シルクードの指摘、シルクードの代案、この帝国を変える歴史の中で、戦いは開いた。
大魔術師ジェシカも知る賢者の一人であるシルクード、この様々な声は深く残る形。
戦い、帝国陸軍は開いた戦局に対した本隊を投入、この戦いにシルクードは空軍の総大将、陸軍の総大将に対した離反の計を放ち、この策略にはまった空軍、陸軍は同士討ちを開始。
戦局に対した前進、この帝国帝都の城を奇襲、シルクード以下は潜入した破壊工作を実行。
城の兵士が腹痛に倒れた沢山。
この帝国打倒は成功した。
形の中で、ラングリッサー、アルハザードの伝説が語る。
この事件と戦いはブレンダに移る。
戦いは進む、この連邦内の反乱軍、この終わり。
続く、ラングリッサー、アルハザードの伝説が語る。
レインフォルスを倒した形、移る月の戦い。
シルクード
「シグマ、忘れていたが、ラングリッサーは一つだけ、嘘がある」
全員が振り返る。
シルクード
「ラングリッサーに宿るジークハルト、愛がない所有者の魂を奪い取る、ジェシカも知らないラングリッサーの一つ側面だ、シグマ、最愛を叶えるなら、ジークハルトは魂を奪わない」
この最後に近い倒したの前、マリアンデールがシグマに告白、この戦いの形となった。
戦いのオメガ、最後に力を振るう、シグマのラングリッサーも力を振るう。
最後はギザロフを信じたオメガが敗北した。
ラングリッサー、アルハザードはジェシカが回収。
部下全員を帰還させたシルクード、最後まで主を愛した女達の永久の別れとなった。
シルクード
「報酬に力は与えてある」
クラレット
「報酬っていうか、女性が欲しかったのは、愛にみえたけど? 」
シルクード
「悪いな、愛は非売品なんだ、力が商品でな」
この登録第一、登録第二、この最終調整も入る。
シルクード
「長い戦いだった、転生戦士の異界級は、暇があるのか、それとも仕事しかないのか、幸が薄いな」
時空門の指輪、開いた異界、この手を振って別れた。
フォーセリア世界、ロードス島、このマーファ教団総本山に現れたシルクード。
シルクード
「相変わらずマーファの貧乏臭い暮らしがあるな、チャザのお導きかな 」
神聖魔法、またチャザの神聖魔法を使用、このマーファ教団総本山のニースが面会に応じた。
シルクード
「マーファ教団を見ると、田舎、貧乏、どうしても貧困を思うな、チャザは他者を不幸にするなではあるが、マーファの教えも、大概に厳しいな」
ニース
「異界からチャザの司祭が現れ、散々に口悪く話された 」
シルクード
「まあかもしれんな、戦いと言うべきか、カーラの宿命と、カーラの宿敵の一人として、灰色の魔女カーラと戦いの形をおくりにきた」
このチャザの司祭、マーファの司祭、この決定な問題を一人の魔女が握った。
シルクード
「灰色の魔女カーラ、黒の導師バクナード、遥か昔から争う形、異界の先も争う、この敵を倒そうと思ってな」
ニース
「成る程、異界の先、遥か昔、二人は異界に散ったのですね」
シルクード
「そうだ、灰色の魔女カーラ、黒の導師バクナード、また味方の邪の道士もうざったいものだ、大賢者と合わさり、敵として何度も戦った、最早に倒すべき時が満ちた」
ニース
「成る程、チャザの司祭が、争う、長い時の終わりですね 」
シルクードの沈黙、長い時を争った宿敵だから。
ニース
「分かりました、私からは聞く理由が消えました 」
ニース
「そうか、レイリアの母親がニース、レイリアの娘がニース、この場合は大ニースと小ニースになるが、個人的に言えば、割と平和だな 」
立ち去るシルクード、周囲に九個の武具が浮く、三個の宝具が浮く、一個の魔器が浮く。
力のある実力者、この長い時を戦ったチャザの司祭が一つの戦いを終わらせる為に現れた。
街道を南下、この麓の村に入る。
シルクード
「成る程、貴女がレイリアか、若いとずいぶん違うな、ここまで違うと別人だな 」
レイリア
「貴方は?」
シルクード
「チャザの司祭、名前はシルクード」
周囲に浮く武具、周りは魔術師と思った位。
シルクード
