最初に来たリクエストという事で書かせて貰いましたが、その後も予想以上に早くにリクエストが来たので、驚きを隠せませんでした。
わがままを言えば、感想が来てくれたら、書く気力が湧いてきますので、待っております。
また、あまり来ないと思っていたので、シチュエーション募集を書いていなかったので、追記させて貰います。
皆様の応募、お待ちしています。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=283568&uid=45956
「それで、この情報に嘘はないんだな」
そう言いながら、俺を睨み付けるように言う人物は言う。
この異世界生活において、まず確保しておきたいのは地位だった。
その為に、どこかの国の偉い人を取り入れる為に考え、選んだのが目の前にいる人物、ベアトリスだ。
彼女は、血を思わせるような赤い髪は腰まで伸びており、その軍服の上からでも分かる程の豊満な胸と、引き締まった腰と尻を持ち合わせた美女である。
その冷たい瞳と共に睨んだ先には、スマホが俺を持って来たのは、ベアトリスの旦那が敵軍と内通している事を資料として渡している。
しかし、それを確認せずにはいられない程にベアトリスの表情には険があった。
俺の持つスマホには、ベアトリスの夫である人物が内通をしている場面が確かにあった。
だが、スマホはこの異世界において、俺のたった一つの武器である。
写真なども、この世界にとってはオーバーテクノロジーすぎるため、使いづらいという事もあり、あえてスマホの機能や写真などは使わず、音声だけを撮って、後で見せる事にしていた。
なので、俺はとりあえず音声で、その現場の会話をベアトリスに聞かせた。
するとベアトリスの表情は驚きに変わり、同時に怒りに震えていた。
「あの男、婿養子の癖にこんな事をしていたのか!」
ベアトリスは怒りを露わにする。
「これは私に対する裏切り行為だ! 私の夫のくせに裏切っただと!」
怒りに震えるベアトリスは、そのまま目の前にある物を破壊しそうな勢いだった。
「えっと、情報は信じて貰えるという事ですか?」
そのあまりの迫力に、俺は少し引いていたが、何とかベアトリスに問いかける。
だが、そんな事はお構いなしといった感じで、ベアトリスの怒りは収まらなかった。
そして、そのまま怒りの矛先は俺に向けられてしまう。
その形相と怒気はすさまじかった。
今までの人生の中で、ここまで怒った人間を俺は見た事がなかった。
それだけ、ベアトリスは怒っているだろ。
「それで、貴様はこれを私に見せて、何が目的だ?
金か、地位か?」
「まぁ、それもありますけど、一番はベアトリスさん自身ですかねぇ」
「私だと?
人質でもするつもりですか」
「いや、普通にベアトリスさんとお近づきになって、まぁ、できたら一緒に寝たいかなぁっと」
俺の言葉を聞いて、呆れたような目を向けるベアトリス。
その目はゴミを見るような視線だったが、今の俺はどうしたら良いのか笑みを浮かべる。
やはり女性は強い男が好きだというのは本当なようだ。
さっきまでの、殺意を込めた様な冷たい目が一変して、俺を見る目が柔らかくなった気がする。
そう、俺はこれからこの異世界で生き抜くためにも、まず目の前にいるベアトリスさんを抱く必要がある。
「はぁ、まぁ良いだろ。
こんな身体になぜ興味を?」
「いや、それはあり得ないでしょ」
俺はそう言うと共にベアトリスに近づきながら、その肩を掴む。
その言葉と共に、身体を震わせる。
「だって、ベアトリスさんはこんなに魅力的なのに、何を言っているんですか?」
俺はそう言いながら、彼女の首筋から鎖骨にかけて手を滑らせるように触れていく。
