※この作品はR-18です。

錦木千束の壊し方   作:スイーツ阿修羅

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「電マ地獄編1 取引」


錦木千束の壊し方 6 Loneliness and transaction

どれだけ経ったのだろう、、、

 

身体の限界なんかとっくに超えてて、、それでもまだイかされ続ける、、、

 

絶頂の最中もその後も、、、一切休むことが許されない、、、

 

寝たい、、、だるい、、、疲れた、、、もう無理、、、痛い、、、

 

いつまで続くの、、、早く止めてっ、、、きついっ、、、しんどい、、、

 

 

 

まさに無限地獄、、、私の悲鳴が、部屋にこだまする、、、誰も返事してくれない、、、

 

 

 

ガラスの向こうのたきなが、幸せそうな顔で寝てるだけ、、、

 

 

 

あ、、、またイかされる、、、

 

乳首と、、名前分からないけどおまんこのクリクリしてる所ばっかり、、、弄られて、、、痛い、、ちぎれそうっ、、、でもっ、、、、

 

ぎもぢいいっ!、、、う"うっ、、、あ"あっ!、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

「、、、っ、、、ふっ、、、うっ、、、」

 

 

 

 

私は、またイかされる、、、、一人きりで、、、、いつまで続くか分からないまま、、、

 

 

 

 

 

 

――――――――――

 

 

 

 

 

 

ガチャ

 

 

 

 

後ろで扉の開く音がする、、、誰か来たのっ!?

 

 

「ねぇっ!!お願いもうやめてください、とめて下さい!!あぐうぅっ!、、、も"う限界です、、立っていられないんです!、、、少しでもいいのでっ、、やすま"せでください"ぃぃ!、、、あ"あ"ぅっ!」

 

「なァんだァ、、、まだまだ元気そうじゃねェかァ、、安心したぜェ、、、じゃあなァ」

 

「まっっ!!、、っ、、、待ってっ、お願い行かないでっ!、、、他のことならなんでもしますっ!、、、セックスとかフェラならいくらでもしますっ、、、ああっ!、、、、ねぇっ!」

 

 

 

 

バタン、

 

 

 

「お願いっ、、、もう無理、、、とめてっ、、、もう寝たいっ、、休みたいっ、、、立ってるだけでもきついっ!、、、行かないでっ」

 

私の声とバイブの音だけが虚しくこだまする、、、もう立ってられないのに、、手首と足首がエックスの形で固定されて、立たされ続ける、、、いや立っているというよりも、膝は折れて、手首だけで吊られているというべきか、、、そんな中、、乳首とクリに付けられたバイブは、私の性感帯を休むことなく抉り続けている、、、もう皮膚は擦り切れ、、充血している、、、でも感度はどんどんと上がっていく、、、イタいのに気持ちいい

 

こんなに大声を出しているのに、たきなはぐっすりと寝ている、、、おそらくこのガラスは防音なのだろう、、、それは良かった、、、

 

たきなには、、、ゆっくりと寝て、、、休んで欲しいから、、、

 

 

「あっ、、またクるっ、、、もういぎたくないのっ、、にいっ、、、あっ、、、やだあっ、、、やだあっ、、、も"おやだあぁぁぁぁぁぁっ、、、!!、、、っくっ、、、、、、、ううっ、、、、」

 

 

ガチャッ

 

 

またイかされた、、、そんな矢先にまた扉が開く、、、身体がガクガクと震える、、、バイブも震え続ける

 

「あはぁっ、、、おねがいひます、、、とめひぇぇ、、、お"お"っ、、ひんじゃい、、、ましゅうぅぅぅ、、、」

 

 

「行かないでェ、行かないでェ、って、可愛いなァ千束はァ、、、そんなに俺と離れたくなかったのかァ、、、仕方ねェなァ、、、本当はもう少し後の予定だったが、、、今にしてやるよォ、、、」

 

「、、、ぃあ、、、」

 

男の足音が近づいてきて、私の真後ろで止まる、そして、私の腕とか首筋とかお腹とか頬っぺたとかを、背中側から優しく撫でまわす、、

 

「やっぱり可愛いなァ、、千束ォ、、歴代最強のリコリスも、ちゃんと18才の女の子なんだなァ」

 

「ふあぁっ、、、」

 

 

 

――あったかい、、、、

 

 

 

 

冷たい機械ではない、ヒトの手の暖かさ、、、

 

しんどい時に、、誰かがそばにいてくれる、、、

 

私は、、、こんな男なんかに、、、安心してしまう、、、

 

 

 

 

「なんだァ?、、震えが止まったぞォ、、やっぱり俺が来たから安心したのかァ?」

 

 

――、っ、、!、、、だってしょうがないじゃん、、、、ずっと一人でしんどくて、、寂しかったんだもん、、、

 

 

 

 

――――――――――

 

 

 

「さァまずはこれからだなァ」

 

そう言って、男は、頭の上のほうから私の目の前へと、管のようなものを下ろしてくる、、、飲み口か?

