ソネット・M・ユキネは未亡人だ。
ふわりとした雪のようなロングヘアーに手では収まらない程の巨乳が、その印象を強めている。
そんな彼女こそが、今回の仕事の鍵になる人物というのを調べて、知る事ができた。
彼女の夫は科学都市以外での交流も考えての行動を行っていたらしいが、がテロに巻き込まれる。そのテロで夫を亡くしてしまい、ソネット自身も命は助かったがショックで塞ぎ込んでしまった。
そのテロの内容こそが、上層部の弱みになると考え、俺は彼女と交渉した。
交渉した結果、彼女から聞いた情報が、彼女から十分に聞いた。
それによって十分に依頼の達成する事ができた。
そして、俺は彼女と共に一夜を共にしていた。
そんな、巨乳を俺のモノに奉仕しているのだ。
口でペニスをしごき、手でもしごく。
その動きは滑らかで、それでいて淫らさを感じさせた。
元々、お嬢さんを思わせる雰囲気を持つ彼女は、その言葉の通り、どこか育ちの良さを感じさせるところがある。
しかし今、その彼女の雰囲気とはかけ離れたほどにいやらしい。
そして、それは、俺だけのものなのだと思うと興奮もする。
「明義さん……」
俺の名前を呼ぶ彼女の瞳にはハートマークが見えるような気がした。
いや、見えてもいいだろう。
この光景は夢か幻などではなく現実なのだから。
そんな疑問を思いながら、彼女は俺の肉棒を自身の谷間を挟み、しごいている。柔らかな感触が肉棒へと伝わり、気持ちいい。「明義さん……気持ち良いですか?」
そう言う彼女の表情はとても幸せそうだ。
「ああ」
そう答えると彼女は笑顔を浮かべる。
「良かったですわ。もっと頑張っちゃいますね!」
そう言い、彼女の胸の動きが激しくなる。
たぷん、たぷんという音を立てて、大きな乳房が揺れ動く。
その度に、肉棒に快感が走る。
「くっ……」
思わず声を上げてしまうほどの快楽だ。
そのさん子を見ながらも、ソネットは手を止めない。むしろ激しく動いていた。
「ソネットさん……そろそろ……ヤバいんだが……」
俺の言葉を聞いて、彼女は笑みを浮かべる。
「ええ、構いませんよ。出して下さい。私の胸に」
そういうと、ソネットは更に強く胸を動かす。
そのさん子に俺は限界を迎えそうになる。
「ぐっ……もう出る」
「はい。どうぞ……」
そう言った瞬間、ソネットは胸を強く締め付ける。
柔らかい肉の圧迫に、俺は耐え切れず射精してしまう。びゅるびゅると精液を吐き出す。
それに合わせるように、ソネットもまた体を震わせていた。
やがて射精が終わると、ソネットはゆっくりと胸を開く。
そこには俺の出した精液が広がっており、彼女はそれを指先で弄ぶ。
そのさん子にまた反応してしまいそうになった。
そして、そんな俺のさん子を見たのか、彼女は微笑む。
そのまま、胸を広げたまま近づき、俺のモノに口づけをする。
まだ元気なままだったソレを見てか、嬉しそうな顔になる。
「これから、まだ、本番ですけど、大丈夫ですか?」
そう言って笑う彼女に俺は
「まだまだ余裕だよ」
そう笑って答えた。
そう言うと、ソネットは再び、俺の上に跨り、挿入を行う。
「それじゃあ、私も気持ちよくなりますね……」
そう言い、彼女は腰を落としていく。
ゆっくりと俺のものを飲み込んでいく彼女だが、その途中で、何かを感じたらしく、動きを止める。
不思議に思い、下を見ると、ソネットの秘所からは愛液が流れ出していた。
そして、俺のモノを受け入れる為に広がった膣内が見えるのだ。
それだけでも、十分にエロティックだったが、それ以上に興奮したのは、ソネット自身が感じている事が解ったからだ。
そう、俺とセックスをして感じてくれているという事に。
「……凄い……本当に入ってしまいましたね……」
「ああ」
少し恥ずかしそうにする彼女の頬に手を当て、キスをする。舌を差し込み、互いの唾液を交換する。
