様々も、レイリアを襲った不幸の事件、戦いの指名30億ガメルは変わらない冴えを極めた。
妖艶系悪女に変身して男を骨抜きにする魔性。
シルクード
「実は、真打ち、実は貴族男性にありがちな猛烈な片思い、しかも拗れた、かつ悪化した、まだ悪くなる、この不幸の手紙、王子位だと、圧倒的な力、火災が500回は起きる」
レイリア
「災害でした」
シルクード
「これ一年間の安全ななるんだ」
カンニングペーパーがないと勝てない不幸の手紙。
シルクード
「でもまあ、真打ちはでないから、敗北宣言は誰がするんだ 」
極めた戦い方、最後に敗北宣言、この不幸の手紙に攻略できる専門家は経験したホステス位。
敗北宣言は教育役の執事。
シルクード
「不幸の手紙、専門的な戦い方、これなすっげえ専門家がバックにいんだよ、ザ王妃」
吹き出したレイリア。
シルクード
「これなニース位はわかる、高度な結婚の専門知識を駆使した求婚、専門的な職場、専門知識、一人しかいない、王妃」
極めて専門的な戦い方。
シルクード
「全部の結婚知識わ駆使した戦いなんだぜ、失敗したらすっげえ目にあう」
不幸の手紙、バックは王妃。
シルクード
「素人じぁねえ、完全無欠の専門家、ニース位の結婚を見てきた司祭位が理解できる高度な結婚知識を駆使した専門的な戦い方を駆使した求婚と様々なやり方の専門的な搦め手を判定勝ちも含めて不幸の手紙ってんだよ」
レイリア
「ありですか!」
シルクード
「それがな、専門知識を貸しただけ、ばっちり合格、問題がない」
不幸の手紙伝説、専門知識を駆使した王妃かバック。
シルクード
「極めて専門的な専門知識を有した高度な結婚形式の決戦テクニック、俗称は不幸の手紙」
レイリア
「カンニングペーパーありがとうございました」
シルクード
「普通はない、位が真打ちなんだが、公爵の一人息子」
専門家の専門知識を駆使した専門的な戦い方、この妖艶系悪女の経験した様々から、不幸の手紙攻略者と呼ばれた。
シルクード
「極めて専門的な専門知識を有した高度な結婚形式の決戦テクニック、ひたすらに断るこの減る様々、最後まで耐えられたレイリアは偉い」
様々も、戦いの絶対に不可能な攻略法。
シルクード
「王妃さん、専門知識の詫びの手紙の犯人、あれな法律上は謝罪してない、専門家の勘違い文章、高度な引っ掛け」
吹き出したレイリア。
シルクード
「だから落ち度はなし、一切なし、完璧なんだ、専門家のマル秘テクニックも駆使した極めて専門的な専門分野を駆使した専門的な専門知識を有した高度な結婚形式の決戦テクニック、これな法律上はレイリアが求婚した展開になる、詐欺なんだ 」
レイリア
「え、少し度が過ぎませんか?」
シルクード
「レイリア、ところがどっこい、宮廷のやり方がこれ、一般的に詐欺、宮廷では合格、問題は一般的に詐欺になんだ、つまりチャザの不正取引禁止に掛かる、チャザは詐欺と判断する専門知識を駆使した専門的な戦い方なんだ、つまりチャザの判定は不合格 」
レイリア
「あ 」
シルクード
「これ不正取引禁止、ガードトーディング、使用した判定をチャザが下す」
魔法王も叶わないチャザの不正取引禁止。
シルクード
「宮廷の合格より、チャザの合格が最優先です、神聖魔法ですから」
全部は不正取引禁止に無効、ガードトーディングが発動した判定が下る。
シルクード
「ヴァリスより、チャザ司祭が信用は上なんです、不正取引禁止はチャザが下します」
関係者全員の正式な謝罪文を直接渡し、詫びて解放。
シルクード
「だからチャザは不正取引禁止を神聖魔法にしたんです、悪用は当たり前」
様々な内容も、神聖魔法が最後に下った。
シルクード
「正式に謝罪文、詫び、これで詫びの手紙が完成した、実はガードトーディング判定に1842万5214ヵ所、ガードトーディング判定を受けてます、チャザが不合格とします、宮廷よりチャザを合格にしないとダメです」
