※この作品はR-18です。

錦木千束の壊し方   作:スイーツ阿修羅

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※エロシーン無し


井ノ上たきなの汚し方 17 For my best friend

 

「ん、、、」

 

私は目を覚ます、、、

 

気づくと、泣いていた、、、

 

知らない天井だ、、

 

私は、身体を起こす、、、

 

時計の針は、6時30分を指していた

 

あ、、そうだ、、、

 

「ちさとっ、、、!」

 

 

千束が、昨日、私に会いに来てくれたんだ、、、

 

ドジをして捕まった私を助ける為に、男達の指示通り、1人でこの施設に乗り込んで、来てくれて、、

 

私が殺されないように、男達に従って、武器を捨てて、服を脱いで、一緒に捕まってくれて、、、

 

辛いことも、私の為に頑張ってやってくれて、、、

私は、初めてフェラさせらせた時は、、、本当に全然出来なかったのに、、、

 

嬉しかったんだよ、、、千束、、私、ずっと怖かった、、寂しかった、、、でも、、君がきたから、、、救われたんだ、、、

 

一一ありがと、、、ちさとっ、、、私のために、、、酷い目にあってくれて、、、

 

 

最低なことを言っているのは分かってる、、、

もちろん、千束が酷い目にあう所なんか見たくないのも本音、、

でも、、、嬉しかったのも、、本音なんだよ、、、

 

 

たしかその後、、あの無機質な大きい部屋で、千束と一緒に夕飯とかシャワーをさせられて、、、、

 

でもここは、、、ホテルのプライベートルールのような部屋で、、、、

 

ここは、、どこ??

 

千束は、、、どこ??

 

 

 

 

ガチャリ

 

 

 

 

と、扉が開き、、、男が3人、部屋の中へ入ってくる、、、

この施設にいる11人のうちの3人、、、リーダーの男はこの中には居ない、、

 

私は悪い予感がした、、、

 

 

「ねぇっ!!千束はどこっ!?、今何をしているのっ!!」

 

 

「オーオー、随分と元気になったなぁ!よく眠れたようでなによりだ!」

 

 

「千束はどこ??、どうせ酷い目にあってるんでしょっ!!、だったら、私が代わりにっ!!」

 

 

「知りたいのか?、教えねーよ!、とりあえず後ろの机に朝飯がある、、食えよ」

 

 

振り向くと、美味しそうなご飯が作り置きされていた、、、

 

私は朝ご飯を食べた、手錠と足枷をつけられて、裸のまま、、、

 

惨めだ、、、、でも、、、これがここでの日常なのだ、、、、

 

今日のご飯は、私が捕まってからの3日間の中で、1番手が込んでいて、美味しかった、、、

 

私は千束が心配で仕方がなかったが、、、

 

 

 

 

 

一一一一一一一一一一

 

 

 

 

 

 

「うわっ、やべぇ、ムラムラしてきた、、こいつを犯しちまってもいいかな、、」

 

「だめだろ!、リーダーが、、、えっと、、、っ

、、、、までは手を出すなって言ってただろ!」

 

「ちっ、、、バレねぇだろ、、、ムチムチの女子高生を犯せるって聞いたから参加したのに、、、あれはダメこれもダメで、性欲とフラストレーションが溜まる一方なんだよ」

 

「だめだって、もしバレたらヤバいだろ、アイツは怒ると怖ぇぞ、、アランチルドレンってやつだ、、"あの千束"と同じ、化け物だよ、、」

 

 

私の後ろで男達のゲスな会話が聞こえる、、、

 

って!、え!?

 

「あのリーダーの人って、アランチルドレンなんですか?!」

 

 

「ん?、気になるのか?たきな、、

、ああ、、そうさ、、、あいつの身体能力はバケモンだ、、、体力や筋力の才能らしいぜ、、、

スポーツでもやってれば、、すげぇ選手になれたのかもなぁ、、、」

 

「まあ、今の会話の通り、リーダーには、今日は少なくても後6時間ほど、お前には何もするなと言われているんだ。だから俺達はお前を犯せねぇ、、、

、、、、ということで、軽い遊びでもしようぜ、、、

トランプゲームの"賭け"大富豪"だぁ、、」

 

 

「断ってもいいですか?!、千束はどこですかっ!?」

 

 

「まあまあ聞けってぇ、、、賭けの内容はなぁ!

