※この作品はR-18です。

錦木千束の壊し方   作:スイーツ阿修羅

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※エロシーン少なめ


千束とたきなの泊まり方 23 Please show me

 

 

「ごちそうさまでしたっ、うはぁ~、美味しかった~っ」

 

 

「良かったっ!、、今日は早く寝ましょう。お風呂湧いてますから、お先どうぞ」

 

 

「えっ、、あ、、ありがとっ、、」

 

 

私は反射的に、そう答えてしまう。

 

 

 

一一本当は、たきなと一緒に入りたいっ!!

 

一緒にお風呂に入って、、身体の洗いっこして、、その後っ!!、、、

 

 

 

私は後悔をしながら、下着と寝巻きをもってお風呂場に入る。

 

勿論、勝負下着である。白くて透け透けの、綺麗なやつ、、、

 

 

 

一一はぁ、、、恋心を伝えられない、、、恋愛感情の好きが言えない、、、こんなキモチは初めてだった、、、本当の恋愛感情なんて、今までしらなかった、、、

 

 

 

私は洗面器で、お湯を浴びてから、ボディーソープで身体を洗う、、、

 

病院で色々されたけど、、、、私のおまんこの中には、、まだ違和感が残っている、、、

 

おちんちんが入った感覚が、残っているのだ、、、

 

 

 

たきなの家のお風呂、、、

 

 

いつも、たきなが裸で身体を洗っている場所、、、

 

 

 

一一このボディソープ、、たきなの香りがする、、

 

 

 

私は、たきなの香りに包まれて、、、興奮する、、、

 

泡がたっぷりついた手のひらで、おっぱいを綺麗にしていく、、、

 

 

あっ、、、

 

 

まるで、たきなに洗われている気分になり、、声が出てしまう、、

 

でも、、本当はたきなに、私のここを洗ってほしかった。

 

 

「んふぅぅっ、、、」

 

 

私は、、湯船に浸かりながら、、性感帯を弄る、、

 

すぐ近くにいる好きな人を想像して触るのは、凄くドキドキした、、、

 

 

流石に、本気オナニーはできず、、ムラムラとしたまま、お風呂を上がった、、、

 

 

 

「お風呂でたよ~たきな~っ」

 

 

「はいっ、、千束っ、こっちに来てくださいっ」

 

 

私が着替えてたきなに呼びかけると、寝室の中からたきなの声がする、、

 

 

「なに?、たきなっ」

 

 

私は寝室へと入る。

 

 

そこには、本棚や机とベッドが置いてある、たきなの自室だ。

 

 

本棚には、たきなが話していたマンガ「花の笑顔の彼女」をはじめ、

いくつかの恋愛マンガが置いてあったり。

 

小説も、いくつかある。

 

 

 

一一たきな、、こんなに恋愛に興味あったんだ、、、

 

 

私は、期待と不安の両方で、胸が締め付けられた。

 

 

「千束っ、、、むっちゃ可愛いです、、、寝間着、似合ってますよ」

 

 

「ふぇっ!?、、あ、、ありがと、、」

 

 

私は、たきなの突然の「可愛い」に、とびあがった。

 

 

一一嬉しいっ!嬉しいっ!嬉しいっ!

 

 

いざって時のための、勝負服、、、

 

ちゃんと選んで買っておいてよかったな。

 

 

 

「私もお風呂に入ってくるので、先にベッドに入っていていいですよ。

台所とかトイレとか、好きに使って大丈夫ですから。」

 

 

「えっ?このベッドで一緒に寝ていいのっ!?」

 

 

「当たり前じゃないですか。私だって不安で、一人で寝るのが怖いんですから、傍にいて下さい。」

 

 

「もちろんっ!一緒に寝るっ!たきなと寝たいっ」

 

 

「はいっ、じゃあ、入ってきますね」

 

 

そう言って、たきなは寝間着を抱えて寝室を後にする、、、

 

 

一一やったっ!やったっ!たきなと一緒に寝れるんだっ!

 

一一というか、、そんなの興奮しすぎて寝れないよっ、、、

 

 

私は、色々なことを想像して、意味もなくストレッチをして気持ちを落ち着けようとする、、、

 

 

そして、、、ベッドに入っていく、、、

 

 

「ん??」

 

 

私は、ベッドの床下に何かがあることに気づく。少しはみ出している。

 

なんだろうと思い、ベッドの下から引き出すと、、、

 

電動マッサージ機という代物だった、、、

 

そう、電マだ、、、昨日の夜の間ずっと、、私をイかせ続けた、忌々しいヤツ、、

 

それにっ、、この形っってっ、、、!

 

、、なんでたきなの部屋にっ??、、

 

 

さらによく見ると、電マの先端部分、"当たる"部分が、湿っていた、、、

 

 

一一え、、、これって、、まさか、、たきなが、、オナニー、、したってこと、、?

