第二章 千束とたきなの愛のカタチ 開幕
#百合#恋愛#イチャラブ#レズプレイ#ちょっとアブノーマルなプレイ
第二章は、第一章の後日談です。
千束×たきなの恋愛イチャラブエロ小説です。
◎第一章未読の方へ
第一章のネタバレ内容が含まれますが、単体の作品としても楽しめるはずです。
第一章の後の世界線なので、二人の性癖が、一部歪んでしまっている部分がございます。
錦木千束の慰め方 21 I miss you
「ああーちさとっ♡、、、世界一愛してますよ、ハニー♡」
「あはん♡、たきなぁ♡、、、私も好きぃぃ、、、ダーリン♡、、」
「ふっ、、、もう二度と、、はなしませんから、、、ちさと♡、、、」
「あはぁ♡わたしもだよ~、ず~っとたきなと一緒♡」
「ほら、可愛らしい声、もっと聞かせてくださいよ、ちさと♡」
「はぁぁうぅっ♡あぁあんっ♡、はっ、、恥ずかしいよ~♡」
「ほらっ、こんなに濡れてますよ、興奮してるんですよねっ、、♡」
「う、、うんっ、、興奮っ、、してるっ、、、。早く触ってよっ、、、♡」
「ふふっ、、、千束のへんたいっ♡、、、じゅるっ♡、れろっ♡、、」
「はうぅぅっ♡、、はああぁっ♡、、気持ちいいっ♡」
「エッチな千束も好きですよっ♡、、チュルチュルチュル、、」
「はぁぅっ♡、耳っ、、舐められるのっ♡、、すきぃぃっ♡、」
「ほらっ♡、、私のも触って下さいっ、、、一緒に気持ち良くなりましょう♡」
「うんっ♡、あぅん♡、、はぁぁっ♡、、」
、、、、、、
、、、、
、、、
、、
、、、、ん、、、、
、、、、あ、、、、、
、、、夢、、、か、、、、、
、、私は、、、たきなとの、、エッチな夢を見ていた、、、
、、うはぁぁっ///、、、恥ずかしいなっ、、、たきなと、、、あんなことっ、、、
私は、身体がムズムズして、ベッドの上でジタバタと転げまわる、、、
私が起きた場所は、DAの管理下にある、病院のベッドの上だった、、、
部屋の電気は消えていて薄暗く、、、窓から光が差し込んでくる、、、
部屋の中は驚く程静かだ、、、
「、、はあ、、、」
私は、窓から外を眺める、、、
朝日が眩しい、、、
あれっ?
私は、、自分が服を着ていることに違和感を覚えてしまった、、、
、、長い2日間だったな、、、
、、、たきなに会いたい、、、
「、、、ん、、、」
、、私は、、自分の身体に、むず痒さを感じた、、、
「、、、、、、、」
、、私は、、本能のままに、、、
、、シャツの中へと、両手を忍ばせる、、、
「、、あっ、、ふっ、、、」
私は、、、2つの胸の先端を、、2本の親指で撫でるように触れる、、
エッチな女にされちゃったな、、、私、、、、
乳首を弄る度に、、、落ち着く、、、安心する、、、
、、、たきなと、、、エッチなことをしたらっ、、、
私は、、今見た夢を思い出しながら、、たきなとのエッチを想像する、、、
想像するだけで、、、天にも上りそうになる、、、
、、たきな、、、
「たき、、な、、」
私は、君の名前を声に出す、、、
すると、、君を好きな気持ちが、、どんどんと溢れてくる、、、
勿論、、、周りには聞こえないように、、囁き声で、、、
音がしないから、、、多分、、周りに人がいたとしても、、寝てる、、、
大丈夫、、、、
「たきな、、、たきなっ、、たきなっ、、、」
、、あ、、、すきっ、、、
「好きだよ♡、、、たきなっ、、、
君とっ、、えっちなことっ、、、したいっ、、!」
声に出すと、、、エッチな気持ちが、、高まってくる、、
手の動きが激しくなり、、、呼吸が荒くなる、、、
カリカリカリカリカリカリカリカリ
「はぁっ♡、、たきなっ♡、、、君にっ、、私のエッチなところっ、、見てほしいっ、、、!」
「君のっ、、エッチなところ、、、見せてほしいっ、、、!」
「君とっ、、一緒にっ、、気持ちよくなりたいっ♡、、、!」
声に出すと、、、想像の中のたきながはっきりとしてくる、、、
私はたまらず、左手をパンツの下へと潜り込ませる
たきなと、キスをしながら、互いの身体を触り合っているのを想像し、、、虚空に唇をのばしながら、、おまんこをくちゅくちゅと触る、、
そしてそのまま、、バフっ、、と、ベッドに仰向けに倒れ込む、、、
「あぁっ♡、、んんっ♡、、はぁっ♡、、」
「たきなっ!、、すきっ♡、、、すきっ♡、、」
クチュクチュクチュクチュクチュクチュ
目を瞑り、エッチなたきなの表情を想像しながら、指の動きを加速させる、、、
おまんこからは愛液が糸を引き、、指にまとわりつきながら、、ピチャピチャピチャ、と、、いやらしい水音をたてる、、
「たきなっ、、ほらっ、、見てっ、、、私のおまんこ、、こんなにっ、、よろこんでるっ、、あんっ♡、、、」
想像の中のたきなに、まっすぐな目で見つめられながら、私はさらに気持ちよくなる、、もうっ、、イっちゃうよっ、、!