『マーファの司祭は全員が若い時がどうしても活発、歳をとるとお茶目、マイリーの司祭はあんなに頑固者揃いで、ラーダの司祭は話が長い、だが至高神の司祭よりは遥かにましだが、チャザの司祭はどうしても遊び人になるな 」
感慨深いチャザの司祭。
シルクード
「チャザの幸運魔法、実は賭博に絶対に勝てる、なので1000万ガメルも余裕綽々に勝てる 」
感慨深いチャザの司祭、この決定的な内容。
レイリア
「過剰な財は禁じた神の教えは? 」
シルクード
「そこだな、チャザの横に金がある、チャザの前に信者がいる、チャザの背後に蔵がある、この世は森羅万象が変わらない」
感慨深いチャザの司祭、この金があるだと語る司祭。
シルクード
「だからチャザ専用に算術があるくらい、何せ金のチャザだからな、凄い金なんだよな 」
感慨深いチャザの司祭、会話が自然に金になった。
シルクード
「チャザの専用魔法、ラック、賭博に絶対に勝てる究極の魔法、そして賭博勝率は100%の俺が使用した究極の魔法だ、だから金がある」
レイリア
「いいんですか? 」
シルクード
「それがな、チャザも1日一回なら許すんだよ」
深刻な財政、だが金のチャザ司祭は金がある。
シルクード
「たとえば、赤、黒の2つに全財産を赤に賭けたら、ラックを使い、絶対に勝つ、必然的に金があり、生涯に金に困らない、未来永劫の財産を持ったチャザ司祭は暮らしが地味だ、金に興味がないから 」
複雑な心理、民衆は金があるチャザ司祭は金に興味がないと語る。
シルクード
「だから盗賊ギルドは親戚に近い、毎回の全財産が増える、この錬金術が未来永劫の財産を与える、これがチャザ司祭のラックだ」
今までのチャザ司祭の中で、最も印象に残る台詞。
シルクード
「だから、万物を計らない、だってラックはレベル1だから、最初からある、だから100%計らない、真っ先に全財産が増える、この錬金術が正に未来永劫の財産を与える、だからチャザ司祭は最初にラック、最後までラック、どんな賭博もラック、毎日のラック、そして金を使いまくり、一切の借金すら振り回し、ラックに解決する金融の社会正義だ」
問題があるが、本心から語るので、間違ってはない。
シルクード
「不正取引禁止の魔法、レベル五、この力、いかなる魔法王も勝てない、なので結婚式に参加、使用したら、花婿が歩けない、チャザの罰が下る、楽しい」
チャザ司祭の楽しみ。
シルクード
「チャザ司祭の伝説、不正取引禁止、この結婚式に参加したチャザ司祭が使用した、この結婚式の詐欺したら花婿が歩けない、立てない、座れない、どうやっても動かない、究極の魔法王の力も弾く、圧倒的な社会正義だ」
レイリア
「間違ってはないです」
シルクード
「だから万物なんて計らない、現実は様々に使用、この力故に最後の審判を下すチャザの正義だ 」
印象が深いチャザ司祭。
シルクード
「たとえば男女の喧嘩、ひとまず女性に味方、そして男性にさりげなく浮気を探る、ヒットは不正取引禁止を使用した立証、この正義が勝つ、これが故にチャザの司祭は万物を計らない 」
現実は計らないチャザ司祭、チャザの教団は万物を計る、故にチャザ司祭は万物を計らない。
シルクード
「チャザの奇跡、全員が計らない、あれは神聖魔法が使えない信者が計る、実は詐欺」
この笑えない瞬間。
シルクード
「チャザ司祭は全員が日常生活で忙しい、だからチャザの信者が万物を計る、全体的に詐欺、法律上に100はかかる、実は裏金の支払いが毎年にスッゴい額」
現実は計らないチャザ司祭は当たり前。
シルクード
「チャザの最高の教え、他者を不幸にしてはならない、だから万物は計らない、何故なら他者が不幸になるから、だから信者が万物を計る」
納得したレイリア、民衆。
シルクード
「だからチャザ司祭は全員が日常生活に忙しい、チャザ司祭は日常生活の司祭、教団なんていかない、だって商品がないよ」
全く違う社会を見た。
シルクード
「チャザ司祭は日常生活の司祭、だから戦場はいかない、1ガメルの市場にいく、楽しいから、だから苦行はしない、あれは信者用」
現実が違う社会の司祭を見た。
