私達は、ベットへと戻ってくる、、、部屋の電気は薄暗いままだ、、
まだまだ夜は、続くのだから、、、
「千束っ、、結局言わなかったですね、、これ、、」
そう言って、たきながベットの下から、私がさっき、布団に入る前に見つけた電マを取り出す、、
「あっ、それっ!!」
そうだったっ、ベッドの下にこれを見つけて、私、オナニーしちゃったんだ、、
「気にならなかったんですか?」
「凄く気になったけどっ、たきなの秘密なら触れないようにしようって、、」
「そうだったんですね、、すみません。私は千束のオナニーの秘密に触れてしまったのに、、」
「えっ、いやいや気にしないでっ、私も、たきなに告白する勇気がなかなか出てなかったからっ、、
オナニーのこと聞かれたときは、心臓が止まりそうになったけどっ、、
そのおかげで、たきなと恋人になれたんだから良かったっ、ありがとっ、、」
「ちょっ、、その例えはやめて下さいよっ、、心臓に悪いです、、、千束の場合、それが冗談にならないんですから、、」
「あ~、ごめんごめん」
「それで、、これの話です、、なんだと思いますか?、、」
「見れば分かるよ、電マ、でしょ、しかも男性器の形をした、、、」
「そうですね、、なんで私が持っていると思いますか、、、?」
「それは、、たきなが使ってる、、から?」
「はい、、一か月程前に買ったんです、、」
「えっ??、、、へぇーっ、、たっ、、たきなってオナニーしてたんだーっ、、それもこんな道具使って、、全然知らなかったなぁっ、。
えっ?、じゃあっ、、初めてオナニーしたのって、、何時っ?」
「一か月半ほど前です、、」
「いぃっ!、一か月っ!?、、なっ、なんで急にこんなことにっ?!、、こないだまで、そういうことには無関心だったんだよねっ、、なんで!?」
「、、、千束のせいなんですからっ、、、」
「えっ?、、、」
「千束があんなものを見せたから、恋愛とかエッチなことに興味をもってっ、それでっ、、、」
――え?、、私がたきなに、なにかエッチなものを見せた?、、そんな覚えないしっ、、わたし1人で見たことも、ずっと昔に一回くらいだし、、
「えっ、、身に覚えがないよっ、、何を見せたの私っ、、」
「へぇ、、、覚えて無いんですか、、、、あれですよ、、千束の家で見たあの映画、、、
マイルドスピードです、、」
「まっ、マイルドスピードっ!?、えっ、、なっ、、なんでっ!?、、あれアクション映画だよねっ、、変な所なんかないよっ、、」
「ありますよっ、、主人公とヒロインが部屋でキスするシーンですっ、、、」
「んっ??、、ええっ、、えっと、、たっ、、、確かにあった気がするけど、、、そんなっ、直接的なシーンじゃないよねっ、、、、」
「はい、、そうなんですが、、、あれを見て、男の人とのキスの事とか、恋愛の事が気になって調べていって、
さっき薦めた漫画の「はなカノ」にハマって、、、
でもそれから、ベッドの上での行為を知ってしまい、、オナニーにハマってっ、、、、こんなものまで買ってしまいましたっ、、!
ホントっ、全ては千束が元凶なんですからっ、、、」
「ぷっ、、はははははっ!!、、あの映画でっ、たきながこんな事になってたとはっ!、、知らなかったよ~っ、、」
「笑わないで下さいよっ!、それにっ千束こそ今までに、オナニーしたこと無いんですかっ?、」
「うっ、、うぇぇ、、まあ、あるか無いかで言われたらっ、、1回だけっ、、4年前くらいかなぁ、、そういう事を知ってから、自分の部屋で一回だけ気になってやってみたけど、、気持ち良さとか、よくわかんなかった、、、
男の人がいないと気持ちよくないのかなー、とか思ったり、、、
エッチな事は、いつか運命の人と会うまで取っとくんだー、とか思ってた、、、
まっ、、わたし20歳で死ぬ予定だったから、結婚願望なんて無かったけどねっ
もうすぐ死んでいく私に恋させちゃったら、辛いでしょっ?そんなの絶対、嫌だからさっ、、、
だから、自分でオナニーして、感じたのは、今日の朝が初めてっ、たきなが初めてだよっ、、、」
「そうなんですか、、、すいませんっ、、、私の初めてのオナニーは、ビデオの男優さんを見ながらでしたからっ、、、」
「ははっ!、、、ううんっ、、、へーっ、、可愛いっ、、
見たかったなーっ、たきなの初めてのオナニーっ、、私だけ初めてを見られちゃったからなっ、、、。あっ、、もしかしたらクルミなら時間を遡って調べられるかもっ?」
「やっ!だめですっ!それは絶対やめてくださいっ!」
「ふーんっ、」
「それで、、このおちんちんの形をしたバイブを、買ったのは良いのですが、
クリに当てだ事があるだけで、まだ中に入れたことが無いんです、、、
やはり機械が初めての相手だなんて、虚しいですから、、、
なのでっ、、今から二人でつかいませんか?、、お互いの初めてを捧げ合うんです、、」
「おおっ、、、いいねぇ、、たきなとなら、すっごい気持ちよくなれそう」
「ええ!」
一一一一一
「ねえっ千束っ、最初は私からでいいっ??」
「うんっ。じゃあたきな足開いて、おまんこ差し出して、、」
「はいっ、、どうぞっ」
たきなは、顔を赤らめつつ、ベッドの上で秘部を露にする、、、
おまんこの周りは潤っていて、整った陰毛が水滴を蓄えていた、、、
「そうだ、、、たきなも、指、濡らして、、私の中に入れて。、、一緒に気持ちよくなろ、、、」
「いいですねっ、分かりましたっ、」
、、ぬぷっ、、
「んはぁっ!、、たきなっ!!、、、ありがとっ、、!
