※この作品はR-18です。

錦木千束の壊し方   作:スイーツ阿修羅

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「千束オナ二ー編」

第二章 千束とたきなの愛のカタチ 開幕

#百合#恋愛#イチャラブ#レズプレイ#ちょっとアブノーマルなプレイ

第二章は、第一章の後日談です。
千束×たきなの恋愛イチャラブエロ小説です。

◎第一章未読の方へ
第一章のネタバレ内容が含まれますが、単体の作品としても楽しめるはずです。

第一章の後の世界線なので、二人の性癖が、一部歪んでしまっている部分がございます。



第二章 千束とたきなの愛のカタチ (百合、恋愛、レズもの)(21話~30話)
錦木千束の慰め方 21 I miss you


 

「ああーちさとっ♡、、、世界一愛してますよ、ハニー♡」

 

「あはん♡、たきなぁ♡、、、私も好きぃぃ、、、ダーリン♡、、」

 

「ふっ、、、もう二度と、、はなしませんから、、、ちさと♡、、、」

 

「あはぁ♡わたしもだよ~、ず~っとたきなと一緒♡」

 

「ほら、可愛らしい声、もっと聞かせてくださいよ、ちさと♡」

 

「はぁぁうぅっ♡あぁあんっ♡、はっ、、恥ずかしいよ~♡」

 

「ほらっ、こんなに濡れてますよ、興奮してるんですよねっ、、♡」

 

「う、、うんっ、、興奮っ、、してるっ、、、。早く触ってよっ、、、♡」

 

「ふふっ、、、千束のへんたいっ♡、、、じゅるっ♡、れろっ♡、、」

 

「はうぅぅっ♡、、はああぁっ♡、、気持ちいいっ♡」

 

「エッチな千束も好きですよっ♡、、チュルチュルチュル、、」

 

「はぁぅっ♡、耳っ、、舐められるのっ♡、、すきぃぃっ♡、」

 

「ほらっ♡、、私のも触って下さいっ、、、一緒に気持ち良くなりましょう♡」

 

「うんっ♡、あぅん♡、、はぁぁっ♡、、」

 

 

、、、、、、

 

 

 

、、、、

 

 

 

、、、

 

 

 

 

 

、、

 

 

 

 

 

、、、、ん、、、、

 

 

 

 

、、、、あ、、、、、

 

 

 

 

、、、夢、、、か、、、、、

 

 

 

 

、、私は、、、たきなとの、、エッチな夢を見ていた、、、

 

 

 

 

、、うはぁぁっ///、、、恥ずかしいなっ、、、たきなと、、、あんなことっ、、、

 

 

 

私は、身体がムズムズして、ベッドの上でジタバタと転げまわる、、、

 

 

 

 

私が起きた場所は、DAの管理下にある、病院のベッドの上だった、、、

 

 

 

 

部屋の電気は消えていて薄暗く、、、窓から光が差し込んでくる、、、

 

 

 

 

部屋の中は驚く程静かだ、、、

 

 

 

 

「、、はあ、、、」

 

 

 

 

私は、窓から外を眺める、、、

 

 

 

朝日が眩しい、、、

 

 

 

あれっ?

 

 

 

私は、、自分が服を着ていることに違和感を覚えてしまった、、、

 

 

 

 

、、長い2日間だったな、、、

 

 

 

 

、、、たきなに会いたい、、、

 

 

 

 

 

「、、、ん、、、」

 

 

 

 

 

、、私は、、自分の身体に、むず痒さを感じた、、、

 

 

 

 

 

「、、、、、、、」

 

 

 

 

 

、、私は、、本能のままに、、、

 

 

 

 

 

、、シャツの中へと、両手を忍ばせる、、、

 

 

 

 

「、、あっ、、ふっ、、、」

 

 

 

 

 

私は、、、2つの胸の先端を、、2本の親指で撫でるように触れる、、

 

 

 

エッチな女にされちゃったな、、、私、、、、

 

