紫苑
紫苑という女性。
胸元がかなり開いた薄紫のチャイナドレスを着ており、
髪は紫色のストレートヘアである彼女は
「それで、俺に恨みがある貴族に依頼された訳か。
俺の暗殺を」
「えぇ、その通りです」
俺を暗殺しに来訪していた。
これまでの命が奪われそうになった事は何度もあったので、その度に対抗策はある程度は用意していた事もあって、彼女の暗殺を防ぐ事ができた。
そして、彼女を捕まえると共に、その事情についてを聞いた。
「とりあえず、事情は分かった。
それで、あんたの娘はどこに捕らわれている」
「えっ、それは」
「俺が助けてやるよ。
その貴族は俺に恨みがあるから気に入らないからな」
俺はそう言って、紫苑の目の前に立つと、彼女は俺の顔を見て驚く。
まぁ、当然だろ、殺そうとした相手が反対に助けようと手を差しのばしてきたから。
「なんで」
「強いて言うならば、あんたが善人で、美人だからだ。
だから、助けた報酬にはと思ってな」
「聞いていた通り、欲望に忠実なようですね」
そう呆れた様子で、紫苑は言う。
「けど、そんな人を殺そうとした私が言える立場ではないですね。
ならば、私の身体で娘を助けられるならば」
紫苑はそう言って、自分の服を脱いでいく。
その豊満な乳房やお尻、太もものラインなどが見えてきて、思わず唾を飲み込む。
それと共に彼女はそのまま俺のズボンを降ろし、そのまま勃起している肉棒の前に膣口を近づけさせる。
「あなたに、全てを捧げるわ。
あいつらが消す程に厄介なあなたに」
その言葉と共に亀頭の先がぬぷっという音と共にゆっくりと包み込まれる。
「んっんっんっ」
ゆっくりと喘ぎ声と共に、ぬちゅりと瞬く間に亀頭は彼女の膣内へと飲み込まれる。
それだけではなく、徐々に彼女は腰を降ろしていき、ゆっくりと吸い込むように肉棒が入っていく。
徐々に包み込まれていきながら、やがて根元まで肉棒が吸い込まれた時点では、彼女は顔を大きく上を向きながら、痙攣させる。
「あっあぁ~~~~~♡あっ♡あっ♡」
ぬちゅりと愛液が全体的に肉棒を絡めながら、そのまま腰を上げる。
先程まで包み込んでいた膣肉の感触が一瞬無くなったが、そのまま勢い良く彼女が腰を降ろす事によって、再び肉棒は締め付けていく。
しかも、ただでさえ柔らかく絡みついていた膣壁は更にきつく締まりながらも、精一杯吸い付いてくるような感覚を与えてくる。それが気持ちよく感じてしまう。
さらに彼女は激しく上下に動かし始めていく。ぐちゃりぐちゃくちょと卑猥な音が響き渡り、俺自身も快楽を感じてしまう。だが、それ以上に彼女もまた快感を得ているようで、「あっあっ」と可愛らしい声を上げ始める。
ただでさえ狭い穴だというのに、より狭くなっていくかのように強く締め付けて来る。
それだけじゃなく、時折奥にある子宮口までも押し付けてきており、まるでキスでもするかのような刺激を与えられる。それによって、一気に射精感が高まり始める。それを我慢しながらも、俺は彼女の胸を掴み揉みしだいていく。その度に彼女は身体を震わせて反応してくる。しかし、それでもなお腰を動かす速度は一切緩むことは無く、むしろ速めていくばかりである。
そして、ついに限界に達してしまい、俺は大量の白濁とした液体を大量に吐き出してしまう。
「んっああぁー!!」
それに合わせるかのように、彼女も大きく身体を反らしながら絶頂を迎え、全身を強く痙攣させながら倒れこむ。それと同時に俺の方にも力が抜けて倒れる。
その際に結合部から溢れ出た白濁液が床に垂れる。
そして、しばらくすると、息を整えた紫苑が起き上がる。
「まさか、これほどとは……こんなの初めてよ」
そう言いつつ、彼女は自身のお腹を撫で回す。
その表情は満足げであり、どこか嬉しげであった。
まぁ、あれだけ出したんだからな。
「それじゃ、お前の娘が幽閉されている所に行こうか。
えっと、場所は」
「私の故郷、華中です」