シルクード
「だからチャザ司祭の場合、最後までラック」
レイリア
「勉強になりました」
シルクード
「そう、チャザの神官戦士、これねどんな信仰の神官戦士より弱い、だけど幸運神は変わらない金がある、だから金が唸る、あまりに現実的だ」
金がある、高い装備品を買える、現実的に強い。
レイリア
「成る程、装備品で強くなるですか」
シルクード
「その通り、装備品が強い、だから現実的に強い」
金を語るチャザ司祭、強力なラックがある金の司祭。
シルクード
「この為にラック、だから最後はラック、どんな瞬間もラック、告白が味方したいならラック、敵は不正取引禁止 」
一種の破壊神に見えた。
シルクード
「チャザの最高の魔法はラック、この絶対の為にチャザ司祭は盗賊ギルドに世話になる確率が100%」
必ず勝てる魔法ラック。
シルクード
「この為にチャザ司祭を極めた時、絶対を起こし、楽しい毎日を送る、だから最後はラック」
レイリア
「成る程、マーファとは違いますね」
シルクード
「違う、チャザ司祭は市場にいる司祭、他は神殿にいる司祭、世界が違う」
考える瞬間はあった。
シルクード
「だからチャザ司祭は遊び人、変わらないラックをばら蒔くから」
レイリア
「成る程、シルクード司祭はこれからどこに?」
シルクード
「実は宿敵を倒そうと思ってね」
力を持つ位の武具が浮く。
シルクード
「灰色の魔女カーラ、黒の導師バクナード、二人は宿敵なんだ」
この力を持つチャザ司祭、単純な守りの力も相応に高い。
シルクード
「灰色の魔女カーラ、彼女はマーファの信者、だが灰色の魔女カーラの本性は違う、バランスを語り、裏ではパワーゲームを築く理想家だ、だが片手に持つのは常に暗殺のナイフだ、彼女はマーファの信者ではない」
レイリア
「一般的な方ではありませんね」
シルクード
「違う、灰色の魔女カーラは理想に燃える理想家、実は沢山の異界で灰色の魔女カーラと争った」
最早に魔神と言うべき存在。
シルクード
「灰色の魔女カーラ、口はバランスが語り、片手は暗殺のナイフを握り、片手は必ず神々を練る、様々な破壊を築いた賞金首の覇王だ」
レイリア
「成る程」
シルクード
「灰色の魔女カーラ、この本体は魂となり、額当てに宿る、殺した者を支配する額当てに宿る」
必殺の仕組み。
シルクード
「灰色の魔女カーラ、最早に魔神を越えた破壊を重ねた大悪党、味方の黒の導師バクナードと同じように」
レイリア
「成る程 」
シルクード
「だから伝えたら早いと思ってね、灰色の魔女カーラ、だが灰色の魔女カーラの本性は違う、だから最後に殺した者に宿る、故に灰色の魔女カーラを倒す為に最大の攻撃は魂を砕く事、他は通じない 」
レイリア
「早い?」
シルクード
「灰色の魔女カーラ、この計画から君の力を求める、君は女神2つの器だからね、だから君は産まれた」
レイリア
「女神2つ?」
シルクード
「マーファとカーディスの女神2つ」
知らなかった内容。
シルクード
「だがレイリア、君は女神2つの器、この子供は女神2つの器、この代々は女神2つの器、灰色の魔女カーラが必ず狙う、そう代々ね、なにせ女神2つの器だ 」
レイリア
「ありがとうございます 」
シルクード
「正解には、大ニースはレイリアを育てた、レイリアは小ニースを育てた、代々は変わらない母親が育てた、だから灰色の魔女カーラは勝てない、灰色の魔女カーラは父子家庭の女性だから、母親を知らない」
未来を知った。
シルクード
「大ニースはレイリアを育てた、これは正解だった、何故なら母子家庭だからだ、父子家庭のカーラが及ばない母親の愛が守った、カーラは父子家庭、父親は厳しかった、善人ではあったが、カーラは厳しい社会に生きた、だがレイリアの母親は愛を与え、様々に優しい世界に生きた、カーラが望んだも、存在しかなかった母親と娘の暮らし、だから灰色の魔女カーラは現れる、彼女は父親しか知らない、だから男性のやり方に拘る、愚かな魔女に過ぎない」
レイリア
「男性のやり方?」
シルクード