 

 

乳首を弄る度に、、、落ち着く、、、安心する、、、

 

 

 

、、、たきなと、、、エッチなことをしたらっ、、、

 

 

 

私は、、今見た夢を思い出しながら、、たきなとのエッチを想像する、、、

 

 

 

想像するだけで、、、天にも上りそうになる、、、

 

 

 

、、たきな、、、

 

 

 

「たき、、な、、」

 

 

 

私は、君の名前を声に出す、、、

 

 

 

すると、、君を好きな気持ちが、、どんどんと溢れてくる、、、

 

 

 

勿論、、、周りには聞こえないように、、囁き声で、、、

 

 

 

 

音がしないから、、、多分、、周りに人がいたとしても、、寝てる、、、

 

 

 

大丈夫、、、、

 

 

 

 

「たきな、、、たきなっ、、たきなっ、、、」

 

 

 

、、あ、、、すきっ、、、

 

 

 

「好きだよ♡、、、たきなっ、、、

 

君とっ、、えっちなことっ、、、したいっ、、!」

 

 

 

声に出すと、、、エッチな気持ちが、、高まってくる、、

 

 

 

手の動きが激しくなり、、、呼吸が荒くなる、、、

 

 

 

 

カリカリカリカリカリカリカリカリ

 

 

 

「はぁっ♡、、たきなっ♡、、、君にっ、、私のエッチなところっ、、見てほしいっ、、、!」

 

「君のっ、、エッチなところ、、、見せてほしいっ、、、!」

 

 

「君とっ、、一緒にっ、、気持ちよくなりたいっ♡、、、!」

 

 

声に出すと、、、想像の中のたきながはっきりとしてくる、、、

 

 

私はたまらず、左手をパンツの下へと潜り込ませる

 

 

たきなと、キスをしながら、互いの身体を触り合っているのを想像し、、、虚空に唇をのばしながら、、おまんこをくちゅくちゅと触る、、

 

そしてそのまま、、バフっ、、と、ベッドに仰向けに倒れ込む、、、

 

 

「あぁっ♡、、んんっ♡、、はぁっ♡、、」

 

「たきなっ!、、すきっ♡、、、すきっ♡、、」

 

クチュクチュクチュクチュクチュクチュ

 

目を瞑り、エッチなたきなの表情を想像しながら、指の動きを加速させる、、、

 

おまんこからは愛液が糸を引き、、指にまとわりつきながら、、ピチャピチャピチャ、と、、いやらしい水音をたてる、、

 

 

「たきなっ、、ほらっ、、見てっ、、、私のおまんこ、、こんなにっ、、よろこんでるっ、、あんっ♡、、、」

 

 

想像の中のたきなに、まっすぐな目で見つめられながら、私はさらに気持ちよくなる、、もうっ、、イっちゃうよっ、、!

 

 

クチュクチュクチュクチュクチュクチュ

 

「はぁっ、はぁっ、、はっ、、はっ、、、」

 

 

私は、、夢中になって、、指を動かす、、、

 

 

「たきな、、たきな、、たきな、、たきな、、

 

クリクリクリクリクリクリクリ

 

快感が高まってくる、、、もう、、止まらないっ、、

 

 

「好きっ、好きっ、好きっ、好きっ、」

 

 

もう、、気持ちよすぎて、好きすぎて、、私は指を、、思いっきり加速する、、

 

 

ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ

 

「はぁっ、好き好き好き好き好き好き好き好きっ!!、、んはあぁあっ、君が好きなのっ、、、たきなっ、たきなったきなぁあぁっ、、、けっこん、、したいよぉっ、、、ずっとっ、、一緒にいたいのっ、、あぁんんっ!、、、たきなっ、、、すきすきすきすきすきすきすきすきっ!!、、、はぅっ、、むっ、、、ぅ、、、、

、、、ふぐぅっ!!、、、、」

 

 

 

 

