※この作品はR-18です。

異世界でのスマホの使い方   作:ボルメテウスさん

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この作品はあくまでも【人妻】がヒロインとなっています。
その際、ヒロインと一緒に行う際の【親子】はありとなっています。
皆様の応募、お待ちしています。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=283984&uid=45956


犬山純子

 科学都市に無事に潜入する事ができた俺が始めに行ったのは、株価を見る事だった。

 

 このスマホの機能は想像以上に凄まじく、なんと株価未来予知が簡単にでき、しかもたった1週間で、大企業並みの金が手元に入っていた。

 

 この都市での活動資金としては十分にあったが、今回はあくまでも依頼にあった上層部を潰す事。

 

 その為、俺は今回は、それと繋がりのあると思われる会社と取引を行う事にした。

 

 今回の取引相手である社長秘書である犬山純子を見つめる。

 

 口元にホクロがあり、かなりの美人だと言う事が分かり、スーツの上からでも分かる程の豊満な胸が特徴的だ。

 

 そんな彼女は既に中学生ぐらいの娘がいるので、驚きを隠せなかった。

 

「それでは、取引には応じてくれるんでしょうか、明義さん」

 

 そう言いながら、純子さんは妖艶な雰囲気を醸し出していた。

 

 それもそのはず。

 

 今、現在、彼女は俺にむけて丁寧に説明しているが、行っている行為に関してはこの部屋に似合わない行為である。

 

 剥き出しになっている俺の肉棒に対して、彼女の舌が絡みつき、そして刺激を与えてくる。

 

 時折、純子さんの瞳が上目遣いになり、それがまた興奮させる要因となっていた。

 

 俺は彼女の説明を聞きながらも、快楽を感じている最中であった。

 

「久し振りの接待で、かなり溜まっていますね。私のテクニックはいかがですか?」

 

 彼女は微笑みながら、舌の動きを止める事なく、肉棒への刺激を継続させていく。

 

 それはまるで熟練された娼婦のような舌使いだ。

 

「くっ! あぁっ!」

 

 思わず声が出てしまう。

 

 それほどまでに彼女の動きと刺激は気持ち良くてたまらない。

 

 しかし、ここで情けない姿を見せる事はできない。

 

 必死に我慢しながら、彼女の口の中でだらりと肉棒は垂れ下がる状態となる。

 

「あら? もう限界なのかしら?」

 

 純子さんは肉棒から口を離すと、そう呟いた。

 

 どうやら、こちらの状態を見抜かれてしまったようだ。

 

「まだまだこれからですよ」

 

 俺は苦笑いを浮かべると、純子さんは再び肉棒を口に含み始める。

 

 今度は先程よりも早く動かしていき、さらに喉の奥まで飲み込んでいく。

 

「ぐぅっ!!」

 

 激しいフェラチオに俺は声にならない悲鳴を上げる。

 

 それと同時に絶頂を迎えてしまいそうになるが、どうにか堪える。

 

 だが、それでも限界寸前であり、あと少し刺激を与えられただけで達してしまいそうだ。

 

「うふふ、まだ駄目よ」

 

 俺の限界ギリギリの状態でも、純子さんは容赦なく責め立ててくる。

 

 むしろ、より激しくなり、口だけでなく手を使って扱き始めたのだ。

 

 これには流石に耐え切れず、そのまま欲望を解き放ってしまう。

 

「くあっ!! 出るッ!!!」

 

 どぴゅっと勢いよく出た精液はそのまま純子さんの口の中へと注がれていった。

 

 その量は凄まじいもので、とてもではないが受け止めきれずに口から溢れ出すほどだ。

 

「んんっ!? ごほっ、げほぉっ!!」

 

 ようやく肉棒から解放された純子さんであったが、大量の白濁とした液体を飲み込む事はできず、咳込みながら吐き出してしまう。

 

 そんな彼女に俺は慌ててハンカチを差し出した。

 

「大丈夫ですか?」

 

「えぇ、なんとかね。それにしても、随分と濃いわね」

 

 そうしながら、ハンカチを受け取らず、むしろ精液をごくりと飲み込んだ。

 

「ねぇ、私にもしてくれないかしら?」

 

 そう言いながら、彼女はスーツを脱ぎ捨てていく。

 

 豊満な胸が露わとなり、ブラジャーを外すと大きな乳房がぶるんと揺れ動いた。

 

 それだけで俺は生唾を飲むほどの興奮を覚える。

 

「明義さん、来てちょうだい」

 

 彼女は下着姿のままソファに座り込むと共に、指で露わになった自身の秘部を見せつける。

 

「先程のあなたのザーメンを飲んだら、もぅ私のおまんこが疼いて仕方がないの」

 

 純子さんは頬を赤く染めながら、甘い声で囁いてきた。

 

 同時に広げて見せた秘部は、まるでジャングルを思わせる程に陰毛が濃く茂っている。

 

「さぁ、あなたの手で可愛がって頂戴」

 

 彼女は両手で秘部を更に押し広げると、ヒクヒクと痙攣している膣穴が見えていた。

 

 そして、そこからは愛液が大量に流れ出ている。

 

 俺は彼女の言葉に誘われるようにして、ゆっくりと近づいていき、そして肉棒の先端で軽く触れる程度に押し当てた。

 

