※この作品はR-18です。

錦木千束の壊し方   作:スイーツ阿修羅

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「幕間 夕食」


錦木千束の壊し方 5 Have sweet dreams

 

そして、、、拷問のようなゲームは終わる、、、

 

男達は、、みんな、部屋を出ていく、、、

 

部屋に残ったのは、、、たきなと私だけだ、、、

 

 

 

 

 

 

「たきな、、、ごめん、、、私のせいで、、、」

 

「千束のせいじゃないから、、、、千束こそ大丈夫?」

 

「なんで私の心配なんてするの?自分の心配しなよっ!たきなのほうがっ」

 

「だって、あいつらのターゲットは、、千束なんだよ?、、、私じゃないの」

 

「え、、、?なんで私??、、、、、だって、たきなの方が私の何倍も酷いことされてるっ!

私が上手くフェラ出来ないせいでたきなが叩かれてっ、、、それなのにたきなに助けられてっ、、、

こんなに酷いことしてるのにっ、、、心に浮かぶのは、これでたきなに嫌われたらどうしようとか、、そんな身勝手なことばっかりで、、、、、、最低なんだよ、、、私はっ、、、」

 

 

 

 

たきなの心配そうな目で見つめられて、、、私自身もよく分からなかった色んな感情が、言葉となって吐き出されていく、、、私のなかの醜い感情まで、すべてをさらけ出していく、、、

 

こんな酷い私でも、たきなは私のことを、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「そんなこと心配しないでよ、、、私は今も、これからもずっと、どんな事があっても、千束が大好きだよっ」

 

「、、っ!!」

 

 

 

 

「私がどれだけ千束に救われたか知ってる?、DAを理不尽に追い出された私に、今まで以上の居場所をくれて、、、仕事しか知らない私に色んな事教えてくれて、、いろんな所連れてってくれてさ、、ほら、水族館とか!、あの時はパンツ買いに行かされたんだっけ、ふふっ、、本当にいつも、千束に振り回されてばっかりで、、」

 

「、、うん、、、」

 

 

 

 

「でも、千束との時間は、、凄く楽しくて、、幸せだから、、、、そんな心配するなっ!」

 

「!!、、、、ううっっ、、たきなぁっ!、、、」

 

 

「そして、、今日も私に会いに来てくれた、、、私を心配してくれて、、私の事を助けようと必死に頑張ってくれて、、、嬉しかった、、本当に嬉しかった、、、、、、

ほら私も、どうしようもないサイテーでしょ?、、親友が必死でオチンチンをしゃぶってる姿を見て、嬉しくなるなんてさっ」

 

「ぷっ、、あはっ、、たしかにっ、、それはひどいなあ~」

 

 

 

 

 

 

「それでさ、、あいつらの目的は千束の精神をボロボロにすることなんだ、、、動機は知らないし知りたくもないけど、、、

千束はさ、自分が叩かれるよりも、自分のせいで私が叩かれるってほうが精神的に辛いでしょ、、、私としてはそう思われるの誠に光栄ですけど、、、あいつらはその感情を利用して千束をいじめてる、、、だからこれからも同じような辛いことをされると思う、、、」

 

「そっ、、そんな、、、」

 

 

 

「だけどさ、これだけは言える、、、、、

私は千束が大好き、、、愛してる、、、、これだけは絶対に変わらないから、、、安心して、、、、」

 

「うん、、私も好き、、、たきなが好きっ!」

 

 

 

「ふふっ、嬉しいな、、、

 

あとさ、、、これは一生のお願い、、、

 

 

 

 

もし私が死んじゃっても、、、千束は生きてね、、、私の分まで幸せになるの、、、

 

 

 

 

すぐに追いかけて来たら怒るから、、、」

 

 

 

 

「っ、、、!!、、、そんなことっ、、」

 

 

「たっだいま〜、今帰ったぜェ、、俺がいなくて寂しかったかァ、さあ束の間の休息、晩飯の時間だァ、、

今日のメニューは水に、生姜焼きに焼魚に白飯にサラダ、さあどれから食べたいィィ??」

 

 

 

 

2人だけの空間は突如として終わりを告げ、服に着替えたらしい男達が帰ってくる、、、

 

 

 

 

「その前に、、、トイレに行かせて貰ってもいいですか、、、大きい方、、、」

 

たきながそう言う、私も、おしっこが溜まってる、、トイレに行きたい

 

 

 