私は、、、暖かい朝の光に包まれながら、、、果てた、、、

 

 

 

 

 

 

 

「はぁっ、、はぁ、、、はぁっ、、」

 

くちゅ、、、くちゅ、、、くちゅ、、、

 

私は、、指をゆっくりと動かし続けながら、、余韻に浸る、、、

 

 

「はぁっ、、、私っ、、、たきなのことが、、、こんなに好きなんだっ、、」

 

 

「君と、、、愛し合いたいっ、、恋人になりたいなっ、、、」

 

たきなが、親友として私の事が好きなのは、分かってる、、、

 

でも、、恋人になるとか、、恋愛感情がどうとかは、、、分かんない、、、

 

振られちゃったら、、辛いなっ、、、。こんな、恋をしたことなんて、、初めてだから、、、怖いっ、、、

 

、、でも、、諦めるには、、この気持ちは大きすぎる、、、

 

私は、やりたいこと最優先っ、、、たとえ、、辛い結果になっても、、、

 

最初から諦めるよりはマシだから、、、

 

 

一一たきなに、、告白しよう、、

 

私は、そう決意した、、、

 

 

 

、、、でもっ、、、たきなのっ、、あんなにエッチな姿を想像するなんてっ、、

 

今、たきなに会ったら、、、たきなの顔っ、まともに見れないよっ、、、!

 

 

 

 

 

一一一一一一一一一

 

 

 

 

 

私は、服を整え、、、カーテンを捲って、外の様子を探る、、、

 

 

 

部屋の外の遠くの方から、歩く音や話し声がポツポツと聞こえ、、、

 

 

 

まだ薄暗い部屋に掛けられた時計は、朝の5時27分を指していた、、、

 

 

 

 

一一一一一一一一一一

 

 

 

 

しばらくすると、、、看護師さんが私"達"を迎えに来た、、、

 

そう、、私のベッドのすぐ隣では、、

 

なんと、たきながグッスリと眠っていたのだ、、、

 

流石にこんなに距離が近いとは思っておらず、嫌な汗が噴き出る、、、

 

でも、私が起きてから、致してる時も、物音1つしてなかったから、、

 

たぶん、たきなはぐっすりと寝ていたはず、、バレてない、、、

 

 

 

 

 

 

――――――――――

 

 

 

 

 

 

その後、、私達は朝ごはんを食べ、お風呂に入った、、、、、

 

 

そして、妊娠を避けるための、、、腟内洗浄とか、、尿検査、、、血液検査などを受けて、、、、

 

メンタルヘルスチェックや、精神科医のカウンセリングを受ける、、、、

 

 

検査とか、報告ばかりで忙しく、、、たきなとは、、ほとんど別行動だった、、、、

 

 

落ち着いた頃には、、夕方になってしまった、、、、

 

 

 

 

――――――――――

 

 

 

 

 

私は、やっとのこと自宅に辿り着き、、ソファに顔を埋めてため息を吐いた、、、

 

 

 

今日はずっと、、、たきなのことばかり考えていた、、、

 

蛍光灯に、照らされた、、しんと静まりかえった私の部屋、、、

 

 

 

急に寂しくなる、、、

 

 

たきなに、、、会いたいっ、、、

 

 

君と、、一緒に、、、いたいっ、、、

 

 

だって、、せっかく、、また会えたんだよ、、、

 

 

君がそばにいてくれないと、、、私、、、寂しいのっ、、、

 

 

今から、、会いにいっても、、いいかな、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

たきなのことが、どうしょうもなく恋しくなった私は、、スマホを開いて、、たきなとの会話のやり取りを開く、、、

 

 

 

、、あれ、たきなからメッセージがきてる、、

 

 

 

そこには、たきなが行方不明になってから、、私が連投した心配のチャットと、、、

 

 

 

2時間前の、たきなからのメッセージがあった、、、

 

 

 

 

『千束、こんなに心配くれて、私を助けてくれて、本当にありがとう。

大好きです。』

 

 

 

 

 

『ふふっ、、っっ、、!』

 

 

 

私は、嬉しくなって、、自分の肩を抱きしめながらジタバタとした、、

 

 

嬉しいっ!、、嬉しいっ!、、好きっ、、好きっ!、、

 

 

この大好きは、親友としての、大好きかもしれないけどっ、、

 

でもっ、、大好きは大好きだよねっ!!