 

 

私は、躊躇いながらも、電マの先端の濡れているところに、鼻を近づける、、、、

 

 

スンスン、、、

 

 

独特の臭さ、、、うん、、、アソコの匂い、、、

 

 

 

私は、電マを元の場所に隠すように戻してから、

 

うつ伏せでたきなのベッドに飛び込む、、、

 

 

ベッドの中は、、たきなの匂いでいっぱいだった、、

 

 

――たきなっ、、これが家にあるって事は、あいつらに誘拐される以前からたきなはっ、、、

 

 

――もう、、我慢できないっ、、、

 

 

私は寝間着の上から、胸と股間へと手をのばし、布越しに刺激を与える、、

 

 

「んはっ、、んんっ、、、」

 

 

すぐに、それでは満足出来なくなり、上着の下、、そして下着の下へと両手を潜りこませる。

 

たきながこの部屋に戻って来た時、、すぐに着直せるように、、なるべく服をめくらずに、、

 

 

クリクリクリクリクリクリクリクリ

 

 

「んふぅ、、んっ、、」

 

 

一一たきなっ、、たきなっ、、たきなっ、、!

 

指を、、私の唾液で湿らせながら、、性感帯を、、ヌルヌルと弄っていくっ、、、

 

 

一一ああっ、、たきなが、、すぐ近くでお風呂に入ってるのにっ、、、私がたきなのお布団でオナニーしてるなんて気づかれたら、、引かれて嫌われるかもしれないのにっ、、

 

 

一一手っ、、止まんないっ、、、

 

 

一一、、たきなは今、、お風呂に入っててっ、、

 

 

一一裸で、、いろんな所を洗いながらっ、、、アソコとかもっ、、

 

 

くちゅくちゅくちゅくちゅ、、、

 

「んふっ、、っ、、、んっ、、、っ、、、、」

 

私は、、友人のベッドでオナニーをする背徳感と、、好きな人のベッドでオナニーをする興奮で、、感じてしまう、、快感が高まっていく、、、、

 

 

一一たきなが、、電マを持ってるなんてっ。今までっ、、オナニーとか沢山してたのっ??、、、分かんないっ、、けどっ、、、

 

 

一一今はただっ、、オナニーが気持ちいいっ!!、、、たきなが好きっ!、

 

 

、、、手の動きをどんどん激しく、、強くする、、

 

 

たきなの匂いに包まれたベッドで、、、私は、、イきそうになる、、

 

 

あっ、、イクっ、、イクっ、、、イッちゃうっ、、、

 

 

 

 

ガチャリ、、、、

 

 

 

ゆっくりと、、部屋の扉が開く、、、

 

 

――やばっ!!

 

 

私は慌てて手を止め、乱れた服を着直す。

 

 

「ふうっ、、だいぶ疲れがとれましたっ、さあ千束っ、一緒に寝ましょう。

あっそうだっ、、私の寝間着どうですかっ?、、私のお気に入りなんですけど、、」

 

 

私は、、呼吸を整えながらたきなを見る、、、

 

むっちゃ可愛いっ、、、

 

 

「おっ、、おぉっ、いいじゃん!、可愛いよっ、たきなっ、すっごく可愛いっ!!」

 

 

「ふふっ、、嬉しいです!。、、電気、暗くしていいですか?」

 

 

私が頷くと、、部屋の明るい電気が消えて、、

 

赤みのかかったランプのような照明が付いた、、、

 

 

「あれ?、、真っ暗にしないの??、、、」

 

 

私は、疑問に思ったことをそのままぶつける、、

 

 

「せっかくなので、もう少し話しませんか、、、色々、辛いことがあったばかりなので、、、」

 

 

そう言って、たきなは私の方へと歩き、、掛け布団をめくって、私のすぐとなりに入ってくる、、、

 

 

オナニーでイク直前で生殺しにされたムラムラと、

 

呼吸の荒らさとかベッドにしみた汗とかベッドに籠った熱とかで、

 

オナニーをしていたことが、バレないかとヒヤヒヤしていた、、、

 

 

「ふふっ、、狭いですね、、、あったかいです。」

 

 

たきなが、私のすぐ右隣で、触れ合う距離で横たわっている。、

 

息を吸って吐く音、、、お風呂あがりで、、肌は湿っていて暖かい、、、

 

 

「やっと、、、心の底から安心できる気がします、、千束が傍に居てくれるから、、どんな不安も吹き飛びますよ、、ありがとう、、、、」

 

 

「えへへっ、、照れるなぁ、、、、私も安心するっ、、、たきなが傍に居てくれるからっ、、、」

 

 

「ふふっ、、嬉しいですっ、、、、。そうだっ、、、ええっと、、、」

 

 

たきなは、軽く起き上がり、ベッドの頭側にある机に手を延ばして、ゴソゴソと手を動かし、何かを手に取る、、、

 

 

「ほらっ、これですよっ、「花の笑顔の彼女」ですっ。今日はもう遅いので、明日、ぜひ読んでみて下さい!」

 

 

そう言って、たきなは私に「花の笑顔の彼女 第23巻」を見せてくる。

 

表紙には、泣いている男の子と女の子が写っている。感動系なのだろうか??

