カルマ値がやばい奴らばかりいる異世界を生き抜く為に寝取りまくる 作:ボルメテウスさん
一応、ナザリックのキャラだけではなく、他の勢力のキャラも可能となっていますので、応募、お待ちしています。
プレアデスの1人であるソリュシャンは現在、この世界の事について調べる為にとある街で調査を行っている。
同じプレアデスのナーベラルからの情報として、アインズと同じプレイヤーだと思われる人間を見つけたという報告があったからだ。
現在、アインズは冒険者として活動しており、彼直々の命令でソリュシャンがその人間を捕らえることになった。
「それにしても、本当にあんな人間の、それも子供が……」
ナーベラルの情報を元に見つけた少年はみすぼらしい格好をしており、ソリュシャンは本当にアインズと同じプレイヤーなのか疑ってしまう。
それでも任務をこなそうと、ソリュシャンは少年を捕らえる為に向かう。
(まぁ、もしも違ったら、楽しむだけだわ)
ここ最近の任務からの疲労を発散できれば良いと考え、とても人前では見せられない狂暴な笑みを浮かべる。
非常に整った美しい姿をした美女ではあるが、その本性は補食スライム。
これから拐う少年に対しても、任務を忠実に行う事と、少年を食らう事のどちらを考えるのか、その違いしか無い。
ナーベラルやユリの報告では、かなり強そうな男という話だった。
(ナーベラルの話では、戦士系ではなく魔法職みたいですけど)
それなら別に問題ないだろうと、彼女は考えながらも、ナーベラルから貰った情報にあった宿へと向かう。
ひっそりと気配を消しながら、窓から中の様子を伺えば、少年は一人部屋を使っているようだった。
チャンスであると判断し、窓から入り込む。
そして少年を縛り上げようとした。
だが
「えっ」
ソリュシャンは自身の身体から力が抜けたのを感じる。
見れば、先程まであった手足はスライムへと戻っていた。
それだけではなく、自身でその身体のコントロールを行う事ができなかった。
「スライムに効果はある能力とは聞きましたが、ここまでとは」
「ナーベラル?」
同時に聞こえたのは同じ仲間であるはずのナーベラルの声。
なぜここにいるのか、ソリュシャンは一瞬だけ疑問に思うが、瞬時に理解した。
「裏切ったのですか」
ここまで、誘き寄せ、罠に嵌めたのが、同じプレアデスであるナーベラルという事にソリュシャンは驚愕する。
しかし、それならば自分が今どのような状態になっているかも容易に想像がつく。
「確かに裏切りですね。
けど、これはあなたの為でもありますよソリュシャン」
「何を言ってっ!」
「言葉で説明するよりも実際に確かめてもらいましょう」
そう言い、少年にお辞儀すると共にその肉棒を剥き出しにする。
それは少年の身体には不釣り合いな大きさであり、そこからの臭いにソリュシャンは思わず喉を鳴らす。
(こ、こんなものが私の中に?)
「さぁ、ソリュシャン。舐めてあげなさい。ペロペロしてあげるんです。ぺろっと」
まるで幼子に言葉を教えるような口調で喋るナーベラルの表情は実に楽しそうだ。
ソリュシャンは必死に抵抗しようともがくが、四肢は溶けており、スライムになる事もできない。
そうしている間にも少年の肉棒はソリュシャンの谷間に挟まれる。
元々スライムという事もあり、その胸はまるでウォーターベットを思わせる柔らかさを持つ。
それを上下左右から潰されながら、締め付けられればどうなるか。
答えは、ただでさえ大きな少年の肉棒を更に圧迫させるというものだった。
肉棒が膨れ上がり、脈動するとソリュシャンの胸の谷間からは白濁とした液体が溢れ出す。
その量は尋常ではなく、瞬く間にソリュシャンの顔が汚れていく。それでも肉棒はまだまだ元気だ。
しかし、限界が近づいている事はソリュシャンにもすぐに理解できた。
このままいけば、間違いなくソリュシャンの口の中で果てるだろう。
(それだけは避けなければ!)
だが、身動きが取れないソリュシャンは逃げることも出来ない。
ソリュシャンは覚悟を決め、歯を肉棒へと当てた。
もし、自分の歯で傷つける事が出来るなら、少しでも痛みを与えれば、すぐには行為を行わないだろうと踏んでの事だ。
しかし、それは間違いだった。
少年はソリュシャンの口にその肉棒を突き入れる。
そして びゅくびゅくびゅー!! 大量の精液がソリュシャンの口内を満たした。
飲みきれないほどの量。
鼻や耳、目からも噴出する。
ソリュシャンの頭の中は真っ白になった。
そして思い出すのは、今までの食事。
(私はこの人の精を吸い続けていくんだ)
それは、なんていう贅沢なんだろうか。
スライムという特性なのか、少年の精液の虜になるのに、それ程時間がかからなかった。
まるで、自身の中にある全ての常識が精液によって変えられるかのような感覚にソリュシャンは陥る。
「堕ちたわね」
それは、同じプレアデスであるナーベラルだからこその確信を持った言葉だった。
同時にソリュシャンの表情が先程までの嫌悪に満ちたものから一変し、まるで発情した獣のように少年を求める。
「私の全てを捧げます。だから、あなた様のおちんぽをください」
そう少年に懇願する。
少年が自らの主人であると認識するまでに時間はかからなかった。
同時に少年は既に回復したその肉棒をゆっくりとソリュシャンの秘部に近づけ、一気に突き入れた。
スライムの特性ゆえ、痛みは無く、快楽のみがソリュシャンの全身を支配する。
「んふぅ。気持ち良いです」そう呟きながら、ソリュシャンは自ら腰を振り、少年に奉仕する。
既にソリュシャンの心から任務という言葉は消え失せていた。
少年が望むのであれば、どんな事でも喜んで行う。
ただただ、少年の肉棒を貪るだけの雌へと変わりつつあったのだ。少年の動きに合わせるように自らも激しく動く。
やがて限界が来たのか、少年は射精した。
それに合わせるようにソリュシャンも絶頂を迎える。
それと共に、ソリュシャンは身体を激しく痙攣させた。
その顔はとても幸せそうな笑顔であり、それはこの世のものと思えないほど美しく見えた。
それから数時間が経過し、満足したのか、少年はゆっくりとその肉棒を引き抜く。
引き抜いた後でも未だに元気な様子を見せる肉棒を見て、ソリュシャンは再び興奮を隠せない様子だった。