クチュクチュクチュクチュクチュクチュ
「はぁっ、はぁっ、、はっ、、はっ、、、」
私は、、夢中になって、、指を動かす、、、
「たきな、、たきな、、たきな、、たきな、、
クリクリクリクリクリクリクリ
快感が高まってくる、、、もう、、止まらないっ、、
「好きっ、好きっ、好きっ、好きっ、」
もう、、気持ちよすぎて、好きすぎて、、私は指を、、思いっきり加速する、、
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ
「はぁっ、好き好き好き好き好き好き好き好きっ!!、、んはあぁあっ、君が好きなのっ、、、たきなっ、たきなったきなぁあぁっ、、、けっこん、、したいよぉっ、、、ずっとっ、、一緒にいたいのっ、、あぁんんっ!、、、たきなっ、、、すきすきすきすきすきすきすきすきっ!!、、、はぅっ、、むっ、、、ぅ、、、、
、、、ふぐぅっ!!、、、、」
私は、、、暖かい朝の光に包まれながら、、、果てた、、、
「はぁっ、、はぁ、、、はぁっ、、」
くちゅ、、、くちゅ、、、くちゅ、、、
私は、、指をゆっくりと動かし続けながら、、余韻に浸る、、、
「はぁっ、、、私っ、、、たきなのことが、、、こんなに好きなんだっ、、」
「君と、、、愛し合いたいっ、、恋人になりたいなっ、、、」
たきなが、親友として私の事が好きなのは、分かってる、、、
でも、、恋人になるとか、、恋愛感情がどうとかは、、、分かんない、、、
振られちゃったら、、辛いなっ、、、。こんな、恋をしたことなんて、、初めてだから、、、怖いっ、、、
、、でも、、諦めるには、、この気持ちは大きすぎる、、、
私は、やりたいこと最優先っ、、、たとえ、、辛い結果になっても、、、
最初から諦めるよりはマシだから、、、
一一たきなに、、告白しよう、、
私は、そう決意した、、、
、、、でもっ、、、たきなのっ、、あんなにエッチな姿を想像するなんてっ、、
今、たきなに会ったら、、、たきなの顔っ、まともに見れないよっ、、、!
