「ごちそうさまでしたっ、うはぁ~、美味しかった~っ」
「良かったっ!、、今日は早く寝ましょう。お風呂湧いてますから、お先どうぞ」
「えっ、、あ、、ありがとっ、、」
私は反射的に、そう答えてしまう。
一一本当は、たきなと一緒に入りたいっ!!
一緒にお風呂に入って、、身体の洗いっこして、、その後っ!!、、、
私は後悔をしながら、下着と寝巻きをもってお風呂場に入る。
勿論、勝負下着である。白くて透け透けの、綺麗なやつ、、、
一一はぁ、、、恋心を伝えられない、、、恋愛感情の好きが言えない、、、こんなキモチは初めてだった、、、本当の恋愛感情なんて、今までしらなかった、、、
私は洗面器で、お湯を浴びてから、ボディーソープで身体を洗う、、、
病院で色々されたけど、、、、私のおまんこの中には、、まだ違和感が残っている、、、
おちんちんが入った感覚が、残っているのだ、、、
たきなの家のお風呂、、、
いつも、たきなが裸で身体を洗っている場所、、、
一一このボディソープ、、たきなの香りがする、、
私は、たきなの香りに包まれて、、、興奮する、、、
泡がたっぷりついた手のひらで、おっぱいを綺麗にしていく、、、
あっ、、、
まるで、たきなに洗われている気分になり、、声が出てしまう、、
でも、、本当はたきなに、私のここを洗ってほしかった。
「んふぅぅっ、、、」
私は、、湯船に浸かりながら、、性感帯を弄る、、
すぐ近くにいる好きな人を想像して触るのは、凄くドキドキした、、、
流石に、本気オナニーはできず、、ムラムラとしたまま、お風呂を上がった、、、
「お風呂でたよ~たきな~っ」
「はいっ、、千束っ、こっちに来てくださいっ」
私が着替えてたきなに呼びかけると、寝室の中からたきなの声がする、、
「なに?、たきなっ」
私は寝室へと入る。
そこには、本棚や机とベッドが置いてある、たきなの自室だ。
本棚には、たきなが話していたマンガ「花の笑顔の彼女」をはじめ、
いくつかの恋愛マンガが置いてあったり。
小説も、いくつかある。
一一たきな、、こんなに恋愛に興味あったんだ、、、
私は、期待と不安の両方で、胸が締め付けられた。
「千束っ、、、むっちゃ可愛いです、、、寝間着、似合ってますよ」
「ふぇっ!?、、あ、、ありがと、、」
私は、たきなの突然の「可愛い」に、とびあがった。
一一嬉しいっ!嬉しいっ!嬉しいっ!
いざって時のための、勝負服、、、
ちゃんと選んで買っておいてよかったな。
「私もお風呂に入ってくるので、先にベッドに入っていていいですよ。
台所とかトイレとか、好きに使って大丈夫ですから。」
「えっ?このベッドで一緒に寝ていいのっ!?」
「当たり前じゃないですか。私だって不安で、一人で寝るのが怖いんですから、傍にいて下さい。」
「もちろんっ!一緒に寝るっ!たきなと寝たいっ」
「はいっ、じゃあ、入ってきますね」
そう言って、たきなは寝間着を抱えて寝室を後にする、、、
一一やったっ!やったっ!たきなと一緒に寝れるんだっ!
一一というか、、そんなの興奮しすぎて寝れないよっ、、、
私は、色々なことを想像して、意味もなくストレッチをして気持ちを落ち着けようとする、、、
そして、、、ベッドに入っていく、、、
「ん??」
私は、ベッドの床下に何かがあることに気づく。少しはみ出している。
なんだろうと思い、ベッドの下から引き出すと、、、
電動マッサージ機という代物だった、、、
そう、電マだ、、、昨日の夜の間ずっと、、私をイかせ続けた、忌々しいヤツ、、
それにっ、、この形っってっ、、、!
、、なんでたきなの部屋にっ??、、
さらによく見ると、電マの先端部分、"当たる"部分が、湿っていた、、、
一一え、、、これって、、まさか、、たきなが、、オナニー、、したってこと、、?
