クリームヒルト
喪服を思わせる黒いドレスを身に纏っている女性、クリームヒルト。
彼女は、元々はこことは違う王国の王女であったが夫ジークフリートを陰謀によって殺され、憎悪と悲しみに心を滾らせ、夫を殺した者共への復讐を画策している最中、俺と出会う。
彼女自身は既に俺の事を知っていたらしく、俺に取引を持ちかける。
その取引もあって、俺はクリームヒルトと肉体関係を結ぶ事になった。
「クリームヒルトさんは、こういうのは、あまりやらないんですか?」
そう言いながら、俺はクリームヒルトさんのドレスの上から、ゆっくりとその胸を揉む。
黒いドレスで、布が多く見えずらかったが、その胸は、やはり大きく、そして柔らかかった。
クリームヒルトさんは顔を赤く染めながらも、少し恥ずかしげな表情を浮かべながら
「あの人は、こういうのは疎かったから」
「そうだったのか」
彼女の今は亡き旦那さんはかなり人が良い人物だったらしい。
しかし、その人の良さと、自身の力が強い事もあってか、クリームヒルトさんとの行為に躊躇があったらしい。
実際に、喪服のような黒いドレスを肩から落として、白い素肌が露わにしても、その身体には傷一つなかったのは、その人が自重していた為だと、よく分かる。
体は痩せており、細い鎖骨が浮きでているが、その割りに、乳房は肉がついていて丸みを帯びている。
そんな乳房の先端にある乳首も綺麗なピンク色をしており、まるで新雪のように白くて美しかった。
俺は、そこに唇をつけていく。
舌先で乳首を転がし、舐め回していく。
「んっ……あっ……」
と、甘い声を上げるクリームヒルトさん。
その反応を見て、さらに強く刺激する。
すると、今度は体をビクンッと震わせ、背中を大きく反らす。
そして、息遣いも荒くなり、顔も赤くなる。
その様はとても可愛く思えた。
「ふぁ……ああ、もうだめぇ」
と言って、ベッドの上で横たわるクリームヒルトさん。
行為に対して、とても敏感であり、感じやすいようだ。
そんな様子を見ながら、俺はそのままクリームヒルトさんの上へと覆い被さり、その耳元へ囁きかける。
そして、耳元にキスをし、軽く甘噛みをする。それに、クリームヒルトさんは大きく体を震わせる。
それから、今度は首筋へと唇を移していき、その喉元へもキスをして、口づけの跡を残していく。
また、そこから下の方へと移していき、その鎖骨辺りにも跡を残していく。
さらに、そこから乳房の谷間部分までいくと、そこに強く吸い付き、赤い花びらを散らす。
「ああっ……」
と、声を上げるクリームヒルトさん。
それを見て、俺はさらに興奮してしまい、さらに激しくしてしまう。
「ちょ、ちょっと待って……まだ心の準備が出来ていないから……」
と言いつつ、抵抗しようとするが、それは弱々しく、全く意味がないものだった。
そして、その白い胸元から腹部にかけてもキスマークをたくさんつけてしまう。
そして、腰元にまで行き着くと、スカートに手をかける。
そこで、一度手を止め、クリームヒルトさんの瞳を見つめる。
彼女は潤んだ目でこちらを見つめ返してくる。
その目は行為に対して、既に興味と期待を持っているように見えた。
俺は、その彼女の目をじっと見つめたまま、ゆっくりと手をスカートの中に入れていき、下着に触れていく。
そこはすでに湿っており、下着越しでも分かるほどになっていた。
「触ってほしいですか?」
そう聞くと、恥ずかしげに小さくコクリとうなずく彼女。
その様子はなんとも可愛らしく、愛おしく思った。
なので、すぐにその下着を脱がしてあげると、彼女の秘所が露わになる。
そこは綺麗で、一切の穢れもなく、まさに純白の雪原のようであった。そして、指を這わしてみると、すでにかなり濡れており、少し動かすだけでクチュ♡という音が鳴った。
その音を聞いてか、顔を真っ赤にする彼女。
だが、それが更に俺を興奮させてしまった。
そんな彼女に構わず、そのまま指を進めていき、中へ入れる。
すると、ビクンッと体が震えるが、構わずに奥深くへと進めていく。
すると、ある場所で指先が引っかかる感覚があり、それを重点的に弄っていく。
「ひゃう……んんっ!」
と、声を上げつつも、なんとか我慢しているようで、必死に耐えている。
しかし、それでも漏れ出てしまい、彼女の口から甘い吐息が吐き出される。
その姿はとても官能的で美しく見えた。
さらに、俺はもう片方の手で彼女の乳房を揉みしだいていく。
その柔らかさと弾力は素晴らしいもので、いつまでも触れていたいと思うほどだった。
「ああっ……やぁ♡」
と、可愛い声で喘ぐクリームヒルトさん。
しかし、それだけでは物足りず、もっと感じて欲しいと思い、今度はその桜色の乳首を舌先で転がしていく。
