その日は、戦国村の方で呼び出しを受けていた。
そこは、甘露寺さんの屋敷に遊びに来ていた。
久し振りの再会という事もあって、歓迎してくれた。
「こうして、久し振りに一緒にいられて、なんだか嬉しいなぁ」
そう言いながら食事を終えた甘露寺さんは目の前の布団で大きく手を広げながら、自身の豊満な胸を剥き出しにする。
「あっんっ、そんなにっひゃぁっ」
そうして、こちらに誘ってくる甘露寺さんに対して、俺はゆっくりと彼女の乳首を舐めていく。
舌先で転がすようにしたり、唇を使って軽く吸い上げると、彼女は身体を大きく震わせて声を上げる。
俺の手は彼女の乳房を揉みしだくようにして掴んでいく。
すると、彼女の大きな胸は形を変えていって、その柔らかさを手の平から感じ取ることができた。
そして、俺の手の中で暴れるかのように激しく揺れ動く乳房の動きを感じ取りつつ、そのまま手を動かし続けて刺激を与え続ける。
その度に、甘露寺さんの口から甘い吐息と共に喘ぎ声が漏れ出して、それがまた艶かしくも可愛らしいものとなっていた。
しかし、この程度ではまだまだ足りないようで、甘露寺さんはまだ物足りなさそうな表情を浮かべている。
だから、今度は彼女の胸に顔を近づけると、両手で胸を掴むようにして持ち上げた。
そうすることで、今までよりも更に大きい胸が視界いっぱいに広がる。
そして、俺はそれを下から上へと掬うようにして撫で上げた。
その瞬間、彼女の身体が大きく跳ね上がる。
それはまるで雷に打たれたかのような反応だった。
しかし、それでもまだ満足できないのか、彼女はもっと欲しいという表情をしている。
「お願いしますっ、こちらにっ」
そう、自身の秘部へと指を伸ばして、そこに触れるよう促してくる甘露寺さん。
でも、流石にそこまで行くには恥ずかしさがあるのか、頬を赤らめて躊躇しているようだ。
だけど、それでも我慢できなかったらしく、ゆっくりと手を股の方へ伸ばしていき、ついに触れてしまった。
その瞬間、甘露寺さんはビクンッと身体を震わせる。
だが、それだけでは足りなかったのか、彼女は自ら割れ目に沿って指を動かし始めた。
「あぁっ、凄いっ、こんなに濡れてるなんてぇ」
自分で触り始めておきながら、甘露寺さんは驚きの声を上げていた。
それも当然だろう。
何せ、ここまでくる間に散々焦らされていたのだ。
それに、先程までの愛撫もあって、甘露寺さんのそこは十分に潤っていた。
もういつでも受け入れられるほどになっていることだろう。
それを証明するかのように、彼女はさらに強く指を押し当て始めた。
それと共に、ぐじゅりと愛液が溢れており、同時に俺もまた我慢ができなくなった。
ゆっくりと準備ができた肉棒の狙いを彼女の秘部へとゆっくりと挿入していく。
「んっ、あっあぁ、あなたのがっどんどんっ入って来てぇっ!」
膣内に入り込んでいく感覚を感じ取ったのか、甘露寺さんは歓喜したような声を上げた。
そして、奥まで入り込んだところで一度動きを止める。
すると、彼女が少し不満げな顔を見せたため、俺はすぐに腰を振り始めることにした。
最初はゆっくりと動いていていく。
肉棒を包み込む膣肉は温かくて心地良いものだった。
しかし、それではすぐに終わってしまうと思い、俺は一気に突き入れる。
「ひゃぅんっ! あっ、いきなりぃっ、激しいよぉっ!」
突然の激しい動きについていけず、甘露寺さんは悲鳴にも似た声を上げる。
しかし、彼女としてもその方が嬉しいらしく、身体を仰け反らせながらも笑みを見せていた。
そんな彼女の姿を見たことで、俺は更に興奮して腰の動きを強くする。
パンッと肌同士がぶつかり合う音が響くほどに激しく動かしていった。
その度に、甘露寺さんは大きく声を上げて、身体を震わせている。
「そこをっもっとっもっとっ突いてっくださいっ!!」
どうやら、子宮口を責められるのが好きらしい。
だから俺は何度もそこを突き上げていく。
すると、彼女は気持ち良すぎて耐えられないといった様子で大きく喘いだ。
それと同時に膣壁が激しく収縮を始めて、それが俺の肉棒を刺激してくる。
それにより射精感が高まってきた。
そのため、絶頂を迎えるためにもペースアップを行う。
そのおかげもあり、すぐに限界が訪れた。
「あぁっ、イくっ、イッちゃいますっ! あなたと一緒にっ一緒にぃぃいいっ!!!」
甘露寺さんがそう叫んだ直後、俺達はほぼ同時に果てた。
射精した精液は、そのまま子宮口の中を蹂躙し、さらには子宮内を満たしていく。
それでも収まり切らなかった分は逆流してきた。
勢いよく噴き出したそれは結合部から飛び出し、シーツの上に白い染みを作っていった。
それを見ながら、俺は荒くなった息を整えつつ甘露寺さんを見やる。
すると、彼女は幸せそうな表情を浮かべながら余韻に浸っていた。