1度の勝負の結果で、大富豪には、たきなを5分間好きに犯せる権利を与えよう、

たきなが大富豪になった場合は、犯される時間を、10分間減らせる権利を与える

どうだァ」

 

 

「それはっ、、、私が明らかに不利ですよね、、、あなた達が3人で、、私が1人

つまり単純に、あなた達の勝率が4分の3で、私の勝率が4分の1となります、、

ですから、私の減らせる時間は、10分間ではなく、5分間×3人分で、15分間にならないと公平になりません」

 

 

「ああ、、てめぇが不利だ、それがどうした、、、ルールを決めるのは、俺達だ、だいぶ公平にしたつもりだがなぁ

所詮確率だ、勝ち続ければいいだろぅ、、、こう言うのは実力だからなぁ!」

 

 

「分かりました、どうせ無理やりやらされるのでしょう、リコリスの思考力を見せてやります!、一般人には負けませんからっ!」

 

 

「ふっ、俺達を一般人と思うなよ、、、ああそうだ、、俺達は3人で協力して、お前を勝たせない、、、

 

なんてことはしねぇからぁ、、安心しろぉ、、

結果の分かってる賭けなんてつまらねぇ、、

やはり賭けは、ワクワクしねぇとなぁ!」

 

 

私は一瞬「しまった」と思ったが、協力プレイはナシらしい、良かった、、、

 

なら、本気を出します!

 

 

 

一一一一一一一一一一

 

 

賭け大富豪は、超接戦になった、、、

 

 

「くそっ!頭がまわらねぇっ!昔はもっと強かったのにっ!ブランクがっ!流石に現役のリコリスには敵わねぇのかっ!」

 

「くっ、、まだ大丈夫だっ!俺達が協力すればこんなやつっ!!」

 

「それはやらない、って、始める前に約束しちまったよ、くそがぁぁぁっ!!」

 

 

「ふふっ、、どうしたんですか??、、

私をたくさん犯したいんじゃなかったんですか??

ハンデまで付けたのに、こんなにギリギリの戦いになるんですか??

3人合わせてたったの10分で何ができるんですか??」

 

 

「だぁーっ、くそっ!こいつムカつくぜぇっ!、

俺達が勝ちまくって、泣かせる計画だったのにっ!

ルールなんか知るかぁっ!犯してやるよぉ!」

 

「だからだめだって!、リーダーが言ってたろ!、、まだ手ぇだしちゃいけねぇんだよぉ!」

 

「目の前でこんなに可愛い子が全裸なんだぞ、、我慢できるわけねぇだろっ!、、もういいっ、、俺はオナるぞっ!」

 

「やめろ、こんなとこでっ、汚ねぇ」

 

 

私は、相手の出した手札と思考回路をよんだり、、、反応や癖を見抜いて、、、相手の手札を予測していく、、、

 

私は、ほんの少しだけ、、、楽しい、、、と、思ってしまった、、、

 

喫茶リコリコでも、よくボードゲームをするけど、、、そんな感覚、、、

 

こいつらはクズだけど、、、人間なんだな、、、と、思った、、、

 

 

 

一一一一一一一一一一

 

 

 

結果は、時間を+と-を打ち消し合った上で、

男達が全員合わせて、私を犯す時間は、

 

、、、-70分

 

3人の、癖や思考回路を掴んできて、無双し始めた私に、こいつらが勝てる訳もなく、-70分になった所で、諦めてやめた、、、

 

まあこんな約束、守られるなんて思っていないけど、、、

 

 

 

そして今は13時、出されたお昼ご飯を食べる、、、本当になにもされない、、ただ、遊んでいるだけ、、、

 

3日前の朝、ここに連れてこられてから、随分と長く酷いことを、され続けた、、、なのに今日は、何も無い、、、嫌な予感がする、、、

 

千束のことは、聞いてもなにも教えて貰えない、、、もちろん逆らえる訳もないから、ここでじっとしているしかないのだが、、、

 

 

 

 

そして、私は映画を見させられる、、、

 

 

千束がつい先週、オススメしていた映画だった、、、千束がDVDを貸すって言ってきて、私がプレイヤーを持ってないって伝えたら、

「ありえない!」って言われて、

「今週末うち来なよっ!一緒に見よう!」って言われたんだった、、

 

私が警戒不足で、誘拐なんてされなければ、、

今頃千束の家で、ワイワイしながら一緒に映画を、、、、

 

 

普通に映画は無茶苦茶面白かった、、千束と色々話したい、、、

千束と一緒に観たかったな、、、こんな奴らとじゃなくて、、、

 

 

もう午後の3時半か、、、

 

 

酷いことをされていないから、、時間が経つのが早く感じる、、、

千束は、、今頃どうしているんだろう、、、

 

 