私は、躊躇いながらも、電マの先端の濡れているところに、鼻を近づける、、、、
スンスン、、、
独特の臭さ、、、うん、、、アソコの匂い、、、
私は、電マを元の場所に隠すように戻してから、
うつ伏せでたきなのベッドに飛び込む、、、
ベッドの中は、、たきなの匂いでいっぱいだった、、
――たきなっ、、これが家にあるって事は、あいつらに誘拐される以前からたきなはっ、、、
――もう、、我慢できないっ、、、
私は寝間着の上から、胸と股間へと手をのばし、布越しに刺激を与える、、
「んはっ、、んんっ、、、」
すぐに、それでは満足出来なくなり、上着の下、、そして下着の下へと両手を潜りこませる。
たきながこの部屋に戻って来た時、、すぐに着直せるように、、なるべく服をめくらずに、、
クリクリクリクリクリクリクリクリ
「んふぅ、、んっ、、」
一一たきなっ、、たきなっ、、たきなっ、、!
指を、、私の唾液で湿らせながら、、性感帯を、、ヌルヌルと弄っていくっ、、、
一一ああっ、、たきなが、、すぐ近くでお風呂に入ってるのにっ、、、私がたきなのお布団でオナニーしてるなんて気づかれたら、、引かれて嫌われるかもしれないのにっ、、
一一手っ、、止まんないっ、、、
一一、、たきなは今、、お風呂に入っててっ、、
一一裸で、、いろんな所を洗いながらっ、、、アソコとかもっ、、
くちゅくちゅくちゅくちゅ、、、
「んふっ、、っ、、、んっ、、、っ、、、、」
私は、、友人のベッドでオナニーをする背徳感と、、好きな人のベッドでオナニーをする興奮で、、感じてしまう、、快感が高まっていく、、、、
一一たきなが、、電マを持ってるなんてっ。今までっ、、オナニーとか沢山してたのっ??、、、分かんないっ、、けどっ、、、
一一今はただっ、、オナニーが気持ちいいっ!!、、、たきなが好きっ!、
、、、手の動きをどんどん激しく、、強くする、、
たきなの匂いに包まれたベッドで、、、私は、、イきそうになる、、
あっ、、イクっ、、イクっ、、、イッちゃうっ、、、
ガチャリ、、、、
ゆっくりと、、部屋の扉が開く、、、
――やばっ!!
私は慌てて手を止め、乱れた服を着直す。
「ふうっ、、だいぶ疲れがとれましたっ、さあ千束っ、一緒に寝ましょう。
あっそうだっ、、私の寝間着どうですかっ?、、私のお気に入りなんですけど、、」
私は、、呼吸を整えながらたきなを見る、、、
むっちゃ可愛いっ、、、
「おっ、、おぉっ、いいじゃん!、可愛いよっ、たきなっ、すっごく可愛いっ!!」
「ふふっ、、嬉しいです!。、、電気、暗くしていいですか?」
私が頷くと、、部屋の明るい電気が消えて、、
赤みのかかったランプのような照明が付いた、、、
「あれ?、、真っ暗にしないの??、、、」
私は、疑問に思ったことをそのままぶつける、、
「せっかくなので、もう少し話しませんか、、、色々、辛いことがあったばかりなので、、、」
そう言って、たきなは私の方へと歩き、、掛け布団をめくって、私のすぐとなりに入ってくる、、、
オナニーでイク直前で生殺しにされたムラムラと、
呼吸の荒らさとかベッドにしみた汗とかベッドに籠った熱とかで、
オナニーをしていたことが、バレないかとヒヤヒヤしていた、、、
「ふふっ、、狭いですね、、、あったかいです。」
たきなが、私のすぐ右隣で、触れ合う距離で横たわっている。、
息を吸って吐く音、、、お風呂あがりで、、肌は湿っていて暖かい、、、
「やっと、、、心の底から安心できる気がします、、千束が傍に居てくれるから、、どんな不安も吹き飛びますよ、、ありがとう、、、、」
「えへへっ、、照れるなぁ、、、、私も安心するっ、、、たきなが傍に居てくれるからっ、、、」
「ふふっ、、嬉しいですっ、、、、。そうだっ、、、ええっと、、、」
たきなは、軽く起き上がり、ベッドの頭側にある机に手を延ばして、ゴソゴソと手を動かし、何かを手に取る、、、
「ほらっ、これですよっ、「花の笑顔の彼女」ですっ。今日はもう遅いので、明日、ぜひ読んでみて下さい!」
そう言って、たきなは私に「花の笑顔の彼女 第23巻」を見せてくる。
表紙には、泣いている男の子と女の子が写っている。感動系なのだろうか??
