長い緋色の髪を持ち四つ編みにしている妙齢の美女であるアイリーン・ベルセリオン。
魔法使いを思わせる帽子を被りながら、身に纏っているその衣服は露出の多い黒のドレスで着飾っていた。
以前の魔道国から、この王国へ派遣されているらしく、その目的というのが
「まさか、魔法を無効化する魔法が、ゴミを木に変えるとはね」
それと共に、俺が温泉宿の近くに生えた木を見ながら言う。
このゴミを木に変える能力というのはなかなかに便利で、ゴミを処理したり、木を生やして、それを元に木造の温泉や蜜柑などの香り付けを行える。
そして、そんな木を見ていたアイリーンは観察していた。
そう、観察を終えた後、彼女はそのまま俺と行為を行う事になった。
理由としては、俺の魔法の事に関してをより詳しく行う為だった。
そんな彼女は、現在、ベットで寝ている俺の上に乗りながら、剥き出しになっている俺の肉棒を舐めていた。舌先で丁寧に丹念に、そして時には強く吸い付くように刺激を与えてくる。
そうやって俺の肉棒から溢れ出す我慢汁を舐め取り飲み込んでいく。
時折、こちらの様子を伺うような視線を送りつつ、また、口の中での動きも変えて来る。
まるで娼婦のような動きだ。
俺もまた、そんなアイリーンの秘口に向けて、ゆっくりと舌を伸ばして行く。
俺とアイリーンは互いの性器を舐め合うように、舌先を絡ませ合い刺激し合っていた。
そして俺はアイリーンの秘口に指を入れて行く。既に濡れている秘所は俺の指を受け入れるように動いていく。そのまま指を動かして行き、彼女の感じる場所を見つけるとそこを中心に責めるようにしていく。すると彼女は体をビクッと震わせながら声を上げる。
「あぁんっ! はぁあっ!」
それに合わせて、俺自身も更に指を動かす。そうしながらアイリーンの秘所が解れていくのを感じ取る。彼女もその感覚を感じ取っているのか、体をより大きく震えさせる。その様子を見つめながらも、俺はより激しく彼女の秘所に刺激を与えてく。
「はぁあん! あぁあああ! 良いっっ、そこはっんっあぁ!!」
そんな声を上げながら、俺自身の手を受け入れてくれるかのように腰を動かしていってくれる。そして、そんなアイリーンの様子を見ながら、俺は一気に彼女の秘所へと舌を入れる。
「あぁああ! きたぁああ!! きたわぁああああ!!」
そんな声を上げながら、俺自身の全てを受け入れたようにアイリーンは受け入れてくれていく。
そして俺はアイリーンの膣内を舐めながら、同時に胸元にある乳首にも刺激を与える。
「あぁ! そっちまでぇえ! 両方なんてだめよぉおおお!」
そんな声を聞きながらも俺は、アイリーンへの愛撫を続けていく。
アイリーンもそれに答えるように、自分の体を使って刺激を与え続けてくる。そして遂に絶頂を迎えたアイリーンはそのまま果ててしまう。
「あぁああああ!!!イクぅうううう!!! いっちゃうううう!!」
そう言いながら、アイリーンは秘所から潮を吹き出させながら達してしまう。
そして俺自身もアイリーンの口内で達してしまい、精液を彼女の中に放たれる。
「ふぅうう! いっぱいぃいい!!」
そんな声をあげながら、アイリーンはその精液を飲み干すように飲んでくれる。
「ふぅうん! これがお前の味か」
そう言って満足そうな表情を見せてくるアイリーン。
しかしまだ夜はこれからだ。これからが本番だと言わんばかりに立ち上がり、俺の方に向き合う。
[場面:アイリーンとセックスする]
同時にアイリーンはそのまま自身の秘口を見せつけながら、俺の肉棒に近づく。
「さぁ、私のここに存分に注ぎ込んでくれよ」
そう言いながら、そのまま秘口を開けたまま見せつけてくる。
俺はそれを眺めながら、自身の肉棒を大きく勃起させて言う。
「じゃあ遠慮なく入れるぞ?」
そう言うと、俺はそのまま彼女の秘口に肉棒を入れ込む。
「来たぁああ! お前の熱いのが私の中に入ってくるぅう!」
そう言いながら、アイリーンは嬉しそうに声を上げながら、自身の中に入ってきた肉棒を感じるように反応していってくれる。そのまま、彼女の中を進むように奥へ進んでいくと、その先に彼女の子宮の入り口がある事が分かる。俺はゆっくりと腰を動かしながら、入り口に刺激を与えて行くとアイリーンは体を仰け反りながら声を上げてくれる。
「あぁあ!! きてるぅううう!!」
それに合わせるように、俺は一気に肉棒を彼女へと押し込んでいく。
「あぁああ! すごいぃい!」
そう叫びながらも、俺を受け入れてくれるように腰を動かしていってくれる。
そして彼女の秘穴はしっかりと俺の肉棒を受け止めるように包み込み締め付けてくるようになる。そしてそのまま俺は腰を動かしながら、アイリーンとの性交を楽しむように行っていく。すると、彼女はその快感に抗えないのか体をビクッと震わせながら声を上げる。
「くぅうううう!! もっと突いてぇええ!!」
彼女の願い通り、俺はさらに動きを強めて、彼女を快楽へと導いていく。
その度に、彼女の喘ぎ声は大きくなっていき、それとともに、より強くなっていく秘穴で俺の肉棒を包んで離そうとしない。そしてアイリーンの方も激しく動いていき、俺の射精を促そうとしてきていく。
その淫らかな腰使いに、俺自身も我慢出来なくなり、アイリーンの奥底に向かって精液を放つ。
「あぁああ! 出てるぅううううう!!!」
それと同時にアイリーンの秘部からは愛液が流れ落ちていき、それがベッドに大きな染みを作っていった。そしてそのままアイリーンはそのまま、ベッドに崩れ落ちて、絶頂を迎えたような感覚と共に意識を失ってしまったようだ