どれだけ経ったのだろう、、、
身体の限界なんかとっくに超えてて、、それでもまだイかされ続ける、、、
絶頂の最中もその後も、、、一切休むことが許されない、、、
寝たい、、、だるい、、、疲れた、、、もう無理、、、痛い、、、
いつまで続くの、、、早く止めてっ、、、きついっ、、、しんどい、、、
まさに無限地獄、、、私の悲鳴が、部屋にこだまする、、、誰も返事してくれない、、、
ガラスの向こうのたきなが、幸せそうな顔で寝てるだけ、、、
あ、、、またイかされる、、、
乳首と、、名前分からないけどおまんこのクリクリしてる所ばっかり、、、弄られて、、、痛い、、ちぎれそうっ、、、でもっ、、、、
ぎもぢいいっ!、、、う"うっ、、、あ"あっ!、、、
「、、、っ、、、ふっ、、、うっ、、、」
私は、またイかされる、、、、一人きりで、、、、いつまで続くか分からないまま、、、
――――――――――
ガチャ
後ろで扉の開く音がする、、、誰か来たのっ!?
「ねぇっ!!お願いもうやめてください、とめて下さい!!あぐうぅっ!、、、も"う限界です、、立っていられないんです!、、、少しでもいいのでっ、、やすま"せでください"ぃぃ!、、、あ"あ"ぅっ!」
「なァんだァ、、、まだまだ元気そうじゃねェかァ、、安心したぜェ、、、じゃあなァ」
「まっっ!!、、っ、、、待ってっ、お願い行かないでっ!、、、他のことならなんでもしますっ!、、、セックスとかフェラならいくらでもしますっ、、、ああっ!、、、、ねぇっ!」
バタン、
「お願いっ、、、もう無理、、、とめてっ、、、もう寝たいっ、、休みたいっ、、、立ってるだけでもきついっ!、、、行かないでっ」
私の声とバイブの音だけが虚しくこだまする、、、もう立ってられないのに、、手首と足首がエックスの形で固定されて、立たされ続ける、、、いや立っているというよりも、膝は折れて、手首だけで吊られているというべきか、、、そんな中、、乳首とクリに付けられたバイブは、私の性感帯を休むことなく抉り続けている、、、もう皮膚は擦り切れ、、充血している、、、でも感度はどんどんと上がっていく、、、イタいのに気持ちいい
こんなに大声を出しているのに、たきなはぐっすりと寝ている、、、おそらくこのガラスは防音なのだろう、、、それは良かった、、、
たきなには、、、ゆっくりと寝て、、、休んで欲しいから、、、
「あっ、、またクるっ、、、もういぎたくないのっ、、にいっ、、、あっ、、、やだあっ、、、やだあっ、、、も"おやだあぁぁぁぁぁぁっ、、、!!、、、っくっ、、、、、、、ううっ、、、、」
ガチャッ
またイかされた、、、そんな矢先にまた扉が開く、、、身体がガクガクと震える、、、バイブも震え続ける
「あはぁっ、、、おねがいひます、、、とめひぇぇ、、、お"お"っ、、ひんじゃい、、、ましゅうぅぅぅ、、、」
「行かないでェ、行かないでェ、って、可愛いなァ千束はァ、、、そんなに俺と離れたくなかったのかァ、、、仕方ねェなァ、、、本当はもう少し後の予定だったが、、、今にしてやるよォ、、、」
「、、、ぃあ、、、」
男の足音が近づいてきて、私の真後ろで止まる、そして、私の腕とか首筋とかお腹とか頬っぺたとかを、背中側から優しく撫でまわす、、
「やっぱり可愛いなァ、、千束ォ、、歴代最強のリコリスも、ちゃんと18才の女の子なんだなァ」
「ふあぁっ、、、」
――あったかい、、、、
冷たい機械ではない、ヒトの手の暖かさ、、、
しんどい時に、、誰かがそばにいてくれる、、、
私は、、、こんな男なんかに、、、安心してしまう、、、
「なんだァ?、、震えが止まったぞォ、、やっぱり俺が来たから安心したのかァ?」
――、っ、、!、、、だってしょうがないじゃん、、、、ずっと一人でしんどくて、、寂しかったんだもん、、、
――――――――――
「さァまずはこれからだなァ」
そう言って、男は、頭の上のほうから私の目の前へと、管のようなものを下ろしてくる、、、飲み口か?
