ここ最近、俺の温泉宿には客は、温泉以外での目的で来訪する客もいる。
というのも、各国で色々とやってしまった。
その事もあってか、それを目的で来る人物が来ていた。
「リンディさんの言っていた通り、凄い方」
自室の部屋の中で、彼女はまんぐり返しの状態になっていた。
既に彼女の身体は快楽に対して、待ちきれない様子で、膣口の間近にある俺の肉棒に熱い熱気が来る程だ。
彼女の名は高町桃子。
リンディさんの知り合いらしく、旦那さんが命懸けの仕事で、現在は死亡しているらしい。
その事で、彼女は、3人の、しかも成人済みの子供がいるとは思えない程に若々しかった。
腰まで伸びた茶色の髪にリンディさんに負けないぐらいのダイナマイトボディである。
そんな熱気のある膣口が近くにあっては我慢ができなくなった俺はそのまま彼女の膣内に向けて、肉棒を挿入する。
「んっあっあぁあぁ!!!」
挿入すると共に、膣内にあっただろう愛液は派手に飛び出しながら、俺の肉棒を濡らす。肉棒の感触があってか、桃子はその膣口は俺の肉棒の大きさに合わせるように広がっていく。
「あふううぅっ……うっ、くぅ、んふぅ♡」
まだ、ほんの浅くしか入れていないにも関わらず、桃子の口から飛び出るのは肉棒に対する快感。
その証拠に喘ぎ声を一つ出す度に、愛液が秘部から飛び出しており、まんぐり返しをしている為か、その愛液はそのまま彼女の顔にかかる。
「くぉふぅ、あぁつあぁ、そんなに広げちゃぁ」
そう呟きながら、
彼女は腰を動かして、より深くまで俺の肉棒を入れようとしてくる。しかし、それはまだ早いと言わんばかりに、俺も腰を動かす事で、彼女の奥へと肉棒を入れる事に成功した。
「ひぃああああああああ!!!」
挿入しただけで、桃子は大きく仰け反りながら、悲鳴にも似た叫び声をあげる。それはまるで、今まで感じたことのない刺激を受けたような反応だった。
そして、その大きな声を出した瞬間に、再び勢いよく、彼女の秘部からは大量の潮吹きが行われた。それはもう噴水のように、何度も噴き出して、ベッドの上には大きな水溜りが出来上がっていた。
だが、それだけでは終わらなかった。
今度は俺はそのまま彼女に向けて、倒れる。
そのまま当然倒れる方向から来るものは、桃の豊満な胸である。
それを受け止めて、彼女の背中に手を当てて、俺は自分の体重を乗せて押しつぶすように倒れこむ。
「ひゃう!?」
胸を強く押し付けられて、桃子は思わず声を上げる。それと同時に、肉棒を包む膣内の締め付けが強くなった。
しかし、それでも構わず俺は彼女の上に覆いかぶさる形になりながら、そのまま激しくピストン運動を行う。
「やぁ! ダメぇえ!! そんなにしたら壊れちゃうよぉお!」
桃子の声など聞こえないかのように、俺は激しい動きで、彼女に襲いかかった。
「ひぃい! だめぇ、そんなに動いたらぁ……イッちゃううぅ!!」
俺の動きに耐え切れなくなったのか、桃子はまた喘ぎ声を響かせる。
俺はさらに子宮口をさらに刺激するように、腰を激しく動かしていく。すると、桃子の喘ぎ声はさらに大きくなり、そしてついに限界が来たようだ。
「イクゥウウ!!」
そう叫んだと同時に、彼女の秘部からは先ほど以上の量の潮が噴き出した。それが俺の顔にまでかかるが、気にせず、俺はピストン運動を続ける。
絶頂を迎えたばかりの敏感になった桃子には辛いようで、体をビクビクと痙攣させながら、喘ぎ声を出し続ける。
「あひっ、ま、待って……イキすぎて、おかしぐなるぅう♡」
涙を流しながらも、彼女は必死に懇願する。
しかし、俺は止まらない。
彼女の静止を無視して、さらに腰を振り続け、その度に彼女の体は跳ね上がる。
「だ、め……あぁっ♡」
桃子の口から漏れるのは言葉にならないほどの快楽に満ちた喘ぎ声だけだった。もはや意識すら保つのが難しいのか、時折体が小刻みに震えているのが分かる。そんな状態の桃子に対して、俺は容赦なく責め立てる。その度に彼女は大きく体を震わせながら、愛液を吹き出し続けた。
そして、とうとうその時が訪れる。
「んほぉおおぉおぉぉぉ!!! イグゥウウッッ!!」
絶叫のような喘ぎ声を上げながら、桃子は盛大に潮吹きをした。それと同時に、俺も我慢の限界を迎えていた。
「くっ」
小さく声を上げた瞬間に、俺も射精してしまった。ドクンドクンと脈打つ肉棒からは精液が大量に放たれていき、その勢いは衰える事なく桃子の中へと注がれていった。
「あっ、熱いのがいっぱい出てるぅう!!」
桃子もまた、中へ大量に出されていることに気が付き、体をビクビクと痙攣させていた。そして、しばらくしてから、ゆっくりと俺は肉棒を引き抜く。すると、栓がなくなったせいか、秘部からはドバっと音を立てて、大量の白濁液が流れ出てきた。
「んふぅ、あぁあ」
その感触にも感じるらしく、桃子の口から甘い吐息を漏らしていた。
しかし、これで終わりではない。
「あぁ、こんなに出されてたら、赤ちゃんできちゃうかしら?」
桃子はそう言いながら、秘部を広げて見せてくる。秘部からはまだ白い液体が溢れ出ており、それを見て興奮した俺は再び肉棒を大きくさせる。
「あら? まだ元気なようね」
桃子は嬉しそうな表情を浮かべる。