「たきなっ、、、
私っ、、、私ねっ、、、
たきなのことが好きになったのっ!、、、
それは友達の好きじゃなくてっ、、れっ、、、恋愛感情の方の好きでっ、、、。
だからっ、、、つっ、、、付き合いたいなっ、、って、、、。だからっ、、、
たきなっ!、、私のっ、、、
、、、恋人になって下さいっ!、」
私は泣きそうになりながら、、言えなかったことを全部吐き出したっ、、、
たきなを見るのが怖いっ、、、目を、、瞑ってしまう、、
ギュッ、、、
私は、たきなに背中側から抱き締められた、、、思わず顔を上げる、、、
「分かりました、、、千束の気持ちは、、、。
、、でも、、ずるいですよ、、私が先に質問したのに、、それを遮ってくるなんてっ、、、」
「ごっ、、、ごめんっ、、、」
「だからっ、、私の質問に、先に答えてくださいっ、、、
朝の病院と、、私がお風呂に入っている間、、
千束は一体、何をしてたんですか?」
――はっ、恥ずかしいっ、、。告白した後にっ、、たきなの事を考えてオナニーしてましたなんてっ、、、
「、、おっ、、オナニー、、、してましたっ、、、」
「もっと、具体的に言ってくださいっ、、、どんなことを考えながら、どんな風にしていたんですか?」
「たっ、、、たきなと、エッチなことをしてるのを想像しながらっ、、、自分の乳首と、、、おまんこを弄ってっ、、気持ちよくなってましたっ!」
――恥ずかしいっ!!、、んんっ!!、、でも私っ、、興奮してるっ、、、!
たきなは私の身体を、より一層強く抱き締めてくる、、、暖かいっ、、、
「そうだったんですねっ、でも、まだよく分からないです、、、
なので、、千束がオナ二ーしてる所、今ここで私に見せて下さい、、、
さっきからずっと興奮して、、、弄りたいの我慢してますよね?、、分かってるんですから、、
、、それが終わったら、、、ちゃんと告白の返事をします」
「えええっ!?」
―――――――――――
不安と興奮と、恥ずかしさで身体が熱い、、、
告白早々、たきなの腕の中でオナニーするなんてっ、、まだ片思いなのにっ、、耐えられないっ、、、
「、、、っ、、!」
私が金縛りにあったかのように固まっていると、たきなにお腹をぎゅーっと抱きしめられた、、、寝間着越しにたきなの身体のカタチ、体温が、私の背中に伝わってくる、、
「ほら、、、病室でやったみたいに、、千束の心のままに、、オナニーして見せてください、さあっ、、」
耳元でそんな呪文を囁かれ、私の両手が、私の気持ちを置き去りにして動き出す、、、
そして、二つの胸の膨らみへと吸い寄せられて、、、、、、
「、、ん、、、、うぅ、、、、ふぁ、、、、、」
さわ、、さわ、、さわ、、さわ、、
寝間着越しに、、肌と肌が触れ合う、、、
たきなの体温が、暖かくて、切ない、、、
私は乳房に指を巡らせる、、、
「はーっ、、、どうですか、、ちさと、、、。気持ちいいですか、、?」
たきなが熱い吐息で、、耳元で囁いてくる、、、。
全部見られてる、、、
「んふぅぅっ、、、気持ち、、いいよっ、、、ん、、、ぁっ、、、」
クリクリクリクリ、、、
「もっと激しくしても良いんですよ、、、千束のお好きなように、、」
「んっ、、、、、、ふぅっ、、、んあっ、、、はぁっ、、、はぁっ、、んふぅんっ、、、」
クリクリクリクリクリクリクリクリ、、、、
私は、、背中でたきなを感じながら、、、わたしの情欲をたきなにさらけだす、、、
「はーっ、、可愛いよっ、ちさと、、、。もっと大胆になっていいんだよっ。病院では声を殺していましたが、、、この部屋は防音です、大きな声だしても、服を全部脱いじゃっても、見ているのは私だけです、、、」
、、、、、
「ねぇっ、、たきなっ、、、!」
「はい、、」
「見てて、、、私が、、、どれだけたきなのことが好きなのかっ!、、、」
「はい」
私はそう言うと、、、寝間着に手をかけて、、、上着を脱いで、、、、下着姿になる、、、
「汗びしょびしょですね、銃撃戦では汗一つかかないのにっ、、、。
千束の下着姿、、、むっちゃ可愛いです、、、。」
