今回で南国編が終了となります。
これからもよろしくお願いします。
南国で、目的の物を手に入れた事もあって、王国へと帰る事になった。
だが、その帰る前に、俺は最後にバカンスを楽しむ為にビーチに来ていた。
そこで、とある人物と出会った。
スポーツ焼けした褐色肌と、上向きに曲線を描いた結髪が特徴的な女性である朝日奈さん。
その容姿は、既にバツサンというとんでもない経歴からは考えられない程に美人であり、ビーチでの日光浴を行っていた。
そんな彼女に対して、俺は頼まれる形で、朝日奈さんをサンオイルでゆっくりとマッサージを行っていた。
「うわぁ、君、結構上手いねぇ」
そう言いながら、朝日奈さんは気持ちよさそうな表情を浮かべる。
そして俺の指先が彼女の背中に触れた瞬間、 ぷりゅんっ! と音を立てて、彼女の大きな胸が大きく揺れた。
その様子に思わず目を奪われる。
しかし、すぐに視線を外す。
いくら相手が巨乳美女だからと言っても、流石に見過ぎだろ、自分。
「ふーん? 君は私のおっぱいに興味があるんだ?」
ニヤリとした笑みを浮かべて言う朝日奈さん。
「まぁね、とても3人の子持ちだとは思えないようだよ。
いや、だからこそか?」
そう言いながら、マッサージを行いながら、その巨乳にも触れていく。
「あはは、そうだね。
私ももう歳だし、そろそろ潮時かなとは思うんだけど、なかなかね」
「それは勿体ないですよ。
まだ全然いけますって」
「そうかな? じゃあ、もう少し付き合ってくれるかい?」
「えぇ、もちろんですとも」
その後、しばらく朝日奈さんの全身のマッサージを行っていく。
手の平にはオイルを纏いながら、朝日奈さんのダイナマイトボディを隅々まで堪能するように揉んでいく。
指先には、特に乳房を中心に刺激を与えていき、時にその柔らかさを味わっていく。
その度に、朝日奈さんはその豊満な身体を大きく震わせていた。
時折、小さく声を上げている姿を見るたびに、興奮を抑える事はなかった。
「んっ、あっ、そこっそこっ!!」
朝日奈さんがビクンッ!! と大きく跳ね上がるように反応する箇所を見つけ出す。
どうやら乳首の部分のようだった。
それを見逃さず、重点的に攻め上げていく。
更に、それだけでなく、胸全体を優しく撫で回すように揉み解していく。すると、その感触からか、どんどんとその身体は火照るように熱くなり、その吐息も大きく乱れていった。
そして、次第に朝日奈さんの顔つきは蕩けるような表情へと変わっていった。
その姿に、自分の理性も段々と抑えられなくなっていく。
そして、そのまま乳首を軽く摘まむと、その先から勢い良く母乳が吹き出していった。
それに朝日奈さんは顔を真っ赤にして、恥ずかしげに悶える様に身じろぐ。
そんな姿を見ながら、更に彼女を責め立てていく。
今度は両の手を彼女の胸に添えると、激しく上下に動かし始める。
すると、彼女は一際大きな喘ぎ声を上げて、再び母乳を吹き出した。
その後も暫く、朝日奈さんへのマッサージを続けた。
朝日奈さんの母乳によって、自身の手先はすっかり白く染まっていた。
「ふぅ、それじゃ」
そうしながら、俺は興奮を隠せない肉棒は大きく勃起し、そのまま仰向けになっている朝日奈さんの膣口に押し付けた。
そして、そのまま挿入していく。
朝日奈さんは一瞬驚いた顔を見せるものの、直ぐに受け入れたかのように、微笑んだ。
そして、腰を動かし始める。
彼女の膣内は非常に温かくなっており、俺の肉棒を受け入れてくれていた。
また、彼女の膣壁も柔らかく包み込んでくれており、非常に心地良い感覚であった。
「あぁ……君の凄く大きいね……♡」
そう言いながら、彼女は上気した様子のままこちらを見つめてくる。
