王国へと帰ってきた。
戦国での出来事もあって、多少は疲れているが、そんな俺は黄名子と共にとある場所に向かっていた。
王国内部にある場所。
「えっと、ここが」
「そう、王国にあるカフェ、しかも転生者が一杯いるの」
そう言いながら、俺はそのまま案内された。
どうやら、俺以外にも転生者がいるそうで、様々な事情を持っていた。
「それで、君がもしかしてスマホを持っている転生者なの」
そう俺に挨拶してきたのは胡桃色のロングヘアが特徴的な織姫さんだ。
どうやら、何度も転生を繰り返し行ってきた事もあって、様々な事情を知っていた。
転生者というのは、ある意味、俺にはない情報がある為、今後も通いたい。
そして
「そうか、君にはそういう事情が」
「まぁ、厄介ですけどね」
そう言いながら、俺は自身の命のカウントダウンに関してを話した。
人妻を抱かないといけない事。
「それだったら、仕方ないよね、うん」
「織姫さん?」
そうまるで、自分を納得するように彼女は息をゆっくりと吐いていた。
「その、こっちに来てくれないかしら?」
それと共に織姫さんに誘われるように、彼女の自室だと思われる場所に来ていた。
そこで、何が行われるのか、ここまで来たら既に分かりきっていた。
彼女に対して、俺は始めに行ったのは、その信じられない程の大きな胸に触る事だった。
──ふにゅんっ! それはまるで、マシュマロのように柔らかく、それでいて弾力があるという、まさに至高と言っても過言ではない胸だった。
だが、それだけじゃない。
彼女の胸を揉みしだく度に、俺の手には、何とも言えない感触が伝わってくるのだ。
その感覚があまりにも心地よくて、俺は夢中になって揉んでしまう。
すると彼女は頬を赤らめながら、艶やかな声を上げた。
俺は彼女の身体に触れると、その柔らかな肌から伝わる温もりを感じながら、そのままベッドに押し倒した。
そして彼女の上に跨ると、両手で胸を鷲掴みにして、ゆっくりと揉む。
「……あっ」
そうして彼女が甘い吐息を漏らすのを聞きながら、今度は指先で乳首を摘まんだり、擦ったりする。
さらに空いた方の手を股間へと伸ばしていき、ショーツ越しに触れてみると、そこはもうビショ濡れになっていた。
それを確認すると、俺はショーツの中に手を入れて、直接触れてみる。
「あぁっ……」
その瞬間、織姫の口から喘ぎ声が上がった。
俺はそのまま、割れ目に沿って優しく撫でるように愛撫していく。
やがて秘所からは大量の蜜液が流れ出してきて、シーツに大きな染みを作っていった。
そんな光景を見ながらも、俺はそのまま胸の方へと口を近づける。
「あっひゃぁ、そんな、いきなりおっぱいを舐めるなんてっ……!」
彼女は驚いたように言うものの、抵抗する事なく受け入れてくれた。
なので俺は遠慮無く舌を使って責め立てていく。
最初は全体を味わうかのように舐めてから、徐々に中心に向かっていき、ついには乳首を口に含んで吸い上げる。
すると、口の中には甘美な味わいが広がり、同時に織姫は気持ちよさそうな表情を浮かべた。
「ああ……すごいぃ……もっとぉ……もっと吸ってぇ……」
そうして、たっぷりと堪能してから口を離すと、唾液まみれになった乳首がビンッとそそり立っていた。
それを見ているだけで興奮してくるのを感じる。
しかしまだ足りない。もっともっと彼女を可愛がりたい……。
だから次は、胸への刺激によってすっかり出来上がってしまった秘所に顔を埋めた。
そこで思いっきり匂いを嗅ぐと、女の匂いが鼻腔を満たす。
それと同時に、そこはすでに大洪水となっており、少し顔を近付けただけでも水音が聞こえてきた。
なので俺は、躊躇いもなく口に含む。
「あんっ、そんな、おまんこまで……! あぁんっ!」
すると彼女は恥ずかしげも無く大きな声で喘いだ。
俺は構わず音を立てて吸い続ける。
そうしている内に、膣内からは更に大量の蜜液が流れ出してきた。
その量は凄まじく、とてもではないが飲み切れない程である。