「俺は転生戦士、だから母親もやった、父親もやった、沢山の子供を育てた、当たり前に祖父母になった、友人達は宮城家白一族の庭と呼ぶがね 」
この年齢、経験、歳上の女性が持つ余裕。
シルクード
「灰色の魔女カーラ、だが女の武器は一切禁止、あり得ない堅物」
発想が女性の考え方。
シルクード
「俺は妖艶な悪女、だからしつこい男は骨抜きにしてまとめて始末する、だから妖艶な悪女 」
大変な戦い。
シルクード
「だから灰色の魔女、カーラは男性のやり方しかしない、女性のやり方にやらない、魅力に虜にすればいいと絶対にしない、超お堅い」
真逆の考え方を持つシルクード。
シルクード
「だから妖艶な悪女が、灰色の魔女カーラの様々を妨害して、破滅へとおびき寄せる、策略の一手に踊ってもらう」
男性であり、女性でもあった。
シルクード
「だからレイリア、灰色の魔女カーラによろしく」
宿敵を倒しにきた転生戦士のチャザ司祭、別れたレイリアが深く印象に持ったチャザ司祭。
歩く先はアラニアの賢者学院、このコールゴットに吹き飛ばした城門、城壁。
ガーディアンが現れても、攻撃の力に凍結、賢者学院の導師級もあり得ない力、高速な発動、軽く凍結に全滅。
シルクード
「悪いだが、黒の導師バクナードの師匠のラスカルはいるか? 」
この最高位の魔術師が現れた。
シルクード
「ラスカル、バクナードは転生、復活を繰り返したリッチー、また制約の魔術も肉体を変えて無効にした」
ラスカル
「だとして、最高位の司祭があやつになにを?」
シルクード
「異界でやりあってな、灰色の魔女カーラに味方して10回は戦った」
深刻な点を貫いた。
シルクード
「バクナード、異界級の魔術師、またリッチー、また様々な工作を行う破壊と殺戮の先兵」
ラスカル
「異界とはどこだ?」
シルクード
「異世界地球」
深刻な点を貫いた。
ラスカル
「バクナード」
問題を完全に超越した異界級の魔術師バクナード、この最早に待ったはあり得ない判断を下した。
シルクードは砂漠の火の部族を訪問。
シルクード
「お前がフェニックスはナディアか、わりと若いんだな」
ナディア
「フェニックス?」
シルクード
「火の部族の神官はイフリートの血筋、火の部族の族長はフェニックスの血筋」
知らなかった内容。
シルクード
「そう、砂漠は火の部族のイフリート、この裏が火の部族の族長のフェニックスの血筋、風の部族の神官はジンの血筋、だから最後にフェニックスが叶える再生 」
この内容を父親に急ぎ伝えた。
火の部族の族長
「フェニックスの血筋とはなんだ?」
シルクード
「イフリートは破壊と殺戮、フェニックスは破壊と再生 」
理解できた内容。
シルクード
「だから最後に再生を叶えるフェニックスが叶える砂漠だ 」
火の部族の族長
「成る程、だから火の部族の神官、風の部族の神官、フェニックスの血筋、ああ、だから」
このライデンに入る。
各地の灰色の魔女カーラ、黒の導師バクナード、この宿敵が策略の一手に誘き寄せる。
ライデンの盗賊ギルド、この賭博場に全財産を賭けたチャザ司祭、この判定はラックの神聖魔法が勝つ。
シルクード
「9821億5421万ガメル、払ってもらうか 」
盗賊ギルドのマスターが交渉。
シルクード
「ならとある人物と話したい、アラニアの牢獄にいるウッドチャックと」
この叶う形、アラニアの牢獄のウッドチャック、訪問者はチャザ司祭。
シルクード
「ウッドチャック、君がウッドチャックか、幸福な盗賊と言うべきか、君に全財産を賭けよう、灰色の魔女カーラに勝てると信じて」
財布を投げた。
ウッドチャック
「チャザ司祭さん、誰だいカーラって」
シルクード
「灰色の魔女カーラ、片手に暗殺のナイフ、片手に神々を練る、バランスを口に語り、パワーゲームを理想に築く、破壊と殺戮を重ねた大悪党、賞金首の覇王、最早に彼女にあるバランスとは世界を壊す策略ばかりだ」
ウッドチャック
「怖いな、まともじゃないぜ 」
シルクード
「ウッドチャック、カーラは男性のやり方しかしない、父子家庭の娘、だから女性の武器を禁止、非常にお堅い 」
ウッドチャック
