個人で泊まれる露天風呂。
その露天風呂において、俺は両脇に侍らせている状態になっている。
「へぇ、こうして温泉に入ると結構ゆっくりとできるねぇ」
そう呟きながら、温泉の温かさを堪能しながら一息つく織姫さん。
「本当ねぇ、普段は冷たい海にいるけど、こうして暖かい温泉もなかなかだねぇ」
そう、織姫さんに賛同するように呟いたのは朝日奈さん。
俺が知り合った場所は全く異なる場所であり、各々は全く違う特徴を持つ二人である。
清楚な雰囲気を思わせるお嬢様を思わせる織姫さんと、褐色な肌が特徴的な朝日奈さん。
そんな二人は俺を挟みながら話しており、同時に二人に思わず目を向けてしまう。
それは、温泉に入っている間でも大きく浮かぶ程の爆乳だった。
二人の胸は大きく、湯船に浸かっていながらも形が崩れることなく上へと持ち上げられている。
そして、俺は左右から伝わる柔らかさに耐え切れずに視線を下に向ける。
「ふぅ~、それにしてもこうやってゆっくりする時間もなかったし、たまにはいいわね」
そう言いながら、織姫さんは自分の肩に手を置き、揉み始める。
「そうだよね、ここ最近は何かと忙しかったし」
そう言って朝日奈さんもまた、自分の肩を軽く叩く。
しかし、そんな二人とは反対に俺は内心焦っていた。
(やばい、この状態ではマズイ!)
俺は慌てて目線を上に上げると、そこには二つの大きな山が二つある。
しかも、その頂上にある突起物はぷっくりと膨らんでおり、それが何を意味しているのかは明白であった。
そして、その二つの山の頂からは水滴が流れており、それがさらにエロさを際立たせていた。
「それで、朝日奈さんも、彼とはね」
「勿論だよ。
まぁ、ここまでやったらねぇ!」
そう、二人が言うと共に、そのまま俺は同時に抱き締める。
両側から抱き締められた事により、二人の美女の爆乳が押し潰され、更に密着した事で形が歪む。
柔らかく温かい巨乳に挟まれ、全身に伝わる感触。
だが、それだけでは終わらず、耳元から聞こえる吐息が俺の理性を破壊しようとする。
「これは、そういう事で良いんですよね」
俺は最終確認するように、見つめる。
「もぅここまで来て何を言っているの」
「そうよ、ねぇ」
二人の返答を聞くと共に、俺も既に我慢がする必要はなかった。
まず、最初に行動を移したのは、朝日奈さんの方だった。
彼女はそのまま俺に勢い良く抱き締めてくると共に、キスを行っていく。
それも、始めから本番で行うようなディープキスだった。
露店という事でキスをしながらも彼女の舌が入り込み、口の中を犯していく。
それと同時に、彼女の柔らかい手が俺の腕を掴み、自分の胸に押し付けた。
それにより、柔らかさが直に伝わり、更に興奮していく。
それだけでなく、彼女もまた気持ちが良いのか甘い声を上げながらキスを行う。
そして、その反対側にいた織姫さんもまた行動していた。
キスを行っていた朝日奈さんとは違い、ゆっくりと手を伸ばして、肉棒を優しく包み込むように触れてきたのだ。
まるで、壊れ物を扱うかのように丁寧に扱う彼女の手に反応してか、胸の奥底からゾクッとした感覚に陥る。
そのせいで、体がビクンっと跳ね上がると、それを察した織姫さんはそのまま手を動かし続けて行く。
「んっ!?」
そして、俺は思わず口を離してしまうと、その間に朝日奈さんの唇が離れてしまう。
それでも尚、織姫さんの手の動きは止まらなかった。
ゆっくりと上下に手を動かす度に、段々と大きくなっていく快感。
しかし、それに抗う事が出来ずに、徐々に限界を迎えようとしていた。
「ふふふっ、もう出そうなんですか?」
織姫さんの言葉に俺は小さく首を振る。
まだ、彼女とは出会って間も無いし、こんな場所で出してしまえば流石に不味い。
だからと言ってこのまま耐えられる程、余裕がある訳ではなかった。
そして、その事を悟ったのか、朝日奈さんは一度動きを止めると、再びキスを行い始める。
「ちゅぱっ、れろぉ」
何度も激しく絡み合う互いの唾液の音と共に、俺は限界を迎えた。
「んぐっ!」
キスを行っていた事で俺の口からは喘ぎ声が漏れてしまいながら、それと同時に精液を放出してしまった。
射精された精液は、温泉の中で広がり、湯船の中に白い塊を作り出す。