チャザと宮廷、一般的に詐欺に該当した。
シルクード
「実はこれ結婚詐欺です、アラニア王国の詫びの手紙関係者全員をチャザの裁判にかけます、この結婚詐欺はチャザ司祭シルクードかガードトーディング判定に裁きます」
やり直しの毎回、チャザは合格がでるまで繰り返された。
シルクード
「だからチャザ司祭は強いです、結婚詐欺が多いから」
最後まで結婚詐欺を修正した求婚、この様々を駆使した真打ちは登場してないので判定の外。
トラブルの形も結婚詐欺。
シルクード
「実は結婚詐欺の理由、公爵の一人息子ですよね、ですが、婚約者を8名、全員と結婚詐欺していた常習犯、しかもメイトの3名に婚姻届をだしてます」
問題が発覚した。
シルクード
「ガードトーディング判定に全部は破棄です、結婚詐欺ですから 」
この返り討ちを食らった。
シルクード
「実はこの一人息子、ですが、サインした両親は判定のアウト、結婚詐欺の支援者達は法律上は禁固13年」
食らった禁固刑。
シルクード
「で、公爵夫婦は禁固刑、張本人は結婚詐欺ですので、禁固20年です、罰は重いです」
悪が消滅した形。
シルクード
「で、この書類全部を握り潰した、賄賂を得た大臣は法律上の職務怠慢、罰は減給98%です、この30年です」
罰は重かった。
シルクード
「だから結婚詐欺が減らんだよ!」
神聖魔法に裁かれた沢山。
レイリア
「成る程、立派な結婚詐欺事件ですね」
シルクード
「そう、だからガードトーディングが変わらない、魔法王も結婚詐欺を一度して、発覚、ガードトーディング判定に失敗したんです、あの人、実はバツイチ、しかも隠した初婚装いだったんです 」
不正取引禁止、ガードトーディング。
平和になり、ラック、ガードトーディングがあるチャザ司祭。
シルクード
「だからガードトーディングがなくならないんだ、あんな結婚詐欺がバカじゃないか 」
レイリア
「あれて、大量の結婚詐欺、両親は支援者、大臣が手助け、事件は発覚しま後に不幸の手紙は詐欺判定は流石に重いです」
シルクード
「不正取引禁止、だからチャザ司祭って絶対、ヴァリスの嘘っぱちより絶対なんです、当たり前ですけどね、ヴァリスの神聖魔法、あれ実は嘘っぱちです、実は嘘を知ることができるんです、つまりカンニングした判定なんです」
レイリア
「成る程」
シルクード
「つまりガードトーディング判定を受けた全員に対して、ヴァリスは一名だけ、実はこれ詐欺です、神聖魔法のガードトーディング判定を受けます、詐欺ですから」
ヴァリス神聖魔法の実態は闇より黒いと知られた。
シルクード
「チャザのラック、ガードトーディング判定、実はガードトーディング判定を覆す力はないです、神聖魔法の唯一絶対を与える、理由はガードトーディング、不正取引禁止だからです」
レイリア
「一番は不幸の手紙は詐欺判定、大きいです」
シルクード
「厳密には結婚詐欺、これ王妃も罰を受けます、厳密にはチャザが認めた判定までやり直しが待ちます、結婚詐欺ですから
」
事件は様々がチャザのガードトーディング判定、この宮廷、チャザ、この二つを越えた不幸の手紙が最低限となった。
神聖魔法を巡るチャザに軍配が上がる理由、様々な取引を監視するチャザ司祭達の様々な不正取引禁止がある為に様々なやり方がある。
ヴァリス神聖魔法の嘘を知る神聖魔法、不正取引禁止のチャザの神聖魔法、この二つはチャザが上に立つ。
ヴァリス神聖魔法の実態は悪用、不正取引禁止に該当、ヴァリス神聖王国は調査と再発防止を主張。
ロードス島の北側はシルクード勢力範囲、南側はカーラ勢力範囲。
ヴァリスへの手紙攻撃の再開。
アラニアの事件、この影響は響く形。
結婚詐欺を禁止する不正取引禁止、様々な判定も、カーラ勢力範囲の微妙がある信用判定。