「喉が渇いてるだろォ、、、この先に口をつけたらスポーツドリンクが出てくるからァ、、好きなだけ飲めェ」
飲み物、、、もちろん喉は乾いてる、、、水分と塩分も欲しい、、、でも、、これって"まだ続く"ってことだよね?、、、まだイかされ続けるの??、、、
「ねぇっ!、、、とめてよっ、、、とにかく一回とめてっ!、、、無理っ、、きついっ、、限界っ!」
「まァまァ、そう焦るなァ、、、色々教えてやるからよォ、、、"取引"をしようぜェ!」
「なに?、、っ、、どうせっ、、、酷いことなんでしょ、、、」
「そうでもねェさァ、、、まず一つ目の情報だァ、
"この電マのアクメ地獄が始まってから、終わるまでの時間"と、
"始まってから今までの時間"
を教えてやる、この部屋の暗さじゃあ時計が見えないはずだからなァ、、、
ただしその対価として、お前には"目隠し"をしてもらう。
これは取引だ、、聞くか聞かないかお前が選べ、、、」
――"いつまで続くのか"、、、その情報は本当に欲しい、、、それに、、、対価が"目隠し"だけ?、、、
好条件におもえるのだけど、、、実は嘘の情報とかじゃないよね、、、
「その情報って、、、嘘をつくわけじゃっ、、ああっ!、、っ、、ないんだっ、、、よなっ、、、」
「ああ、、嘘はつかねェ、、これは取引だァ、ルールは守る、、、
昼のゲームの時だって、、、おれは決めたルールは破ってねェだろォ」
「っ、、ならっ、、っ、、、聞かせて下さいっ、、、」
また快感が高まってくる、、それに喉が乾いた、、、、私は、目の前の管へと口を伸ばし、、ドリンクを吸う、、、
頑張って足を伸ばさないと届かない、、、膝がガクガクと震える
少し味が変だったが、普通にスポーツドリンクだった。おいしい、身体の中が温まり、、クタクタの身体が少し元気をとり戻す、、、本当においしい、、おいしすぎる、、、
「いいだろォ、まず、"電マでお前を攻め続ける時間"はァ、"10時間"だァ」
――は?、、、、10、、、じかん、、、、なに、、いってんの、、、、むり、、、むり、、、
多分、、、今までも、、すごく長かったけど、、、たぶん、、、5時間くらい?、、、しか、、、経ってない、、、まだまだ長い、、、はず、、、そんなのっ、、無理っ、、、死んじゃう、、、
「うそっ、、、むりっ、、、あっ、、、とまってっ、、、休ませてっ、、、イきたくっ、、ないの、、もう、、むり、、あっ、、、いっ、、、くうっ、、、うぅっ、、、」
「そしてェ、"お前の電マが始まってから、今現在までの時間"は、"1時間23分"だァ」
絶頂の大波と同時に、衝撃の事実が私を襲う、、、いや、、事実なわけないっ、、、
嘘に決まってる、、、そんなわけがっ!、、
ブイィィィィィィィィィィィィ
3つのバイブは、そんな私に関心がないのか、無機質に同じリズムで振動し続ける
「うそっ、、、うそだあっ、、、、ふざけないでっ、、、嘘つきっ、、、止めてっ、」
「だからホントだって、見ろよ、今は22時23分、、21時から始まったから、1時間23分だァ、
勘違いしてるのはお前だよォ、ヒトって生き物はしんどかったりつまらない時間は、いつもの何倍も長く感じるものだぜェ」
そう言って見せられたのは私のスマホだ、、、あの時内部データを消しておいて良かった、、、
でも、、、これで1時間半??、、、これを10時間??、、、
ははっ、、、私死ぬわ、、、
「じゃあ約束だァ、、、目隠しをしてもらおうかァ!」
そう言って、男は私の視界を布で遮る、、、寝ているたきなも部屋の様子も見えなくなって、、、
感じるのは、バイブの振動と、クーラーの冷気、男の手の熱、自分の温度、いやらしい水音、呼吸と声、自身のメスの香り。
周りが見えなくなり、孤独感がより強くなる
でも、もういいや、受け入れよう、、、
私は、この男の奴隷、、、この男が死ねといえば死ぬのだ、、、頑張って受け入れよう、、、抵抗なんて意味がないのだから、、、
「じゃあ2つ目の情報だァ、
"その電マのとめ方"
を教えてやる、
――え?!
「孤独と取引」