あとさっ、、。お風呂場の時の私みたいにっ、私に向かって、"おまんこを気持ちよくしてください"って、お願いしてくれない?聴きたいなっ」
たきなは顔を赤くしながら、、私を見つめてくる、、、
「うん、いいよっ、、。ねぇ、ちさと、、ちさとの手で、私のおまんこ、、いっぱい気持ちよくして下さいっ、、」
「ふふん、、よく言えましたっ、、じゃあ、、たきなのはじめて、いただきます、、」
ブィィィィィィン、、、
ぬぷぷぷぷつ、、、、
私は、電マのスイッチをONにして、あお向けで股を開いているたきなの中に、ゆっくりと電マを挿入する、、、
「んふぅぅぅっ!?、、はぁああああっ!、、ちさとっ、、これぇつ、、ヤバいっ、、」
ビィィィィィィィン、、、
ぬぶっ、、ぬぷっ、、、ぬぷっ、、、
私は、震え続けるバイブをたきなの中へゆっくりと出し入れしていく、、、
「すっごい可愛いよっ、たきなっ、、いっぱい気持ちよくなってね、、、すきっ、、」
「ちさとっ!、はぁあっ、、わたしも大好きっ!、、ちさとっ、、愛してるっ、、ふぁああああっ、、、!」
ぬぷっ、、ぬぷっ、、
たきなのおまんこはビショビショで、、出し入れの度に愛液が飛び散る、、
中もヌルヌルで、、スムーズに出し入れできる、、
すごく気持ちよさそう、、、
私は、、電マを握り締めた手を、、ズブズブズブ、、と、前後に優しく動かしていく、、、
「ほら、、たきなもっ、、私のおまんこ、ちゃんと弄っよっ、、二人できもちよきなろっ」
「はいっ!、、、うふぅぅんっ!?」
くちゅくちゅくちゅ
「んはぁっ、、きもちいっ!!、、、」
私たちは、いやらしい音を立てながら、交わる、、、
私は、たきなの可愛い喘ぎ声に興奮して、もっと聞きたくなってしまう、、
私は、たきなの右の乳首に吸い付き、舌で転がす、、、
「うはあああっ、、ちさとっ、ちくびだめえええっ、、気持ちいいっ!、、いくぅぅっ!!、、」
「うんっ、、もうイキそう?、、最後は、、加速してくよっ、、、」
そう言って私はたきなのおっぱいを揉みながら、唇を重ねて、、
出し入れを加速させる、、、
ずっぷ、、ずっぷ、、ずっぷ、、ずぶ、ずぶ、ずぶ、、、
「んふあぁぁん、、んんんんっ、、あっ、、はんっ、はっ、、ああっ、、、」
ちゅっ、、ちゅっ、、れろ、、れろっ、、、
「可愛いよ、、たきな、、足、ちゃんと開いたままで偉いねっ、、、もっと力抜いて、、、私に身をゆだねてっ、、、」
「あっ、、ふうっ、、はあっ、、あんっ、、あっ、、あっ、、、!」
たきなは、明らかに脱力し、、私の責めを受け入れる、、、
声色も、明らかに柔らかくなり、エッチな声が漏れだす、、
ああっ、、かわいいよっ、、たきな、、、
もっと感じて、えっちな姿、見せて、、、
私は、出し入れをさらに加速させていく、、
ずぶずぶずぶずぶずっずっずっずっ、、、、
「んふぅうううっ、、んあああっ、、、ちさとぉおおっ!!、、きもちいよっ、、すきですう、、んはっ、、あっ」
「うん、私も君が好きっ!、、大好きっ!、、これからもずっといっしょだよ」
ずっずっずっずっずっずっずっずっ、、、、
「はいいっ、、幸せっ!れすっ、、、うっ、、はあっ、、もうイきますっ!!」
「うん、、いってらしゃいっ」
「ふぐぅうううううっ、、、」
ぷしゃああああああっ、、、、
たきなが潮をまき散らし、、、私の身体を濡らす、、、
本当にクジラの潮吹きみたい、、お布団びしゃびしゃになっちゃった、、
たきなが目をつむって身をよじらせ、、気持ちよさそうにぶるぶると震えている、、、
そうだ、、、
私は、たきなの開かれた股間に顔を近づけて、、
おまんこのお汁とか、汗とかでぐちゃぐちゃになった、たきなのおまんこへと、顔を埋める、、、
「ひゃううっ!!?、ちょっ、ちょっとちさとっ!?」
「お掃除だよっ、、たきながやったみたいにっ、、」
「ああっ、、んんっ、、」
じゅるるるるっ、じゅるるっ、、、
たきなのおまんこは、汗でムワッとしていて、、愛液と潮がたっぷりとついていた、、
それを舐めとって飲み込む、、、しょっぱい、、、ちょっと苦くて温かい、、
たきなが恥ずかしがる顔を見ながら、
たきなのおまんこの味を、存分に堪能するのだった、、、
「お返し」