「ん、、、」
私は目を覚ます、、、
気づくと、泣いていた、、、
知らない天井だ、、
私は、身体を起こす、、、
時計の針は、6時30分を指していた
あ、、そうだ、、、
「ちさとっ、、、!」
千束が、昨日、私に会いに来てくれたんだ、、、
ドジをして捕まった私を助ける為に、男達の指示通り、1人でこの施設に乗り込んで、来てくれて、、
私が殺されないように、男達に従って、武器を捨てて、服を脱いで、一緒に捕まってくれて、、、
辛いことも、私の為に頑張ってやってくれて、、、
私は、初めてフェラさせらせた時は、、、本当に全然出来なかったのに、、、
嬉しかったんだよ、、、千束、、私、ずっと怖かった、、寂しかった、、、でも、、君がきたから、、、救われたんだ、、、
一一ありがと、、、ちさとっ、、、私のために、、、酷い目にあってくれて、、、
最低なことを言っているのは分かってる、、、
もちろん、千束が酷い目にあう所なんか見たくないのも本音、、
でも、、、嬉しかったのも、、本音なんだよ、、、
たしかその後、、あの無機質な大きい部屋で、千束と一緒に夕飯とかシャワーをさせられて、、、、
でもここは、、、ホテルのプライベートルールのような部屋で、、、、
ここは、、どこ??
千束は、、、どこ??
ガチャリ
と、扉が開き、、、男が3人、部屋の中へ入ってくる、、、
この施設にいる11人のうちの3人、、、リーダーの男はこの中には居ない、、
私は悪い予感がした、、、
「ねぇっ!!千束はどこっ!?、今何をしているのっ!!」
「オーオー、随分と元気になったなぁ!よく眠れたようでなによりだ!」
「千束はどこ??、どうせ酷い目にあってるんでしょっ!!、だったら、私が代わりにっ!!」
「知りたいのか?、教えねーよ!、とりあえず後ろの机に朝飯がある、、食えよ」
振り向くと、美味しそうなご飯が作り置きされていた、、、
私は朝ご飯を食べた、手錠と足枷をつけられて、裸のまま、、、
惨めだ、、、、でも、、、これがここでの日常なのだ、、、、
今日のご飯は、私が捕まってからの3日間の中で、1番手が込んでいて、美味しかった、、、
私は千束が心配で仕方がなかったが、、、
一一一一一一一一一一
「うわっ、やべぇ、ムラムラしてきた、、こいつを犯しちまってもいいかな、、」
「だめだろ!、リーダーが、、、えっと、、、っ
、、、、までは手を出すなって言ってただろ!」
「ちっ、、、バレねぇだろ、、、ムチムチの女子高生を犯せるって聞いたから参加したのに、、、あれはダメこれもダメで、性欲とフラストレーションが溜まる一方なんだよ」
「だめだって、もしバレたらヤバいだろ、アイツは怒ると怖ぇぞ、、アランチルドレンってやつだ、、"あの千束"と同じ、化け物だよ、、」
私の後ろで男達のゲスな会話が聞こえる、、、
って!、え!?
「あのリーダーの人って、アランチルドレンなんですか?!」
「ん?、気になるのか?たきな、、
、ああ、、そうさ、、、あいつの身体能力はバケモンだ、、、体力や筋力の才能らしいぜ、、、
スポーツでもやってれば、、すげぇ選手になれたのかもなぁ、、、」
「まあ、今の会話の通り、リーダーには、今日は少なくても後6時間ほど、お前には何もするなと言われているんだ。だから俺達はお前を犯せねぇ、、、
、、、、ということで、軽い遊びでもしようぜ、、、
トランプゲームの"賭け"大富豪"だぁ、、」
「断ってもいいですか?!、千束はどこですかっ!?」
「まあまあ聞けってぇ、、、賭けの内容はなぁ!