 それだけでもビクンと反応する彼女の身体。

 

「あっやばっ、このチンポッ、想像以上に痺れてっ!!」

 

 たったこれだけの行為なのに、純子さんは興奮した様子を見せていた。

 

 それだけではなく、俺の肉棒に触れた瞬間、全身が大きく震え上がる。

 

 一体どうしたというのか。

 

 不思議に思っていると、彼女は呼吸を整えて話し始めた。

 

 どうやら、今の感覚は絶頂を迎えた時に感じるものと酷似していたらしい。

 

 つまり、俺とのセックスを期待して、期待しすぎて、興奮してしまったようだ。

 

 そんな彼女を見て、俺はクスリと笑みを浮かべてしまう。

 

 すると、純子さんは恥ずかしくなったようで、顔を真っ赤にして俯いてしまった。

 

 しかし、すぐに顔を上げてくると、上目遣いをしながら見つめてくる。

 

「お願いします。早く挿入してください」

 

 潤んだ瞳で懇願してくる純子さんに俺はドキドキさせられてしまった。

 

「分かりました」

 

 俺は返事を返すと同時に、肉棒を押しつけていく。

 

 そして、彼女の秘部に亀頭が入り込んだ。

 

 その瞬間、純子さんは大きく仰け反り、背中を大きく逸らす。

 

 そればかりか、肉棒が入っただけでも軽い絶頂を迎えているようだった。

 

 だが、まだ入れただけなので、このままでは終われない。

 

 俺は一気に腰を打ち付けた。

 

「ひゃううううううううううんッ!!!」

 

 いきなりの強い刺激に純子さんは大きな喘ぎ声を上げた。

 

 それと同時に秘部から潮を吹き出す。

 

「あひっ! ま、待って! イったばかりだからぁっ!」

 

 絶頂直後の敏感な状態になっているにも関わらず激しいピストンが始まった事に戸惑いを見せる純子さん。

 

 しかし、こちらとしてはそんなのお構いなくだ。

 

 むしろ、これぐらいしなければ満足できない。

 

 さらに、純子さんの大きな尻肉を鷲掴みにすると、そのまま引き寄せるようにして叩きつけた。

 

 パンッという音を立てながら、俺達は繋がっている部分をぶつけ合う。

 

 そうする事によって、互いの性器を刺激し合い、強い快楽を得ていく。

 

 当然の事だが、純子さんの膣内は凄まじく狭く、キツく締め上げてくる。

 

 だが、それがまた堪らないのだ。

 

 そのあまりの心地よさに、何度も打ち付けたいという欲求が生まれ、それを実行していく。

 

 その度に純子さんは激しく乱れていった。

 

 突けば突くほど、奥まで肉棒を飲み込んでいく。「ああぁっ、す、すごぉいっ!! こんなにぃっ!!」

 

 激しい攻め立てに対し、純子さんは快感の声を上げる。

 

「いいわっ、もっとぉっ、私をメチャクチャにしてぇっ!!」

 

 そう叫びながら、自らも動き出す。

 

 両手両足を使って、必死にしがみついてくる。

 

 その姿はとても美しく見えた。

 

 俺は彼女を抱きしめ返し、さらに密着させる。

 

 そして、ラストスパートをかけるべく、腰の動きをより速くしていった。

 

「あんっ、ああっ、イクっ、もうイッちゃうぅぅ~っ!!!」

 

 絶頂の寸前、彼女は絶叫するようにそう叫んだ。

 

 同時に膣内が激しく収縮して肉棒から精液を全て搾り取ろうとするかのように絡みついてくる。

 

 その刺激に耐えきれず、俺もまた限界を迎えた。

 

「ぐうぅっ!」

 

  大量の白濁とした液体が彼女の中に注がれていく。

 

「んんぅっ、すごい、熱いぃっ」

 

 純子さんは身体をビクビクと震わせながら、放たれた子種を受け入れていた。

 

 全て出し終えると、ようやく肉棒を引き抜く事が出来た。

 

 すると、秘部からは収まりきらなかった分が溢れ出してしまう。

 

 それと共に見えたのは、彼女の未だに興奮を隠し切れていない、アヘ顔だった。




犬山純子は、無事に取引に成功した。
どこから来たのか、分からない謎の株主である青年に会い、そのまま明義と自社の取引が長期に渡るように仕向けると、その窓口役におさまる。
「仕事は上手く行ったのか?」
そう言いながら、純子を心配そうに、旦那が聞いてくる。
彼自身、純子がどのような接待を行ったのか、まるで知らず、純粋な心配をしていた。
「えぇ、大丈夫よ。
なんとか、取引を行えて、無事にね」
「それは良かった」
そう言いながら、純子の言葉を聞いて、安心そうに呟く。
そんな時、純子の携帯が鳴った事に気づく。
彼女はゆっくりと、その画面を見つめると共に、笑みを浮かべる。
「どうしたんだ?」
「なんでもないわ」
旦那からの言葉を聞きながら、純子はそのまま携帯を閉じる。
それと共に、先程の内容を思い出したように、スカートの中にある下着が僅かに濡れ始めていた事に、旦那はまだ知らない。
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