オアスン帝国の司令官の辺境伯、また同僚の大司教の仲を裂いた離反の計。
攻防戦のトラヴァニア王国側は優勢、このオアスン帝国は劣勢、小銃隊、大砲隊が活躍。
マーラハジャ男爵家、この親元は北洋辺境伯、この親しい派閥に大聖堂側の次期法王がいた。
オアスン帝国内に混乱を与えた離反の計。
戦況は優勢、このトラヴァニア王国側は優勢と動員した小銃隊の徴兵部隊の多数。
ペガサス騎兵隊の多数が燃料投下、ワイバーン騎兵隊が焼き払う。
オアスン帝国方面は安泰、このトラヴァニア王国側の西側の隣国オアスン帝国は安泰に止まる。
北洋海洋を通した東側の隣国、コンソール通商会議。
双胴艦、3胴艦、五胴艦を配備。
大砲の戦列一斉砲撃を修練。
この海戦に指揮をとるシルヴァニア、戦列一斉砲撃を繰り返し、空中騎兵隊に燃料投下、ワイバーン騎兵隊が焼き払う。
制海権を掌握した後、有利な通商を維持した。
南側の隣国、砂漠地帯の聖将シャルバーン教国戦。
父親
「北洋辺境伯から勝つなとある」
シルヴァニア
「大聖堂の次期法王殿がありますからな、いささか難儀、ここはオアスン帝国と戦わせ、ここを反らしましょう」
この工作にシャルバーン教国はオアスン帝国と激突。
軍事筆頭のマーラハジャ男爵家、この陸海に強く、策略家のシルヴァニアの知性が光るやり方。
トラヴァニア王国の国王は無類の女好き、妾、愛人が80人、側室が3人、王妃もしっかり。
逆に大将軍、宰相は愛妻家。
マーラハジャ男爵家の親戚のマーラハジャ第二男爵家、この一族は北洋海洋の通商に生きた。
12才の時、姉は13才、だがろくな男がいない男運。
第二男爵家を頼り、姉を説明、納得した当主、男性を多数に紹介。
姉が婚約した大賭博士の若者、この父親が何故だとわからない、母親は意外ねとわかり、弟のシルヴァニアは成る程と納得。
戦場が多い次期当主シルヴァニア、姉の婚約者には内政、行政、外交に働いてもらう。
全軍の兵士から集めた調査結果、纏めた形に大将軍に提出した。
シルヴァニア
「小銃に対した信頼できる、また射程距離に満足できる、追加に食糧にチキンとトンカツがあれば嬉しいと」
大将軍
「チキンとトンカツか、高いな」
シルヴァニア
「しかし、食事は軍の魅力、捨てきれないかと」
宰相はトンカツに眉がピクピク。
大将軍
「しかしだ、トンカツは高い」
シルヴァニア
「ならチキンとトンカツの半々をジャガイモと半々に混ぜたコロッケでは?」
試算した宰相、唸る金額、だが決して悪くはないやり方。
シルヴァニア
「中古のチーズを混ぜましょう、そうすれば安くなります」
このコロッケは軍の最高級となり、軍の食事は好評。
貴族達に軍の食事を披露、このコロッケが安価で好評、材料と価格に採用が大半を占めた。
軍の食事は魅力、軍人ならどうしてもわかってしまう現実、捕虜に対した食事に尋問を釣る為に味を工夫した。
西側のオアスン帝国、東側の通商会議、南側の教国。
この食事に関した協定を締結、一定量の肉類を取り決めた。
配備が進む大砲、また護衛の小銃も配備が進む。
投石装置、弩砲も配置。
3方向の砦、関所、簡易城塞を取りまとめた国境防衛線地帯。
北洋海洋に関した様々な軍艦の巡回を高めた。