「ありがとっ、、、私の勝負下着だからっ、、、。でも、、これも脱いじゃうね、、、ちゃんと見ててっ、、、」
私は後ろを振り向いて、至近距離でたきなに見られながら、、、
ブラジャーとショーツを脱ぐ、、、
「おっぱいも、あそこも綺麗で可愛いですよっ、、、
では、私も下着まで脱ぎます、、」
そう言って、たきなは、するすると服を脱いで、下着姿になる、
シンプルな、黒の下着、、、たきなの髪色とも相まって凄く似合っている、、、
「たきなっ!、可愛すぎるっ、好きっ!、、、たきなは、下着は脱がないのっ?」
「まだ告白の返事をしてませんから、、ほら、またここに来てください、、、」
たきなに両手を広げられて、私の身体は吸い込まれるようにたきなの腕の中へと収まった
肌が触れ合う、汗でベタベタしてしまっている、たきなの体温や心臓の鼓動が、直接私の背中に伝わる。
私は熱に浮かされながら、たきなに体重を預けて、、、濡らした指で外界に晒された乳首に触れる、、、
「はぅんっ、、、!、、、」
直接乳首に触れた刺激で、、嬌声が漏れる、、、
たきなの熱い吐息が耳を襲い、、、私の脳をだめにする、、、
クリクリクリクリクリクリクリクリクリクリ、、、
「んふぅぅぅっ、、、ああっ、、っ、たきなっ、、見てっ、、、私のエッチなとこ見ててっ、、、」
「はい、見てますよっ、、、可愛い乳首を弄って感じてる、可愛い千束のことっ、、、ほらっ、、私のこと考えながら、、、気持ちよくなって下さいっ、、、」
「あんっ、、、んっ、、、すきっ、、、すきっ、、、すきなのっ、、たきなっ、、、」
クリクリクリクリクリクリクリクリクリクリ、、、
「うんっ、、ちさとっ、、、」
「大好きっ、、!、、たきなと恋人になりたいのっ、、!、、、ずっと一緒にいたいのっ、、、!」
「はい、、、」
「んんんんっ、、はぁあっ、、たきなあっ、、すきぃっ、、、」
クリュクリュクリュクリュクリュクリュ、、
私は、、指の動きを加速させる、、、呼吸が荒く、、喘ぎ声が大きくなってくる、、、
気持ちいいっ、、、!
「ああっ、、はぅっ、、、すきっ!、、、すきっ、、すきっ、、」
「ちさとっ、、、こっちは弄らなくていいんですかっ??」
そう言ってたきなは、、、私の股間の周囲を優しいタッチで撫でまわす、、、
「あんっ、、、んんっ、、触るっ、、たきなの手を想像しながらっ、おまんこ弄るっ!、れろっ、、じゅるっ、、んふぅっ、、」
私の左手が、、口の中で唾液を絡めとり、、、透明な糸を引いたおまんこの中へと入っていく、、、
右手で、乳首も弄る、、、
私は、、愛液でびしょびしょのおまんこに、、人差し指と中指を入れ、、、
親指を使って皮を被った突起を弄る、、、
くちゅくちゅくちゅくちゅ、、、
「んはぁあぁっ!、、ああぁぁあっ!、、気持ちいいよっ、、たきなぁっ!!、、もっと激しくっ!、、もっときもちよくしてえっ!」
「はい、、もっと感じてっ、、きもちよくなってっ!、、」
おまんこの中にモノが入る感覚が久しぶりすぎて、、すぐに気持ちよくなる、、、
イきそうっ、、もっと、、、激しくっ、、、、、、
「たきなっ、ああぁっ!、私っ、、イっちゃうっ、、!私イっちゃうよっ、、いくぅうぅ、、」
「はい、、いってください、、、手伝いますからっ、、、れろ、、じゅるっ、、、じゅるるるっ、、はむっ、、」
たきなは私の右耳に、舌を入れて舐めてくる、、
頭の中がたきなの唾液と吐息の音に埋めつくされて、、さらに興奮する、、、
くちゅくちゅくちゅくちゅ、、、
私のおまんこからは、、激しい水音が鳴り響き、、、私の声も鳴り響く、、、
「んぁあぁっ!!、、はぁぁああんっ!!、、たきなっ、、愛してるっ、、、!、、私が、、たきなのこと想像してっ、、、イく所を見ててっ!、、、」
「はいっ、、ちゃんと見てますよっ、、。一体どんな妄想をしているんですか?、、千束っ??」
「んぁっ!、、、たきなとっ、、、おまんこ触り合ったりっ、、、舐めあったりっ、、、いっぱいいっぱいキスしたりっ、、、してっ、、、!
