獣王国からの帰り道、その人物とは偶然に出会った。
どうやら、王国出身の冒険者であるらしい、真々子さん。
これまで出会ってきた中で、まさに日本人が理想としている人妻とも言うべき人物だった。
彼女はどうやら、冒険の途中で息子と逸れてしまったらしく、夫とは既に死別。
既に息子の方に関しての情報はある程度掴んでいる為、彼女にその事を知らせた。
まぁ、今はその際の情報料として温泉宿の一室に来て貰っている。
どうやら、行為に関しては、彼女は旦那以外は行っていないので、緊張している様子が見られるが、俺には関係ない。
その上にうつ伏せになっている真々子さんは、その豊満過ぎる胸を床に押しつけながら、俺の目の前で丁度良い位置に尻を突き出す。
剥き出しになっている秘部からは既に愛液で溢れていた。
「あぁ、もぅこんなにっ」
既に亀頭が彼女の膣口の入り口部分に押しつけている事に気づいてか、彼女は惚けた声を出す。
そんな彼女に対して、そのまま俺は一気に彼女の中に肉棒を膣内に埋め込んだ。
「ひぅっ! ぐっ! ああぁぁぁぁ!!!」
俺が挿入すると共に膣内に溜まっていた愛液が勢い良く吹き出す。
同時に彼女は埋め込まれた膣内全体で痙攣していた。
「これっ凄いっあの人のなんかよりも全然大きくてぇ」
そこから、俺と旦那さんとの大きさの違いが自然と彼女の口から出ていた。
そんな彼女の突き上がってくる尻を押さえつけ、さらに奥に押し込んでいくと。
先程以上の喘ぎを上げる彼女に気を良くし更に動き始める事に。
「んひっ!」
そんな喘ぎを聞きつつ更に動かしていく。
パンッ!! そんな音を部屋に響かせながら打ち付けていった。
何度も何度も、強く激しく、打ち付ける音だけが部屋の中に響く。そして遂にその時が来た。
「あっあっもう駄目っ! イクっいっちゃうっ!」
そう彼女が言った瞬間だった。
今まで以上に激しい痙攣をし始め、そして膣内の締め付けを強くしていく。
それに合わせるように俺の方も限界に達し、最奥まで押し込み精を放った。
「ふわぁぁ~…………」
そう言って力なく倒れこむ。
だが、俺は射精したばかりだが、それでもまだまだ満足していなかった。
なのでそのまま再び腰を動かし始める。
すると直ぐに反応を見せる彼女だったが、少し不満そうな表情を浮かべてきた。
「えっとぉ……ちょっと休ませて欲しいかな?」
そう言われれば確かに疲れているだろうと思う。
だがしかしまだ収まりきれないのだ。仕方ないので一旦抜き取り、彼女を仰向けに寝かせる。
「ごめんね? でももう少しだけ付き合って欲しいな」
そう言うとまた彼女の中へと入れ直す。
「んっ」
それだけで声をあげる彼女に興奮を覚えつつも、ゆっくりと動かし始めた。
今度はさっきとは違い、ゆっくりとしたストロークにするつもりだ。
勿論ただ緩やかにしただけではなく、気持ちよく感じる場所を中心にしつつ動いていたのだが。
暫くしてると、物足りなさげにこちらを見つめる彼女に気付き、一度動きを止め聞いてみた。
「どうしたの?」
「もっと激しくして欲しいんだけど……」
その言葉を受け、一旦抜いて再度騎乗位の状態で入れる。
「あんっやっぱりこれが一番いいよぉ」
そう言いつつ自ら動いていく真々子さんに驚きながらも、腰を動かしていく。
先程は上から押しつけるような形ではなく、下から押し上げるような感じだったが、今回は上下運動という事もあってか、かなりキツく責め立てる形となった。
「すごぃ、あんな優しい人だったのに、こんなにも違うなんてぇ」
蕩けきった顔をしながら彼女はそう言ってくる。
それに対して俺はついこう答えてしまった。
「本当はこういう風にされる方が好きなんでしょ?」
「うんっ! そうだょ? だって私の事考えてくれてるって分かるんだもんっ」
そう言いながら、スイカを思わせる爆乳を大きく揺らしながら、腰を動かす。その度に膣内はより締まっていく。
それに合わせてこちらも強く打ち込む事で応えた。
そんな強い締めつけにこちらの限界が来る前に彼女の方が先に達してしまったようだ。
「あぁ駄目ぇイクぅー!」
そう叫びを上げながら体を反らせ痙攣をする彼女。それと同時に膣内が収縮し肉棒を包み込み搾り取ってきた。
「くっ」
その動きに合わせるように中に吐き出す。
「あぁ出てる、熱くていっぱいぃ……」
そんな事を呟きながら、幸せそうな笑みを浮かべ、倒れたままの体勢であったが意識を失ったようであった。