※この作品はR-18です。

異世界でのスマホの使い方   作:ボルメテウスさん

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桜姫

「なんというか、本当に色々あった」

 

そう言いながら、俺は道中の出来事を思い出す。

 

クリームヒルトさんの仇を見つける為に行ったこの旅だが、その仇の相手というのが、戦国を裏から支配を目論んでいた存在だった。

 

奴は妖力、すなわち魔力を使い、復活を目論んでおり、その魔力の塊であるクリームヒルトさんの旦那さんを狙って、殺した。

 

そして、様々な力を持つ人物の女性に卵を産ませ、そのまま自身の一部として取り込もうと考えていた。

 

そうした企みに関してだが、金儲けを企んでいる奴の元へと向かい、その娘がまさに売られそうになっていた。

 

俺が既に何度も企みを阻止している奴だと知ると、本性を現して、そのまま食い殺そうとしてきたが

 

「とりあえず、唯我独尊!」

 

そいつを反対に食い破るように唯我独尊で喰らった。

 

奴自身の身体は魔力で構成されていた事と、俺が情報だけしか取り柄がない奴だと油断していたからだろう。

 

以前から練習していた神器擬きも使える事ができ、大満足していた。

 

「それで、本当に良いのか」

 

「はい、それが、望む事ならば」

 

そして、俺は現在、その時に助けた人物である珱姫さんと行為を行う事になった。

 

既に珱姫さんの父親によって、あの野郎と結婚されており、人妻になっていたが、その後、あの父親の元に戻す訳にはいかず、八坂さんの元で暮らす事に。

 

そして、俺が王国に帰る前の一夜、共に過ごす事になった。

 

その容姿はまさに戦国時代に出てくる王道の美少女であり、これからそんな彼女と行為を行えると思うと、思わず興奮してしまう。

 

俺はそのまま珱姫の上に乗りかかる。

 

肉棒は突起が突き出し、その瘤が柔らかくほぐされた肉壁をゴリゴリとえぐる。

 

開いていた膣穴が徐徐に押し広げられていく。

 

膣穴を満杯に満たす強烈な圧迫感に、蜜壺からは新たな愛液が溢れ出してくる。

 

ゆっくりと肉幹で一擦りされる度に、雌の悦びが体を駆け抜けたかのように、珱姫が身を跳ねさせる。

 

「あっあぁ、これが、セックスなんですかっ」

 

声を上擦らせ息を荒げながらも、余裕を見せようとする珱姫。

 

グッと体重を乗せると同時に、膣穴へと肉棒が埋め込まれる。

 

襲ってきた圧迫感と甘美な疼きに、珱姫が我慢できなくなったように声を放った。

 

珱姫は膣内を埋め尽くす肉棒に対して震えている。

 

「こういうのは、初めてかい?」

 

「ずっと、父上から、止められたので」

 

顔を蕩けさせそうになりながらも、珱姫は俺に向けて正直に告白する。

 

その能力故に、大切にされていたと言えれば良いが、その父親の場合は、彼女を儲ける為の金づるしか考えていない。

 

膣穴に溜まっていた精液と蜜汁が、肉棒が根本まで入った事により、容量オーバーを起す。

 

結合部の隙間からブチュッ、ブチュッと音をたてて溢れ出てくる恥汁。

 

根本まで肉棒がねじ込まれた瞬間、珱姫が眼を見開き、全身を戦慄かせる。

 

「あっあっあぁあl」

 

息を切らせながら珱姫は大きな声を出し、それに合わせるように俺の肉棒がゴリゴリと肉壁をえぐってくる。

 

その刺激に珱姫が堪らず声を上げてしまう。

 

グッと体重を乗せたまま俺が円を描くように腰を振り立てる。

 

グチョグチョと膣穴をかき混ぜられる刺激に、甘い呻き声を上げる。

 

肉壁を伸ばし広げるように小突きえぐられると、じんわりと珱姫もまた反応を示してる。

 

「あなたも、遠慮無く動いて」

 

「動くと言われてえっと」

 

困惑している珱姫はそのまま膣穴を収縮させ、擦りつけられた部分が熱を発し甘く蕩けていく。

 

そんな感覚が、膣穴全体へと広がっていくにつれ、珱姫は自分の体を制御できなくなっていく。

 

へばりつく媚肉がめくれでるような刺激と、肉エラで擦られる快感に、珱姫が美しい顔を歪ませ仰け反らせる。その衝撃が、さらに肉幹を強く締め上げてくる。

 

そのままグリグリと膣奥を突き上げると、肉茎を包み込んでいた肉ヒダが一斉にうねりだす。

 

「んっあああ」

 

強い刺激に喘ぎをあげ、体を大きく震わせる。

 

「もっと、お願いします」

 

快楽に溺れた表情を浮かべた顔で懇願するように言ってくる。

 

俺は腰の動きを早めていく。

 

それに合わせるようにして、肉穴全体を激しく擦りあげていく。

 

「あふぅ、凄いです」

 

激しい動きに、肉壁は強く絞まり、より一層、深くまで肉棒が入り込む。

 

膣穴は痙攣を起こしており、そのまま絶頂に達しようとしているのか、膣口がギュウゥーと締まっていく。

 

「もうすぐイキます、イッちゃいます」

 

そのまま、大きく背筋を逸らしながら、一気に果ててしまった。

 

そのまま、ビクビクと体を震えさせる。

 

そのまま、ゆっくりと倒れこむように覆い被さる。

 

それに合わせるようにして、膣穴がキュッと絞り上げられていく。

 

俺はそのまま、子宮口に埋め込まれた亀頭をそのままにしたまま、再び抽送を始める。

 

その刺激に、達したばかりで敏感になっている身体には強すぎる刺激に、また直ぐに感じ始めてしまう。

 

「あっあぁ、まだ、だめぇ」

 

その言葉とは裏腹に、肉幹を飲み込んだままの膣穴はキュンと絞め付け、絡みついてくる。

 

「あっあぁあぁ、気持ちいいぃ、気持ちよすぎますぅ」

 

その言葉通りに、今度は何度も連続して果て始める。

 

しかし、それでもなおも収まらないようで、俺の胸元に手を置き、必死になって堪えようとする。

 

「ごめんなさいっ、こんな事頼んでしまってっ」

 

そう言いながらも腰を浮かせては打ちつけてくる。

 

その度に、子宮口を穿つような衝撃に、声を上げて悶える。

 

その声に合わせるようにして、膣壁全体が搾り取るように肉幹を扱き上げて来る。

 

「ひゃうん」

 

思わず悲鳴のような声をあげる。

 

そして、それと同時に、俺の精液が勢いよく噴き出していく。

 

それは胎内を満たすだけでなく、結合部から漏れ出し、溢れ出してくる。

 

俺の精液で満たされた子宮は、その量の多さに腹が膨れ、妊婦のように腹を膨れ上がらせていた。

 

「はぁはぁ、すごい、いっぱい出されましたぁ」

 

その余韻に浸るように、しばらく惚けた表情をしていた。

 

やがて、我に返ったのか、慌て始めた。

 

「どうしよう、これじゃ妊娠してしまいますよね。私なんかが子供産んだら駄目なのに・・・」

 

その言葉を遮るかのように、唇を重ねる。

 

「んむっ」

 

突然の出来事に、眼を見開く。

 

「大丈夫だ。俺に任せろ」

 

そう言ってやると、安心したかのように眼を閉じる。

 

「ありがとうございます」

 

その一言と共に、ゆっくりと交わっていく。

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