八坂さんからの情報を元に、俺はとある屋敷の人物と会う事になった。
未だに情報が少ない中で、クリームヒルトさんの仇に関する情報はここにあると踏んで、入っていく。
「お邪魔します」
そう言いながら、俺は屋敷に入っていく。
「あれ、えっと、お客さんですか?」
俺が屋敷に入ると、何か声が聞こえる。
「あぁ、今日ここの主人と会う約束した者ですけど」
「えっ、そっそうなんですか」
そう俺が何気なく入ると、そこには1人の女性がいた。
慌てた様子なのか、俺が入った時には何かを取り出していた。
見ると、ピンク色でまるで桜を思わせる髪をしており、手には黒い墨。
そして、着物では隠れられない程の巨乳が目の前にいた。
「あっ、ごっごめんなさい。
これはその」
そう言いながら、ピンク色の髪を隠そうとしていた。
「あの」
「はっはい」
「なんで、わざわざ黒く染めるんですか?」
「へっ?」
俺は思わず疑問に思って、言ってしまう。
「いや、その」
そう、彼女、甘露寺さんは戸惑う。
ここの主人に関しては、情報を聞き出す程度で良かったが、こちらも放っておけないので、俺はそのまま近づく。
「こんなに綺麗な髪をしているのに、勿体ないですよ」
「えっ勿体ない!?」
俺の言葉に何やら顔を赤くしている様子だった。
予想していたけど、案外チョロい?
だけど、可愛い!
そうしながら、俺はそのまま甘露寺さんに近づく。
「いや、ただ、こんなにスケベな顔をしているから、エッチな事をしたいかなぁと思っただけだよ」
「えっ」
甘露寺さんを後ろから身体を支えるように、俺は彼女の耳元で呟くと共に、彼女は荒い息を吐きながら、一瞬、驚きを隠せない様子で戸惑った。
「そんな、事はっ」
「こんなに汗ばんで、息苦しくてさ、乳首も着物の上から分かるくらい勃起しているし」
俺はそう言いながら、後ろから、豪華な着物を身に纏っている彼女の身体に触れてみる。
既に興奮している状態である事は既に分かっている事もあり、俺は軽く乳首を震わせる。
「あっはぁああぁっ!?」
そう、軽く触れただけでも、甘露寺さんは大きな喘ぎ声と共に身体を痙攣させる。
それと共に、既に我慢ができなかったのか、ぶしゃぁぁと音が聞こえる程の潮水が膣口から溢れ出ていた。
「あぁ、こんなの恥ずかしいっ!
こんな、私はっもぅ」
「そうかな、とても可愛らしいと思いますよ。
身体も素直だし、何よりもこうして軽く触れただけでも分かる程の柔らかいこれを持って、何を恥ずかしがるんですか」
俺はそう言いながら、俺はそのままゆっくりと胸と彼女膣口を弄りながら言う。
「だって、こんな大きな胸ははしたないですしっ、人前でこんなだらしない顔をっ」
「こんな巨乳を放っておくなんて、馬鹿ですし、絶頂しているあなたの顔は美しい。
何よりも」
それと共に、俺は彼女の髪を見る。
「桜のようなピンク色の髪をなんで嫌がるんですか」
既に彼女自身の情報を調べており、大食らいや奇抜な髪色のせいで、お見合い相手からまるで怪物であるかのように散々に言われて以来、結婚する為に力の弱い振りをしたり、髪の色を染め粉で黒くしている。
だが、はっきり言えば、それらはどれも彼女自身の魅力を無くしているように思える。
「私のこの身体も、髪も、魅力的ですか」
潤んだ目で、俺を見つめる。
「むしろ、なんであなたの旦那さんはこの素晴らしさがわからないのか、疑問に思うくらいですよ」
そう言いながら、俺は優しく撫で続ける。
そして、その言葉を聞いて安心したのか、また軽く達してしまったようだ。「うふぅんっ!!」
びくんっと身体を大きく震えさせて達していた。
それと共に、愛液も大量に漏れ出しており、それが畳の上に水溜りを作っていた。
しかし、それでもなおもまだ満足していないのか、甘露寺さんの腰は揺れ続けていた。
それを見ているだけで、こちらも辛抱できなくなってくる。
「そんな風にしていると、辛いでしょう。
そろそろいきましょうかね」
そう言って、俺は彼女の下着を脱がすと共に、自分のズボンを下ろす。