たきなとっ、、エッチなことしたいのっ!!」
「それはいいですねっ、、、。ほら、、ちさとの可愛い声、、もっと聞かせてくださいっ、、、力を抜いて、、、頭空っぽにしてっ、、、」
「あぁっ!!たきなぁっ!!すきっ!すきっ!だいすきっ!!君がいないと寂しいのっ!!辛いのっ!!ずっと傍にいてほしいのっ、、、あっ、、イっちゃうっ、!ああぁんっ!!」
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ、、、
気持ちが溢れ出して、、止まらない、、、君が好きな気持ちがっ、、、止められないっ、、、、
「あっ、、イクっイクっイクイクイクっ、、あぁぁんっ!!きもちぃぃっ!!、、たきなぁっ、!ちゃんと見ててぇぇっ!!」
「はいっ、、見てますよっ、、」
「たきなだいすきだよおぉぉっ!!んああぁぁはぁぁあああぁん!!!」
ビクビクビクンッッ
私は、、、たきなの腕の中で大きく身体を震わせて、、、果てた、、、
「はあぁっ、、、ああんんっ、、ふぁああっ、、、」
くちゅ、くちゅ、くちゅ、くちゅ、、、
私は、、指をゆっくりと動かしながら、、、絶頂の余韻に浸る、、、
頭の中が熱い、、とろけそう、、、、
たきなが、私のほっぺたに頬擦りをしてくる、、、
「はぁっ、、はぁっ、、、ふぅぅっ、、、」
「どうでした?、、気持ちよかったですか?、、、」
たきなが、、甘い声で、そう訊ねてくる、、、
「気持ちよかったっ、、、大好きな君にっ、、、見守られながらするのっ、、、、」
「ふふっ、、、よかったです、、、。それじゃあ次は、、私が告白の返事をします、、、」
私はドキッとする、、、そうだ、、たきなの気持ち、、まだ聞いてないっ、、、
たきなは、私の正面へと回り込み、、、
私を真っ直ぐに見つめて、こう言った、、
「意地悪してごめんねっ、、、ちさとっ、、、
私も、、千束のことが大好きです。
ちさとと恋人になって、、結婚して、、、ずっと仲良く、一緒にいたいです、、、」
「あ、、、」
、、私の目から、、、涙が零れ落ちた、、、
うれしいっ、、、うれしいっ、、、うれしいっ、、、
「ちさとっ、、大好きですっ、、、私の彼女になって下さいっ。
私は、ちさとに私のはじめてを捧げたいんです、、、。
だからっ、、、ちさとのはじめてっ、、、奪っていいですかっ??、、」
私は、、、即答する、、、
「うんっ、、、貰ってっ、、!」
バフっ、、、、、
言い終わらないうちに、、たきなは私を抱き締めて、、優しく丁寧に、、、でも有無を言わさずに、、、私をベッドに押し倒す、、、
「ちさとっ、、、すっごく可愛いよっ、、、愛してるっ、、」
そう言って、、、唇を重ねてくる、、、
「んちゅ、、、ちゅっ、、むぅ、、、ん、、、」
身体が熱いっ、、、火傷しそうっ、、、、、、、幸せっ、、、
「んちゅっ、、、れろっ、、れろぉっ、、じゅるっ、、じゅっ、、」
イった後の、、、ディープキスは格別だった、、、、
たきなは荒い息で、、、私の口の中に舌を入れてくる、、、
たきなの口の中は、、夕ご飯のカレーの味だった、、、
美味しかった、、、
「ぷはっ、、、あのっ、、ちさとっ、。さきほど私は、男の人との恋愛に興味があった、と言いましだが、、、それはただの憧れです、、、
昨日、初めて千束に恋をして、、、本当の恋愛感情を知りましたっ、、、
私を助けるために、自分の命を危険に晒してまで会いに来てくれて、、、
私のために、ちさとの信条の「命大事に」まで破ってくれてっ
そんなのっ!、好きにならない訳ないじゃないですかっ、、、、
私は千束がっ、本当にどうしようもなく好きなんです!!
今日の朝っ、、、ちさとが隣りでオナニーしててっ、、、両想いだと知って、凄く嬉しかったんですから!
頑張って音を立てずに聞き入っていたんですが、オナニーを我慢するのが大変でしたよっ、もう股間がびしょびしょでしたっ!」
「りょっ、両思いだって気づいてたならっ、そっちから告白してきても良かったのにっ」
「うん、、ごめんなさいっ、、でも。千束が恥ずかしがりながらオナニーするところ、見たかったんです」
「ううっ、もうっ、、すっごく恥ずかしかったよっ、でも、すっごく気持ち良かったっ」
「良かったです。じゃあ私も、全部脱ぎますっ、、ちゃんと見ててくださいねっ、、、」
私の目の前で、たきなが下着を脱いでいく、、、
たちまち下着が剥がれ落ち、、、赤みを帯びた、、たきなの性器があらわになる、、、
おまんこはびしょびしょだった、、、
全裸のたきなと、全裸の私、、、
もちろん私達は、、もう何度も互いの裸を見ている、、、
でも違うのだ、、これは他人に強いられたのではなく、、
私達が私達の意思で見せあっているのだ、、、
だから特別なのだ、幸せなのだ、、、、
「たきなのはだか、すっごい綺麗っ、、」
「ちさとのはだか、むっちゃ可愛いです、、、」
私達は、、身体を重ねてキスをする、、、
舌を絡めながら、、、たきなの身体に触れ、、たきなに触れられる、、、
「んちゅっ、、んんんっ、、んはぁっ、、れろっ、、じゅるっ、、」
私達は、、夢中で身体を絡め合う、、、
互いへの愛と恋心、安心感と快感に溺れてゆく、、、
、、それはただひたすらに、、、幸せな時間だった、、、、、
「溢れ出す愛」