その肌触りの良さに、うっとりしながらも俺はさらに近づいていく。
「んっ」
俺の手の動きに反応しながらも、ベアトリスは必死に耐えているようだった。しかし、耐える事に集中し過ぎたせいで、反応が遅れた。
「お前、本気なのか」
「いやぁ、魅力的な人がいると、ついね。
俺自身、屑なのは自覚していますから」
「まさか、これを目的で近づくとはな」
「けど、本気なのは本当ですよ」
「まったく、好きにしろ」
ベアトリスは俺のキスを受け入れてくれた。
その舌使いは熟練のそれであり、俺はすぐに夢中になってしまった。
俺はそれからベアトリスとの情事に没頭するように、舌を絡ませて何度もキスをする。
抱き締める事によって、軍服の上からでも分かるベアトリスの豊満な胸の感触が気持ちよかった。
そして、服越しではあるがベアトリスの女性の象徴たる部分に、俺は手を伸ばす。
そこは下着を穿いているとはいえ、かなり湿っていた。
そして、俺の手がそこに触れるたびにベアトリスの口からは艶めいた声が漏れ出ていた。
俺はその声で興奮しながら、ベアトリスの軍服を脱がしていく。
そして現れたのは真っ白な素肌だった。
白い透き通るような綺麗なその素肌は芸術品のように美しかった。
俺はそんなベアトリスに見惚れつつも、その胸の双丘に手を伸ばす。
柔らかい弾力と共に、ベアトリスの甘い匂いが漂ってくるような感覚に襲われる。
それだけで、俺の息子はもう我慢ができないと言わんばかりに張りつめてしまっていた。
俺は、そのままベアトリスの上に覆いかぶさるようにすると、彼女の耳元でささやく。
「ベアトリス、愛しているよ」
俺の言葉にベアトリスの身体はビクッとなる。
「くぅ、あっあぁ」
俺はその反応を見て、ベアトリスの胸の突起を摘まむようにすると、さらに甘い声が上がる。その声を聞くだけで俺はさらに激しくベアトリスを求めてしまう。
俺はそのままベアトリスを抱き寄せ、剥き出しになった胸に顔を寄せる。
するとベアトリスの汗の香りと石鹸の香りが入り混じった、なんとも言えない甘く香しい香りが俺の鼻腔を刺激する。
「いいぞ、もっと強くしてもいい」
「分かった、これでどうだ?」
俺はそう言いながら、ベアトリスの乳房を強く揉みしだいていく。
ベアトリスはその俺の乱暴とも言える動作に、苦痛の声を上げる。
だが、それはすぐに艶めいた物へと変わっていった。
「ああぁ、もっとぉ。
もっ、とだぁ」
ベアトリスは快楽に酔っているようで、自ら腰を動かしていた。
その動きに合わせて、スカートがまくれ上がり露わになった下半身。
そこにはストッキング越しに、秘所を擦りつける様に動いていた。
その姿に、俺はさらに興奮してしまう。
「こんな風に動いて欲しいのか?」
「ちっ、違っ」
「違うならやめるか?」
「くぅう」
ベアトリスは歯ぎしりをし、何かに耐えるような表情をする。
その顔はとても悔しそうで、俺を見上げ睨みつけてくる。
「良いですか?」
「好きにしろ」
その言葉を聞き、俺はベアトリスを押し倒すようにベットに押し付ける。
その衝撃でベアトリスの胸が大きく揺れるが、俺は気にせず彼女の両足を割開くように広げていく。
ベアトリスの秘処はもう準備万端と言った感じで、ヒクついておりとてもいやらしかった。
「いくぞ」
「早く入れろ」
俺はベアトリスの言葉に答えて、一気に突き入れる。
「あぁ、入ってくる。
太いのが私の中にぃ、ひゃうん」
俺はベアトリスの膣内に入った事でさらに興奮したのか、その大きな胸を掴みながら激しく動く。
その度にベアトリスは甲高い声で鳴いた。
手の平に感じるその感触は、前世では決して味わう事など出来ないほどの物だった。
それと共に、俺自身も既に我慢ができなかった。
