はある方だ。だが決して無駄に太っているわけではなく、むしろ痩せ過ぎているぐらいだ。
それにこのちょうどいい重みが深い挿入を促すことで、より快感と満足感を増幅させてくれる。
「あんっ!ああんっ!ああんっ!あんっ!」
一突きごとに雫の身体が跳ね上がり、私の目の前で豊満な双丘がぶるんぶるんと揺れる。
辛坊堪らなくなって私は雫の左の胸にむしゃぶりつく。
「ちゅばっ、ちゅぶっ、ぴっちゃ、ぺちゃっ」
突き上げすぎると身体が離れそうになるのでずっと乳首を吸い続けるのがなかなかに難しい。
「かりっ」
「ひゃうんっ!」
図らずとも乳首を噛んでしまい、その衝撃に雫が短く悲鳴を上げる。
「もーぉプロデューサーさん!乳首噛んじゃダメですーぅ!」
「すまんすまん」
謝りつつ、手当するかのように乳首を優しく舐め回す。
「うぅんっ!それ、感じすぎちゃいます~っ!」
豊満な女性は鈍感だと誤解されがちだが、雫は乳首もとても敏感だ。
「れりれりれり、れるっ、れるるっ!」
「んん~っ!いたずらっ子なプロデューサーさんはこうですよ~ぉ?……ちゅぷっ」
雫が反撃とばかりに私の唇を奪ってきた。主導権を握ろうという魂胆か。
「あっ、ああんっ!ちゅっ、ちゅくっ、れるっ!ああんっ!んっ!きっ、きもちっ!ちゅぷっ!ぴちゅっ!」
私たちは真剣勝負をするように、お互いに夢中で唇と舌を求め合い、ひたすらに腰を振り合った。
「あーあーあーあーあぅんっ!ちゅぷちゃぴれろれるぅっ!あんっ!あんっ!あんっ!あんっ!うわぁぁぁ……」
永遠とも思える時間の中に響く肌がぶつかる音と淫猥な水音、そして喘ぎ声。だがここに来て優位に立った手応えがあった。
「ぅぅぅんっ!う、あっ、あうんっ!あっあっあっはあっ!」
雫の唇が離れ、口は嬌声を漏らすばかりになった。
「雫、雫っ、イクのか!?」
「イクッ、イキますっ!私!もぉ、イッちゃいますぅ!」
「イけ!イけ雫!思いっきりイけっ!」
「イッ、イッちゃ!あんあんあんああーっ!プロッ、プロデューサーさんのっ、プロデューサーさんの全部!私の中に!
「ああ!ああ!全部
「んんんんんあああああーーーっ!!!!」
私の全身全霊を込めた最後の突き上げで雫は達し、白いあごを反り返らせて絶頂を迎える。
と同時に、私のペニスを食い千切らんばかりに腟内が蠕動し、精巣の中のザーメンを吐き出させようとする。
私は一瞬だけそれをこらえ、雫の腟内が弛緩した瞬間にありったけの勢いで射精する。
「ぁ……ぁ……ぁぁ……」
イッたばかりで過敏になっていた雫の身体、射精されただけで続けて二回目の絶頂を迎えたのだった。
だが結局それでも収まりがつかなかった私たちは、その後も何度もお互いの身体を貪り合った。
体力自慢の及川雫は性豪であった。
「プロデューサーさんって、私のおっぱい大好きですよね~」
「そりゃそうだろ。大好きなんてもんじゃない」
「嬉しいです~。ちゅっ、んじゅっ、くっぷ」
お掃除パイズリしてもらいながらの会話。
「お掃除ご奉仕はどういう風がいいですか~?」と訊かれたので、せっかくなので今日はまだしてもらっていなかった正調パイズリをリクエストしたら雫は快く了承してくれた。
「れりゅっ、ぴちゅっ、こぷっ、ちゅっぷ!……プロデューサーさんはぁ、もし私のおっぱいが飲めたら嬉しいですかぁ?」
「んー、母乳プレイには興味ないかなあ。なんの話だ?」
「もし将来私がプロデューサーさんとの間に赤ちゃんができてお母さんになった時のお話ですよ~」
「ははは、当分その予定はないかなー」
さすがは酪農家の娘、セックスは快楽のためだけのものではなく、やはり「産めよ増やせよ」思考とつながっているらしい。
本来なら「たったひとりの女に決めるなんてまっぴらだ」と即座に斬って捨てたくなるところなのだが、「この子とならそんな人生もいいかなあ」なんて思わせられてしまうのが及川雫という女の子の魅力であり魔力だ。
「ちゅうううぅぅぅぅっ……ぷはあっ!もしかしたら私、プロデューサーさんの精液、牛乳より好きかもしれないです~」
そんな笑顔でそんなこと言われたら、ほらぁ。
「あっ、プロデューサーさんのおちんちん、また元気になってきました~。……もぉ一回、シちゃいます?」
「もぉ~~~っといっぱい、する!!」
「きゃあ~~~っ」
デレステの雫ちゃんの新規SSR、なんであんなにも待たされたのかマジで謎すぎ。