そして、、、拷問のようなゲームは終わる、、、
男達は、、みんな、部屋を出ていく、、、
部屋に残ったのは、、、たきなと私だけだ、、、
「たきな、、、ごめん、、、私のせいで、、、」
「千束のせいじゃないから、、、、千束こそ大丈夫?」
「なんで私の心配なんてするの?自分の心配しなよっ!たきなのほうがっ」
「だって、あいつらのターゲットは、、千束なんだよ?、、、私じゃないの」
「え、、、?なんで私??、、、、、だって、たきなの方が私の何倍も酷いことされてるっ!
私が上手くフェラ出来ないせいでたきなが叩かれてっ、、、それなのにたきなに助けられてっ、、、
こんなに酷いことしてるのにっ、、、心に浮かぶのは、これでたきなに嫌われたらどうしようとか、、そんな身勝手なことばっかりで、、、、、、最低なんだよ、、、私はっ、、、」
たきなの心配そうな目で見つめられて、、、私自身もよく分からなかった色んな感情が、言葉となって吐き出されていく、、、私のなかの醜い感情まで、すべてをさらけ出していく、、、
こんな酷い私でも、たきなは私のことを、、、
「そんなこと心配しないでよ、、、私は今も、これからもずっと、どんな事があっても、千束が大好きだよっ」
「、、っ!!」
「私がどれだけ千束に救われたか知ってる?、DAを理不尽に追い出された私に、今まで以上の居場所をくれて、、、仕事しか知らない私に色んな事教えてくれて、、いろんな所連れてってくれてさ、、ほら、水族館とか!、あの時はパンツ買いに行かされたんだっけ、ふふっ、、本当にいつも、千束に振り回されてばっかりで、、」
「、、うん、、、」
「でも、千束との時間は、、凄く楽しくて、、幸せだから、、、、そんな心配するなっ!」
「!!、、、、ううっっ、、たきなぁっ!、、、」
「そして、、今日も私に会いに来てくれた、、、私を心配してくれて、、私の事を助けようと必死に頑張ってくれて、、、嬉しかった、、本当に嬉しかった、、、、、、
ほら私も、どうしようもないサイテーでしょ?、、親友が必死でオチンチンをしゃぶってる姿を見て、嬉しくなるなんてさっ」
「ぷっ、、あはっ、、たしかにっ、、それはひどいなあ~」
「それでさ、、あいつらの目的は千束の精神をボロボロにすることなんだ、、、動機は知らないし知りたくもないけど、、、
千束はさ、自分が叩かれるよりも、自分のせいで私が叩かれるってほうが精神的に辛いでしょ、、、私としてはそう思われるの誠に光栄ですけど、、、あいつらはその感情を利用して千束をいじめてる、、、だからこれからも同じような辛いことをされると思う、、、」
「そっ、、そんな、、、」
「だけどさ、これだけは言える、、、、、
私は千束が大好き、、、愛してる、、、、これだけは絶対に変わらないから、、、安心して、、、、」
「うん、、私も好き、、、たきなが好きっ!」
「ふふっ、嬉しいな、、、
あとさ、、、これは一生のお願い、、、
もし私が死んじゃっても、、、千束は生きてね、、、私の分まで幸せになるの、、、
すぐに追いかけて来たら怒るから、、、」
「っ、、、!!、、、そんなことっ、、」
「たっだいま〜、今帰ったぜェ、、俺がいなくて寂しかったかァ、さあ束の間の休息、晩飯の時間だァ、、
今日のメニューは水に、生姜焼きに焼魚に白飯にサラダ、さあどれから食べたいィィ??」
2人だけの空間は突如として終わりを告げ、服に着替えたらしい男達が帰ってくる、、、
「その前に、、、トイレに行かせて貰ってもいいですか、、、大きい方、、、」
たきながそう言う、私も、おしっこが溜まってる、、トイレに行きたい