剥き出しになった俺の肉棒は、ベアトリスの秘部へとゆっくりと挿入する。
「んっあっあぁ」
聞こえてくる声と共に、亀頭から締め付ける膣肉の感触は極上のものだった。
そのまま奥まで差し込むと、今度は入り口付近まで引き抜いていく。
そして再び押し込んでいく。
「そこっはっんっ!!」
それを何度も繰り返すと、ベアトリスの口から漏れる声がさらに大きくなっていく。
亀頭から感じる感触は、人妻のそれとは思えない程に締め付けてきており、その刺激によって俺は絶頂を迎えようとしていた。
だが俺はこのまま果ててしまうのは嫌だったので、一旦動きを止めてベアトリスの顔を見る。ベアトリスの方も限界だったらしく、荒い息遣いをしていた。
「お前は本当に最低な奴だな。
まさか、お前みたいな男に犯されるとは思わなかったぞ」
「それは申し訳ありませんね」
「だが、屑だが、嘘つきではないだけ、マシだな」
ベアトリスはそういうと、俺の首に腕を回してきてキスをしてくる。
俺はそのベアトリスを抱きしめながら、口内に舌を入れ込みお互いの唾液を交換するような激しいディープキスをする。
ベアトリスは俺の舌を吸い上げるような動きを見せると、そのまま舌を絡ませてくる。そして俺の唇を噛んできたので、俺もそれに応じてベアトリスの唇を甘噛みする。
するとベアトリスはそれに興奮を覚えたのか、より強く俺の口を吸ってきた。
それからしばらくして、お互いに顔を離す。
二人の間には銀糸の橋がかかっていたが、すぐに切れてしまった。
俺はその事に少し残念に思いつつも、ベアトリスと一つになっている事を実感できて嬉しくもあった。
ベアトリスの方も満足してくれたのか、どこか幸せそうな顔をしているように見えた。
「動くぞ」
俺は一言そう言うと、ベアトリスの返事を待たずに激しく動き始める。
ベアトリスの秘処からは俺の出した精液と、ベアトリスの愛液が混ざり合い白く泡立っていた。それがまた俺を興奮させる要因となる。
「ベアトリス、好きだ」
「あっあっあっあっ」
俺はそう言いながら、さらに強く打ち付ける。
ベアトリスはもう言葉にならない声を上げていたが、それでも俺は動きを止める事はしなかった。
「くぅっ、出すぞ!」
俺は既に限界まで来ている精液を吐き出す為に、子宮口に押し付けるようにして射精する。
その勢いにより、ベアトリスは体を痙攣させながらもなんとか耐えきっていた。
「ふぁああああああ」
ベアトリスは絶叫にも似た声を上げて、達したようだ。
俺はそんなベアトリスを眺めつつ、一滴残らず注ぎ込んでいた。
「くそっ、なんて量だ」
ベアトリスはそう呟くと、自分の下腹部を見て顔をしかめていた。
俺としてはその表情も、とても艶めいて見えた。
しばらく余韻に浸っていたが、やがてベアトリスから肉棒を引き抜く。
栓を失ったことで、収まりきらなかった白濁が逆流してきた。
ベアトリスはそれを見ると、忌々しそうに俺を見てくる。
「まだ元気そうだな」
「はい、まだまだいけますよ」
「ふん、お前という奴はどこまで私を虚仮にすれば気が済むんだ」
ベアトリスは苛立たしげに言ってくる。
「別に虚仮にしてるわけじゃありませんけどね。
まあでも、続きをするなら、次はベアトリスさんが上になってください」
俺はベアトリスの態度など気にせず、要望を伝える。
ベアトリスはそのことに更に怒りを募らせるが、やがて諦めたように溜息をつくとベットの上に仰向けになる。
「良いだろう、好きにしろ。
その代わり、お前が果てるまで止めないからな」
「えぇ、望むところですよ」
「ふん、この色情狂が。
んっあっ、んんっんっ」
俺はそれを聞いてベアトリスを押し倒すと、再び挿入する。
それからしばらくの間、俺は腰を振り続けた。