「うん、読んでみる」
「はいっ!」
たきなは嬉しそうにそう言うと、もう一度布団に潜り込んでくる、、、
可愛いっ、、、
、、、
たきなと、、凄く近いっ、、、
たきなの吐く息とか、、僅かな身体の動きとか、、全部伝わってくる、、
だめっ、、こんなのっ、、寝れないよぅ、、、
「千束っ、、、」
、、、、
「なにっ?」
、、、、
「千束は恋愛とか、興味あるんですかっ?、、その、、気になる人とかっ、、、」
、、、、
一一興味あるよっ!!、君が初恋の相手だよ~っ!!、たきなに恋しちゃったのっ、!!
一一私がそう言ったら、、、君はなんて言うのかな??
、、、、
「興味あるよ、、、私っ、、いまっ、、恋っ、、してるからっ、、、」
精一杯の本音だった、、、
だって、、まだ心の準備がっ、、、
、、、、
「もう1つ聞いていいですか?」
「なっ、、なにっ??」
「私がお風呂に入っていた間、、千束はここで、何していたんですかっ、、、??」
「えっ?」
身体が硬直する、、、
一一それはっ、、おっ、、オナニーしてたけどっ、、、ばっ、、バレてたのっ、、、!?
「正直に答えて下さいね、、千束、、、」
「えっ、、なっ、、何もしていなぃよっ、、よっ、、、」
私は動揺しながらも誤魔化した、、だって、、言えないよっ、、、
「、、、じゃあ、、、質問をかえます、、、
今日の朝、、千束が病院で起きてから、、、
、、その後、なにをしていましたか??」
「はぇっ??!、、」
――えっ!?、、ちょっちょっちょっちょっ!!、、まさか聞かれてたっ!、病室での、、オナニーっ、、、!
「ねぇっ、、ちさと、、、、何をしていたのか、、今、、、
「ちょっと待ってたきなっ!!、、あのっ、、、私からっ、、、私から言わせてっ!!、、、、」
私は飛び起きて、覚悟を決めた、、、
同じくベッドの上で身体を起こしたたきなを、真っ直ぐに見つめる、、、
「たきなっ、、、
私っ、、、私ねっ、、、
たきなのことが好きになったのっ!、、、
それは友達の好きじゃなくてっ、、れっ、、、恋愛感情の方の好きでっ、、、。
だからっ、、、つっ、、、付き合いたいなっ、、って、、、。だからっ、、、
たきなっ!、、私のっ、、、
、、、恋人になって下さいっ!、」
私は泣きそうになりながら、、言えなかったことを全部吐き出したっ、、、
たきなを見るのが怖いっ、、、目を、、瞑ってしまう、、
ギュッ、、、
私は、たきなに背中側から抱き締められた、、、思わず顔を上げる、、、
「分かりました、、、千束の気持ちは分かりました、、、
、、でも、、ずるいですよ、、私が先に質問したのに、、それを遮って告白なんてっ、、、」
「ごっ、、、ごめんっ、、、」
「だからっ、、私の質問に、先に答えてくださいっ、、、
朝の病院と、、私がお風呂に入っている間、、
千束は一体、何をしてたんですか?」
――はっ、恥ずかしいっ、、。告白した後にっ、、たきなの事を考えてオナニーしてましたなんてっ、、、
「、、おっ、、オナニー、、、してましたっ、、、」
「もっと、具体的に言ってくださいっ、、、どんなことを考えながら、どんな風にしていたんですか?」
「たっ、、、たきなと、エッチなことをしてるのを想像しながらっ、、、自分の乳首と、、、おまんこを弄ってっ、、気持ちよくなってましたっ!」
――恥ずかしいっ!!、、んんっ!!、、でも私っ、、興奮してるっ、、、!
たきなは私の身体を、より一層強く抱き締めてくる、、、暖かいっ、、、
「そうだったんですねっ、でも、まだよく分からないです、、、
なので、、千束がオナ二ーしてる所、今ここで私に見せて下さい、、、
さっきからずっと興奮して、、、弄りたいの我慢してますよね?、、分かってるんですから、、
、、それが終わったら、、、ちゃんと告白の返事をします」
「えええっ!?」
「見せてください」