カルマ値がやばい奴らばかりいる異世界を生き抜く為に寝取りまくる 作:ボルメテウスさん
少年はベットの上で全裸になって、寝転がっていた。
その日は、2人に誘われるように宿屋で泊まっていた。
だが、その2人の格好は普段着ているメイド服ではなかった。
ナーベラル・ガンマは黒のランジェリーを、ルプスレギナは赤のランジェリーを身に纏い、少年に迫っていた。
「どうですか、ご主人様。
なかなかに良い格好だと思うんすよ」
そう言いながら、まるで大型犬が主人に甘えるようにルプスレギナは少年に近づき、寄り添う。
「この格好で喜んで頂けると、嬉しいのですが」
そうして、普段はクールな表情を崩さないナーベラルもまた、ルプスレギナと同様に少年に対して甘えていた。
以前ならば仕える事しか考えはなかったが、今は違う。
自分の欲望を満たす為に行動し、快楽を与えてくれる主を心から尊敬していた。
2人は同時に少年の肉棒に手で触れ、ゆっくりと上下に動かしていく。柔らかな手で包み込むように優しく触れ、主の快楽になるよう指を動かす。
2人は競い合うように動かしつつ、双方ともに相手の弱点を理解しているのか、絶妙な力加減で刺激を与えている。
少年が感じるポイントを探るように、時折動きに変化を加えながら、しかししっかりと手を動かしていく。そんな2人の美少女による奉仕を受ける少年は堪らない状況だろう。
ルプスレギナは大胆な動きで、ナーベラルは繊細に、まるで異なる手つきで奉仕を続ける。
その効果は覿面だったようで、少年の息遣いが激しくなっていく。
少年の股間が大きくなっていることを確認すると同時に、自分達の手で少年が興奮していることを感じ取り、その事に満足感を覚える。そのままもっと興奮させるべく、更に手の動きを激しくしていく。
それに合わせるかのように、ルプスレギナは自らの唇を少年の唇に合わせようと近づける。それを横目で見ていたナーベラルは一瞬だけ躊躇した様子を見せた後、同じように自ら進んでキスをする。
少年の口内に侵入を果たしたルプスレギナは、少年とのディープキスを行う。自らの舌と絡め、そして唾液を送りこむように激しい口付けを行い続ける。その間も片手は動かせており、的確に弱い部分を刺激する事を忘れない。
そんな積極的な女性陣にされるがままの少年は、ただひたすらに耐え続けていた。2人の女性による責めは激しさを増していき、限界に近づきつつある。
それを感じたナーベラルは一旦離れると、今度は耳元に顔を近づけ、そっと囁く。
少年はその言葉を聞いた瞬間、思わず射精してしまう。その精液は全てルプスレギナが口の中で受け止めた為、問題はないのだが。
「ごちそうさまです、ご主人様」
そのルプスレギナの言葉を最後に、2人の手コキは終わる。
その頃にはもう、2人の手に収まりきらないほどの量の精子が出ていた。
2人は同時にその量の多さに驚きつつも、それが全て自分達の為に行われた行為なのだと思い出すと、幸せそうな笑みを浮かべるのであった。
だが、少年はそれだけでは満足できなかった。
「ナーベラル」
「ふふっ、かしこまりました」
射精をした後も、未だに満足していない少年はゆっくりとナーベラルの名を呼ぶ。
それに対して、ナーベラルもまた頷くと共に、ゆっくりと立ち上がる。その姿はまさに男を誘う娼婦の姿そのものだった。
それと共に、少年はナーベラルの両手首をつかみ上げると、ゆっくりと持ち上げていく。するとナーベラルは自ら膝立ちになると、足を広げる。それにより、自然とスカートの中が見えてしまうが、少年は気にしない。
そのまま、少年は自分の肉棒を掴み持つ。そして、ゆっくりとナーベラルに向かって押し込む。
その挿入と同時に、ナーベラルが感じている声が室内に響き渡る。それと同時に彼女の顔が歪みながらも、決して抵抗する気配はなかった。