「うわぁぁ、、マジで面白かったなぁ!!、流石、映画マニアの千束さんのオススメは、当てになりますなぁ!」

 

 

「えっ??、、なっ、なんでそんなことを知ってるのっ!?」

 

 

「え、、なんでって?、、盗聴器だよぉ、、、お前らの喫茶店に、付けてたやつ、、、」

 

 

「は!?」

 

 

「おいおい、、口が滑りすぎだ!、、余計なことは言わねぇ、、それが鉄則だろぉ、、」

 

「あぁ、、、すまんすまん、、、まじでこいつが自分の彼女みたいでよぉ、、、聞かれたから素直につい、、、」

 

 

一一は?、気持ち悪っ、、、、盗聴器とか頭おかしい、、、

 

 

「おい、、睨まれてるぜ、、」

 

「まぁそりゃそうだろう、俺達がこいつにどれだけ酷い仕打ちをしたと思ってる、、

しかもこいつは巻き込まれて利用されただけだからなぁ、、、可哀想に、、、」

 

「思ってねぇだろww、まあ、嫌がる女を言いなりにさせるのもまた、最高だぜぇ、、男子なら皆、1度は夢見るシュチュエーションだからなぁ、、、」

 

 

一一世の男子が皆、こんなクソ野郎共なら、、私は一生独身でいい、、、

 

 

 

プルルルルルル、、、

 

 

男達のスマホから、同時に通知が鳴った、、、

 

 

「よしっ、、、タイミング良すぎてたまげたわ、、、、

 

それじゃあ、たきな、、、

 

こんな映画より、もっとおもしれぇもんを見せてやるよ」

 

 

 

 

男はそう言って、、、

 

 

部屋の電気が消して、、

 

 

テレビを再びつける、、、

 

 

 

 

 

 

私は、、、信じられないものを見た、、、

 

 

 

 

 

画面の、真ん中には、、、女の子が、、、

 

 

 

 

目隠しと口枷をされて、拘束された女の子、、、、いや、、、、

 

 

 

 

千束だ、、、、

 

 

 

 

⚡︎⚡︎⚡︎⚡︎⚡︎

『んっ!んっ!んっ!んんんんんっ!!、、ぐふぅぅぅぅぅっ!!』

 

『ビィィィィィィィィィィィィ、、、、』

 

『バチバチバチバチチチチチチチィ!!』

⚡︎⚡︎⚡︎⚡︎⚡︎

 

 

 

 

画面の向こうでは、、、目隠しや口枷をされて、汗やオイルでぐちゃぐちゃの千束が、、、泣きじゃくりながら悶絶している、、、

 

千束の身体中には、、とくに乳首と股間にかけて、、、沢山の機械が取り付けられて、、、稼働音が響き渡っている、、、

 

 

「あ、、あ、、あ、、あ、、、あ、、、、っ、、、、なんで、、、、

ちさとっ、、、ちさとっ、、、、、、ううっ、、、だめっ!だめっだめっ!!、、、ねぇっ!なんなのこれっ!!こんな酷いことをっ!!、ちさとになにしてんだよっ!!、、もうっ!!、やめろっ!!」

 

 

私は、この部屋の扉へ向かって駆け出した、、、

 

しかし、3人の男に取り押さえられる、、、

 

手錠と、足枷のせいで、、逃げられないし、抵抗できない、、、

 

そして私は、、部屋の壁の拘束台に、Xの字のように固定される、、

千束とのお揃いだ、、、

 

 

「うぅっ!!、、くそっ!、よくも千束をこんな目にっ!!、、許さないっ!!、」

 

 

「ははっ、そんなことを言ってやるなよ、千束はお前の為に頑張っているって言うのに、、、」

 

 

「は!??、、、私のため、って!、、、どういうこと!??」

 

 

「ほら、千束の右手の中を見てみろよ、スイッチがあるだろ、千束はあれを押せば、、いつでもリタイヤできるんだよ、、、

 

でも、千束はスイッチを押さないんだよ、、

なぜかというとなぁ、、、

 

「スイッチ押しちまえば、

残りの時間の分、たきなが電マ責めを引き継ぐ」

 

って、伝えてあるからだぁ、、、

 

まあ千束は、昨日のボロボロのたきなしか、知らねぇからなぁ、

 

まさか楽しくトランプゲームをしたり、自分のオススメした映画を鑑賞しているとは思うまい、

 

千束は、ボロボロで疲れているはずのお前に、負荷をかけないように、、、必死に必死に耐えているのさ、、、」

 

 

