カルマ値がやばい奴らばかりいる異世界を生き抜く為に寝取りまくる 作:ボルメテウスさん
シズは、今は目の前にいるタクマから性行為を学ぶように動作を行っていた。
彼女自身は機械人形という種族であるが、彼女の創造主の意向もあってか、その身の多くは人間と変わりない身体をしていた。
その事もあってか、今、タクマの肉棒を挟み込んでいる谷間もまた人間の女性と変わらない柔らかさで包み込んでいた。
シズは、その肌から感じる肉棒の熱に対して興味深そうに、その無機質な目でマジマジと観察するように見つめながら、おっぱいを上下に動かしていく、
僅かに動く度に形を変える乳房がタクマのペニスを刺激して快感を与えていた。
「……気持ち良い?」
「ああ……凄く気持ちが良いよ」
「……良かった」
タクマの言葉を聞いて嬉しそうな表情を浮かべるシズであったが、その動きを止めることはなかった。そんな彼女に対してタクマもお返しとばかりに手を伸ばした。
そして彼女の胸に触れる。
ひんやりとした冷たさが指先に伝わる。
しかしそれは一瞬のことであって、すぐに人肌のような温もりへと変わった。
柔らかい乳房に手を押し込むようにして掴む。
すると、ぷっくりとした乳首が手の平に当たっていた。
それを親指と人差し指で摘み上げる。
コリコリとした感覚が伝わってくると同時にシズが少しだけ眉根を寄せて反応を示した。
「あっ……痛い」
「ごめん、痛かったかな? じゃあ優しく触ってあげるね」
タクマは謝ると今度は指先で優しく撫でるように愛撫する。
それと同時にもう片方の手で彼女の乳首をクリクリと弄った。
「んっ……ふぅ……んっ……」
シズはその刺激を受けて小さく吐息を漏らす。
同時にタクマの手の動きに合わせてゆっくりと乳房を動かしていく。
彼の肉棒を挟む力を強めていき、やがて射精を促すような動きへと変化していった。
タクマの口から漏れ出る吐息が激しくなると共に肉棒がビクビクと脈動を始めた。
互いに興奮を促すような行為を続けていく内に遂にその時が訪れる。
タクマの腰が大きく跳ね上がった瞬間、白濁液がシズの顔に向かって吐き出された。
シズはそれを顔や髪に付着しないように手で受け止める。
だが、手からは溢れ出た精液がボトボトと床の上に零れ落ちてしまった。
それでも彼女は慌てる様子もなく手に付いた液体を見つめる。
「パイズリによって、出た精液」
そう、子種を見てシズはどこか嬉しそうに呟いていた。それからシズは、タクマのペニスを自分の胸に挟んだままの状態で、残った精液を手に取ると、そのまま舌を出して舐め取った。
「苦くて変な味」
ペロリと指先に付いていた白い液体を綺麗に舐めると、彼女は感想を述べた。
「美味しくはないよね」
タクマの言葉にシズは無言のままコクンとうなずく。
それから彼女は、自分の唾液で汚れているタクマのペニスを再び口に含むと、尿道に残っている精子を吸い出すように唇を動かす。
「けど、もっと飲みたくなる」
シズはその言葉と共に、タクマの男性器をしゃぶり続ける。
そうして、しばらく舐め終わると共に、そのまま次の行為に移る事にした。
シズはそのスカートを翻しながら、秘部をタクマの前に晒す。
既にそこは濡れており、愛液が糸を引いていた。
それを見たタクマは思わずゴクリと唾を飲み込む。
そんな彼に対してシズは何も言わず、そのまま肉棒を彼女の秘口に挿入させる。
シズの中は非常に狭く、まるで侵入を拒むかのようにギュウギュウと締め付けてきた。
その圧迫感の強さからタクマは苦しげな声を上げる。
しかし、シズの方は特に表情を変えることなく、ただ無表情のままでじっとしていた。