しかもその味は甘くて美味しく、いつまでも飲んでいたくなるようなものだった。
だが流石にずっとこうしている訳にもいかないので、頃合いを見て顔を上げる。「はぁ……はぁ……」
するとそこには、息を荒らげたまま、トロンとした瞳で見つめてくる織姫の姿があった。
俺はそれに微笑み返すと、今度はキスをして、互いの舌を絡ませ合う。
そして一旦離れると、彼女の着ている服を脱がしていった。
それにより露になる裸体はとても美しく、まるで芸術品のような輝きを放っているかのようだ。
そのあまりの魅力に目が釘付けになりながらも、俺は自分の衣服も脱いでいく。
そしてお互いに一糸纏わぬ姿になると、今度は抱き合って、全身で肌の温もりを感じ合った。
それからしばらくの間、俺たちはそのままの状態で抱き合っていたのだが、ふと気付くと、いつの間にか俺の息子が臨戦態勢に入っていた。
どうやら彼女も同じだったようで、その視線はこちらの股間に注がれていた。
すると彼女は目を輝かせながら尋ねてくる。
「ねぇ、いいよね? これ、入れても……」
その問いに対して、俺は迷う事なく答える。
「もちろんだ」
すると彼女は嬉しそうに笑うと、身体を起こして、そのまま上に跨ってきた。
そして腰を落とすようにして挿入していく。
ズブゥウウッ!!
「あああっ!!」
その瞬間、織姫は大きく仰け反った。
そのままゆっくりと上下運動を始めていく。
パンッ! パァンッ! 肉同士がぶつかり合う音が響く中、彼女は喘ぎ声を上げ続けた。
それはもう止まらないといった感じだ。
俺はそんな彼女の痴態を見上げながら思う。
(すっごいなぁ……)
何が凄いかと言うと、彼女の動きに合わせて揺れる大きな乳房の事である。
その光景は圧巻であり、つい見惚れてしまうほどだ。
さらによく見ると、乳首の先端から白い液体のようなものが飛び出していて、それが胸元を濡らしていた。
それは母乳だった。
その事に驚きつつも、すぐに納得する。
何故なら、織姫が動く度にそこからミルクが噴き出しているからだ。
(まさか、こんなエロい身体してたとはな)
「あっあぁ、駄目っあれ以来っやっていないからっ自然と出てきてっ」
「大丈夫だよ、そのまま続けて」
俺は優しく声をかける。
「うんっ分かったっ」
織姫はさらに激しく動いた。それによって、ますます勢いが増していき、それに伴い快楽も増していく。しかしそれでもまだ物足りなかったのか、彼女は上体を倒すように前傾姿勢になった。
その結果、胸がさらに強調される形となる。
俺はそれを鷲掴みにして揉みしだいていく。
すると彼女は気持ちよさそうな表情を浮かべ、それを見た俺は我慢できずに、下から突き上げるようにして子宮口を突き上げた。
「ああああああ!!!!」
その直後、織姫は絶叫を上げて絶頂を迎えた。
ビクンビクンと痙攣しながら潮を吹き出し、それと同時に膣内が激しく収縮を繰り返す。
それによって、息子から精液を搾り取ろうとするように締め付けてきた。
俺はそれに抗うように、腰を動かしていく。
すると織姫は再び大きな声で鳴いた。
「ひゃああ!」
「まだまだ終わらないぞ?」
「う、嬉しいですぅ!」
そう言って、今度は自分からも動いてくる。
お互いの性器が擦れ合い、快感が増幅されていった。やがて限界を迎えそうになった時、俺は思い切って起き上がり、対面座位の体勢を取る。
そして強く抱きしめ合いながら、同時に果てた。
ドクンドクンという脈動と共に、大量の精子を流し込んでいく。
「あぁっ出てますっ、いっぱいっ……!」
織姫は幸せそうな表情を浮かべながら言った。
しばらくして射精が終わると、俺はゆっくり引き抜く。
すると彼女の秘所からは大量の白濁液が流れ出てきた。
「あ……あ……」
その感覚すら感じるのか、織姫は小さく喘いでいる。
「どうでしたか?」
「まっまだまだだよ。
もっと、もっと気持ち良くっさせてっ」
そう織姫は俺を求めるように呟く。