 

 

「うん、読んでみる」

 

 

「はいっ!」

 

 

たきなは嬉しそうにそう言うと、もう一度布団に潜り込んでくる、、、

 

 

可愛いっ、、、

 

 

、、、

 

 

 

たきなと、、凄く近いっ、、、

 

たきなの吐く息とか、、僅かな身体の動きとか、、全部伝わってくる、、

 

だめっ、、こんなのっ、、寝れないよぅ、、、

 

 

「千束っ、、、」

 

、、、、

 

 

「なにっ?」

 

、、、、

 

 

「千束は恋愛とか、興味あるんですかっ?、、その、、気になる人とかっ、、、」

 

 

、、、、

 

 

一一興味あるよっ!!、君が初恋の相手だよ~っ!!、たきなに恋しちゃったのっ、!!

 

 

一一私がそう言ったら、、、君はなんて言うのかな??

 

 

 

、、、、

 

 

「興味あるよ、、、私っ、、いまっ、、恋っ、、してるからっ、、、」

 

 

精一杯の本音だった、、、

 

 

だって、、まだ心の準備がっ、、、

 

 

、、、、

 

 

 

「もう1つ聞いていいですか?」

 

 

「なっ、、なにっ??」

 

 

「私がお風呂に入っていた間、、千束はここで、何していたんですかっ、、、??」

 

 

 

 

 

「えっ?」

 

 

 

 

身体が硬直する、、、

 

 

 

 

一一それはっ、、おっ、、オナニーしてたけどっ、、、ばっ、、バレてたのっ、、、!?

 

 

 

「正直に答えて下さいね、、千束、、、」

 

 

 

「えっ、、なっ、、何もしていなぃよっ、、よっ、、、」

 

 

 

私は動揺しながらも誤魔化した、、だって、、言えないよっ、、、

 

 

 

「、、、じゃあ、、、質問をかえます、、、

 

今日の朝、、千束が病院で起きてから、、、

 

、、その後、なにをしていましたか??」

 

 

 

「はぇっ??!、、」

 

 

――えっ!?、、ちょっちょっちょっちょっ!!、、まさか聞かれてたっ!、病室での、、オナニーっ、、、!

 

 

 

 

「ねぇっ、、ちさと、、、、何をしていたのか、、今、、、

 

「ちょっと待ってたきなっ!!、、あのっ、、、私からっ、、、私から言わせてっ!!、、、、」

 

 

 

私は飛び起きて、覚悟を決めた、、、

 

同じくベッドの上で身体を起こしたたきなを、真っ直ぐに見つめる、、、

 

 

 

 

「たきなっ、、、

 

 

私っ、、、私ねっ、、、

 

 

たきなのことが好きになったのっ!、、、

 

 

それは友達の好きじゃなくてっ、、れっ、、、恋愛感情の方の好きでっ、、、。

 

 

だからっ、、、つっ、、、付き合いたいなっ、、って、、、。だからっ、、、

 

 

たきなっ!、、私のっ、、、

 

 

、、、恋人になって下さいっ!、」

 

 

 

 

 

私は泣きそうになりながら、、言えなかったことを全部吐き出したっ、、、

 

 

たきなを見るのが怖いっ、、、目を、、瞑ってしまう、、

 

 

 

 

ギュッ、、、

 

 

 

 

私は、たきなに背中側から抱き締められた、、、思わず顔を上げる、、、

 

 

 

 

「分かりました、、、千束の気持ちは分かりました、、、

 

 

、、でも、、ずるいですよ、、私が先に質問したのに、、それを遮って告白なんてっ、、、」

 

 

 

「ごっ、、、ごめんっ、、、」

 

 

 

「だからっ、、私の質問に、先に答えてくださいっ、、、

 

朝の病院と、、私がお風呂に入っている間、、

 

千束は一体、何をしてたんですか?」

 

 

 

――はっ、恥ずかしいっ、、。告白した後にっ、、たきなの事を考えてオナニーしてましたなんてっ、、、

 

 

 

「、、おっ、、オナニー、、、してましたっ、、、」

 

 

「もっと、具体的に言ってくださいっ、、、どんなことを考えながら、どんな風にしていたんですか?」

 

 

「たっ、、、たきなと、エッチなことをしてるのを想像しながらっ、、、自分の乳首と、、、おまんこを弄ってっ、、気持ちよくなってましたっ!」

 

 

 

――恥ずかしいっ!!、、んんっ!!、、でも私っ、、興奮してるっ、、、!

 

 

 

たきなは私の身体を、より一層強く抱き締めてくる、、、暖かいっ、、、

 

 

 

「そうだったんですねっ、でも、まだよく分からないです、、、

 

なので、、千束がオナ二ーしてる所、今ここで私に見せて下さい、、、

 

さっきからずっと興奮して、、、弄りたいの我慢してますよね?、、分かってるんですから、、

 

、、それが終わったら、、、ちゃんと告白の返事をします」

 

 

 

 

「えええっ!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




「見せてください」
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