ファンタジー系世界に転生した転生戦士長男、今はシルヴァニア・マーラハジャ・シグルド。
爵位の男爵家、領地は城下町の町、周辺の農村、山村、鉱山都市。
若くレールを考案、この馬車に応用。
若く蒸気機関車を考案、この物流に応用。
大砲を考案、この兵器に応用。
小銃を考案、この兵器に応用。
集団催眠術、洗脳を駆使した19才以下の女性を強化した。
ペガサスを採用した。
グリフィンを採用した。
ワイバーンを採用した。
転生戦士長男のステータス
名前、転生戦士長男
種族、人間、半妖、吸血姫
ロール、ヒーラー
クラス、上位魔導士
ジョブ、上位魔導士
属性、氷、聖、闇、念
性属、悪
称号、魅力の上位魔導士
隠しスキル、魔力最大値特大上昇
ペルソナ、風魔小太郎
タンク、一人前
メレー、神
レンジ、一人前
キャスター、勇者
ヒーラー、神
サポーター、一人前
ハンター、一人前
念能力者、超人
集団催眠術、洗脳を駆使した念能力の修行、修練を重ねた。
10才の春。
念能力者の戦士達が成長、強化系、放出系、変化系、操作系の四大。
男性達は武器を持った戦士修行、また修練を重ねた。
具体化系念能力、癒しの領域、退化の心得システム、下位一斉展開、分身、また幻惑の術も修めた。
特異系念能力、ルーレット&LOVEマシーン一号から6号、呪怨結界、呪殺結界、魅力の心得。
神器の6個、宝具の三個、復活と転生の魔器。
この他に基礎魔導、付与魔導、拡大魔導、幻覚魔導、精神魔導、創造魔導、死霊魔導、召喚魔導、白魔導、黒魔導、裏魔導、時空魔導、緑魔導、科学系魔導、宮城流魔法双剣。
水術、土術、陽術、妖術、邪術、空術、秘術、闇術、幻術、占星術。
未来透視、未来予知、浮遊、発火、念動力、短距離瞬間移動。
配下と研究中の魔器学。
この長い修行、長い修練の結界、高速化した詠唱、高速化した発動が武器。
この他に従者ナスタシア、シルメリアの吸血鬼王二体を従えた。
父親
「シルヴァニア、戦場にいくぞ」
初陣、騎士装束に騎士剣、男性達の戦士団、女性達は念能力者団。
指揮とは簡単なもので、念能力者団が切り開いた先に戦士団がこじ開けた。
シルヴァニア
「ご苦労だった、休め、警備は騎士隊が担え、また明日は戦場だ」
この翌日、敵軍に援軍。
シルヴァニア
「いささか不利に転じた、午前中は防戦、午後に攻勢に転じる」
この攻防戦、防戦が増加、父親も負け戦と判断、騎士隊も浮き足立つ。
シルヴァニア
「領内からワイバーン騎兵隊を回せ、敵軍を焼き払え」
この命令、早馬が走る。
午後にワイバーン騎兵隊が登場、焼き払う敵軍。
大将軍も形成は不利であると判断、しかし多数の軍を動員した敗戦は避けたかった。
シルヴァニア
「ペガサス騎兵隊、グリフィン騎兵隊に燃料を投下させろ、ワイバーン騎兵隊に焼き払え!」
早馬が走る。
午後にペガサス騎兵隊、グリフィン騎兵隊が燃料を投下、ワイバーン騎兵隊が焼き払う。
シルヴァニア
「敗戦は避けれましたな」
父親
「ああ、冷や冷やした 」
トラヴァニア王国マーラハジャ男爵家次期当主シルヴァニア・マーラハジャ・シグルドの采配に勝ったトラヴァニア王国。
国王もぎりぎりの勝利、大将軍もぎりぎりの勝利、宰相は実質上の大敗と判断。
戦力のペガサス騎兵隊の全面採用が決まった。
従者ナスタシア、シルメリアを旅の精霊使いに偽装、この血の盟約のオーブ×2を経由した上位精霊エント召喚、上位精霊ベヒーモス召喚。
この力に大地の力の回復、森の力の回復。
魔導通信に経由した従者二体とシルヴァニア。
税金は戦争の後に段階的な減税措置、この最高額の後に金融の引き締め以下の増税。
父親
「シルヴァニア、金融の引き締めはいい、だが兵器開発は急ぎたい」
シルヴァニア
「父上、今や大砲は鋳造式、大量生産商会が配備を重ねています、しかし硫黄が少ない、また人工硝石の質が悪い、小銃に不満続出してます」
母親
「大砲はいいわ、でも小銃はどうなの、威力に欠けないかしら?」
シルヴァニア
「鉄製甲冑を貫きます、また射程距離は200m、夜間はやや下がり160m、大砲隊の護衛としとは欠かせません」
父親
「戦場の大砲隊は大きい、だが雨に弱い、気象条件に左右されがちはやや不安定ど 」
シルヴァニア
「ペガサス騎兵隊、グリフィン騎兵隊の燃料投下戦術があります」
長女
「物資の試算から、燃料投下戦術の凡そ三回に燃料が尽きるわ」
シルヴァニア
「節約分に四回は可能だ」
マーラハジャ男爵家次期当主シルヴァニアは期待は大きい、また幼く発明した様々が有効性を立証した。
シルヴァニア
「問題は狩人隊の徴兵時期、いささか頻繁と言うわけにはいかない、領民の主肉を調達するのだから」
時代は動乱、国内軍事筆頭のマーラハジャ男爵家、この大砲は配備が進む。
騎士隊、大砲隊、小銃隊、戦士団、念能力者団、ペガサス騎兵隊、グリフィン騎兵隊、ワイバーン騎兵隊。
城下町の視察、巡回、また相談会、また政策説明会。
資金力を大聖堂に大金を寄付、この食糧を様々に国民に提供。
翌年度、国境に関した小競り合いから開戦した。
マーラハジャ男爵家以下は戦場に布陣、難しい顔に駒を置く次期当主シルヴァニア。
シルヴァニア
「オアスン帝国は強気ですな、弩兵四万を配置、弩砲兵三万を配置、軽装騎兵隊八千を配置、重装歩兵隊を配置 」
父親
「オアスン帝国か、苦しい戦いになる」
シルヴァニア
「父上、いささかですが、司令官の辺境伯と大司教の仲を裂いた離反の計に混乱を与えては?」
思案、離反の計を話し合い、この司令官の辺境伯、大司教の間に贈り物と手紙を置いた。
掛かった離反の計、戦況の盾を前に小銃隊が撃ちまくり、大砲隊が支援砲撃に叩く、空中騎兵隊が燃料投下、ワイバーン騎兵隊が焼き払う。