※この作品はR-18です。

異世界でのスマホの使い方   作:ボルメテウスさん

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戦国編
クリームヒルト


 喪服を思わせる黒いドレスを身に纏っている女性、クリームヒルト。

 

 彼女は、元々はこことは違う王国の王女であったが夫ジークフリートを陰謀によって殺され、憎悪と悲しみに心を滾らせ、夫を殺した者共への復讐を画策している最中、俺と出会う。

 

 彼女自身は既に俺の事を知っていたらしく、俺に取引を持ちかける。

 

 その取引もあって、俺はクリームヒルトと肉体関係を結ぶ事になった。

 

「クリームヒルトさんは、こういうのは、あまりやらないんですか?」

 

 そう言いながら、俺はクリームヒルトさんのドレスの上から、ゆっくりとその胸を揉む。

 

 黒いドレスで、布が多く見えずらかったが、その胸は、やはり大きく、そして柔らかかった。

 

 クリームヒルトさんは顔を赤く染めながらも、少し恥ずかしげな表情を浮かべながら

 

「あの人は、こういうのは疎かったから」

 

「そうだったのか」

 

 彼女の今は亡き旦那さんはかなり人が良い人物だったらしい。

 

 しかし、その人の良さと、自身の力が強い事もあってか、クリームヒルトさんとの行為に躊躇があったらしい。

 

 実際に、喪服のような黒いドレスを肩から落として、白い素肌が露わにしても、その身体には傷一つなかったのは、その人が自重していた為だと、よく分かる。

 

 体は痩せており、細い鎖骨が浮きでているが、その割りに、乳房は肉がついていて丸みを帯びている。

 

 そんな乳房の先端にある乳首も綺麗なピンク色をしており、まるで新雪のように白くて美しかった。

 

 俺は、そこに唇をつけていく。

 

 舌先で乳首を転がし、舐め回していく。

 

「んっ……あっ……」

 

 と、甘い声を上げるクリームヒルトさん。

 

 その反応を見て、さらに強く刺激する。

 

 すると、今度は体をビクンッと震わせ、背中を大きく反らす。

 

 そして、息遣いも荒くなり、顔も赤くなる。

 

 その様はとても可愛く思えた。

 

「ふぁ……ああ、もうだめぇ」

 

 と言って、ベッドの上で横たわるクリームヒルトさん。

 

 行為に対して、とても敏感であり、感じやすいようだ。

 

 そんな様子を見ながら、俺はそのままクリームヒルトさんの上へと覆い被さり、その耳元へ囁きかける。

 

 そして、耳元にキスをし、軽く甘噛みをする。それに、クリームヒルトさんは大きく体を震わせる。

 

 それから、今度は首筋へと唇を移していき、その喉元へもキスをして、口づけの跡を残していく。

 

 また、そこから下の方へと移していき、その鎖骨辺りにも跡を残していく。

 

 さらに、そこから乳房の谷間部分までいくと、そこに強く吸い付き、赤い花びらを散らす。

 

「ああっ……」

 

 と、声を上げるクリームヒルトさん。

 

 それを見て、俺はさらに興奮してしまい、さらに激しくしてしまう。

 

「ちょ、ちょっと待って……まだ心の準備が出来ていないから……」

 

 と言いつつ、抵抗しようとするが、それは弱々しく、全く意味がないものだった。

 

 そして、その白い胸元から腹部にかけてもキスマークをたくさんつけてしまう。

 

 そして、腰元にまで行き着くと、スカートに手をかける。

 

 そこで、一度手を止め、クリームヒルトさんの瞳を見つめる。

 

 彼女は潤んだ目でこちらを見つめ返してくる。

 

 その目は行為に対して、既に興味と期待を持っているように見えた。

 

 俺は、その彼女の目をじっと見つめたまま、ゆっくりと手をスカートの中に入れていき、下着に触れていく。

 

 そこはすでに湿っており、下着越しでも分かるほどになっていた。

 

「触ってほしいですか?」

 

 そう聞くと、恥ずかしげに小さくコクリとうなずく彼女。

 

 その様子はなんとも可愛らしく、愛おしく思った。

 

 なので、すぐにその下着を脱がしてあげると、彼女の秘所が露わになる。

 

 そこは綺麗で、一切の穢れもなく、まさに純白の雪原のようであった。そして、指を這わしてみると、すでにかなり濡れており、少し動かすだけでクチュ♡という音が鳴った。

 

 その音を聞いてか、顔を真っ赤にする彼女。

 

 だが、それが更に俺を興奮させてしまった。

 

 そんな彼女に構わず、そのまま指を進めていき、中へ入れる。

 

 すると、ビクンッと体が震えるが、構わずに奥深くへと進めていく。

 

 すると、ある場所で指先が引っかかる感覚があり、それを重点的に弄っていく。

 

「ひゃう……んんっ!」

 

 と、声を上げつつも、なんとか我慢しているようで、必死に耐えている。

 

 しかし、それでも漏れ出てしまい、彼女の口から甘い吐息が吐き出される。

 

 その姿はとても官能的で美しく見えた。

 

 さらに、俺はもう片方の手で彼女の乳房を揉みしだいていく。

 

 その柔らかさと弾力は素晴らしいもので、いつまでも触れていたいと思うほどだった。

 

「ああっ……やぁ♡」

 

 と、可愛い声で喘ぐクリームヒルトさん。

 

 しかし、それだけでは物足りず、もっと感じて欲しいと思い、今度はその桜色の乳首を舌先で転がしていく。

 

 すると、その刺激に反応するように、さらに体をビクビクッと震わせ、俺の頭を抱え込むように抱きしめてくる。

 