 

 

 

私は、、興奮が覚めないうちに、、思い切ってメッセージを送ることにした、、、

 

 

 

 

 

『たきな、今からたきなの部屋にお邪魔してもいい?

今晩、たきなの部屋に泊まってもいい?』

 

 

 

 

と、思いつくままに書きなぐって

 

 

 

「、、んんっっ!!、、」

 

 

と唸りながら、送信ボタンを押す、、

 

 

 

 

 

――うわっ!、やっちゃったっ!、やっちゃったっ!!

 

 

 

画面がみえないように、両手で顔を覆い隠しながら、、、ゴロゴロとソファの上で転げ回る、、、

 

 

たきなの救出で、アジトに突撃する時に、スマホの通知音とかバイブレーションをオフにして、まだそのままだったから、、、通知音は鳴らず、、、メッセージは自分のタイミングで確認出来るのだが、、、

 

 

 

チラ、、チラ、、、と、画面を横目で確認しては目を逸らす、、、

 

うぅっ、、やっぱりメッセージ消そうかなっ、、、っ、、

 

でもっ、、私はっ、、たきなに告白するのっ、、、これくらいの事っ、、

 

 

 

 

一一一一一一一一一一

 

 

 

 

私は、、スマホを片手に、服を選ぶ、、、

 

もしOKされた時、、すぐに家を出られるように、、、

 

 

 

メッセージは、まだ来ない、、、

 

 

、、どんな下着がいいかな??

 

 

心臓の音がうるさい、、頭の中が混沌としている、、、

 

 

 

あ、、、

 

 

 

 

私のメッセージに既読がついた、、、

 

 

たきなに、、見られた、、、

 

 

私は、、スマホを持つ手をプルプルと震わせながら、、、画面を凝視する、、、

 

 

 

 

ピロン、、

 

 

すぐに返信が来た

 

 

 

 

『千束、どうしたんですか!?、何かマズイ事があったんですか!?、詳しく教えて下さいっ!!』

 

 

 

 

物凄い剣幕、、、私を心配してくれてる、、、嬉しいっ、、けど、、、

 

これっ、なんて返せばいいのっ?!、、、、、寂しいから一緒に寝たいだなんてっ、、、

 

、、そんなのもう告白みたいなっ!!、、

 

 

ちがうのっ、、、やっぱり、、、告白は、雰囲気を作ってから、、面と向かって言いたいから、、、、、っええっと、、、

 

 

 

 

『私一人で居ると、たきながまたどこかに連れ去られちゃうかもしれないって、不安になっちゃって、怖くて寝られないの。だから今夜は、たきなと一緒に寝たい、いいかな?』

 

 

 

私は、自分の心を探りながら、言葉を綴っていく、、、

 

これも私の本心、たきながまた遠くへ行っちゃうのが怖くて仕方がない、、、

 

 

かなり攻めた文だけどっ、、でもっ、、でもっ、、、

 

送信っ!!

 

 

 

すぐに既読がついた、、、

 

 

しかし、、まだ、、来ない、、、

 

 

まだ、、まだ、、、

 

 

不安になる、、、

 

 

引かれてないかな??、、

 

 

 

 

ピロン

 

 

 

 

『はい、分かりました。今からだと到着は7時以降ですかね?

 

千束の分の夕食も作って待ってます。』

 

 

 

 

そんな文が届いた、、、

 

 

 

 

「、、、うふうぅっ、、、!!」

 

 

 

私は、、心の底から、、、喜びを噛み締めた、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




「君がいなくて寂しい」
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