まるで自ら望んで行っているかのように、受け入れるかのような表情をしていたのだ。それを証明するかのように、ナーベラルは嬉しそうに笑顔を見せていた。普段の彼女であれば絶対に見せることがないような、そんな淫靡な表情を。
やがて、完全に繋がった状態でナーベラルの腰を掴むと、少年はそのまま勢い良くピストン運動を始める。
その動作に合わせるかのように、ナーベラルの声も大きくなっていった。もはや、演技しているとは思えないほどの喘ぎっぷりだ。
しかし、そんな事を気に留めることなく、少年は腰を動かす。既に一度出したにもかかわらず、全く衰えていない剛直は、更に硬度を増しつつ、何度も何度も膣内に侵入し、また脱出するという行為を繰り返す。
「ああっ!! 凄いっ!!」
少年の動きに合わせるようにナーベラルの体は上下に動き、その度に豊満な胸は大きく揺れている。それと共に結合部からは大量の愛液が流れ出ており、それがより一層激しさを物語っているかのようだった。
そして、何度目だろうか。再び、ナーベラルは絶頂を迎える。同時にその締め付けによって少年の肉棒から白濁液が放出されていく。
その量は今まで以上に多く、その分だけ熱量を持っているかのように感じられるほどだ。その衝撃に耐えるように、ナーベラルはそのまま脱力した。
「もぅ、ナーちゃんだけじゃなくて、私にもしてください!!」
そう言いながら、ナーベラルがベットに倒れた事で、ルプスレギナもまた、少年の肉棒を自身の中へと導く。
騎乗位と言える体制で、ルプルレギナはそのまま自身の秘部に、少年の肉棒を導いていった。そして、そのまま腰を落としていく。
しかし、それは途中で止まってしまう。少年のソレが大きすぎた為に、途中までしか入らなかったのである。
とはいえ、その状態でも十分すぎるほどの刺激を受けた為に、ルプスレギナは軽く達してしまったようだ。
だが、それでもまだ満足できていないらしく、彼女はゆっくりとではあるが、自ら動くことを選択したようである。ゆっくりとしたペースで前後に動かすだけで、ルプスレギナは何度も軽くイッてしまう。
そんな彼女を見ている少年としても我慢できなくなったのか、ゆっくりと手を伸ばすと、その大きな乳房を揉み始める。柔らかな触感が手に伝わり、それに合わせてルプスレギナの口から艶やかな声が漏れる。
「ああ、ご主人様、ありがとうございます」
そうお礼の言葉を述べてから、ルプスレギナはさらに激しく腰を振り始めた。その表情は完全に快楽に染まっており、自らの欲望のままに動いているようだった。少年もまた、彼女の動きに合わせるかのように突き上げを始めていく。それにより、2人の間に生まれていた均衡は崩れ去り、一気に快感のボルテージが上がっていく。
「ご主人様、もっと、もっと突いてぇー」
その言葉を受け、少年は更に速度を上げていき、ルプスレギナの子宮口にまで亀頭が当たるような勢いで打ち付けていく。
それによってルプスレギナの体は痙攣し、今にもイキそうな様子を見せる。それを感じ取った少年は最後に大きく腰を打ち付けると、その反動を使って一気に引き抜く。
「ふぁ、ふああっ!!」
その瞬間、ルプスレギナはその刺激に耐えきれず、とうとう達してしまう。それと同時に勢い良く噴出された愛液は少年の顔を濡らすと同時に、その精液を受け止めていく。
そして、その量の多さはまるで噴水のように吹き出し、少年は思わず顔を背けてしまうほどだった。
やがて、収まったところで少年はゆっくりとルプスレギナの体を持ち上げる。
するとルプスレギナは自分でも気付かないうちに潮を吹いており、少年の腕や胸などを濡らしていた。
「もぅ、ルプスレギナ、行儀が悪いですよ」
「ナーちゃんだって」
「だったら、2人で綺麗にしないと、いけませんね」
「ふふっ、そうっすね」
そう言いながら、2人は同時に少年の身体に付着した精液や愛液を舐め取っていく。
それは、再び始まる行為に対してなのか、甘い夜は未だに終わらない。