「分かったよォ、たきなの拘束を解いてやれ、手鎖はつけたままだァ、お前、連れて行ってやれェ、、、」

 

「了解、変な真似すんじゃねぇぞたきな、、、」

 

「あ、、あの、、私もおしっこしたいです、、、」

 

「小便かよォ、それならそのままやってもかまわねェぜェ、お前の足元の大きな穴は便器と同じだからなァ、、、

別にうんこしても機能的な問題はねェんだがなァ、、、

ちょっと俺らが困るんだよォ」

 

「えっ、、ちょっと、、こんな、、こんな格好で!?」

 

こんな裸で磔にされて、服を着てる男どもの視線で侵されながら、無様におしっこ漏らしちゃうなんて、、本当にヤダ、、

 

 

 

「まあいい、たきなを連れていってやれ」

 

 

 

ーーーーーーーーーー

 

 

 

その後、私たちはご飯を食べた、、、

 

食べたいものを聞かれて答え、あーんして、食べさせられる

 

その後、シャワーを当てられ、身体を石鹸で洗われる、、、次はどこを洗って欲しい?、とか聞かれて答えていく、、、

 

 

こいつらに優しくされてるみたいで、、本当に屈辱的だった、、、でも、、お腹は満たされて、身体は洗われていく、、、たきなに比べると、、私は「汚れてた」なんていえないけど、、、たきなは食欲がなさそうだった、、、そりゃそうだろう、、さっきは元気そうだったけど、あんな目にあったんだから、、、

 

 

シャワーで流されてる間に隠れるように、我慢してきたおしっこをし始めた、すると、シャワーを止められた、、、もう、おしっこ止まらなくて、無様に溢れ出していく、、、

 

 

ジョジョジョジョジョジョジョジョジョ

 

 

ーー、、そんな所見ないでよっ、、、でっ、、でちゃうっ、、止まらないっ、、

 

 

 

 

ーーーーーーーーーー

 

 

 

たきなはその後直ぐに眠ってしまった

 

私とたきなの間に、透明な厚いガラスが天井から降りてきて、部屋ごと分たれる、、、、この施設って一体どうなってんの??

 

 

 

たきなの拘束台は横にされ、上から毛布を掛けられる

 

ーーなんでこいつら、、、こういう所はちゃんとしてんの?、、、ムカつく、、、

 

 

 

 

そして、男はニヤニヤしながら言うのだった、、、

 

「さァ、、!、、、夜のゲームといきますかァ、、、おめェには寝かせねェぞォ、、、ちさとォ、、、」

 

ゲーム、、、ああ、、、そっか、、、

 

 

また、、地獄がはじまるんだ、、、、

 

 

、、、たきなは普通に寝かされてる、、、ってことは、、、今回は、たきなには何もないの、、??

 

 

 

 

「電マってしってるかァ?さっきたきなに使っていた、ブーって鳴りながら振動するやつだァ、、それを我慢するっていうだけのゲームだァ」

 

ーーあ、、あのたきなが苦しそうにしてたやつか、、、

って言うかっ、、寝かせないって、どれくらい、、、何時間やるつもり??、あんなしんどそうなのっ

 

 

 

そうして、男たちは私の股間と、二つの乳首の先に電マを固定する。

 

これがブルブル震えるんだよね、、、、想像するだけでムズムズする

 

 

 

そして、私の右手にスイッチのようなものをくくりつけられる

 

「なに?このスイッチ?」

 

 

「まあ、後でのお楽しみだァ、、、今は絶対に押すんじゃねェぞォ、、、、

 

押したら必ず後悔することになるからなァ

 

時間がもったいねェし今から始めるぞォ、、、たきなの幸せそうな寝顔でも観ながら頑張れよっ、、、」

 

 

 

ーーたきなはぐっすりと寝ている、、ホント可愛い、、、

 

「、、、2、、、」

 

ーーゆっくり休んで、、、いい夢みてね、、、

 

「、、、1、、、」

 

ーー大好きだよ

 

 

 

 

 

 

「ゼロ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「、っ、、、!」

 

ブィィィィィィィ、、ガガガガガガガガッ、、

 

ーーあまりの強い刺激に、息が止まる

 

ーー凄い不快感、気持ち悪い、、、、、自分の一番の弱点を、機械で抉られている、、、、乳首はまだいいとして、、股間の、、なんか、クリっとしてるとこ抉られるの、本当に無理っ、痛いしっ、、、ぎもぢわるいっ、、、しんどいっ、、

