現状、リクエストで見ても、ハイスクールD✕Dのグレイフィアさん、八坂さんが結構多い様子ですね。
まだまだリクエストを募集しておりますので、皆様の応募、お待ちしています。
また、現在世界観での街や村などの設定を募集しています。
こちらでは、主に、どんな所でやりたいかなどを募集しています。
皆様の応募、お待ちしています。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=283634&uid=45956
この国で、無事に暮らす事ができる地位を手に入れた俺が次にするべき事は、この国の情勢をどうにかする事が先決だった。
国で、どんなに安心できる地位を得たとしても、その国自体が安全に暮らせるだけの治安があるのかが問題になってくる。
だからこそ、俺自身はこの国の事について、分かる範囲で調査を行う事にした。
幸い、スマホで入手できる情報は、現代で言う所の情報掲示板のような機能もあり、この国の評価について簡単に調べる事ができた。
できたのだが
「あぁ、駄目だわ、この国。
王様の時点でアウトじゃない」
俺は、思わずこの国の王様に関する情報を見ながら言ってしまった。
確かに、国王の事を悪く言うつもりはないが、正直に言えば、これは酷かった。
いや、もう、酷いとしか言えないレベルである。
まず、国民から税金を取りすぎている。
それこそ、他の国が見たら、絶対に文句を言いたくなるレベルであった。
なのに、それでもバレないのは、王様自身がその証拠を隠すのが上手かったからだ。
そして、その集めた税金で、自分の趣味のために色々と使いまくっているらしい。
「なんとかできているのは、本当に王女であるミレーヌ様のおかげかな」
そう言いながら、王様が行っている不正していても、国を保つ事ができているのは、この国の王女であり、王妃でもあるミレーヌ様の存在が大きいという事を改めて理解させられた。
ミレーヌ様は、この国の中でもかなり評判が良いらしく、特に女性からは圧倒的な支持を受けているらしい。
様々な情勢や状況の改善などは行えているが、王様が行う問題によって、全てが台無しになりかけているそうだ。
「……よし、寝取るか」
そんな言葉が口から漏れ出てしまった。
だが、それも仕方がないと思う。
だって、このままだと確実に俺の生活に大きく関わる。
ならば、屑の王様からミレーヌさんを寝取る事が、国を良くする事に繋がるはずだ。
とりあえず、俺がこれからやる事が決まった以上やる事としては。
「これが、まさか」
俺が情報を集め、ミレーヌさんに謁見する事ができた。
スマホで見た画像と比べても、実物はもっと綺麗な人だと思った。
銀色の髪がとても美しく、顔立ちはとても整っており、胸も大きいしスタイルも良い。
まさに理想の女性と言えるだろう。
だけど、今の彼女はとても悲しそうな表情をしていた。
「まさか、ここまで金をむしり取られていたとは」
「……あの、王様への信頼は」
「反対に、ここまで調査したあなたに問います。
今のあの人に、そう思うと思いますか」
「愚問でした」
正直に言ってしまえば、今目の前にいるミレーヌさんの事を信用できないはずがなかった。
むしろ、こんな状態にも関わらず、自分より周りの人達の事を心配してくれるような優しい人であると思えたのだ。
「それで、あなたの目的はなんですか」
「いやぁ、俺としては、これから住む国でこんな奴が上にいたら嫌だから、情報提供しただけですよ」
「これだけの能力があれば、他の国でも十分に、それこそ、王にだって」
「いや、そういうのは興味はないので」
それは、今回の一件も踏まえてもそうだが、俺は基本的に王などの地位はいらない。
国を動かす程の地位を持てば、それに見合う苦労もあり、こうした不正があれば、簡単に蹴落とされる。
例え、清廉潔白に努力しても、それはそれで疲れるし、恨む奴は確実に出る。
「それ程までに」
「まぁ、実際、俺も王様と同じ火遊びをしまくりますからね」
「えぇ」
その言葉にミレーヌさんは思わず呆れたように言う。
まぁ、これは呪いの影響もあって、本当に色々な人妻と関係を結ばないと死ぬからだ。
「あの人と同じ、遊びでしたか」
「まぁ、俺は遊びは遊びでも、真剣ですけど」
「えっ」
そのまま俺はミレーヌさんに詰め寄る。
「俺は本当に色々な人に手を出します。
けど、どの人も真剣に向き合っています」
純愛好きも多いかもしれないけど、本やゲームが変われば推しが変われば、浮気性も出てくる。
それでも、本気で相手を好きだと思っていれば、他の女に手を出す事なんてないだろう。
だからこそ、俺は心の底からミレーヌさんに伝えたい事がある。
「えっと、それは私のようなおばさんでも」
「いや、それはないですよ」
「えぇ!!」
「ミレーヌさんがおばさんって、無理がありますよ。
