また、アンケートでは、投票数があるキャラで行っています。
他にも活動報告でも、まだまだ募集していますので、皆様の応募、お待ちしています。
その日、俺はとある人物が来客していた。
紅髪が特徴的であり、いかにも人の良さそうな男性だが、その素生は既に調べ終えている。「それで、貴族のサーゼクスさんが、俺に何の用だ」
「なに、君に少しお願いをしたくてね。
ぜひ、僕の事は王女様達には話さないで欲しいんだ」
「話さないねぇ。
それって、これの事?」
そう言いながら、俺は情報の一部を書いてある紙を渡す。
「ありがとう。
そのお礼だが、彼女を君に渡そう」
「んっ、その子って?」
それと共にサーゼクスの後ろに出てきたのは銀髪の三つ編みの女性だった。
その身に纏っているのはメイド服だが、情報に間違いがなければ
「あなたの奥さんじゃないのか?」
「いやぁ、あまり快感を得ておらず、すぐに飽きられてしまいメイドとしての仕事しか与えているんだ」
「ふぅん」
想像以上にとんでもない奴なのが、よく分かった。
「良いよ、その代わり、その人とは離婚「いやぁ、良かった良かった、それでは」あぁ、早いな」
そうしている間にもサーゼクスはそのまま去って行った。
「なんというか、ご苦労様です」
「いえ、これで実家が助かるならば」
情報を集めていたので、ある程度事情を知っているが、グレイフィアさんは本当に不憫としか言えない。
「まぁ、それはそれとして、今日は、よろしくお願いします」
「えっと、それは」
戸惑うグレイフィアさんを、俺はそのまま抱き寄せながら、キスをする。
舌と舌が絡み合い、唾液の交わる音が響く中、グレイフィアさんの秘部を指先でなぞる。
度に体が跳ね上がりそうになるが、なんとか我慢して耐えている様子が見られる。そして、その我慢している姿がまた俺の情欲を掻き立てる。
秘部もかなり濡れており、指先で触っているだけでもくちゅりと水音が聞こえてくるほどだ。
一度唇を離すと、俺はそのままその秘部にゆっくりと舌を伸ばす。
「あっ! ま、待ってください!」
突然の行動に驚いたのか、グレイフィアさんは慌てて俺を引き剥がそうとする。
しかし俺はそれをさせまいと腕に力を入れてさらに強く抱きしめる。
だが、そんな行動を無視して、俺が秘部に舌が触れた瞬間、今まで以上の声を上げて体を震わせる。
だがそれでもまだ絶頂には達していないようで、歯を食いしばりながら、グレイフィアは必死に耐える。そして俺はさらに激しく責め立てた。
指先を使って陰核を摘み上げ、舌で膣内を犯していく。その度にビクビクと痙攣しながらも、必死に耐えているグレイフィアさんがとても可愛らしい。
その表情をより楽しむために、俺は少しだけ顔を上げる。
そしてその視線が合ったとき、彼女は目を細めながら懇願するように口を開いた。
しかしそれは許さない。再び秘部を舌で舐り始める。すると、すぐに限界が訪れたのかグレイフィアさんは背中を大きく仰け反らせ、ガクガクと震え出す。
そしてその口から漏れたのは、始めて見た時に感じた冷たい印象からは想像できないような甘い吐息だった。
「あぁっ! ダ、ダメですぅ! わ、私もう、我慢できません!」
ついに限界を迎えたのか、グレイフィアさんはそう口にする。そしてそれと同時に秘部から愛液が大量に吹き出した。
その量はかなりのもので、一瞬にして俺の顔まで濡らしてしまうほどだった。
俺はそれを確認すると一旦体を起こし、自分の下半身へと手を伸ばす。
ズボンを脱ぎ捨てると、すでに痛いほど大きくなっている俺のものが姿を見せた。
それを目にしたグレイフィアさんは顔を赤くしながら恥ずかしげに目を逸らす。しかしその視線がチラチラと俺のものに向いているのに気づき、つい笑みを浮かべてしまう。
「サーゼクスの奴で、既に経験は」
「しています。
けど、これ程の大きさでは」
そう言いながら、俺の肉棒に触れてくる。その瞬間に思わず声が出そうになったが何とか堪えた。
それにしても随分と積極的だな。
それと共にグレイフィアさんは、そのまま俺の肉棒にゆっくりと口を近づけてきた。そして先端に軽くキスをする。
「ふふっ、これが殿方のものですか。
なんとも不思議な感覚ですね」
そして今度は大きく口を開けて、一気に根元近くまで飲み込んだ。まるでアイスでも食べるかのように。
口内の暖かさを感じつつ、そのまま喉の奥までくわえ込むと頭を前後に動かし始めた。
それだけで十分気持ちよかったのだが、更に亀頭の先端が何かに触れたかと思うとそのまま吸い込まれるように奥へ入っていく。
何が起きたのかと思った次の瞬間、強烈な快感に襲われ体が震えた。
慌てて引き抜こうとするが、それより早くグレイフィアさんは更に深くまで入れ込み、そこで動きを止める。
そして喉奥で亀頭が締め付けられると同時に尿道に舌を這わせられる。
それによって腰が抜けそうなほどの快楽に襲われる。しかもグレイフィアさんはそのまま俺をイカせようと、喉を鳴らしながらピストン運動を始めてしまう。
あまりの刺激の強さに俺はあっという間に射精してしまった。
しかしそれでもグレイフィアさんは止めない。
まるで、これまで我慢してきたものを吐き出すかのように。そしてそれは精液だけでなく、この世に存在する全ての液体を飲み干そうと言わんばかりだ。