「えぇ、おかげさまで。
朝日奈さんこそ、こんなに締め付けてきて、気持ちいいですよ」
「そう言って貰えて嬉しいよ」
そうして互いに見つめ合いながらキスをする。
舌同士絡めあい、唾液を交換し合う。
そして、朝日奈さんの巨乳にも手を伸ばして、揉みしだいていく。
「んふぅ……!」
朝日奈さんは喘ぎ声を上げるも、気にせず続ける。
何度も腰を動きながら、その柔肌や豊満な胸の感触を味わいつつ、その唇を貪り続けた。
そうしているうちに、朝日奈さんの絶頂を迎えてしまう。
それにより、その膣内の収縮は何度も繰り返し、射精を促してきた。
その快感に耐え切れず、精液を解き放つ。
朝日奈さんの中に大量の白濁した液体を流し込む。
朝日奈さんはそれを受け止めてくれたのか、その表情は幸せそうに見えた。
「あぁ、熱い……いっぱい出てるね♡」
「えぇ、気持ち良かったですよ、朝日奈さん。
けど、まだまだですよ」
その言葉と共に仰向けになっている朝日奈さんをそのまま抱きながら、体勢を変えていく。
朝日奈さんはそのままうつ伏せになり、その大きな尻を突き上げるような格好になる。
「ちょ、ちょっと、まだやるつもりかい?」
「もちろんですよ。
あんなにマッサージされたんですから、次はこっちの番ですよ」
そう言いながら、俺はその豊満なヒップに指先を走らせ、そして鷲掴みにする。
朝日奈さんの臀部は弾力がありながらも、柔らかい感触をしており、とても素晴らしいものだった。
そのまま指先に力を入れて揉みほぐしていく。
朝日奈さんは少し恥ずかしそうな声を出しつつも、抵抗する事はなかった。
それからしばらくの間、朝日奈さんの身体を堪能する。
その後、朝日奈さんにマッサージを行い、その身体の凝りを解していった。
そうしながら、朝日奈さんの身体を堪能していき、その度に朝日奈さんは甘い声を上げていった。
その度に朝日奈さんの母乳が吹き出し、俺の手先を白く染め上げていく。
そんな彼女の痴態を見て我慢できるはずもなく、そのまま彼女を抱きながら、その肉棒を子宮口へと押し当て、そのまま一気に貫いた。
朝日奈さんはその衝撃で大きく痙攣し、大きく喘いだ。
その刺激で朝日奈さんは母乳を吹き出すと、俺はそれを手で受け止めた。
そして、その母乳を口に含み、味わうように飲み込んだ。
朝日奈さんは顔を真っ赤にしながらも、どこか嬉しげに微笑んでいた。
そのまま朝日奈さんの身体を強く抱きしめ、その柔らかな胸の感触を感じながら、激しく腰を振り始めた。
朝日奈さんは時折、その大きな乳房が潰れるように形を変える。
その光景を見ながら、その乳房に手を伸ばすと、そのままその母乳を飲み干していった。
朝日奈さんはそんな俺の行為に恥ずかしげにしつつも、それを受け入れてくれる。
朝日奈さんの大きな尻を掴み、激しく上下に動かしながら、彼女の膣内を犯していく。朝日奈さんはそんな激しい攻めに感じているようで、何度も絶頂を迎えているようだった。
そんな彼女の姿に興奮を覚え、彼女の一番奥まで突き上げ、そこで果ててしまった。
朝日奈さんもその熱量を感じたのか、一際大きな声を上げて達してしまったようだ。
俺は朝日奈さんの膣内にたっぷりと注ぎ込み、朝日奈さんは母乳を吹き出していた。
「あぁ……君の熱いのが流れ込んでくるよ……」
朝日奈さんはそう呟きながら、こちらを見つめてくる。
その顔には満足気な笑みを浮かべていた。
朝日奈さんとのマッサージは終わった。
朝日奈さんはぐったりとしており、その顔は赤く染まっていた。
また、彼女の秘所からは俺の出したものが溢れ出ている。
どうやら、かなり気持ちよかったらしい。
「南国での、最後の日には、良かったな」
そう言いながら、そのまま彼女を抱き抱えておく。