1度の勝負の結果で、大富豪には、たきなを5分間好きに犯せる権利を与えよう、
たきなが大富豪になった場合は、犯される時間を、10分間減らせる権利を与える
どうだァ」
「それはっ、、、私が明らかに不利ですよね、、、あなた達が3人で、、私が1人
つまり単純に、あなた達の勝率が4分の3で、私の勝率が4分の1となります、、
ですから、私の減らせる時間は、10分間ではなく、5分間×3人分で、15分間にならないと公平になりません」
「ああ、、てめぇが不利だ、それがどうした、、、ルールを決めるのは、俺達だ、だいぶ公平にしたつもりだがなぁ
所詮確率だ、勝ち続ければいいだろぅ、、、こう言うのは実力だからなぁ!」
「分かりました、どうせ無理やりやらされるのでしょう、リコリスの思考力を見せてやります!、一般人には負けませんからっ!」
「ふっ、俺達を一般人と思うなよ、、、ああそうだ、、俺達は3人で協力して、お前を勝たせない、、、
なんてことはしねぇからぁ、、安心しろぉ、、
結果の分かってる賭けなんてつまらねぇ、、
やはり賭けは、ワクワクしねぇとなぁ!」
私は一瞬「しまった」と思ったが、協力プレイはナシらしい、良かった、、、
なら、本気を出します!
一一一一一一一一一一
賭け大富豪は、超接戦になった、、、
「くそっ!頭がまわらねぇっ!昔はもっと強かったのにっ!ブランクがっ!流石に現役のリコリスには敵わねぇのかっ!」
「くっ、、まだ大丈夫だっ!俺達が協力すればこんなやつっ!!」
「それはやらない、って、始める前に約束しちまったよ、くそがぁぁぁっ!!」
「ふふっ、、どうしたんですか??、、
私をたくさん犯したいんじゃなかったんですか??
ハンデまで付けたのに、こんなにギリギリの戦いになるんですか??
3人合わせてたったの10分で何ができるんですか??」
「だぁーっ、くそっ!こいつムカつくぜぇっ!、
俺達が勝ちまくって、泣かせる計画だったのにっ!
ルールなんか知るかぁっ!犯してやるよぉ!」
「だからだめだって!、リーダーが言ってたろ!、、まだ手ぇだしちゃいけねぇんだよぉ!」
「目の前でこんなに可愛い子が全裸なんだぞ、、我慢できるわけねぇだろっ!、、もういいっ、、俺はオナるぞっ!」
「やめろ、こんなとこでっ、汚ねぇ」
私は、相手の出した手札と思考回路をよんだり、、、反応や癖を見抜いて、、、相手の手札を予測していく、、、
私は、ほんの少しだけ、、、楽しい、、、と、思ってしまった、、、
喫茶リコリコでも、よくボードゲームをするけど、、、そんな感覚、、、
こいつらはクズだけど、、、人間なんだな、、、と、思った、、、
一一一一一一一一一一
結果は、時間を+と-を打ち消し合った上で、
男達が全員合わせて、私を犯す時間は、
、、、-70分
3人の、癖や思考回路を掴んできて、無双し始めた私に、こいつらが勝てる訳もなく、-70分になった所で、諦めてやめた、、、
まあこんな約束、守られるなんて思っていないけど、、、
そして今は13時、出されたお昼ご飯を食べる、、、本当になにもされない、、ただ、遊んでいるだけ、、、
3日前の朝、ここに連れてこられてから、随分と長く酷いことを、され続けた、、、なのに今日は、何も無い、、、嫌な予感がする、、、
千束のことは、聞いてもなにも教えて貰えない、、、もちろん逆らえる訳もないから、ここでじっとしているしかないのだが、、、
そして、私は映画を見させられる、、、
千束がつい先週、オススメしていた映画だった、、、千束がDVDを貸すって言ってきて、私がプレイヤーを持ってないって伝えたら、
「ありえない!」って言われて、
「今週末うち来なよっ!一緒に見よう!」って言われたんだった、、
私が警戒不足で、誘拐なんてされなければ、、
今頃千束の家で、ワイワイしながら一緒に映画を、、、、
普通に映画は無茶苦茶面白かった、、千束と色々話したい、、、