「っ、、、そんなっ、、千束がこんなことしてる間にっ、、私っ、、、

千束っ、、、もういいよっ、、、やめていいよっ!もうやめてっ!スイッチ押していいよっ!、私が交代するからっ!!ごめん!!ごめんっ!!、もうやめてっ!」

 

 

「なあ、、、千束がアレを何時間続けていると思う??」

 

 

「え、、、」

 

 

「、、、6時間だ、、、

 

そう、、、6時間、、、つまり、朝の9時半くらいからずっとだ、、、

ずーっとあのまま、放置されて耐え続けている、、、」

 

 

「は?、、は?、、えっ、、なにいってんの??、、、え??、、ろ、、ろく時間??、、、、朝の9時半から、ずっとあのまま??、、、」

 

 

「ああそうだ、すげぇよなぁ、やっぱ千束は人間じゃねぇよ、よくもまあ6時間も耐えられるよなぁ、、、ゲームと映画を楽しみながらくつろいでる"親友"のためによぉ、、、」

 

 

「お前らが人間じゃねぇよっ!!、6時間ってふざけてんのっ??、人間に耐えられる時間じゃないっ!!、千束は、ちょっと才能があるだけの、普通の女の子なんだよっ!!、あんなの耐えられるワケないっ!!、お前らがやれよっ!!、同じことやってみろよっ!!、イカされ続けるのがどれだけ辛いかっ!!、お前ら6時間なんてオナニーすら続けられないだろっ!!千束を休ませてっ!!お願いしますっ!!私が何でもしますっ!!」

 

 

「お?、じゃあ、お前は交代したいのか?、あと6時間残ってるらしいけどな、、、」

 

 

「あと、、、6時間!??、、ふ、、、、はは、、、、お前ら、、、女をなんだと思ってる、、、、」

 

 

一一千束は、私がくつろいでいる間も、、、必死で必死で耐えていたんだね、、、

もう大丈夫、、私が交代する、、今から6時間なんて、本当に怖い、地獄が続くだろう、無理やりイカされつづける、、、ものすごく怖い、、、地獄のように苦しいだろう、、、でも、、、

 

、、、千束に6時間以上も、、、こんなことさせられないっ!!

 

 

「交代っ、、、します、、、あと6時間、、、やらせて、、下さいっ、、、お願いしますっ!」

 

 

「ああ、、すまん!、ただ聞いただけだ、、、簡単には交代出来ないよ

 

お前らが交代する方法は、基本的に千束があの"スイッチ"を押すだけしかねぇよ」

 

 

「はぁ!?」

 

 

「まあ千束は、今の時間経過が正確に分からねぇだろうから、すでに6時間も耐えられているなら、力尽きるまであのスイッチを押すことはねぇだろうがなぁ、、、

マジですげぇやつだよアイツは、、、」

 

 

「すごくないっ!!、凄い才能はあるけどっ!!、身体能力も高いけどっ!!、千束は普通の女の子なのっ!!、辛いに決まってるっ!!、苦しいに決まってっ!!、でも、、私のために必死で耐えてくれているだけなのっ!!

もうやめてっ!!お願いっ!!少し休ませるだけでもいいからっ!!こんなの千束が死んじゃうっ!!」

 

 

「ぷっ、、千束と同じようなことを言ってやがる、、。まあそういう事なんだが、、それじゃあつまらねぇからなぁ、、、。しょうがねぇな、お前にも、電マ責めを千束からお前に交代する方法を与えてやるよ、、、」

 

 

「えっ!、やっ、、やりますっ!!、早くっ、、教えて下さいっ、、、」

 

 

「分かった分かったぁ、、、お前の心意気は分かったよ!、んじゃまずは、、、これを全部飲め、、、」

 

 

そういって、男は、洗面器を私の目の前に持ってくる、、、

 

その中には、微かに黄色を帯びた汚い液体が、、たっぷりと溜まっている、、、

 

 

 

「なに、、これ、、、おしっこ??、、、だけじゃない、、、

汚いっ、、、臭いっ、、、やだっ、、、飲めるわけないっ、、、おぇっ、、」

 

 

「なあたきな、、一体この液体はなんだと思う??」

 

 

「あなた達の、、トイレの水??、、、おぇぇぇっ、、、」

 

 

「ブッブー、不正解~、、、それはそれで面白そうだがなぁ、、、、

 

答えを教えてやるよ、、、

 

 

 

 

その液体はなあ、、、、

 

 

 

 

6時間の電マ責めの間に、、、千束の身体から出た、、、千束のあらゆる体液の、混合液だよ、、」

 

 

 

「え、、、、」

 

 

 

 

 

 

 

 

 




「親友のために」
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