シルクード
「現実的にヴァリスは手紙攻撃、この判定にヴァリスは揺れている、様々な賢者も、判定がある、またカーラ勢力範囲から離れたら早い、だが不満もある、ヴァリス神聖魔法がなぜチャザ司祭に従わないければならなあ 」
レイリア
「もっともな主張です」
シルクード
「だがファーン王は揺れている国内、チャザ司祭の策略は必要、だが内部の不満が強い、だが策略は必要、ファーン王は策略の必要性を強く訴えた」
策略は必要、現実的に必要と判断が妥当。
シルクード
「実は様々な司祭達がカーラ勢力範囲から離れたら早い、策略は安全、だが聖騎士達が不満を口にする、だが宰相はカーラ勢力範囲から離れたら早い、だが聖騎士達を黙らせない、だが内部の争いにカーラは危険すぎる、まるで火の海に踊るようだと書いてた 」
レイリア
「揺れてます 」
シルクード
「揺れてる、とある聖騎士は同僚が怖い、嘘を知る神聖魔法があらるから 」
策略に揺れるヴァリス、様々な形も盤面の駒に揺れたヴァリス神聖王国。
この風の王国からヴァリス神聖王国に資金提供と策略の受け入れの要請。
ヴァリス神聖王国が策略に入れば、南側のカーラ勢力範囲が両断された形。
この手紙攻撃、フレイムも説得。
この一計をシルクードはアラニアの王妃を経由したカノン王国王妃を仲介にヴァリス神聖王国に説得。
ヴァリス神聖王国は様々な説得工作に折れた形に策略を受け入れた。
盤面の駒が二分、このカノン王国に対した手紙攻撃。
カーラ勢力範囲は減少。
カノン王国は騒がしい事。
簡単にはいかないも、カーラ勢力範囲から離れたら早い、この策略を受け入れた形。
駒はドラゴンスケイルメイルに止まる。
このマーファ教団の広間、カーラが転移。
シルクード
「策謀のカーラも腕が落ちた、やはり古代魔法王国上級貴族、魔法王に意見した理論家、実質的に唯一の神狩り、実質的に唯一の付与魔術師、この力は怖い」
盤面の駒を進める策略家、奪われた策謀家。
シルクード
「ヴァリス神聖王国、カノン王国が策略に転じた、最早に駒が残るのもドラゴンスケイルメイル、戦力はやや厳しい、だが各国はカーラ勢力範囲から離れたら早い、この話し合いは既に王妃達が始めてる、いささか女の武器が禁止が響いたな」
カーラ
「灰色に憧れた貴方が灰色を倒す?」
シルクード
「カーラ、お前の灰色は神々を練るではないか!」
危険すぎる判断が下った神々を練るカーラ。
シルクード
「カーラ、暗殺のナイフ、様々なことも、古代魔法王国の操り駒は全員が嫌がった、灰色はわかる、だがカーラ、魔法王に意見した上級貴族、ロードス島初代太守の一人娘、今の時代にこれほどの魔神はいない」
カーラ
「成る程ね、今回は貴方の勝ちね」
シルクード
「珍しい、策謀に固執した妄執すら懐いた策謀家が、敵に駒を譲る等」
カーラ
「そうね、正直に様々に駒を進めた策略家に負けたわ、打つ手は少ない 」
シルクード
「魔神にもなると、戦力に困る」
策謀家、策略家。
シルクード
「カーラ、砂漠の火の部族、大精霊使いはフェニックスの再生、代々に反対したお前は、未だに神々を練る策謀を巡らす、だが思え、もう剣の時代でいいではないか、何故にまた神狩りを重ねる」
カーラ
「そうね、意外だったわ」
シルクード
「戦いもカーラが外れた後、策略は萎む、だが各国は既に計画を練った、灰色の魔女カーラ、もう剣の時代に馴染め」
転移したカーラ。
シルクード
「灰色の魔女カーラが駒を外したか、バクナード」
一回目は策略が勝った。
このカーラ討伐、バクナード討伐。
シルクード
「一回戦は勝ったが、2回戦は厳しい、またマーモの活動も困る」
レイリア