「分かったよォ、たきなの拘束を解いてやれ、手鎖はつけたままだァ、お前、連れて行ってやれェ、、、」
「了解、変な真似すんじゃねぇぞたきな、、、」
「あ、、あの、、私もおしっこしたいです、、、」
「小便かよォ、それならそのままやってもかまわねェぜェ、お前の足元の大きな穴は便器と同じだからなァ、、、
別にうんこしても機能的な問題はねェんだがなァ、、、
ちょっと俺らが困るんだよォ」
「えっ、、ちょっと、、こんな、、こんな格好で!?」
こんな裸で磔にされて、服を着てる男どもの視線で侵されながら、無様におしっこ漏らしちゃうなんて、、本当にヤダ、、
「まあいい、たきなを連れていってやれ」
ーーーーーーーーーー
その後、私たちはご飯を食べた、、、
食べたいものを聞かれて答え、あーんして、食べさせられる
その後、シャワーを当てられ、身体を石鹸で洗われる、、、次はどこを洗って欲しい?、とか聞かれて答えていく、、、
こいつらに優しくされてるみたいで、、本当に屈辱的だった、、、でも、、お腹は満たされて、身体は洗われていく、、、たきなに比べると、、私は「汚れてた」なんていえないけど、、、たきなは食欲がなさそうだった、、、そりゃそうだろう、、さっきは元気そうだったけど、あんな目にあったんだから、、、
シャワーで流されてる間に隠れるように、我慢してきたおしっこをし始めた、すると、シャワーを止められた、、、もう、おしっこ止まらなくて、無様に溢れ出していく、、、
ジョジョジョジョジョジョジョジョジョ
ーー、、そんな所見ないでよっ、、、でっ、、でちゃうっ、、止まらないっ、、
ーーーーーーーーーー
たきなはその後直ぐに眠ってしまった
私とたきなの間に、透明な厚いガラスが天井から降りてきて、部屋ごと分たれる、、、、この施設って一体どうなってんの??
たきなの拘束台は横にされ、上から毛布を掛けられる
ーーなんでこいつら、、、こういう所はちゃんとしてんの?、、、ムカつく、、、
そして、男はニヤニヤしながら言うのだった、、、
「さァ、、!、、、夜のゲームといきますかァ、、、おめェには寝かせねェぞォ、、、ちさとォ、、、」
ゲーム、、、ああ、、、そっか、、、
また、、地獄がはじまるんだ、、、、
、、、たきなは普通に寝かされてる、、、ってことは、、、今回は、たきなには何もないの、、??
「電マってしってるかァ?さっきたきなに使っていた、ブーって鳴りながら振動するやつだァ、、それを我慢するっていうだけのゲームだァ」
ーーあ、、あのたきなが苦しそうにしてたやつか、、、
って言うかっ、、寝かせないって、どれくらい、、、何時間やるつもり??、あんなしんどそうなのっ
そうして、男たちは私の股間と、二つの乳首の先に電マを固定する。
これがブルブル震えるんだよね、、、、想像するだけでムズムズする
そして、私の右手にスイッチのようなものをくくりつけられる
「なに?このスイッチ?」
「まあ、後でのお楽しみだァ、、、今は絶対に押すんじゃねェぞォ、、、、
押したら必ず後悔することになるからなァ
時間がもったいねェし今から始めるぞォ、、、たきなの幸せそうな寝顔でも観ながら頑張れよっ、、、」
ーーたきなはぐっすりと寝ている、、ホント可愛い、、、
「、、、2、、、」
ーーゆっくり休んで、、、いい夢みてね、、、
「、、、1、、、」
ーー大好きだよ
「ゼロ」
「、っ、、、!」
ブィィィィィィィ、、ガガガガガガガガッ、、
ーーあまりの強い刺激に、息が止まる
ーー凄い不快感、気持ち悪い、、、、、自分の一番の弱点を、機械で抉られている、、、、乳首はまだいいとして、、股間の、、なんか、クリっとしてるとこ抉られるの、本当に無理っ、痛いしっ、、、ぎもぢわるいっ、、、しんどいっ、、