「問題ないか、女だろ?」
シルクード
「魔女カーラはマーファの信者、古代魔法王国に魔力を失わなかった唯一付与魔術師だ、父親は初代ロードス島太守、一人娘だ」
情報がかなりのレベルを極めた。
シルクード
「そう、カーラは唯一付与魔術師、だから魔力を持ったまま魂を額当てに宿した、殺した者に宿る額当てに宿した 」
ウッドチャック
「倒し方はない 」
シルクード
「魂を砕くしかない、何故なら古代魔法王国の唯一付与魔術師の永遠なのだから」
大変な賭博、確率は低い、だが額当てなら外せた。
策略を練るシルクード、ドラゴンスケイルメイルの大賢者ウォードを訪ねた。
ウォード
「チャザ司祭シルクード、灰色の魔女カーラ、黒の導師バクナード、異世界地球、ロードスの闇も驚く、しかもカーラの様々を知る、まさか古代魔法王国の唯一付与魔術師とはな、しかもロードス島初代太守の一人娘、最早に戦いとも難しい」
シルクード
「だから、灰色の魔女カーラ、黒の導師バクナードを倒す、だが行方不明も当たり前な二人、様々な追っ手が放たれた 」
ウォード
「ロードスは蜂の巣をつついたような嵐だ」
シルクード
「だが問題は魔女カーラは暗殺を行うということだ 」
ウォード
「確かに、最早に二人は厄災の芽吹き、最早に地上の神と変わらない 」
シルクード
「問題は強いことだ」
灰色の魔女カーラ、黒の導師バクナード、ロードスの様々な側が追っ手を放った。
チャザ司祭シルクードの宿敵、この誘き寄せる策略、この様々な追っ手、戦いの中で、上位魔導に転移したマーファ教団総本山。
シルクード
「カーラ、さて来てるであろう」
古代魔法王国の唯一付与魔術師、魔力を失わなかった唯一付与魔術師、ロードス島初代太守の一人娘。
灰色の魔女カーラ
「チャザ司祭シルクード、ずいぶんなやり方 」
シルクード
「ロードス島初代太守の一人娘、魔法王に意見した貴族 」
この浮く武具、空中の魔女カーラは見下ろす形。
灰色の魔女カーラ
「成る程、ずいぶん詳しいのね」
シルクード
「昔な、まだチャザ司祭ではなかった昔な、お前の策謀のやり方に憧れたものだ、最初は魔術師を夢みた」
灰色な魔女カーラ
「成る程、策謀、策略、ずいぶん頭ね」
シルクード
「灰色の魔女カーラ、お前のやり方に様々なバランスを語り、破壊と殺戮を重ねる、マーファの信者ではない、マーファは暗殺を禁じた、だがお前に暗殺を好む」
灰色の魔女カーラから放たれた雷撃、だが浮く武具の隙間も守りが防いだ。
シルクード
「ライトニングボルト、だが低い位には通じるな」
攻撃の一手、このぎりぎりの中で、浮く武具を展開するチャザ司祭の力は高かった。
シルクード
「古代魔法王国の魔力を失わなかった唯一付与魔術師カーラ、魔法王に儀式は叶いませんと意見した理論家、当代のロードス太守リッチーとなった、あの湖畔の戦いは変わらない」
灰色の魔女カーラ
「成る程、まるでおとぎ話の英雄ね、憧れた相手の敵となるなんて」
シルクード
「当時は悪に染まった、だがチャザが導いた、灰色の魔女カーラ、お前に対した様々な攻撃は効かん、だが父親は言った、カーラ、お前の頭は素晴らしい、だが精神力にやや未熟がある、敵はそこをつく」
灰色の魔女カーラ
「賢しいやり方」
シルクード
「灰色の魔女カーラ、だが母親を知らない故に、お前の弱点は母親、また妊婦、またお前は老婆に弱い、だから男を好む」
戦い、カーラの力が炸裂、死の雲は耐性の力に無効。
灰色の魔女カーラ
「神の信仰心は侮れないわ」
シルクード
「倒せば敵を支配する、またお前の力に様々な側がある、灰色の魔女カーラ、ロードス島の代々の太守に反対した統治者の心得はどうした」
転移したカーラ。
シルクード
「厄介者め」
この灰色の魔女カーラが対した様々な攻撃が効かない、殺した者に宿る額当てが必殺を極めた。
限界を定めた沢山、灰色の魔女カーラ、黒の導師バクナードに対した様々な追っ手。
ロードス島の中で、灰色の魔女カーラに憧れた若い頃を持つチャザ司祭シルクード、今は最大の策略を持って魔女カーラを倒す機会を待った。