「策略と策謀、似てるようで違う、シルクードは着実に信用を中心に様々な先手を打つ、カーラは策謀も後手、様々なやり方も、結婚詐欺事件も起きたり、後は様々な位の女性がカーラは危険すぎると判断しま理由、魔法王に意見した上級貴族、位が高すぎる、これほど魔神を放置は難しい、だがカーラの力は巨大、シルクードの説得に応じるカーラでもないし」
シルクード
「だが難しい、様々も動くも、異世界まで駒を進めた策謀の魔神、この判断は様々な階級を越えた、危険すぎる、実際上にカーラは無敵だ、しかも神狩りだ、戦力がない、また各国も駒がない、深刻な位に悩む」
沢山の戦い、策略の招き寄せ、この何度もぶつかった形。
六英雄も、策略に招き寄せる策略は不可能、実際上にカーラと互角、もしくら上回る策略家。
レイリア
「でもカーラってなんで女の武器禁止?」
シルクード
「実はカーラって自尊心が半端ない、実は同世代の男性魔術師から性格が厳しくて、同世代の女性魔術師から、あの人、怖い、カーラは実は女性の武器を習ってない、父親が知らなかったから、男性の戦い方に生きてんだ、あり得ないって理由がこれ 」
レイリア
「やっぱり母親から習うんだ」
シルクード
「初歩的な扱いは母親、だが俺は天然かな、色気を使った戦い方、誘惑の戦い方、この女の武器が抜群」
強力な女の武器。
シルクード
「逆に男性の武器は扱えない、だが魔法少女に誘惑、魅力を駆使した裏工作、半端ない力」
レイリア
「でもカーラも魔女っていうなら、使えば早くないかしら」
シルクード
「カーラは父子家庭、自尊心がある、負けないって、だからカーラは生き残った、カーラは優秀だ、そして策謀家は一流だ、カーラの力は魔神と同じだ、カーラは自尊心がある、男に負けない、父親をバカにした全員に負けない、カーラは自尊心故に強い、だが自尊心故に子孫がいない、カーラにとって、レイリアは特別、ファーン王の娘は特別、実はカーラは時には英雄にもなった、だがカーラは女の武器を恥じた、カーラは強かった、だから女の武器を恥じた」
レイリア
「結構な戦いよね、どっちが勝つやら」
シルクード
「まだ一回戦だ、カーラの力はある、だがカーラの女の武器を嫌う、恥じる、だからカーラの女の武器がない禁止状態、だから有利なんだが」
マーファ教団総本山のシルクード、招き寄せる策略を駆使した策略家、この女の武器を駆使した戦い方は専門家、また専門的な知識をもと戦える王妃も唸る防御の達人。
シルクード
「一手は五竜に話すを通せば早い」
ロードス島の五大竜。
シルクード
「実は太守の秘宝、全部問題を無視できない、実は太守の秘宝、この真の目的は死霊魔術のリッチー、浄化されたあいちな」
レイリア
「サルバーン」
シルクード
「変な話、太守の秘宝は危険だ、だがカーラは更に危険だ、全体を言えば、太守の秘宝なら神狩りに勝てるじゃないかと噂、だが難しい、カーラ位の上級貴族た、裏技を知ってるだろうよ」
レイリア
「今年は沢山あった」
シルクード
「沢山というか、来年度は更に沢山だ、むしろカーラに大攻勢の前に守りを高めるか、駒を増やすかだな、だがカーラの力は巨大、どこも尻込みだ、実際上にカーラの味方のバクナードもいる、最悪がくっ付き、むしろ魔王降臨状態だ」
戦いの専門的な知識を駆使した様々なやり方、シルクードの様々も9000億ガメル以上の金をラックに得た司祭、商人達はラックに賭けた、大金を願って。
莫大な金と引き換えに面会した盗賊に財布を賭けた。
沢山の中で、シルクードは信用と信頼を重ね、最大の武器の金も使い捨て状態、盗賊ギルドも勝てる率はラックが握ると判断。
シルクード
「ハイエルフの森、エントと話そう、多分、ハイエルフも無視するカーラではあるまい、またハイエルフの若木には会って話と菓子を聞きたくてな、楽しみにしてるんだ」
食後に母親に相談。
ハイエルフの森、このエントに対話。
シルクード