すると、その刺激に反応するように、さらに体をビクビクッと震わせ、俺の頭を抱え込むように抱きしめてくる。
俺はそんな彼女の胸の感触を感じながら、さらに乳首への責めを続けていく。
そして、さらに下の方へと唇を移動させていき、その割れ目に口づけをする。
「ふぅうん! ♡」
と、大きな声を上げて反応するクリームヒルトさん。
そんな彼女を気にせず、舌先でチロチロッと舐めていく。
その度に「あっ……んんっ……♡」と声を上げる。
それから、今度は舌先をそのまま上へ移動させていくと、その頂上にある突起物を舌でツンッと突く。
すると、「んんっ……あああっ!! ♡♡♡」とその刺激に大きく体を震わせ、背中を大きく反らす。
さらに、俺はその部分を集中的に攻め続ける。
「ああ……だめぇ……おかしくなっちゃう……ああん……だめぇええ!!」
と、大きく叫ぶクリームヒルトさん。
そして、その叫びと同時に、俺は強く吸い付く。
「ふぁああああああ!!! ♡♡」
と言って、ガクンガクンと痙攣するクリームヒルトさん。
そして、そのままベッドの上に倒れ込み、ハァー♡ハー♡と呼吸を整えようとしている。
そんなクリームヒルトさんを見ながら、俺のモノは既に限界まで膨れ上がっていた。
それと共に、俺はそのまま剥き出しになった肉棒を彼女の秘所へとあてがい、一気に挿入した。
その瞬間、膣内がキュウゥ♡と締まり、その快感によって射精してしまいそうになるが、どうにか堪える。
それから、俺はクリームヒルトさんと一つになり、ゆっくりと腰を動かし始める。
その動きに合わせて、クリームヒルトさんも「あっ……♡あっ……♡あっ……♡」と小さく声を上げる。
そして、徐々にペースを上げていき、腰の動きを早める。
それにより、パンッ……パチンッ……という肌同士がぶつかり合う音が部屋に響き渡る。
その音を聞くたびに、クリームヒルトさんの体はビクンっと跳ね上がり、同時にその表情は快楽に染まっていく。
「んんっ……♡すごい……♡」
と、甘い声を出しつつ、こちらを見つめてくる。
その瞳にはハートマークが浮かんでいるように見えた。
「気持ち良いですか?」
「それはっひゃんっっ♡」
と、答えようとしたのだろうが、途中で喘ぎ声へと変わってしまう。
それを見て、少し意地悪をしたくなり、さらに激しく腰を打ち付けていく。
すると、それに呼応するように、彼女はどんどんと高まっていく。
そして、その絶頂が近いのか、彼女の顔は蕩けきり、だらしなく口を開け、唾液を垂らしていた。
そんな彼女に構わず、さらに激しいピストン運動を続ける。
「んああっ♡激しすぎます♡壊れちゃいます♡♡♡♡♡」
と言いつつも、俺の肉棒を離そうとしないクリームヒルトさん。
そのせいで、さらに興奮が増してしまう。
なので、そのまま更にスピードを上げていく。
すると、クリームヒルトさんの体がビクンッと震えた。
互いに限界が近づいてきたようだ。
「もう……だめです♡イッてしまいそう♡♡♡♡」
と、切なげな声でそう訴えてくる。俺もそれに応えようと、ラストスパートをかける。
「私も……イク……♡一緒に……♡♡♡」
そう言うと、彼女の方からキスを求めてきた。
俺達はそのまま舌を絡め合いながら、お互いに抱き締めあう。
そして、ついにその時が来た。
「「~~~っっっ!!!!」」
二人はほぼ同時に達した。
ドクンドクンと脈打つように、大量の精液を吐き出していく。
あまりの量の多さに、結合部から溢れ出してしまうほどだ。
クリームヒルトは身体中が痙攣しており、意識を失ってしまったようだった。
しかし、それでもなお、彼女の中に入ったままの俺のものは硬さを保ったままだった。
むしろ、先程よりも大きさを増しているように感じる。
不思議に思いつつも、俺は本能のままに再び腰を振り始めた。
「あっ……♡」
その刺激で目を覚ましたクリームヒルトだったが、すぐにまた快楽に溺れていく。
俺はそんな彼女を愛しく感じながら、再び行為に没頭していった。
「やぁ♡♡♡♡♡♡」
と、大きな声で喘ぐクリームヒルト。
その声を聞きながら、俺はさらにペースを上げて、腰を動かす。
「あっ……♡だめぇ……♡そんなに強くされたら……♡♡♡♡♡」
と、言いながらも、クリームヒルトの方からも、自分から腰を動かしている。
その姿はとても淫靡で美しく見えた。
さらに、俺はもう片方の手で彼女の乳房を揉みしだいていく。
その柔らかさと弾力は素晴らしいもので、いつまでも触れていたいと思うほどだった。
「あなたの、望み、絶対に叶えますよ」
「ふふっ、こんな時に、まさかそんな事を言うとはね」
「まぁ、屑だけど、約束は守りますから」
そう俺は彼女の胸を揉みながら言う。
「そう、それじゃ、頼むわ。
私達の仇がいる戦国に」