甘い味だった。
そんな事をしながら、暫く待つと、彼女が動いてくれる。
ぎこちなく、それでいてしっかりとした動きで、肉棒を膣内に導く。
その動きはゆっくりで、焦らされているかのさんにも感じるのだが、それでも、気持ちいいものは気持ちいい。
そうして、ある程度まで入った所で、彼女は一旦止まり、こちらを見る。
俺は彼女の背中へと手を回し、軽く抱きしめた。
すると、ソネットもこちらへと抱き着いてくる。
互いに密着しながら、結合部を見つめる形になった。
「明義さん……これで一つになれましたね」
「ああ」
「嬉しいです」
そう言いながら、再び唇を重ねる。今度は先程よりも長く濃厚なものだ。
お互いにお互いを求めあうさんにキスを行い、その間にも彼女の腰の動きは続いていた。
少しずつだが、確実に奥へ入っていき、その度に彼女の体が震える。
「ん……明義さん……」
「どうした?」
「あの……もう……入りません……」
その言葉に俺は驚く。まさか全て入るとは思っていなかったから。しかし、ここで止める訳にもいかない。
何よりここまで来たんだから最後までやり遂げたい。
俺は彼女のお尻を掴み、引き寄せる。
「あっ……」
小さく悲鳴を上げ、体勢を変えるソネット。
そして、俺は更に肉棒を押し込む。亀頭が最深部にまで達した。
「ひぅ……」
短く息を吐き、衝撃に耐える彼女。その表情はどこか艶めかしい。
俺はそんな彼女を見ながら、一度引き抜く。
「ふぁ……」
名残惜しそうな声を上げるソネットに笑いかけながら、一気に貫いた。
「ああああああ!」
甲高い声を上げ、ビクビクと痙攣する彼女の体。どうやら絶頂を迎えたらしい。
とはいえ、まだ俺の方はイっていないので、動くのは止めない。
ゆっくりと、優しく、それでいて力強く突き上げる。
「だ、明義さま……まって……まだ……ダメ……」
弱々しい声で静止しようとするが、聞く気はない。
「悪いが、俺はまだだからな」
そう言って、動き続ける。
「だめぇ……」
その声を聞きながらも、抽挿を繰り返すと、次第に慣れてきたのか、喘ぎ声が大きくなる。それと同時に締め付けが強くなった気がした。
肉棒を引き抜こうとすると、逃さないと言うかのように絡み付いてくる。
逆に押し込もうとすれば、それに合わせるように中が広がる。
そして、またゆっくりと入れようとすると、まるで離すまいとするかの様に肉壁がきつく締め付ける。
これはこれで気持ちが良いが、少し苦しいのは確かだ。
「ソネット……もう少し緩めてくれないか?」
俺の言葉に彼女は首を横に振る。どうやら無理のようだ。
仕方ないので、俺の方からも彼女に抱き着く。
「あ……」
突然の事に驚いたのか、一瞬だけ締まりが良くなる。その隙を狙って思い切り突くと、「ああ!!」
一際大きな声が上がった。どうやら良い所に当たったらしい。
そこばかりを攻めていくと共に俺自身も既に我慢の限界を向かえていた。
ソネットも限界が近いようで、顔を蕩けさせている。
その様子は妖艶な娼婦を思わせるもので、思わず見惚れてしまう。
だが、そんな様子とは裏腹に彼女の体は正直だった。
ぎゅっと、肉棒を締め付けてくると同時に膣内も狭まっていく。
その動きに耐えられず、俺はソネットの中で果ててしまった。
「んっ……」
ソネットも同時に達したらしく、俺のモノを強く強く締め付けて来る。
そして、精液を全て搾り取ろうとするかのような動きに抗えずにそのまま出してしまった。どくん、どくんと脈打つ度に膣内へと注ぎ込まれていく。
長い射精が終わると、ソネットはそのまま俺の上に倒れ込んで来た。
荒い呼吸を繰り返しながら、こちらを見つめて来る。その瞳には快楽の色がありありと浮かんでいた。
科学都市での、仕事が終わるまでの間、共に過ごしていた。