むしろ、なんでミレーヌさんを放っておくのが考えられないですよ。
いくら、政略結婚だと聞いたが、それでもこんな美人を放っておくのは論外だろ」
「びっ美人って、そんなに褒めないでください。
恥ずかしいじゃないですか」
そう言いながら、ミレーヌさんは顔を真っ赤にして俯いた。
うん、可愛い。
やはり、この人は見た目だけではなく内面まで美しいようだ。
「あのですね。
あなたは、まだ若いのですからもっと遊ぶべきなんですよ」
「えぇ、遊びます。
けど、それとこれは別です」
「ならば、その。
我が国をこれからも、支えてください。
それならば、私は、この身を差し出します」
「えっと」
「あなたの情報収集能力は、おそらくはこれまでの常識を覆します。
ならば、その能力を他国に「俺、そういうのはしませんから」えっ」
「俺は屑なのは自覚していますし、外道は容赦なく地獄へと叩き落とします。
けど、美人で優しい人を不幸にする程、腐ってはいません」
「そうですか」
ミレーヌさんはどこか安心したような表情を見せた。
おそらくは、彼女も自分が王様の事で迷惑していると理解しての行動だろう。
その、安心した表情と共に、甘い雰囲気と共にミレーヌさんの唇をゆっくりと奪う。
それは、とても既に経験している人妻の唇とは思えない程の柔らかくて甘美な感触であった。
「んぅ」
そして、唇を離すと、少しだけ名残惜しそうな声を出した。
そして、潤んだ瞳でこちらを見つめている。
「あぁ、ごめんなさい」
「いえ、嬉しいです。
あの人とは、こんな風に甘いキスをした事ないので」
そう言いながら、照れ臭そうに笑うミレーヌさん。
王様、とりあえずあんたを地獄に叩き落とす事は決まったが、感謝するよ。
こんな美人を放っておいたおかげで、彼女と楽しい時間を過ごせるのだから。
そう思いつつ、俺はもう一度ミレーヌさんの唇を奪った。
今度は先程のような軽いキスではなく、舌を絡ませるディープキスを。
最初は戸惑い気味だったが、ミレーヌさんの舌は俺の動きに合わせるように絡めてきた。
ぐじゅりと、水音と共に互いの唾液が混じり合う音が聞こえてくる。
そして、暫くの間、俺達はキスを続けていた。
その後、お互いに顔を赤くしつつ離れると、ミレーヌさんはとても満足そうな笑みを浮かべていた。
どうやら気に入ってくれたようで何よりである。
「ミレーヌさん、ここがもぅ」
「あっ」
ゆっくりと俺はドレスの下にある白い下着へと手を触れる。
白い絹のような生地の下にある秘部は触れるだけでも分かるほどに湿っていた。
さらに、胸元に両手を当てると、柔らかな弾力が伝わってきた。
そのまま、片手で揉んでみると指が深く沈み込む程に柔らかいのがわかる。
そして、彼女の口から艶めかしい吐息が漏れる。
それを合図にしたかのように、もう片方の手で彼女の肩を抱き寄せて、首筋を軽く吸う。
その瞬間、彼女は僅かに体を震わせた。
「んぁ」
その声を聞く度に、俺の中の何かが激しく燃え上がる。
まるで、それは炎のように、激しさを増していく。
それと共に部屋にあるベットへと押し倒す。
ばさりと、ベットの上には銀髪が大きく広がった。
ミレーヌさんは少し驚いた表情を見せつつも抵抗は一切しない。
そのまま、俺はミレーヌさんの首筋、鎖骨、腕と舐めるように口づけを行う。
特に腕に関しては、しっかりと味わうように強く吸い付いた。
しかし、ミレーヌさんは嫌がる素振りを一切見せずに受け入れてくれる。
その事に喜びを覚えながらも、同時にもっと彼女を感じたいと願った。
その為には邪魔になる服は取り除かなければならない。
なので、俺は着ているシャツを脱ぎ捨てた。
その際に、ミレーヌさんが一瞬だけ、目を丸くしていた。
おそらく、上半身裸の姿を見た事がなかったのだろう。
そう思うと、彼女がとても新鮮に見える。
「あの、あまりジロジロ見られるのは恥ずかしいんですが」
「ふふっ、そうですか。
では」
その言葉と共に、俺はミレーヌさんのドレスをゆっくりと脱がしていく。
そして、露になった下着姿を見て、思わず目を見開いた。
白いレースが施されたそれは、とても似合っている。
けど、それよりももっと気になる事があった。
ミレーヌさんの大きな胸を支える為に、ブラジャーのカップが二回りくらい大きく見えるのだ。
それだけでも、とんでもないサイズなのだが、その先端が既に膨らんでいるように見える。
俺はその大きな胸に手を当てた。
すると、やはりというべきか、その感触は凄まじいものだった。
ミレーヌさんの肌は、とても滑らかで、それでいて張りがある。
そんな彼女のおっぱいは、とても柔らかくて、そして温かかった。
ただ、触れているだけで幸せな気分になれる。そして、ゆっくりとその感触を楽しんでいると、ミレーヌさんの体が震え始めた。
その反応を見て、俺はゆっくりと顔を上げる。