一一一一一一一一一
私は、服を整え、、、カーテンを捲って、外の様子を探る、、、
部屋の外の遠くの方から、歩く音や話し声がポツポツと聞こえ、、、
まだ薄暗い部屋に掛けられた時計は、朝の5時27分を指していた、、、
一一一一一一一一一一
しばらくすると、、、看護師さんが私"達"を迎えに来た、、、
そう、、私のベッドのすぐ隣では、、
なんと、たきながグッスリと眠っていたのだ、、、
流石にこんなに距離が近いとは思っておらず、嫌な汗が噴き出る、、、
でも、私が起きてから、致してる時も、物音1つしてなかったから、、
たぶん、たきなはぐっすりと寝ていたはず、、バレてない、、、
――――――――――
その後、、私達は朝ごはんを食べ、お風呂に入った、、、、、
そして、妊娠を避けるための、、、腟内洗浄とか、、尿検査、、、血液検査などを受けて、、、、
メンタルヘルスチェックや、精神科医のカウンセリングを受ける、、、、
検査とか、報告ばかりで忙しく、、、たきなとは、、ほとんど別行動だった、、、、
落ち着いた頃には、、夕方になってしまった、、、、
――――――――――
私は、やっとのこと自宅に辿り着き、、ソファに顔を埋めてため息を吐いた、、、
今日はずっと、、、たきなのことばかり考えていた、、、
蛍光灯に、照らされた、、しんと静まりかえった私の部屋、、、
急に寂しくなる、、、
たきなに、、、会いたいっ、、、
君と、、一緒に、、、いたいっ、、、
だって、、せっかく、、また会えたんだよ、、、
君がそばにいてくれないと、、、私、、、寂しいのっ、、、
今から、、会いにいっても、、いいかな、、、
たきなのことが、どうしょうもなく恋しくなった私は、、スマホを開いて、、たきなとの会話のやり取りを開く、、、
、、あれ、たきなからメッセージがきてる、、
そこには、たきなが行方不明になってから、、私が連投した心配のチャットと、、、
2時間前の、たきなからのメッセージがあった、、、
『千束、こんなに心配くれて、私を助けてくれて、本当にありがとう。
大好きです。』
『ふふっ、、っっ、、!』
私は、嬉しくなって、、自分の肩を抱きしめながらジタバタとした、、
嬉しいっ!、、嬉しいっ!、、好きっ、、好きっ!、、
この大好きは、親友としての、大好きかもしれないけどっ、、
でもっ、、大好きは大好きだよねっ!!
私は、、興奮が覚めないうちに、、思い切ってメッセージを送ることにした、、、
『たきな、今からたきなの部屋にお邪魔してもいい?
今晩、たきなの部屋に泊まってもいい?』
と、思いつくままに書きなぐって
「、、んんっっ!!、、」
と唸りながら、送信ボタンを押す、、
――うわっ!、やっちゃったっ!、やっちゃったっ!!
画面がみえないように、両手で顔を覆い隠しながら、、、ゴロゴロとソファの上で転げ回る、、、
たきなの救出で、アジトに突撃する時に、スマホの通知音とかバイブレーションをオフにして、まだそのままだったから、、、通知音は鳴らず、、、メッセージは自分のタイミングで確認出来るのだが、、、
チラ、、チラ、、、と、画面を横目で確認しては目を逸らす、、、
うぅっ、、やっぱりメッセージ消そうかなっ、、、っ、、
でもっ、、私はっ、、たきなに告白するのっ、、、これくらいの事っ、、
一一一一一一一一一一
私は、、スマホを片手に、服を選ぶ、、、
もしOKされた時、、すぐに家を出られるように、、、
メッセージは、まだ来ない、、、
、、どんな下着がいいかな??
心臓の音がうるさい、、頭の中が混沌としている、、、
あ、、、
私のメッセージに既読がついた、、、
たきなに、、見られた、、、
私は、、スマホを持つ手をプルプルと震わせながら、、、画面を凝視する、、、
ピロン、、
すぐに返信が来た
『千束、どうしたんですか!?、何かマズイ事があったんですか!?、詳しく教えて下さいっ!!』
物凄い剣幕、、、私を心配してくれてる、、、嬉しいっ、、けど、、、
これっ、なんて返せばいいのっ?!、、、、、寂しいから一緒に寝たいだなんてっ、、、
、、そんなのもう告白みたいなっ!!、、
ちがうのっ、、、やっぱり、、、告白は、雰囲気を作ってから、、面と向かって言いたいから、、、、、っええっと、、、
『私一人で居ると、たきながまたどこかに連れ去られちゃうかもしれないって、不安になっちゃって、怖くて寝られないの。だから今夜は、たきなと一緒に寝たい、いいかな?』
私は、自分の心を探りながら、言葉を綴っていく、、、
これも私の本心、たきながまた遠くへ行っちゃうのが怖くて仕方がない、、、
かなり攻めた文だけどっ、、でもっ、、でもっ、、、
送信っ!!
すぐに既読がついた、、、
しかし、、まだ、、来ない、、、
まだ、、まだ、、、
不安になる、、、
引かれてないかな??、、
ピロン
『はい、分かりました。今からだと到着は7時以降ですかね?
千束の分の夕食も作って待ってます。』
そんな文が届いた、、、
「、、、うふうぅっ、、、!!」
私は、、心の底から、、、喜びを噛み締めた、、、、
「君がいなくて寂しい」