既に興奮しきっていた肉棒は既に大きくなっており、今にもはち切れそうな程になっていた。
それを見た甘露寺さんは、息を飲み込むと共に、ごくりと唾を飲む音が鳴る。
「凄いですね。
こんなに大きくなって……私なんかでそんなになってくれているんですね」
「えぇ、もう限界なので」
俺はそう言いながら、そのまま彼女の膣口にゆっくりと肉棒を近づける。
亀頭の先から、既に彼女自身の興奮が伝わるように、クチュリという水音が膣口から聞こえてくる。
「あっ」
それに驚いたのか、彼女は小さな喘ぎ声を上げると共に、「あの、いいでしょうか」と聞いてきた。
それに対して、俺は無言のまま微笑みかけると、ゆっくりと腰を進めていった。
「あっ!! はぁああぁぁああぁぁっ!!!!」
そうすると、甘露寺さんは歓喜の声を上げながら、背筋を反らせていく。
それと同時に、膣口がきゅうっと締まっていくのを感じる。
既に興奮状態であり、既に濡れていた事もあり、あっさりと奥まで入る事が出来た。
「大丈夫ですか?」
俺は心配になり、彼女に聞く。
「はいぃ、気持ちよくてっ、こんなになっちゃいました」
甘露寺さんは蕩けた顔をしながら、そう答えてきた。
「良かったです。
でも、これからもっと良くしますよ」
俺はそう言うと同時に、ゆっくり腰を動かしていく。
それに合わせて、甘露寺さんも軽く身体を震わせながらもついてきてくれる。
既に興奮しきり、痙攣するように締め付けてきている。
それはまるで俺の精を搾り取るかのように思えた。
そう思いながら、俺は彼女の膣内を押し広げるようにして、何度も抽挿を繰り返す。
その度に、結合部から愛液が溢れ出してきており、彼女が感じてくれているのが分かる。
「はぁっ! あぁっ! あひゃぁっ!」
甘露寺さんも快楽の波に耐えられないのか、必死に畳を掴みながら、喘ぎ声をあげていた。
「気持ち良いですか? 甘露寺さん」
「はいっ、とてもっ、気持ちいいですっ」
そう言いながら、甘露寺さんはこちらを見つめる。
それを見て、俺は更に興奮してしまい、思わず腰の動きが激しくなる。
「はひっ! 激しいっ! だめですぅっ!!」
それを受けて、甘露寺さんは身体を大きく仰け反らせる。
同時に膣内の収縮も激しくなり、俺の射精を促すかのように、痙攣し続けている。
その動きに、耐えられるはずもなく、俺は一気に果ててしまった。
「くっ」
「あぁぁああぁぁぁああぁぁ~!!!」
それと共に、甘露寺さんは大きく身体をのけぞらせたかと思うと、身体をがくがくと震えさせ始める。
どうやら絶頂を迎えているようだ。
「うふふ、気持ちよかったですか」
「はい、とても。
ありがとうございます」
そう言いながら、甘露寺さんは自分の股間を見つめながら、笑みを浮かべた。
「私も、こんなに沢山出されて、幸せです」
そう言いながら、自分の下腹部を撫でる。
そこには俺の子種がたっぷりと注がれており、それを実感しているようだった。
「何を言っているんですか。
甘露寺さんの魅力では、むしろまだまだ満足していませんよ」
その言葉と共に甘露寺さんの中で射精したばかりの肉棒はすぐに勃起していく。
「えっ!? また大きくなってますね……」
甘露寺さんは驚きながらも、嬉しそうに微笑む。
「じゃあ、もう一回行きましょうかね」
「はい、お願いします」
そう言って、俺は再び甘露寺さんを愛撫し始めた。
彼女の胸を揉み、乳首を吸う。
「あんっ」
それだけで甘露寺さんは可愛らしい声を上げながら、身を捩じらせている。
「ふふ、可愛いですよ」
「嬉しいです」
そう言いながら、甘露寺さんは自ら足をM字に開き、秘所を見せつけてくる。
そこは既にぐしょ濡れになっており、いつでも準備万端といった様子だ。
「早く入れてください」
「えぇ、分かっていますよ」
俺はそう言うと、そのままゆっくりと挿入する。
「んんんんんんんんっ!!!」
それと共に、甘露寺さんは歓喜の声を上げる。
そして、すぐに腰を動かし始める。