そんなことを思いながら俺はされるがままになるしかなかった。
やがてようやく満足したのか、グレイフィアさんはゆっくりと俺を解放した。そして口元を拭いながら立ち上がる。
そしてどこか艶っぽい表情でこちらを見つめながら口を開く。
「さて、準備ができましたね」
そう言うと、彼女は服を全て脱ぎ去り裸になった。
その体はあまりにも美しくて魅力的で、一瞬にして視線を奪われる。特に胸や尻は大きく柔らかそうだ。その肌も白くきめ細かい。
ただ、股間だけは毛で覆われていて、そのアンバランスさがまた妖しい魅力を放っていた。
しかしそれ以上に、俺はその美しさに目を奪われていた。
「本当に、この住人は頭が可笑しいのか、それとも、それ故か」
これ程の美人な奥さんを放って、浮気するのは可笑しい。
だけど、このレベルの人を経験したからこそ浮気したくなったのか。
どちらにしても、俺が遠慮する理由はない。
だから俺は、彼女をゆっくりと抱き寄せ、そのままベットへと誘う。
それに抵抗する事なく、グレイフィアさんは付いてきた。そしてそのまま俺は押し倒す形で覆い被さる。
「優しくして下さい」
耳元でそう囁かれると、全身に電気が走ったような感覚に陥る。
そしてそのまま彼女の唇を塞ぐ。すると、舌を絡め合わせながらグレイフィアさんは両手で俺の首を抱き寄せてきた。
舌を絡ませ合うと、そこからはお互いの唾液を交換する音だけが聞こえてくる。その音が更に興奮を高めていく。
そして、そのままキスをしながら右手でその豊満な胸に触れる。すると、グレイフィアさんは一瞬だけ体を震わせた。
だが抵抗する事無く、むしろもっと触って欲しいといわんばかりに体を押し付けてきた。
そして俺はそのまま右手でグレイフィアさんの胸を揉みしだいた。
その大きさと柔らかさに夢中になりながら、その感触を楽しむ。
しかしそれだけでは我慢できなくなり、俺は勃起した肉棒の狙いをグレイフィアさんの下腹部へと向けた。
そして亀頭を割れ目に擦り付ける。それに応えるようにグレイフィアさんは小さく喘ぎ声を上げた。
そしてゆっくりと、ゆっくりと腰を進めていく。少しずつ、焦らすように膣内へと挿入していく。
膣肉は俺のモノを歓迎するように、うねるように絡みついてきて、あまりの気持ちよさに意識が飛びそうになる。
しかし、ここで果ててしまうわけにはいかない。
俺達はお互いに求め合っているのだ。だからこのまま、一気に貫いてやりたい衝動を必死に抑え、じっくりと奥まで入れ込んでいく。
そして遂に、根元まで入り込んだ。
「あぁっ! ふふっ、これが殿方のものですか。なんと大きいのでしょう。
それにとても熱いです。それにビクビクと脈打っています」
グレイフィアさんはどこか嬉しげにそう言った。
そしてゆっくりと呼吸を整えながら微笑む。「ようやく、一息つけますね」
そして俺は、腰を動かし始めた。
最初は緩やかに、段々とペースを上げていき、激しく動かす。
それをグレイフィアさんは受け止めてくれた。
俺の動きに合わせてグレイフィアさんの声が漏れる。その声が更に情欲を刺激し、ますます俺は夢中になって動く。
「あっ、あああっ、凄いっ、私、もうっ!」
その言葉は、より俺の興奮を昂らせた。
そして最後に、一気に奥まで突き上げると同時にグレイフィアさんは絶頂を迎えた。
それと同時に、俺も限界を迎え射精してしまう。
どくんどくんと脈打ちながら大量の精液が注がれ、グレイフィアさんのお腹が僅かに膨らんだ。
それを見て、俺の理性は完全に吹き飛んだ。
「サーゼクスよりも濃くて多いですね。こんなものを出されたら、私、戻れなくなってしまいそう」
そう言いながら、グレイフィアさんは妖艶な笑みを浮かべる。
その姿はとても美しく見えた。
「グレイフィアさん、好きです」
「あら、嬉しい」
そして、再び俺は腰を振り始めた。
グレイフィアさんはそれを受け入れてくれる。こうして俺とグレイフィアさんは体を重ねた。
何度も何度も、お互いを求め合った。
そして、その翌日。
俺の所に押し寄せるように、来た男を見る。
「お前っ約束が違うぞっ!
グレイフィアを渡したらっこの不正の事は誰にも話さないと言ったはずだ」
そう言いながら、目の前にはグレイフィアさんの元旦那さんが迫っていた。
「いやぁ、約束は守りましたよ。
ただ、俺は情報は早く売りたいからね。
集まった時点で既に王女や将軍に伝えているからね。
だから、俺はあなたに言われた通り、あの後は情報は伝えていませんよ」
「きっさまぁ」
「それでは、ご苦労様で」
そう言いながら、元旦那を追ってきた兵士にそのまま連れて行かれた。
「あの、あれは」
「えっ、見ての通り、これで無事に離婚は成立しました。
実家の方も大丈夫だと思います」
「いえ、その。
そんな事をして、あなたに何の得が」
「ありまくりですよ。
こうして、グレイフィアさんを抱けた。
それだけでも十分過ぎますよ」
そう言いながら、当たり前のように呟く。
「なるほど、噂に聞く通り、敵に回したら恐ろしい男のようですね、あなたは。
けど」
そう言いながら、グレイフィアさんは俺に寄り添う。
「これからも共にいても、よろしいでしょうか?」
「えっと、火遊びはしまくりますけど」
「ならば、他の人を行っている間にも、忘れないようにします」
その言葉と共にグレイフィアさんは俺に寄り添っていく。