やがて、ある程度まで進む。
「うっ……くっ!」
それと共に膣内に入り込んだタクマの肉棒の感触を受けてか、シズの表情が僅かに変わる。大丈夫?」
タクマは心配になって声を掛けるが、それに対してシズは何の反応も示さなかった。
ただ、「うん」という小さな返事だけが返ってくる。
「じゃあ動かすよ」
そう言って彼は腰を動かし始める。
最初はゆっくりと、そして徐々に早くなっていく。
そしてシズもまた、その動きに合わせて身体を動かしていった。
タクマの動きに合わせるように、シズも動いていく。
「あっ! あっ! あっ!!」
それは次第に大きくなっていった。
そして、それが頂点に達すると同時にシズは絶頂に達したのか背筋を伸ばして仰け反る。
その瞬間に膣内は一気に収縮する。
その結果、中に挿入されていたタクマの肉棒は強く刺激され射精を促していく。そして、その勢いのままにシズの中に精液を吐き出していく。
「んぅ……いっぱい出てる」
シズは小さく呟きながらそれを受け止める。
だが、それでも彼女は未だに満足していない様子で、再び彼のモノを口に含み始める。
今度はさっきよりも激しく動く。
先程出したばかりのタクマの肉棒は再び勃起すると、また彼女の中で大きくなり始めた。
「凄い、もうこんなに大きくなってる」
シズの呟きにタクマは恥ずかしげな顔を浮かべる。それから彼はシズに言われるままに体勢を変えていった。
タクマはシズの上に跨る形になると、自らの手でペニスを掴むと、シズの穴穴に当てる。
シズはそれに抵抗する事無く受け入れると、そのまま腰を落とす。
ぐじゅりと水音を鳴らしながら、先程まで射精したばかりの精液と愛液が合わさった事によって、スムーズにシズの体内へと入り込んでいった。
そして、奥まで到達すると、そのまま上下運動を始める。
初めはゆっくりだったものの、すぐに激しいものになる。
「あっ! あっ!! ああぁ!!!」
シズは声を上げ始めると、それに合わせるようにタクマも腰を動かし始めた。肉同士がぶつかり合う音が響く中、シズは快楽を感じているのか頬を赤く染めていく。
それと同時にシズの口から甘い吐息が漏れ出した。
それを聞いたタクマは我慢が出来なくなったのか、シズの乳房を鷲掴みにする。
「ふわっ!?」
シズが驚きの声を上げた瞬間、彼女の乳首が硬くなり、秘部からは大量の愛液が溢れ出す。
タクマはそのままシズの胸を揉んでいき、同時に腰の動きを早めていった。
「んっ、そこをっ、同時にっ、されるとっ!」
シズは顔を真っ赤にして悶える。
だが、それでも彼女は抵抗する事なく、むしろ自分から求めていく。
そして、遂にその時が訪れた。
「イクッ、イッちゃう!」
そう言うと、シズは大きく体を震わせる。その反動で膣内の締め付けが強くなった。
タクマの肉棒からはドクンドクンと脈打ちながら、大量に子種を吐き出していく。
シズは子宮でそれを全て受け止めると、余韻に浸りながらも、タクマのペニスを優しく握りしめる。
「まだ、出来る?」
そう尋ねるシズに対してタクマは静かに首を縦に振って答えた。
それを見たシズは嬉しそうな笑みを浮かべる。
「じゃあ、もう一回」
そう言って彼女は腰を再び動かし始めた。
それから何度も体位を変えて交わり続ける。
その度にシズは絶頂に達し、タクマもまた射精を繰り返した。
そうして何時間経っただろうか? ようやくお互いが疲れ果てた頃、シズはタクマの上に覆い被さるように倒れ込んだ。
「お腹、いっぱい」
シズはポツリと呟く。
そしてそのまま眠りについた。
タクマもまた眠気に襲われる。
「これ、結構キツイな……」
そう言いながらタクマは深い眠りに落ちていった。