そこには、頬を紅潮させながら荒い呼吸を繰り返すミレーヌさんがいた。
その姿に興奮を覚えた俺は、ゆっくりと自分のズボンに手をかける。
そして、そこから現れたモノは、既に限界まで膨れ上がっており、今にも爆発しそうだった。
「これが、あなたの」
「えぇ、あなたの夫よりも大きいでしょう?」
「はい、こんなに大きくて太いなんて」
ミレーヌさんはそう言いながら俺の男性器を優しく撫でた。
その瞬間、俺は背筋を駆け巡るような快感を覚える。
そして、俺は我慢できずにミレーヌさんのショーツを剥いだ。
それにより、ミレーヌさんの秘部が晒される。
そこはもう愛液によって濡れており、ヒクついていた。
そして、ミレーヌさんの両足を大きく広げると、そこに見えるのは彼女の秘部だった。
濡れている秘部からは、既に興奮で大きくなった陰核が見える。
それと共に、俺は彼女の秘部に肉棒を挿入するように、ゆっくりと近づく。
「あっんっ、あぁ」
亀頭から触れている秘部は、興奮するように喘ぎ声を漏らす。
俺もそれに合わせるように、ゆっくりと腰を前に突き出した。
ぬぷりと音を立てつつ、俺の陰茎がミレーヌさんの中に入っていく。
その感覚に、俺は全身に電流が流れたような衝撃を受けた。
今まで感じたことのない快楽に、意識が飛びそうになる。
そして、そのまま一気に奥へと突き刺すと、ミレーヌさんは大きく仰け反った。
「あっ! あっ!」
「くぅ」
その瞬間、膣内が収縮して俺のものを締め付けてくる。
その心地良い刺激は、とても心地良かった。
既に子供を産んでいたという事もあってか、子宮口は亀頭をぴっちりと包み込んでくる。
そのせいで、彼女の中の熱さがより強く伝わってきた。
だが、これだけで終わるわけにはいかない。
俺はまだ満足していないのだ。
俺はミレーヌさんの両脚を掴むと、激しく腰を動かし始めた。
その瞬間、彼女は再び大きな声で叫ぶ。
それが楽しくて仕方がなかった。
まるで自分が獣になったかのような錯覚を覚えながらも、俺は何度も腰を振り続ける。
その度に、彼女は艶めかしい声を出してくれた。
その姿があまりにも美しく見えて、更に興奮が増していく。それからしばらく時間が経つと、俺は射精感が込み上げてくるのを感じた。
その事を伝えると、ミレーヌさんは俺を抱き寄せてくれる。
そして、耳元で囁いた。
「中に、出してください。
あなたの精を私の中へ」
その言葉を聞き、俺は彼女の事をしっかりと抱き返す。
すると、それと同時に精が放たれた。
「ああぁ!!」
ミレーヌさんの体が震え、熱い物が注がれているのが分かる。
その瞬間、俺も限界を迎えた。
そして、体の中に溜め込んでいた全ての物を吐き出してしまう。
それを受け止めるミレーヌさんの顔は蕩けるように笑っていた。
それを見た瞬間、俺はまたミレーヌさんの事が欲しくなる。その思いに応えるように、俺は彼女に覆い被さりキスをした。
舌を絡めると、お互いの唾液が混ざり合いながら、夜は続いていく。
そうして、ミレーヌさんとの一夜から一ヶ月後。
「やぁ、なんとか生活基盤ができて良かったわぁ」
そう言いながら、俺はこの世界の家となる温泉宿で寝転がる。
あれからミレーヌさんとベアトリスさんの働きで国の情勢は一気に変わった。
俺がもたらした情報もあってか、不正を働く貴族達は粛正された。
そして、俺は温泉宿のオーナーのような立場であり、特定の人物のみには情報屋として動く事になっている。
「んっ、客?」
それと共に、鳴り響く音。
おそらくはこの宿に泊まりに来た冒険者か、情報を求めての冒険者か。
「まぁ、とりあえず、次のカウントダウンまでの間、どうするか考えておくか」
今回から、主人公は基本的に温泉宿を拠点に活動していきます。
とりあえず、主人公設定はこちらに記載しておきます。
加藤明義
男性。
異世界転生した青年。所謂やる時はやる男だが、一方で常に要領が悪い。
困っている人をどうしても見捨てる事ができないお人好しな性格。
ただし、呪いによって、人妻を孕ませないといけない呪いにかかっている為、死なない為に寝取りを頻繁に行っている屑である。
とりあえず、責任は絶対に取るように心掛けている。
スマホ
加藤明義の転生特典。
現代のスマホと比べてもあまりにも高すぎる性能を持つ。
ただし、異世界転生でよくあるような魔法などは使えず、ただのスマホとしての機能に留まっている為、他にスマホがない現状では連絡は不可能。
しかし、情報面に優れているのか、現代のツイッターや掲示板のように、異世界に関する情報が簡単に手に入る。
温泉宿
主人公がミレーヌさんに頼んで作った温泉宿。
スマホの情報を頼りに作っており、主人公が寝泊まりする部屋への通廊は関係者以外は通れないようになっている。
また、スマホの機能で料理レシピで真似た家庭料理が好評の様子で、評判になっている。