「エントから聞いた、ハイエルフの長が封じた、だが長はカーラの名前、その他の話に神狩りの生き残りと会議を開いた、提案は若木に面会と菓子を貰いたい、長はディードリットに用を持つ理由を聞いた、だから彼女はハイエルフの英雄だ、よく知っている、だが若木の彼女は知らない、だが若木が成長したら英雄だと加えた、長は若木の娘が英雄、この悩み事なんだろうな、気持ちはわかるけどさ」
レイリア
「英雄ですか?」
シルクード
「ああ、英雄だ、ハイエルフにしては唯一ではないか、英雄になったのは、まるで笑い話に似てるな」
ニース
「シルクードが楽しみにするハイエルフ、沢山が感心を持つわ」
シルクード
「感心か、確かに、だが英雄の場合、目立つから、この場合はディードリットをみて、目立つと思う1000人中1000人なんだよな」
このエントが伝える。
シルクード
「問題はディードリットに偵察を任す、賢い様で、長は統率に困ったな」
このハイエルフのディードリットがエントの案内で現れた。
シルクード
「おーハイエルフのディードリットだ、風の精霊王ジンの主、ハイエルフの森の若木、ハイエルフの英雄」
ディードリット
「貴方だれ?」
シルクード
「俺か、転生戦士の宮城家白一族長男シルクード、だがエルフ語ではシャールーだ」
考えるディードリット。
シルクード
「では問題ではあるか、調査と言えば似てるも、長は転生戦士が苦手だな、意外にシャイな人なんだな、てっきり偏屈じいさんかと思った」
ディードリット
「エントと話す精霊使いだし、この場合って、ハイエルフの森が危険なような」
シルクード
「似てるな、ハイエルフが人間とパイでも食べて、林檎のお茶でも飲めば、早い気がするがな、遅いよりはいい」
不思議な顔のディードリット。
シルクード
「友人とは食事を共にするものだ、先ずはマーファ教団総本山にいって、アップルパイでも食べよう」
この向かうマーファ教団総本山、このハイエルフのディードリットは様々に聞いて、判断した。
シルクード
「多分、ディードリットの村、マーファ教団総本山の暮らし、同じ位かな、理由はマーファは清貧が好き、だが菓子は別らしい、嫌いな奴はいない、酒を飲むよりかなりいい」
ディードリット
「貴方、男性よね?」
シルクード
「若木、男性だが、女の武器を操る男性だな」
周囲が頷く。
シルクード
「高いマナを得た、転移してくるぞ」
武器を持って展開。
現れたバクナード、邪戦士一党。
シルクード
「バクナード、相変わらず制約に転移とか狂ってな、邪戦士一党とか運ばないで、刑務所に入れよ、カツ丼奢るぜ」
この交戦、シルクードが退化の心得システムを展開。
シルクード
「初期に近づける退化の心得、強力な弱体化だ」
このマジックアイテムに逃走した。
シルクード
「逃げ足自慢が」
マーファ教団総本山、この食堂に座らせ、アップルパイと林檎のお茶を作る。
シルクード
「ディードリット、お前はお菓子に関してどんな菓子を作る?」
ディードリット
「お菓子は食べるけど、作らないわ」
シルクード
「お前な、子供とお菓子作りは定番だろ、もっと大人になれよ」
このアップルパイと林檎のお茶、食べる面々。
シルクード
「俺な娘が沢山いる、でなアップルパイを作る、娘達が自然に作るんだよ、息子達は林檎のお茶、これが好物だな」
ディードリット
「美味しい」
シルクード
「ふーん、ハイエルフの薄味じゃないのに、ウッドエルフの濃いジャムだぞ?」
食べる面々。
シルクード
「まあ、ウォードでも呼びたかったがな、全くもって、暮らし易いやら、それとも厳しいやら、折衷策みたいだな」
この食堂に新しい者が入った。
シルクード
「カーラの父親なんだが、父子家庭、でな父親でも家庭に拘った人で、やっぱり有能な太守だった、だが父親はカーラを案じた、それは口の下手な父親は、カーラを上手く話せなかった、実はカーラは優秀だった、だが周りを拒絶した、カーラはひとりぼっち、父親は娘を案じた」
