獣王国から無事に王国へと帰ってきた俺。
:サーゼクスがやらかしたせいで信頼を失ったグレモリー家を持ち直す為に妹であるリアスを有力貴族に嫁入りさせようと企むサーゼクス。
ある意味、そんなリアスが不憫という事もあって、俺は彼女を助ける為に動いていた。
既に婚約されており、彼女は既に妻になっていたが、そういう貴族相手には変わらず情報戦が有利である。
そうして、俺は婚約を破棄させる事には成功した。
それと共に、様々な経緯もあって、俺は彼女、リアスと交わる事になった。
ベッドに押し倒されているリアスに覆い被さる形でディープキスを交わす。
俺はリアスの舌だけでは飽き足らず彼女の唇や歯といった触れることが出来る部分の全てを味わい尽くす。
「んッ、んふっ…ちゅっ、んちゅはぁ…」
そうする事によって口内のほとんど蹂躙されたリアスは俺の前で蕩けた表情を見せる。
そうしながら、リアスも必死な動きを返して来たかと思うと彼女は少し強引に俺から自分の口を離す。
はーはーと荒く吐かれる呼吸。
そしてリアスは少し潤んだ眼差しを向けてくる。そしてその顔色はまだ熱に浮かされているような色気のあるものだ。
「明義っ、お願いっあなたのをっここに」
そう呟きながら、彼女は俺に誘うように自身の秘所を見せ付ける様に脚を開くとそこは既にぐちゃぐちゃで準備が出来ていた。
「良いのか?」
「もぅここまで来て、断るなんて、言わないで頂戴」
はーはー息を上げながら懇願してくる。
そんな彼女の様子を見てしまえば、俺自身もそろそろ限界だった為、俺はズボンの前を解き既にはち切れんばかりになっているそれを出す。
それを視界に入れればリアスが喉を大きく鳴らした。
「やっぱり、緊張するか?」
「えぇ、それと同時にっこれが入ってきたのをっ想像したらっ興奮しすぎてっもうどうしようもないぐらいなのっ」
そこまで言うならと思い俺はリアスの腰を持つ。
ゆっくりと、その膣口に肉棒を近付けていく。
「あ、ああっ入って来るっ、あなたの熱いのが私の中にぃい!」
「っく!流石にまだ狭いか」
「ごめんなさいっ!まだ処女膜は破ってないからぁああん」
そのリアスの言葉を聞いてもしかし俺は遠慮せずに奥へ突き入れる。
リアスには悪いがこの程度で音を上げるような彼女ではないはずだからだ。
案の定リアスはそれに耐える。ただ、痛みを感じていない訳ではない。
だから、俺は少しでも気が紛れるように胸への愛撫を続ける。
リアスは胸が弱いのだ。だからこれなら気が紛れるかもしれないという判断だ。
実際それは功を奏したようで、リアスは少しだが痛みを堪える様子からは余裕が出たように見える。
「ありがとうっ、貴方のお陰で少しだけ痛みに耐えられるわ」
「なら、大丈夫そうだな」
「えぇ、それよりも動いて頂戴?私ばっかり気持ち良くなってちゃ駄目でしょう?」
「それもそうだな。いくぞ?」
リアスの言葉を受けて俺は少しずつ動かし始める。最初はゆっくりだが、徐々に速度を上げていく。
それにリアスも反応を示し始めてくれる。
「ふぁっ、ああぁ、いいっ凄いっ」
リアスは快感に打ち震えているようだ。その喘ぎ声も艶を増してきている。
その事が分かるほどには俺は彼女を責め続けているのだろう。
そして俺もそろそろ限界だ。
「明義っ私、私っイッてしまいそうっ!イかせてっ!」
「分かったよ」
そして更に強く打ち込むと同時にリアスが大きく跳ねた。
俺もほぼ同時に射精する。
それからしばらくは二人で荒く息をするだけで動かなかった。
「ねぇ、明義」
ようやく息を整え終えた頃になってリアスが声を掛けてきた。
「何だ?」
「あのね、もっともっと頂戴っ」
その言葉に俺は大きく溜息をつく。
さっきまでのしおらしさはどこに行ったんだと呆れてしまうがそれが彼女なのだから仕方がないのかもしれないと思うしかないか。
でもまぁそれに応えなければ男じゃないわけだし。そう思いつつリアスにキスをしてやると彼女も答えてくれた。
それと共に、先程射精したばかりの肉棒に血が集まってくるのを感じる。
ただそれは俺だけの話ではなかったらしく、目の前で笑みを浮かべていたリアスの顔が朱に染まっていく。
そんな表情もまた可愛らしいのだから堪らない。
俺はそのまま彼女を強く抱き締める。
先程とは違い、その爆乳が形を変える様を間近で見ながら俺はそのまま腰を激しく動かす。
「ちょっ、ちょっと激しすぎないかしら?」
「無理だって言われても止められないんだよ。お前が悪い」
「そ、そういう意味じゃなくてっ!あぁ、でも激しいのもいいかもっ!?」
「ったく、エロい奴め」
俺の動きに翻弄されながらもリアスは文句を言うが嫌がっている素振りはない。
むしろ自分から求めてきているようにすら感じる。
それを証拠に膣内はきつく締まり、それなのにヌルヌルとしていてとても気持ちが良い。正直なところすぐに出してしまいそうなぐらいだ。だがまだ早い。もっとこの女を犯してやりたいと思っている。
だから俺は更に動きを早める。
「あっ、あっあぁ、んっはげしっ、イクッまたイッっちゃうぅ!!」
リアスが二度目の絶頂を迎える。だが俺はまだ止まらない。
寧ろここが本番だと言わんばかりにリアスを突き上げる。
「んひぃっ!!イッてるのにっ、んっんっんっ!んっ」
そして今度は唇を重ねる。お互いの舌を絡め合いながらリアスを責め立てる。
彼女の方も、それに応えるように自分の唾液を俺に送ってきてくれる。
それを飲み込みながら俺はリアスを何度も突き上げていく。
リアスの方もそれを歓迎するように脚を絡ませてくる。
その所為もあって俺はより深くまで肉棒が入っていき、リアスもそれを受け入れて子宮口を押し上げられて悦んでいる。
「はぁっ、はぁっ、明義っ!好きっ大好きぃっ!」
「俺もだよっ!」
そうして三度目の射精を行う。だがまだまだ足りない。
俺達はお互いに求め合うように交わり続けた。