遅れてしまい、申し訳ございますでした。
栗色の髪をしており、ゆったりとした服の上からでも分かる程の豊満なバスト。
そんな魅力的な部分と共に、頭の上にある狼の耳と毛並みの良い尻尾が激しく揺れていた。
「わぁ、こうして反応するなんて、なんだか凄いわねぇ」
そう、そんな特徴を兼ね備えた人物である、ウィナノさんは俺に押しつけてきた。
今回、俺がここに来たのは、友好関係である獣王国に来ていた。
目的としては、獣王国の知識面での積極的な支援だが、この国は俺が想像していたよりも、とんでもなかった。
というのも、ここにいる住人の多くは身体能力が高い事もあるが、女性に関しては、気に入った相手に対してへの性欲がとんでもなかった。
旦那がいるらしいが、種族間で決めた取り決めであるの意味合いが大きいらしく、気に入らない相手と結んだ結果もあるらしい。
その事もあってか、俺がここに来て、仲良くなったヴィナノさんは、こうして俺との関係を持つのに、そんなに罪悪感はないらしい。
そう言いながら、服を身に纏ったまま、彼女、ウィノナさんはそのまま俺の背中へとその豊満なバストを押しつける。
同時に、そのまま滑り込むように俺の肉棒に触れると共に、ゆっくりと上下に動かしていく。
「こういうのは、旦那さんと一緒にやらないんですか?」
「家の旦那は駄目だね。
なんだって、本能に忠実すぎるし、可愛げがない。
そんな奴よりも、君の方がお姉さん的にはしたいなぁと思って」
そう言いながら、背中に押しつけている巨乳を揺らし、俺の肉棒を上下に動かす。
そして、俺は思わず息が荒くなっていく。
すると、それに気が付いたのか、彼女はくすっと笑みを浮かべた。
それと同時に、肉棒の先端から透明な液体が出始める。
それを指で掬い取ると、彼女はぺろりと舐めた。
彼女の口元には微笑みがあり、どこか妖艶な雰囲気があった。
「あぁ、やばぁ、この匂いっ、興奮しない方が可笑しくなりそうだよぉ」
ウィノナは、自分の体を抱きしめるようにしながら、顔を赤らめていく。
そして、肉棒を握る手の動きが速くなり、更に激しく動く。
それはまるで別の生き物のように感じられた。
そして、それを見ただけで、射精感が高まってくる。しかし、まだ早いと思いつつ、我慢していた。
「もう出ちゃう? いいんだよ。
出しても。
ほら、君の精液を私に見せてごらん」
彼女は、肉棒を握りしめたまま、前後に動かしていく。
それだけで気持ちよくなっていき、俺は遂に耐えきれなくなった。
「あっ……」
どぴゅりという音と共に、白い液体が出ると同時に、ウィノナは手で受け止める。
「あぁ、すごい量だよ。
こんなに出るんだねぇ。
ふぅん、これが君の子種かぁ」
彼女は手に付いたものを舌先で舐めると、その味を確かめるように何度も確かめてから飲み込んだ。
「あぁ、やばいね。
ここまで来たら、抑えられる自身がまるでないよ」
その言葉と共に、俺はそのまま地面へと押し倒される。
同時に彼女は身に纏っていた衣服を脱ぎ、全裸になった。
彼女の体は豊満でありながらも引き締まった肉体だった。
そして、彼女の胸は大きすぎず小さすぎずと言ったところだろうか。
程よい大きさをしており、先端にある乳首はピンク色をしていた。
彼女はその大きな乳房で俺の顔を挟み込み、顔全体を包み込んでいく。
むにゅうと言う音が聞こえそうなほど柔らかく、温かく、心地良いものだった。
そして、彼女が少しだけ力を入れると、形を変えていく。
その動きに合わせて、俺の頭の中で快感が走り抜けていった。
「どうだい? 気持ちいいかい?」
「えぇ、とっても」
「なら良かった。
じゃあ、次はもっと気持ち良くしてあげるよ」
そう言うと、彼女は更に強く押し付けながら、同時に俺の肉棒を膣内へと挿入していく。
「ぐぅ……!」
いきなりの強い刺激に、思わず声を上げてしまう。
そして、その反応を見てなのか、ウィノナはクスリと笑みを浮かべた。
「あらあら、可愛い声で鳴くじゃないか。
でもまだまだこれからだよ」
そう言いながらも、彼女は腰を動かし始める。
最初はゆっくりとした動きだったが、次第に加速していき、最後には激しいものへと変化した。
パンッ! という乾いた音とともに、肌と肌がぶつかり合うような音が響き渡る。
「あぁっ、やばいっやばいよぉ!
