獣王国での生活が始まって、時が過ぎた。
その恵まれた身体能力もあるが、俺自身がスマホを通して得た料理は、多くの住人が気に入っていた。
それもあってか、友好的に接してくれる人も多くいた。
そして、その日の夜、とある人物と会っていた。
身体と同じくらいの長さをした金髪ロール、たわわに実った乳房、キュッと引き締まったウエスト、ムチムチとした太もも、大きな桃のようなお尻。
そんな特徴を兼ね備えた彼女、テュレンヌ
はまるで狼が獲物を狙うように俺の傍に近寄る。
そしてそのたわわな胸を俺の体に押し付けて来る。
柔らかな感触が気持ち良い。
しかし彼女の瞳は妖しく輝いている。
そうまるで野獣のようにだ。
「ふふっ、そんなに怖がらなくても良いのよ。
ただ、少しだけ味見をさせて頂戴♥️」
彼女は艶やかな声で囁く。
それと共に俺の唇に吸い込むように、テュレンヌはゆっくりとキスを
してくる。
最初は軽く啄む程度だったものが徐々に舌を入れてくる濃厚なものへ変化していく。
彼女の唾液が口の中に入って来てそれを嚥下すると、体の中に火が点いて行くような感覚になる。
そして体の力が抜けていく。
俺は立っている事が出来なくなり膝をつく。すると彼女もしゃがみ込み耳元で囁く。
「さぁ、今度は貴方が私の番ですよ」
その言葉と同時に彼女は舌を這わせて来る。
まるで蛇が這い回るようにねっとりとした動きだ。
それと共に体が痺れるような快感を感じてしまう。
そしていつの間にか服が脱がされていき下着一枚になっている事に気付く。
彼女は妖しい笑みを浮かべるとその豊満な胸に手を持って行き揉んで行く。
それは指の動きに合わせて形を変えていく。
やがて彼女の乳首に当たる。
すると彼女はその突起を摘まんだり転がしたりして刺激を与えてくる。
それに合わせるかのように腰も動かせているようだ。
俺は思わず喘ぎ声が出てしまいそうになる。
すると彼女が言う。
「あらあら? 、まだ序の口なのにもう音を上げるのですか?」
彼女は俺の反応を楽しむように意地悪そうな顔で言う。
「ではもっと激しくしますね♥」
彼女はそう言って俺のパンツを脱がすと股間にある肉棒を取り出した。
既に限界まで張り詰めていた俺の肉棒はその外気にさらされた事でより大きくなっていく。
すると彼女は微笑むと言う。
「あ~、凄いですね♥、こんなに大きくなるなんて、とても可愛いです♥ それじゃいただきます♥」
そう言うと彼女は俺の肉棒を口に含み舐め回し始める。
熱い息を吹きかけられながらされると堪らない。
そして吸い上げるようにされると共に強い刺激が肉棒を包み込む。そのあまりの強い刺激に意識が飛びかける。
しかし何とか耐えようとする。
すると彼女が俺の顔を見て言う。
「あれれ? 、どうかしたのかしら? 、何かに耐えるような顔をしていますよ? でも大丈夫、すぐに良くなりますから♥」
そういうとまた吸い始める。
再び強烈な快楽に襲われていく。
彼女の舌遣いが激しくなる。
俺は既に我慢の限界に来ていた。
そして俺は達する。しかしテュレンヌはそれを離そうとしない。
そして飲み干すと言った。
「んー、濃厚な味わい♥、素敵でしたよ。
それじゃ次はこちらで……」
そしてテュレンヌは自らの下着を脱ぐ。
するとそこから見える陰毛が艶やかに光っている。
更にその下にある花弁からは透明な液が流れ出している。
その様子は淫靡に見えた。
俺はそのまま彼女の割れ目に俺は男根をあてがい挿入していく。
そして彼女を持ち上げ座位にさせるとゆっくりと動かしていく。
彼女の中はとても暖かく、柔らかく絡みついてくる感じだ。
そして奥に進むに連れて狭くなっていく。
しかし構わず進んでいくと最深部に行き当たる。
そこは少し狭くなっている所がありきつい。そしてそこを過ぎると一気に最深部にまで到達し締め付けられる。
そして俺は果てる。
「ああああああぁ~♥」
そして彼女は絶頂を迎えたようで痙攣している。
しかし直ぐに立ち直ったようで今度は自分が主体的に動くと言い出した。
そして上下運動を始める。その動きに合わせるように俺は突き上げを行う。
最初は緩慢だったものが徐々に早くなっていきやがてはお互いに全力疾走に近い動きになっていた。
そして先に動いたのは彼女であった。
彼女は再び絶頂を迎え俺を締め付ける。
「そこぉ♥️もっとっもっとぉ♡」
彼女の豊満な胸を何度も大きく揺らしながら、その体を仰け反らせていく。
その姿は妖艶そのものであり見ているだけで興奮が抑えられない。
そしてテュレンヌは一度俺から離れると今度は後ろを向いて四つん這いになる。
そしてその大きな尻を向けて来た。
その迫力に俺はゴクリと唾を飲み込む。そして俺はその尻を掴み自分の肉棒を当てがう。
先程よりも熱くそして柔らかい感触が伝わって来る。
そして俺は腰を動かしてその中へと侵入させる。
すると中はまるで意思を持っているかのように絡み付いて来る。
俺はその快感に耐えきれずすぐに限界を迎える。
すると彼女も同じように限界を迎えて俺を離さないとばかりに締め付けてくる。
「もぅ出しますよ!」
「出してっ♥️ここにあなたの熱いのぉ♥」
そして俺達は同時に果てた。
彼女の秘部から大量の愛液が吹きしながら、同時に俺もまた精液を吐き出していた。
「あっあっああぁぁ♥️」
精液を受け止めると共に彼女も達したようだ。
だがそれで終わりではない。
「まだまだ、もっと私を愛して♥」
彼女はそう言って自分から動いてきた。
そしてまたお互いが果てるまでその行為は続いた。
行為が終わった後、彼女は疲れてしまったのか眠ってしまった。