綱手は、とある国。
忍ばかりが集い、様々な国へと派遣する忍里の長である。
そんな長だが、実は伝説のカモとして賭場で喜ばれていたけど、今回だけは支払いができずに逃げていた。
これから、その国と関係を持つ為にも、俺は借金肩代わりし、そのまま行為を行う事になった。
「にしても、まさかこんな婆さんを相手に行為したいと思うか?」
そう綱手は俺の前で呆れたように言う。
そう言いながら、綱手は呆れたように言うが、実際に彼女の容姿を見たら、そんな事はないと明らかに言える。
何せ、綱手は絶世の美女なのだから。
年齢は確か70代だと言うのに、見た目は20代の若々しい美貌の持ち主であり、体つきも素晴らしい。
そして、彼女はその年齢にしてはスタイル抜群で、豊満な胸を持ち、腰はくびれていてお尻も大きい。
また、顔立ちは綺麗に整っていて、とても美しい。
それに、綱手の顔はとても整っており、鼻筋は高く、目元はパッチリと大きくて、唇も艶やかなピンクをしている。
髪の色や髪型は金髪であるが、それでも彼女の姿を見ると、日本人には見えない程に美しかった。
だからこそ、俺は彼女を一目見た時から彼女に欲情していたのだ。
そんな彼女を前にして、行為をしないなんてありえない事だった。
「まったく、噂通りと言うべきか、そうじゃないと言うべきなのか」
そう綱手はまるで挑発するように言うが、欲望に正直な状況の俺に対しては無駄である。
俺はそのまま綱手の肉厚のある唇に、そのまま勢い良くキスをした。
すると、すぐに舌を絡ませてきて、互いの唾液を交換し合うような激しい口づけを交わす。
「んっ……んふぅ~……ちゅるり……じゅる……くちゅり……んっ! はぁああん!」
激しく舌を絡めていく中で、次第に息苦しさを感じながらも、綱手の方から強く抱き締めてくる。
その際に、彼女の巨乳が激しく潰れるように形を変えていき、柔らかい感触を伝えてくれる。
それにより、更に興奮していく。
互いに求め合い、やがて唇から離れれば、綱手が荒々しく呼吸をしながら、頬を赤く染めている。
「ハァハァ……どうした? もう終わりか?」
「まだまだこれからだぜ」
そう言って、今度は首筋に吸い付くようにして舐め始める。
それによって、綱手はさらに喘ぎ声を上げていく。
「あっ! ……んんっ……こそばゆいぞ……」
「じゃあ、ここはどうかな?」
そう言いながら、さらに下へ手を這わせていき、服越しではあるが、大きな膨らみに触れて揉んでいく。
「ああぁっ!! そこは駄目ぇえ!!」
「嘘つけよ。本当は好きなんだろ?」
そう言いながら、両手で乳房を強く掴むようにして揉んでいき、同時に乳首を摘まみ上げる。
「ひゃううん!? そ、それは……好きぃいい!!」
「やっぱり素直じゃないか。この淫乱ババア」
そう言いながら、指先で乳首を弄っていき、刺激を与え続ける。
すると、次第に綱手の体がビクビク震え始めて、絶頂を迎える寸前であった。
しかし、ここで止めてしまうと面白くないので、あえてそこで止める。
すると、俺が止めた事に気づいたのか、綱手は物足りなさそうな表情を浮かべた。
なので、再び責めようとすれば、綱手は自分で服を脱いで裸になり始めた。
「おいおい、まさか自分から脱ぐとは思わなかったぜ」
「うるさい……。お前さんだって私の体を触っているだけで我慢できない癖に……」
確かにその通りであり、既に股間部分は痛いぐらい勃起しているので、早く入れたくて仕方がない状態だった。
だから、俺は自分のズボンとパンツを脱げば、綱手もまた同じように全裸になる。
そして、そのまま綱手に覆い被さり、行為を始める。
まずはお互いの性器を擦り合わせ、貝合わせを行い、快楽に浸っていく。
その際、お互いに愛液が流れ出し、混ざり合えば、それを潤滑油代わりにして腰を動かし始める。
「あんっ! なんだいっこれはっ、入ってきた瞬間っ凄まじく気持ち良いではないかっ!」
「そうだろ? もっと味わってくれよ」
そう言いながら、腰を動かしていけば、綱手も負けじと腰を動かす。
その度に膣内が締まり、俺の肉棒が締め付けられる感覚に陥るが、それだけでは満足できずに腰の動きを速める。
「あっ! はぁんっ! ちょっ……そんなに動かれたらっ!」
「まだっ始まったばかりだからな!
まだまだ一緒に楽しもう!!」
そう言いながら、俺は綱手を抱き寄せて胸を掴み、そのまま腰を振る。
膣肉はきつく締め付けられており、まるで精を搾り取ろうとしてくるかのように感じられた。
そのまま俺は抱き寄せるように綱手に接近すると共に、耳元に顔を近づけて囁く。
そして、それと同時に、俺は綱手に対して言葉攻めを行う。
それを聞いた途端、綱手は更に興奮したようで、一気に膣内の力が強くなった。
それによって、俺は射精してしまいそうになるが、なんとか耐え抜く。
しかし、綱手の方は既に限界が近かったらしく、俺にしがみつきながら喘ぎ声を上げる。
「あっ! イクッ! イッちゃうぅううう!!!」
そう言って、綱手は盛大に潮を吹き出せば、そのまま気を失ってしまった。
だが、それでも俺は止まらずに犯し続ける。
「 まだまだ終わらねぇぞ!」
「んほぉおお! また来たぁああ! あぁんっ! んんっ! あぁんっ! あぁんっ! あぁんっ! あぁんっ! あぁんっ! あぁんっ!」
その喘ぎ声は次第に大きくなっていき、綱手は何度も達していた。
だが、それでも俺はまだやめない。
「そろそろっ俺も限界だっ」
「私も……もう……ダメぇええええええ!!!」
綱手はそう言って、盛大に絶頂を迎えれば、俺も同時に果てる。
肉棒から吐き出された大量の白濁液が綱手の中に注ぎ込まれていき、溢れ出した液体が零れ落ちていく。
その際に、綱手はビクンビクンと痙攣するように体を震わせていた。「あっ……あぁんっ……熱い……いっぱい出てる……」
「ハァハァ……最高だったぜ……」
そう言いながら、俺は綱手の中から引き抜けば、ドロリとした白い粘液が大量に流れ出す。
その様子を見ただけで、どれだけ出たのか分かるぐらいの量である。
すると、そこで綱手がゆっくりと起き上がる。
「まったくっこんなに出すとは……お前さんには呆れるよ」
「悪いな。でも、それだけ良かったって事だ」
「ふんっまあ良い。それより、次はどうするつもりだ?」
「そうだな、とりあえず、一晩は付き合って貰うよ」
「そうか……。なら、今夜は寝かさないでくれよ?」
綱手は妖艶な笑みを浮かべると、俺の唇を奪う。
そのまま舌を絡めていけば、お互いに唾液を交換し合う。