 

「、、ううっ!、、、むうっ!、、、んぐう、、、」

 

ーー声、、、勝手に出ちゃうっ、、、だめ、、たきなをっ、、、起こしちゃうかもだからっ、、、うぐぅぅっ!、、、我慢っ、、しないとっ、、、

 

「んんんっ!、、、んふっ!、、んああ"っ!!、、、」

 

「じゃあ、そういうことだ、、、俺たちは寝るとするぜ、、、お休み、、、、」

 

「、、ふあぁ!?、、、なあっ、、、なんでえぇ!?」

 

「もっと一緒にいたかったかァ??、嬉しいけどごめんなァ、、疲れてるし、明日も忙しいんだァ、、、」

 

「そっ、、、そんにゃあっ!、あ"っ!、あ"っ!、、このままっ、、、ほったらかしにゃんてぇ、、、ひっ、、ひんじゃぅー、あはぁっ!!、ひんじゃうってぇー、、」

 

「いかにゃぃでぇー、、むりぃぃぃ、、、、もうむりぃぃぃ、、、とめでぇぇぇ、、、んああああっ、、、、あ"あ"あ"あっっ!!」

 

 

 

男達は部屋を出ていき、部屋の照明は切られ、緑色の薄暗い光だけが部屋をみたす。

この部屋にいるのは、私と、ガラスの向こうで眠るたきなだけだ、、、

 

 

 

 

「そこダメぇ、、、弱いのっ、、、、んあああっ、、、なんかっ、、、変っ、、、、どんどんしんどくなってっ、、苦しいのにっ、、、、きもぢいいっ、、、なにこれっ、、、分かんないよぉ、、、どんどん、、、のぼっていく、、、っ、、、あああっ!、、、うううっっ!!、、だめ、、、、っうう、、、イクっ、、、イクの?、、わたしっ、、??、

、、、ヤバいっ、、、きもちいいよぉ!!、、、、、イクっ、、、あ"っ、あ"っ、あっあっあっ、、、あ、、、、、っ、、、、」

 

 

 

生まれて初めて感じる、、、性の快楽、、、

 

 

 

それを機械によって、、力ずくでに高められていく、、、私にはどうすることも出来なくて、、、ただ女の声で鳴き、、、

 

 

 

、、ッ、、、、!

 

 

 

絶頂する、、、

 

 

 

頭の中のドーパミンがドバッと出る、、、、人生で一番気持ちいい瞬間、、、、身体中が快感の奔流に溺れ、、、ビクンビクンと、暴れ回る、、、脳みそが快感に支配される、、、、

 

 

ーーあ"あ"あ"あ"あっ、、、ぎもぢぃぃいいっっ、、、

 

 

人生初の絶頂に悶絶して、、イキ狂う、、

 

 

 

引いていく絶頂の波に、、、快感の余韻を愉し、、、

 

 

 

ブィィィィィィィン、、、

 

 

 

ーめるはずもなく、、、イッたばかりの敏感クリトリスを、機械は容赦なく責め立てるつづける、、

 

「いぎゃぁあ"あ"ああぁっっ!!?、、だめぇぇぇっ!!、いまわだめぇぇぇ!!、壊れちゃうっ、おまんこ壊れちゃうっ、、、あぎゃぁぁぁぁ、、、ぃやぁああああっ!」

 

ーーイッたばっかりのトコ攻められるの、、すごいヤダ、、いだい、、ビリビリする、、、本当にやだ、、、しんどいっっ!、、、、のにぃぃぃ、、、、、、ギモヂいいッッ!!、、、こんなのおかひくなっぢゃうぅっ!!、、、あたひこわれぢゃううぅ、、、!!

 

「ああっ、、、またイグゥー、、イッちゃうう、、、、アッ、アッ、アッ、あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あっっっ、、、、イっ、、

 

 

 

ぐうっううううぅぅぅうっ!!!」

 

ブシャァァアアアアァァァァ!

 

 

 

 

凄まじい絶頂と同時にお漏らしをする、、、、止まらない電マによって、、、ずっとおしっこが止まらない、、、

 

死ぬほど気持ち良くて、、、、死ぬほどしんどい

 

このまま、、いつまで、、、続くの、、?、

 

 

 

 

涙でぼやけた視界に、たきなが映る、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

幸せそうにぐっすりと眠るたきなをみて、、、私は恨めしく思ってしまった、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




「いい夢みてね」
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