ディードリット
「なんで知ってるの?」
シルクード
「昔なカーラに憧れた、魔術師は憧れた、カッコいいって、一人で敵を薙ぎ払う英雄、俺は悪に染まっていた、カーラが目標だった、カーラが心の師だった」
考えるディードリット。
シルクード
「カーラの背中を追った、駒を操る側の予定だった、だがチャザの教えに出会った、俺はチャザの司祭となった、後は輪廻転生を重ねた」
ディードリット
「悪い魔術師に憧れたの?」
シルクード
「ああ、非力だった、敵を焼き払う英雄になりたかった、隷属が嫌だった」
わからない内容。
シルクード
「だが俺は才能が開いた時、悲しい位に戦士だった、カーラの様な焼き払う力らなかった、若い頃、灰色の魔女カーラ、だが俺は後にカーラとは違う道を歩いた、出逢いと別れ、だが迷ったが、カーラ、バクナードを倒しに歩いた、正直に言えば、カーラも、バクナードも昔に追った背中だ、だが俺はカーラに一回戦を勝った、若い頃が報われた、全て無駄じゃなかった」
ディードリット
「へー」
シルクード
「俺は様々に生きた、母親も経験した、祖母も経験した」
ディードリット
「なんか転生戦士って独特ね」
シルクード
「強い者に憧れた、だが破壊神シヴァを背中から暗殺した時、呆気ないと笑った、だが真正面から戦いたかった、親友の騎士みたいに、背中から殺す暗殺者が惨めだった」
わからない内容。
シルクード
「俺は暗殺者として最強だった、だれよも暗殺が上手かった、だが騎士みたいに前から戦いたかった、だが神様は暗殺者を与えた、あれが切っ掛けに俺は歩いた、長い間を歩いた」
ディードリット
「すっごく複雑な味」
シルクード
「だが神様は常に暗殺者を与えた、四ツ子の中で、もっとも暗殺に秀でた、だが騎士の親友を思い出す」
困ったディードリット、他は納得した。
シルクード
「だが宮城家白一族は魔神に至ると魂から分離した家族を作る 」
ディードリット
「私が変なかしら」
シルクード
「だがもっともをいうと妹がひとりぼっちに笑う顔がわかってな、長女だから無理してる」
食べる面々。
シルクード
「全員は会うことはない、宮城家白一族の庭って世界群に暮らすから」
ディードリット
「たまにアップルパイが美味しいけど、転生戦士の内容って、独特で困るわ」
シルクード
「似てるな、全部は水に溶ける水滴の時間しかない、永久なんてない、100年もない」
ディードリット
「泣いてるの?」
シルクード
「転生戦士に終わりはない、永久に産まれ、永久に生きる、永久に死ぬ」
この異なる命を生きる転生戦士。
ディードリット
「不思議がいっぱいね」
シルクード
「不思議か、確かに、四ツ子の中で、英雄とアップルパイを食べてるしな、真田悠真が聞いたら怒るな」
ディードリット
「どうして知ってるの?」
シルクード
「転生戦士に時間なんて知らない、空間なんて知らない」
ニース
「未来を知っている」
ディードリット
「未来ね、さっぱりわかんない」
シルクード
「ましだ、だが全部はよかったかもしらない、カーラに勝てた、あの隷属の非力ではないだな」
説明ではない、成長した証。
シルクード
「実はカーラに策略にかったこと、俺の最初の父親は教師だった、だからより虐げただろうな、父親は力が大嫌いだった、犯罪が病的に好きだったが」
ディードリット
「歪んだ人ね」
シルクード
「父親が歪んだ人?あの人は天才の対人関係だ、家庭の暴力に狂った男だが、最後まで非道を尽くした熱心にな、みるに耐えないくらいに」
わかんないと左右。
シルクード
「転生の毎回、父親は女と逃げた、母親を捨て、姉を捨て、妹を捨て、祖父を捨て、祖母を捨てた、俺も捨てた、全員ではなかった半数が捨てた」
説明は様々な感情が見えた。
シルクード