 俺はそんな彼女の胸の感触を感じながら、さらに乳首への責めを続けていく。

 

 そして、さらに下の方へと唇を移動させていき、その割れ目に口づけをする。

 

「ふぅうん! ♡」

 

 と、大きな声を上げて反応するクリームヒルトさん。

 

 そんな彼女を気にせず、舌先でチロチロッと舐めていく。

 

 その度に「あっ……んんっ……♡」と声を上げる。

 

 それから、今度は舌先をそのまま上へ移動させていくと、その頂上にある突起物を舌でツンッと突く。

 

 すると、「んんっ……あああっ!! ♡♡♡」とその刺激に大きく体を震わせ、背中を大きく反らす。

 

 さらに、俺はその部分を集中的に攻め続ける。

 

「ああ……だめぇ……おかしくなっちゃう……ああん……だめぇええ!!」

 

 と、大きく叫ぶクリームヒルトさん。

 

 そして、その叫びと同時に、俺は強く吸い付く。

 

「ふぁああああああ!!! ♡♡」

 

 と言って、ガクンガクンと痙攣するクリームヒルトさん。

 

 そして、そのままベッドの上に倒れ込み、ハァー♡ハー♡と呼吸を整えようとしている。

 

 そんなクリームヒルトさんを見ながら、俺のモノは既に限界まで膨れ上がっていた。

 

 それと共に、俺はそのまま剥き出しになった肉棒を彼女の秘所へとあてがい、一気に挿入した。

 

 その瞬間、膣内がキュウゥ♡と締まり、その快感によって射精してしまいそうになるが、どうにか堪える。

 

 それから、俺はクリームヒルトさんと一つになり、ゆっくりと腰を動かし始める。

 

 その動きに合わせて、クリームヒルトさんも「あっ……♡あっ……♡あっ……♡」と小さく声を上げる。

 

 そして、徐々にペースを上げていき、腰の動きを早める。

 

 それにより、パンッ……パチンッ……という肌同士がぶつかり合う音が部屋に響き渡る。

 

 その音を聞くたびに、クリームヒルトさんの体はビクンっと跳ね上がり、同時にその表情は快楽に染まっていく。

 

「んんっ……♡すごい……♡」

 

 と、甘い声を出しつつ、こちらを見つめてくる。

 

 その瞳にはハートマークが浮かんでいるように見えた。

 

「気持ち良いですか?」

 

「それはっひゃんっっ♡」

 

 と、答えようとしたのだろうが、途中で喘ぎ声へと変わってしまう。

 

 それを見て、少し意地悪をしたくなり、さらに激しく腰を打ち付けていく。

 

 すると、それに呼応するように、彼女はどんどんと高まっていく。

 

 そして、その絶頂が近いのか、彼女の顔は蕩けきり、だらしなく口を開け、唾液を垂らしていた。

 

 そんな彼女に構わず、さらに激しいピストン運動を続ける。

 

「んああっ♡激しすぎます♡壊れちゃいます♡♡♡♡♡」

 

 と言いつつも、俺の肉棒を離そうとしないクリームヒルトさん。

 

 そのせいで、さらに興奮が増してしまう。

 

 なので、そのまま更にスピードを上げていく。

 

 すると、クリームヒルトさんの体がビクンッと震えた。

 

 互いに限界が近づいてきたようだ。

 

「もう……だめです♡イッてしまいそう♡♡♡♡」

 

 と、切なげな声でそう訴えてくる。俺もそれに応えようと、ラストスパートをかける。

 

「私も……イク……♡一緒に……♡♡♡」

 

 そう言うと、彼女の方からキスを求めてきた。

 

 俺達はそのまま舌を絡め合いながら、お互いに抱き締めあう。

 

 そして、ついにその時が来た。

 

「「~~~っっっ!!!!」」

 

 二人はほぼ同時に達した。

 

 ドクンドクンと脈打つように、大量の精液を吐き出していく。

 

 あまりの量の多さに、結合部から溢れ出してしまうほどだ。

 

 クリームヒルトは身体中が痙攣しており、意識を失ってしまったようだった。

 

 しかし、それでもなお、彼女の中に入ったままの俺のものは硬さを保ったままだった。

 

 むしろ、先程よりも大きさを増しているように感じる。

 

 不思議に思いつつも、俺は本能のままに再び腰を振り始めた。

 

 

 

「あっ……♡」

 

 その刺激で目を覚ましたクリームヒルトだったが、すぐにまた快楽に溺れていく。

 

 俺はそんな彼女を愛しく感じながら、再び行為に没頭していった。

 

「やぁ♡♡♡♡♡♡」

 

 と、大きな声で喘ぐクリームヒルト。

 

 その声を聞きながら、俺はさらにペースを上げて、腰を動かす。

 

「あっ……♡だめぇ……♡そんなに強くされたら……♡♡♡♡♡」

 

 と、言いながらも、クリームヒルトの方からも、自分から腰を動かしている。

 

 その姿はとても淫靡で美しく見えた。

 

 さらに、俺はもう片方の手で彼女の乳房を揉みしだいていく。

 

 その柔らかさと弾力は素晴らしいもので、いつまでも触れていたいと思うほどだった。

 

「あなたの、望み、絶対に叶えますよ」

 

「ふふっ、こんな時に、まさかそんな事を言うとはね」

 

「まぁ、屑だけど、約束は守りますから」

 

 そう俺は彼女の胸を揉みながら言う。

 

「そう、それじゃ、頼むわ。

 

 私達の仇がいる戦国に」

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