千束と一緒に観たかったな、、、こんな奴らとじゃなくて、、、
もう午後の3時半か、、、
酷いことをされていないから、、時間が経つのが早く感じる、、、
千束は、、今頃どうしているんだろう、、、
「うわぁぁ、、マジで面白かったなぁ!!、流石、映画マニアの千束さんのオススメは、当てになりますなぁ!」
「えっ??、、なっ、なんでそんなことを知ってるのっ!?」
「え、、なんでって?、、盗聴器だよぉ、、、お前らの喫茶店に、付けてたやつ、、、」
「は!?」
「おいおい、、口が滑りすぎだ!、、余計なことは言わねぇ、、それが鉄則だろぉ、、」
「あぁ、、、すまんすまん、、、まじでこいつが自分の彼女みたいでよぉ、、、聞かれたから素直につい、、、」
一一は?、気持ち悪っ、、、、盗聴器とか頭おかしい、、、
「おい、、睨まれてるぜ、、」
「まぁそりゃそうだろう、俺達がこいつにどれだけ酷い仕打ちをしたと思ってる、、
しかもこいつは巻き込まれて利用されただけだからなぁ、、、可哀想に、、、」
「思ってねぇだろww、まあ、嫌がる女を言いなりにさせるのもまた、最高だぜぇ、、男子なら皆、1度は夢見るシュチュエーションだからなぁ、、、」
一一世の男子が皆、こんなクソ野郎共なら、、私は一生独身でいい、、、
プルルルルルル、、、
男達のスマホから、同時に通知が鳴った、、、
「よしっ、、、タイミング良すぎてたまげたわ、、、、
それじゃあ、たきな、、、
こんな映画より、もっとおもしれぇもんを見せてやるよ」
男はそう言って、、、
部屋の電気が消して、、
テレビを再びつける、、、
私は、、、信じられないものを見た、、、
画面の、真ん中には、、、女の子が、、、
目隠しと口枷をされて、拘束された女の子、、、、いや、、、、
千束だ、、、、
⚡︎⚡︎⚡︎⚡︎⚡︎
『んっ!んっ!んっ!んんんんんっ!!、、ぐふぅぅぅぅぅっ!!』
『ビィィィィィィィィィィィィ、、、、』
『バチバチバチバチチチチチチチィ!!』
⚡︎⚡︎⚡︎⚡︎⚡︎
画面の向こうでは、、、目隠しや口枷をされて、汗やオイルでぐちゃぐちゃの千束が、、、泣きじゃくりながら悶絶している、、、
千束の身体中には、、とくに乳首と股間にかけて、、、沢山の機械が取り付けられて、、、稼働音が響き渡っている、、、
「あ、、あ、、あ、、あ、、、あ、、、、っ、、、、なんで、、、、
ちさとっ、、、ちさとっ、、、、、、ううっ、、、だめっ!だめっだめっ!!、、、ねぇっ!なんなのこれっ!!こんな酷いことをっ!!、ちさとになにしてんだよっ!!、、もうっ!!、やめろっ!!」
私は、この部屋の扉へ向かって駆け出した、、、
しかし、3人の男に取り押さえられる、、、
手錠と、足枷のせいで、、逃げられないし、抵抗できない、、、
そして私は、、部屋の壁の拘束台に、Xの字のように固定される、、
千束とのお揃いだ、、、
「うぅっ!!、、くそっ!、よくも千束をこんな目にっ!!、、許さないっ!!、」
「ははっ、そんなことを言ってやるなよ、千束はお前の為に頑張っているって言うのに、、、」
「は!??、、、私のため、って!、、、どういうこと!??」
「ほら、千束の右手の中を見てみろよ、スイッチがあるだろ、千束はあれを押せば、、いつでもリタイヤできるんだよ、、、
でも、千束はスイッチを押さないんだよ、、
なぜかというとなぁ、、、
「スイッチ押しちまえば、
残りの時間の分、たきなが電マ責めを引き継ぐ」
って、伝えてあるからだぁ、、、
まあ千束は、昨日のボロボロのたきなしか、知らねぇからなぁ、
まさか楽しくトランプゲームをしたり、自分のオススメした映画を鑑賞しているとは思うまい、
千束は、ボロボロで疲れているはずのお前に、負荷をかけないように、、、必死に必死に耐えているのさ、、、」
「っ、、、そんなっ、、千束がこんなことしてる間にっ、、私っ、、、