「だから最初の父親、思い出す毎回に憎しみを思い出す、だから俺は力を得た時、才能になった、超一流になれた」
説明。
シルクード
「だから最初の毎日が今は力となった、不思議なものだ、あれほどの憎しみが力になった、超一流になれた 」
ディードリット
「複雑な味」
シルクード
「不思議なものだ、今は最初の父親の顔がわからない、母親がわからない、家族がわからない、不思議なものだ」
レイリア
「それでいいです」
シルクード
「ああ、今の母親は淫魔サキュバスなんだよ」
様々な時に難しい顔いっぱいが最多。
シルクード
「淫魔サキュバス軍団、長女の配下なんだよな」
難しい顔いっぱいが最多。
シルクード
「不思議な話だ、最初の父親、事故で人を殺した、あれから全員が変わった、父親は家庭の暴力に狂った、母親は差別に狂った、姉は欲に狂った、妹は金に狂った、毎日を狂って生きてた」
説明。
シルクード
「人間の話だろ、醜い人間の話、不思議だよな、美しい人間の話より、沢山の負を混じって、人間とは何かをとう前提条件にかわる」
ディードリット
「まあ、印象が深かった」
シルクード
「だろ、最初の家族、人間の醜さ、様々に狂って生きてた、だから逆に人間なんだなって、誰よりも本心に生きたんだなって、最低限もない連中だが、もっとも人間らしい生き様だった、より醜く生きた、醜悪な生き様だった 」
ディードリット
「憎かったのね」
シルクード
「そう、だから悪に染まっていた、だが最初の親友は騎士だった、俺は暗殺者だった、大天使に言われたよ、背後にたつ暗殺者がって」
昔話をする。
シルクード
「だがどうしてか、癒しの力を最初から求めた、カーラみたいに英雄になればよかった」
沢山にとってのカーラ、策略家のシルクードにとってのカーラは違った。
シルクード
「だが黄金だった、あれから癒しの力の神となった、その時、守護神のイーリュンは女性なら貴方が上と教えた 」
ディードリット
「凄いわね」
シルクード
「そこだよな、強くなった後、カーラって無敵、で魔力に焼き払う英雄だわな、これな理由があんだよな、全員が代金引換に払った、未来永劫の全部と引き換えに力を得る」
ディードリット
「貴方位よ、カーラを英雄と呼ぶのは」
シルクード
「世界を敵に回しても、力が欲しいか、これだわな」
説明。
シルクード
「これにはまった、だが隷属の非力にあるわけがない、あった醜悪な生き様、だから悪に染まっていた、だが癒しの力を求めた、親友がなんでヒーラーなんだってきいた、好きだからって答えた、親友は意外な顔いっぱいに頷いた」
ディードリット
「成る程 」
シルクード
「まあ転生戦士の昔話だ、強いて言えば、カーラに勝ったからな、あれでも希代な策謀家なんだかな、伝説に勝てるんだな、あんなに非力だったのに、力をもった」
昔話。
シルクード
「転生戦士宮城信太郎、四ツ子の原始の父だ、父子家庭ではないがな 」
ディードリット
「たまにハイエルフって普通ね 」
シルクード
「永遠が普通か、永遠が並み、永遠に生きるハイエルフが普通、100年に死ぬ肉体からしたら神だ、永遠に生きるだから 」
ディードリット
「そうね、死ぬのよね、歳をとって、老人になって」
シルクード
「若木、くよくよすることか?」
黙った。
シルクード
「多分、カーラを倒す頃、次女が産まれる、俺の女性の力が高過ぎる」
ニース
「転生戦士の不思議な生き物ね 」
シルクード
「大ニース、六英雄は全員が不思議な生き物になるな 」
何故か間違いがない。
シルクード
「正直、盤面の駒、だが戦力に困った、全員が戦力に困った、足りない瞬間に最低限に位がいるよって瞬間、盗賊マスターや、最高位の魔術師位、いない位が必要 」
頂点の戦い、だからいない、ニースすら力が及ばない。
シルクード