先程出したばかりだというのに、彼女の膣内は熱くなっており、肉棒全体を包み込むように締め付けてくる。
まるで肉棒を離さないようにと言わんばかりの勢いである。
しかし、俺は負けずに腰を振り続ける。
すると、甘露寺さんの膣壁がきゅうっと締まり、それと同時に大量の愛液が溢れ出すのを感じる。
それと同時に、結合部からはグチュッグチョッという音が鳴り響いている。
「凄い音ですね」
「はい、凄い音立ててて恥ずかしいです」
甘露寺さんは顔を真っ赤にしながら、そう答えてきた。
それを聞いて、俺は更に興奮してしまう。
もっと乱れさせたくなり、腰の動きを早めていく。
それに呼応するように、甘露寺さんも自ら腰を動かしてきた。
それによって、お互いの性器が激しくぶつかり合う。
それにより、より一層激しい水音を鳴らしながら、快感を高め合っていく。
そうしていく内に、俺の限界も近づいてきたのを感じた。
「そろそろ出しますよ」
「はいっ、いっぱい出して下さいっ!」
その言葉と同時に、俺は限界を迎える。「くっ」
「あぁぁぁぁっっっ!!!」
同時に、甘露寺さんは大きく身体をのけぞらせる。
それと同時に、結合部からは愛液が噴き出し、辺りに飛び散った。
「はぁ、はぁ」
甘露寺さんは肩で息をしながら呼吸を整えている。
どうやら絶頂を迎えたようだ。
そんな彼女を見て、俺は再び興奮を覚えてしまう。
それを受けて、甘露寺さんも興奮したのか、こちらを見つめながら妖艶な笑みを浮かべた。
「まだまだ行けますよね?」
それは、最初に出会った時のような弱々しくも世間知らずな彼女ではなく、男を知り尽くしているような女の顔であった。
「もちろんですよ」
その言葉に答えるようにして、俺は甘露寺さんと見つめていく。
「おい、貴様、ここで何をしている」
「あっ」
そうしていると、行為をしている最中に、旦那が入ってきた。
「貴様、確か、あの女狐が言っていた、異国の奴かぁ!
異国の奴はこんな女でも好むとはな」
「こんな女」
そう、俺に対して罵倒していると、何やら甘露寺さんが少し顔に影がかかった。
「そいつが化け物だと知っていての事か?
鬼の力を持っているようだから、実験台には丁度良いと思っていたが、まさか本気で好んでいるとは」
「化け物」
「俺は女好きだからね。
良い女には、思わず手を出してしまうのさ。
それも、こんな絶世の美女だったらな」
「えっ、美女!」
「美女だと?
こんな気色悪い髪の女をか!!」
「気色悪い」
「桜のように素敵じゃないか。
いや、むしろ俺は好きだね」
「好き!!」
そう、予想していたとはいえ、相手の旦那、結構とんでもないなぁ。
「まぁ、どうでも良い!
おい、甘露寺、さっさと「この人の」んっ」
「この人の悪口を言う、悪い人なんて、離婚してやらぁ!!」
そうしていると共に甘露寺さんはそのまま凄い勢いでアッパーカットをした。
そのまま相手の男は吹き飛ばされ、そのまま近くの池に落ちた。
すると、はっとした甘露寺さんは
「あの、その」
「あぁ、困った。
あいつからは聞きたい事があるけど、まぁ、少し助けておくか」
「えっと、その」
「甘露寺さん」
「はっはい!!」
「俺、結構屑だから。
甘露寺さん以外にも色々な女の人に手を出していますけど、甘露寺さんには嘘は言っていませんから」
「えっ、それって、私に言っていたの、全部本当なの」
「当たり前ですよ」
別に嘘をつく必要はないからな。
「その、他に恋人がいるのは、良いけど、その私とも、その」
「むしろ、こんな屑で良いのか?」
「屑だとしても、私の事を受け入れてくれた人だったら!!」
そう甘露寺さんは輝くような目で見つめていた。
「それは、良かった。
けど、その前にあいつからは聞きたい事があるので。
その後は」
「えっえへへへぇ」
そう、満面な笑みを浮かべる甘露寺さん。
さっきから、俺、絶対に屑で外道で最低な男の行動だけど、とりあえず思った事。
「あいつ、馬鹿だなぁ」
そう、池に吹き飛ばされて、甘露寺さんの魅力に気づいていない男に向けて、言う。