 

「喉が渇いてるだろォ、、、この先に口をつけたらスポーツドリンクが出てくるからァ、、好きなだけ飲めェ」

 

飲み物、、、もちろん喉は乾いてる、、、水分と塩分も欲しい、、、でも、、これって"まだ続く"ってことだよね?、、、まだイかされ続けるの??、、、

 

「ねぇっ!、、、とめてよっ、、、とにかく一回とめてっ!、、、無理っ、、きついっ、、限界っ!」

 

「まァまァ、そう焦るなァ、、、色々教えてやるからよォ、、、"取引"をしようぜェ!」

 

「なに?、、っ、、どうせっ、、、酷いことなんでしょ、、、」

 

「そうでもねェさァ、、、まず一つ目の情報だァ、

 

"この電マのアクメ地獄が始まってから、終わるまでの時間"と、

"始まってから今までの時間"

 

を教えてやる、この部屋の暗さじゃあ時計が見えないはずだからなァ、、、

 

ただしその対価として、お前には"目隠し"をしてもらう。

 

これは取引だ、、聞くか聞かないかお前が選べ、、、」

 

 

 

――"いつまで続くのか"、、、その情報は本当に欲しい、、、それに、、、対価が"目隠し"だけ?、、、

好条件におもえるのだけど、、、実は嘘の情報とかじゃないよね、、、

 

「その情報って、、、嘘をつくわけじゃっ、、ああっ!、、っ、、ないんだっ、、、よなっ、、、」

 

「ああ、、嘘はつかねェ、、これは取引だァ、ルールは守る、、、

昼のゲームの時だって、、、おれは決めたルールは破ってねェだろォ」

 

「っ、、ならっ、、っ、、、聞かせて下さいっ、、、」

 

また快感が高まってくる、、それに喉が乾いた、、、、私は、目の前の管へと口を伸ばし、、ドリンクを吸う、、、

頑張って足を伸ばさないと届かない、、、膝がガクガクと震える

 

少し味が変だったが、普通にスポーツドリンクだった。おいしい、身体の中が温まり、、クタクタの身体が少し元気をとり戻す、、、本当においしい、、おいしすぎる、、、

 

 

 

 

 

 

 

「いいだろォ、まず、"電マでお前を攻め続ける時間"はァ、"10時間"だァ」

 

 

 

 

 

――は?、、、、10、、、じかん、、、、なに、、いってんの、、、、むり、、、むり、、、

 

多分、、、今までも、、すごく長かったけど、、、たぶん、、、5時間くらい?、、、しか、、、経ってない、、、まだまだ長い、、、はず、、、そんなのっ、、無理っ、、、死んじゃう、、、

 

 

「うそっ、、、むりっ、、、あっ、、、とまってっ、、、休ませてっ、、、イきたくっ、、ないの、、もう、、むり、、あっ、、、いっ、、、くうっ、、、うぅっ、、、」

 

 

 

 

 

 

「そしてェ、"お前の電マが始まってから、今現在までの時間"は、"1時間23分"だァ」

 

 

 

 

絶頂の大波と同時に、衝撃の事実が私を襲う、、、いや、、事実なわけないっ、、、

 

嘘に決まってる、、、そんなわけがっ!、、

 

 

 

ブイィィィィィィィィィィィィ

 

 

 

3つのバイブは、そんな私に関心がないのか、無機質に同じリズムで振動し続ける

 

 

 

「うそっ、、、うそだあっ、、、、ふざけないでっ、、、嘘つきっ、、、止めてっ、」

 

「だからホントだって、見ろよ、今は22時23分、、21時から始まったから、1時間23分だァ、

勘違いしてるのはお前だよォ、ヒトって生き物はしんどかったりつまらない時間は、いつもの何倍も長く感じるものだぜェ」

 

 

そう言って見せられたのは私のスマホだ、、、あの時内部データを消しておいて良かった、、、

 

でも、、、これで1時間半??、、、これを10時間??、、、

 

ははっ、、、私死ぬわ、、、

 

 

 

「じゃあ約束だァ、、、目隠しをしてもらおうかァ!」

 

そう言って、男は私の視界を布で遮る、、、寝ているたきなも部屋の様子も見えなくなって、、、

感じるのは、バイブの振動と、クーラーの冷気、男の手の熱、自分の温度、いやらしい水音、呼吸と声、自身のメスの香り。

 

周りが見えなくなり、孤独感がより強くなる

 

 

 

でも、もういいや、受け入れよう、、、

 

私は、この男の奴隷、、、この男が死ねといえば死ぬのだ、、、頑張って受け入れよう、、、抵抗なんて意味がないのだから、、、

 

「じゃあ2つ目の情報だァ、

 

"その電マのとめ方"

 

を教えてやる、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

――え?!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




「孤独と取引」
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