こんなに熱いのっ私は知らないよぉっ!!」
腰を動かす度に、ウィノナさんは喘ぎながら叫ぶ。
それだけではなく、彼女の胸からは母乳が噴き出し始め、俺の体に掛かっていく。
それだけでなく、俺の方にも勢いよくかかっていき、全身が真っ白に染まっていった。
しかし、そんなことは気にせずに、彼女は大きく仰け反ったまま激しく動いていった。
その姿はまさに快楽に溺れている獣のような姿であり、それを見るだけでも興奮してくる。
それに呼応するかのように、肉棒もさらに膨張し、今すぐに射精したいと思うほどだった。
だが、まだ駄目だと思って必死に耐えている。
「やばいよぉっ! 早くっあんたのザーメンを私の中にっぶちまけておくれよぉ!!!」
「そろそろ限界です……出るっ!」
俺がそういうと、彼女は嬉しそうな表情を浮かべ、より一層腰の動きを速めていく。
そして、肉棒から大量の精液が出て、彼女の子宮の中へと注がれていった……。
「あぁああぁぁあぁぁ!! イクゥウウッ!!!」
ウィノナさんは絶叫し、体を痙攣させながら絶頂を迎える。
それと同時に、俺も果ててしまい、お互い息を整えていた。
しかし、ウィノナさんの方はというと、肉棒から未だに出ている精液を見ながら、うっとりとした様子で眺めていた。
「はぁ……凄い量だねぇ。
これだけで孕んじゃいそうだよ」
「あの、ウィノナさん」
「なぁに?」
ウィノナさんはこちらを見ると、微笑みを浮かべる。
「悪いけど、俺、まだまだ収まりそうにないわ」
「へっ」
一瞬、呆けた顔をしたウィナノさんに対して、俺はすぐに行動に移した。
俺は彼女の両足を掴むと、そのまま広げて股間がよく見えるようにする。
そして、自分の肉棒を挿入していった。「んひぃいいいい!?」
突然の出来事で、ウィノナさんは驚きの声を上げる。
しかし、俺は構わずにピストン運動を始めた。
「あっ、ちょっ、ちょっと待って、イッたばかりだから敏感になってるんだよぉ」
ウィノナさんは、涙を流しながら訴えかけるが、俺には関係ない。
むしろ、今の彼女の姿はとても魅力的に見えた。
「あぁん、ダメだってばぁ。
お願いだから休ませてくれよぉ」
そう言いつつも、体は正直に反応しており、膣内はきつく締め付けてくる。それがまた気持ちよくなり、俺はますます興奮してきた。
「ほらほら、もっと行くぞ!」
俺は彼女の足を掴みつつ、激しく動く。
その度にウィノナさんは声を上げて悶えた。
そして、彼女の胸からは母乳が溢れ出し、俺の体に降りかかる。
それを舐めると、何とも言えない味が口いっぱいに広がる。
それはとても甘く、そして濃厚だった。
「やめてぇ、もう無理だよぉ。
これ以上されたらおかしくなるぅ」
涙目になりながら訴える彼女だったが、俺の腰は止まらない。
それどころか、もっと激しく動いていた。
「お、俺もそろそろ出そう……」
「出してぇ! 私の中に沢山出してぇ!」
その言葉を聞いた瞬間、俺は我慢できなくなり思いっきり中へと出した。
同時に、ウィノナさんも盛大に潮を吹きながら達していた。
「あぁ……出てるぅ……熱いのがたくさん入って来るぅ……」
ウィノナさんのその喘ぎ声と共に、膣内が強く締まる。
その刺激によって、俺は再び射精した。
その後もしばらく続いた後、ようやく終わった時にはお互いに疲れ切っていた。
それからしばらくの間、俺たちは繋がったままの状態でいた。
やがて、落ち着いてきたところで、ゆっくりと引き抜くと、そこからは大量に出てきた精液が流れ出てくる。
彼女はその光景を見てか、少しだけ頬を赤く染めた。
その後、ウィノナさんはベッドに横たわり、呼吸を整える。
その姿は色っぽく、思わず見惚れてしまうほどだった。