「ロードス島の駒が足りない、これはカーラも同じ、頂点の戦いに下を置けない、部下を置けない、死んでしまう、だからカーラすら策謀の駒がない、策略の駒が足りない、頂点の戦いの為に非常に制限された戦い」
ディードリット
「それって都合よくない?」
シルクード
「実は全員にとってラックが神ってるって世界」
全体を決める位の頂点決戦。
シルクード
「だからカーラも俺を倒せない、転生戦士だから、お互いにてがない、カーラも永遠の転生戦士は想定外、バクナードも転生戦士ってドン引き、なぜなら永遠だから、カーラ、バクナード、転生戦士、すっごい頂点決戦、だけど戦力が高過ぎて、兵力が出せない、カーラって凄い魔法戦士、だけどチャザ司祭の転生戦士は魔法戦士、だからカーラすら想定外、死んでも転生するから、戦いが終わらない 」
レイリア
「カーラって、シルクードが憧れた灰色の魔女、この力は拮抗、カーラも何度も戦った転生戦士が倒せない、二人の力はロードス島を二分した位」
ニース
「凄い事は、カーラに策略でかった、灰色の魔女カーラに頭でかった、ウォードも不可能を可能にした」
シルクード
「だがカーラが敗けを認めた時はあり得ないって思った、あのカーラが敗けを認めた、逆にカーラが様々な暗躍を水面下にすり替えた、代わりに平和ではあるが」
ディードリット
「うーん、逆にカーラに勝てるシルクード、これって勝機よね?」
頷く全員。
シルクード
「だから様々な時も、今は平和、だけど、ロードス島の鏡の森、かすらない、当たらない、あれ鏡の森が入ってない、あれなんでって時、鏡の森って価値が皆無な地域なんだよね、カーラもいらない、俺もいらない、策略も、策謀もない平和」
真剣に平和、だが価値がない地域。
シルクード
「ロードス島って、割とあるだよ価値がない地域 」
全員がだが平和とわかる。
シルクード
「吟遊詩人とか歌を作るけど、手紙攻撃、裏工作、ラックを駆使したギャンブル、圧倒的な結婚詐欺、戦いの難易度が極めて高い」
レイリア
「素人不可能です」
シルクード
「専門知識をもった専門家が専門的に戦う、だから一般人はわからない、さっぱり、一部が理解できるくらい、難易度が高い、結婚詐欺すら、難易度が極めて高い、戦いの難易度が極めて高い攻防戦、この為に駒に求める質が高い」
ニース
「専門家の戦い、他はお断り状態、下手に部下を置けない、極めて専門的な戦いだから」
ディードリット
「逆にどれくらいいる? 」
シルクード
「10人位の戦い」
ニース
「専門的な戦い、だから普通の戦力では戦えない、極めて専門的な戦い 」
レイリア
「全員が普通の戦力、シルクードは極めて専門的な戦いの策略、この為に支援も不可能、極めて専門的な戦いがぶつかります」
シルクード
「だから頂点決戦なんで、一般人が置けない、だめだって位、極めて専門的な戦い、手紙攻撃、裏工作、ラックを駆使したギャンブル、様々な活動、この為に専門知識がいる」
ディードリット
「普通によ、専門的な戦い、これ専門的過ぎて、戦い形がわからない 」
全員が頷く。
シルクード
「だから策略対策謀、ロードス島でえっちらほっちらって、極めて専門的な戦い方、なの極めて専門的な知識がいる」
ディードリットは極めて専門的な知識を元に戦う、この世界をわかる、わからないが当たり前に占める。
シルクード
「全体が策略対策謀、だが極めて専門的な知識と経験の専門家の戦い、なのでついこれないだよ、大半がギブアップしたくらい 」
頷く全員。
ニース
「凄い専門的な知識と経験の戦い、ロードス島の重要な戦いよ、でもウォードもついていくのが限界な位、どういう戦いか、素人はさっぱりわからない、極めて専門的な戦い、これがカーラとシルクードの世界、さっぱりわからない」
シルクード
「特殊な攻防戦、策略家、策謀家、こんな専門知識前提条件に戦ってんだ」