「、、ううっ!、、、むうっ!、、、んぐう、、、」
ーー声、、、勝手に出ちゃうっ、、、だめ、、たきなをっ、、、起こしちゃうかもだからっ、、、うぐぅぅっ!、、、我慢っ、、しないとっ、、、
「んんんっ!、、、んふっ!、、んああ"っ!!、、、」
「じゃあ、そういうことだ、、、俺たちは寝るとするぜ、、、お休み、、、、」
「、、ふあぁ!?、、、なあっ、、、なんでえぇ!?」
「もっと一緒にいたかったかァ??、嬉しいけどごめんなァ、、疲れてるし、明日も忙しいんだァ、、、」
「そっ、、、そんにゃあっ!、あ"っ!、あ"っ!、、このままっ、、、ほったらかしにゃんてぇ、、、ひっ、、ひんじゃぅー、あはぁっ!!、ひんじゃうってぇー、、」
「いかにゃぃでぇー、、むりぃぃぃ、、、、もうむりぃぃぃ、、、とめでぇぇぇ、、、んああああっ、、、、あ"あ"あ"あっっ!!」
男達は部屋を出ていき、部屋の照明は切られ、緑色の薄暗い光だけが部屋をみたす。
この部屋にいるのは、私と、ガラスの向こうで眠るたきなだけだ、、、
「そこダメぇ、、、弱いのっ、、、、んあああっ、、、なんかっ、、、変っ、、、、どんどんしんどくなってっ、、苦しいのにっ、、、、きもぢいいっ、、、なにこれっ、、、分かんないよぉ、、、どんどん、、、のぼっていく、、、っ、、、あああっ!、、、うううっっ!!、、だめ、、、、っうう、、、イクっ、、、イクの?、、わたしっ、、??、
、、、ヤバいっ、、、きもちいいよぉ!!、、、、、イクっ、、、あ"っ、あ"っ、あっあっあっ、、、あ、、、、、っ、、、、」
生まれて初めて感じる、、、性の快楽、、、
それを機械によって、、力ずくでに高められていく、、、私にはどうすることも出来なくて、、、ただ女の声で鳴き、、、
、、ッ、、、、!
絶頂する、、、
頭の中のドーパミンがドバッと出る、、、、人生で一番気持ちいい瞬間、、、、身体中が快感の奔流に溺れ、、、ビクンビクンと、暴れ回る、、、脳みそが快感に支配される、、、、
ーーあ"あ"あ"あ"あっ、、、ぎもぢぃぃいいっっ、、、
人生初の絶頂に悶絶して、、イキ狂う、、
引いていく絶頂の波に、、、快感の余韻を愉し、、、
ブィィィィィィィン、、、
ーめるはずもなく、、、イッたばかりの敏感クリトリスを、機械は容赦なく責め立てるつづける、、
「いぎゃぁあ"あ"ああぁっっ!!?、、だめぇぇぇっ!!、いまわだめぇぇぇ!!、壊れちゃうっ、おまんこ壊れちゃうっ、、、あぎゃぁぁぁぁ、、、ぃやぁああああっ!」
ーーイッたばっかりのトコ攻められるの、、すごいヤダ、、いだい、、ビリビリする、、、本当にやだ、、、しんどいっっ!、、、、のにぃぃぃ、、、、、、ギモヂいいッッ!!、、、こんなのおかひくなっぢゃうぅっ!!、、、あたひこわれぢゃううぅ、、、!!
「ああっ、、、またイグゥー、、イッちゃうう、、、、アッ、アッ、アッ、あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あっっっ、、、、イっ、、
ぐうっううううぅぅぅうっ!!!」
ブシャァァアアアアァァァァ!
凄まじい絶頂と同時にお漏らしをする、、、、止まらない電マによって、、、ずっとおしっこが止まらない、、、
死ぬほど気持ち良くて、、、、死ぬほどしんどい
このまま、、いつまで、、、続くの、、?、
涙でぼやけた視界に、たきなが映る、、、
幸せそうにぐっすりと眠るたきなをみて、、、私は恨めしく思ってしまった、、、
「いい夢みてね」