千束っ、、、もういいよっ、、、やめていいよっ!もうやめてっ!スイッチ押していいよっ!、私が交代するからっ!!ごめん!!ごめんっ!!、もうやめてっ!」
「なあ、、、千束がアレを何時間続けていると思う??」
「え、、、」
「、、、6時間だ、、、
そう、、、6時間、、、つまり、朝の9時半くらいからずっとだ、、、
ずーっとあのまま、放置されて耐え続けている、、、」
「は?、、は?、、えっ、、なにいってんの??、、、え??、、ろ、、ろく時間??、、、、朝の9時半から、ずっとあのまま??、、、」
「ああそうだ、すげぇよなぁ、やっぱ千束は人間じゃねぇよ、よくもまあ6時間も耐えられるよなぁ、、、ゲームと映画を楽しみながらくつろいでる"親友"のためによぉ、、、」
「お前らが人間じゃねぇよっ!!、6時間ってふざけてんのっ??、人間に耐えられる時間じゃないっ!!、千束は、ちょっと才能があるだけの、普通の女の子なんだよっ!!、あんなの耐えられるワケないっ!!、お前らがやれよっ!!、同じことやってみろよっ!!、イカされ続けるのがどれだけ辛いかっ!!、お前ら6時間なんてオナニーすら続けられないだろっ!!千束を休ませてっ!!お願いしますっ!!私が何でもしますっ!!」
「お?、じゃあ、お前は交代したいのか?、あと6時間残ってるらしいけどな、、、」
「あと、、、6時間!??、、ふ、、、、はは、、、、お前ら、、、女をなんだと思ってる、、、、」
一一千束は、私がくつろいでいる間も、、、必死で必死で耐えていたんだね、、、
もう大丈夫、、私が交代する、、今から6時間なんて、本当に怖い、地獄が続くだろう、無理やりイカされつづける、、、ものすごく怖い、、、地獄のように苦しいだろう、、、でも、、、
、、、千束に6時間以上も、、、こんなことさせられないっ!!
「交代っ、、、します、、、あと6時間、、、やらせて、、下さいっ、、、お願いしますっ!」
「ああ、、すまん!、ただ聞いただけだ、、、簡単には交代出来ないよ
お前らが交代する方法は、基本的に千束があの"スイッチ"を押すだけしかねぇよ」
「はぁ!?」
「まあ千束は、今の時間経過が正確に分からねぇだろうから、すでに6時間も耐えられているなら、力尽きるまであのスイッチを押すことはねぇだろうがなぁ、、、
マジですげぇやつだよアイツは、、、」
「すごくないっ!!、凄い才能はあるけどっ!!、身体能力も高いけどっ!!、千束は普通の女の子なのっ!!、辛いに決まってるっ!!、苦しいに決まってっ!!、でも、、私のために必死で耐えてくれているだけなのっ!!
もうやめてっ!!お願いっ!!少し休ませるだけでもいいからっ!!こんなの千束が死んじゃうっ!!」
「ぷっ、、千束と同じようなことを言ってやがる、、。まあそういう事なんだが、、それじゃあつまらねぇからなぁ、、、。しょうがねぇな、お前にも、電マ責めを千束からお前に交代する方法を与えてやるよ、、、」
「えっ!、やっ、、やりますっ!!、早くっ、、教えて下さいっ、、、」
「分かった分かったぁ、、、お前の心意気は分かったよ!、んじゃまずは、、、これを全部飲め、、、」
そういって、男は、洗面器を私の目の前に持ってくる、、、
その中には、微かに黄色を帯びた汚い液体が、、たっぷりと溜まっている、、、
「なに、、これ、、、おしっこ??、、、だけじゃない、、、
汚いっ、、、臭いっ、、、やだっ、、、飲めるわけないっ、、、おぇっ、、」
「なあたきな、、一体この液体はなんだと思う??」
「あなた達の、、トイレの水??、、、おぇぇぇっ、、、」
「ブッブー、不正解~、、、それはそれで面白そうだがなぁ、、、、
答えを教えてやるよ、、、
その液体はなあ、、、、
6時間の電マ責めの間に、、、千束の身体から出た、、、千束のあらゆる体液の、混合液だよ、、」
「え、、、、」
「親友のために」