そして、それは俺だけではなく、朝日奈さんにも降りかかり、お互いの体を白く染め上げていた。
「ぷはぁ! はあ、はあっ、はあ」
朝日奈さんは大きく息をしながら、顔を真っ赤にして呼吸を整えている。
そんな彼女に俺は軽く肩に触れると、彼女はびくっと体を震わせた後、こちらを見つめる。
「すまないな、いきなりあんな事をさせて」
「ふふっ、けど、まだまだ楽しみは残っているからね」
そう言いながら笑顔を見せる彼女だが、やはり恥ずかしさはあるのか顔はまだ赤いままだった。
その一方で、朝日奈さんの方もまた何かを感じ取ったらしく、ゆっくりと自分の下半身へと視線を向けた。
すると、そこには既に勃起している肉棒があり、それを見た朝日奈さんは頬を引きつらせていく。
「それじゃ、今度は織姫さんも一緒にやってみようね」
「えぇ、そうね」
そして、朝日奈さんは再び浴槽の縁に腰をかけると、そのまま足を広げて秘所を見せ付けるように広げる。
そんな彼女の行動に、俺は少し驚きながらも、朝日奈さんと同じように浴槽の縁に座ると、同じように足を左右に広げた。
それからお互いに向き合った状態で見つめ合いながら、俺は朝日奈さんの太股に触れてみる。
「ひゃぅ!?」
突然触れられた事に驚いたのか、小さな悲鳴を上げてしまう。
しかし、すぐに表情を和らげると、彼女は両手で自分の胸を掴むと、揉み始めた。
その様子を見ていた俺だったが、そこで朝日奈さんは笑みを浮かべたまま話しかけてくる。
「ねえ、私のおっぱいって大きいよね?」
「ああ、そうだな」
「うん、私もこの体になってから、ちょっと大きくなったんだよね。ほら見てみてよ」
そう言うと、彼女は胸を掴んだまま手を広げる。
そのおかげで乳房は左右に広がるのだが、確かに以前よりも大きくなっているような気がした。
更に良く見ると、谷間が出来ており、そこに汗が流れ落ちている。
「こうして触られるだけでも気持ち良いんだけど、やっぱり舐めてみたいとか思わない?」
「うーん、まあ、男だから興味がないと言えば嘘になるかな」
「ふふっ、素直だね。それなら──」
朝日奈さんは微笑むと、ゆっくりと近付いてくる。
そして、俺の顔の前に大きな膨らみが差し出されると、思わず唾を飲み込んでしまう。
それはまるでメロンのような大きさであり、見ているだけで興奮してくる。
そんな俺の反応を見てか、朝日奈さんはそのまま舌を伸ばすように言ってきた。
言われた通りにすると、目の前にある巨大な果実の先端に触れる。
瞬間、生暖かい感触と共に甘い香りが広がり、それが何とも言えない心地良さを与えてきた。
だが、ここで止まるわけにはいかない。
もっとこの柔らかさを味わいたいと思った俺は、先端を口に含むと、吸い付くようにしてしゃぶりつく。
途端、口の中に甘ったるい味が広がると同時に、朝日奈さんから喘ぎ声が上がった。
「あっ! はぁっ!」
その声を聞いているうちに、俺は夢中になって吸っていた。
しかし、そこで朝日奈さんは頭を掴んで離そうとする。
どうやらもう終わりらしいと思いつつ、口を放すと、朝日奈さんは顔を赤くしながら俺を見つめていた。
「ど、どうかな? 美味しかった?」
恥ずかしそうな顔をしながら言う。
「あぁ、今度は、そっちにも!!」
同時に俺はそのまま肉棒を突き上げると、彼女の秘所へと挿入する。
すると、朝日奈さんの口から悲鳴が上がるが、それを気にせず腰を動かしていく。
そして、彼女が絶頂を迎える頃には、俺も限界を迎え、大量の精液を放出した。
「あっああぁぁ!!!」
浴室内で響き渡る喘ぎ声と共に、その子宮口に白濁とした液体が注がれていく。
「はぁはぁ、凄く出たね」
息を整えながら、朝日奈さんが呟いた。
その言葉通り、膣内射精をしたはずなのに、まだ出し足りないという感じだった。
それにしても、あのおっぱいといい、この女性器といい、本当に素晴らしいものだ。
だが
「ねぇ、今度は私にもね」
そう言いながら、織姫さんは浴槽の縁に身体を完全に身体を預けて、その巨尻をこちらに向けていた。
剥き出しになっている膣口は、俺の肉棒を誘っているのがよく分かり、再び硬度を増し始める。
そんな様子を確認したのか、彼女はゆっくりと足を開くと、指で秘裂を広げ始めた。
そして、そこからは湯気が立ち上り始め、その奥からは先程よりも多くの愛液が流れ出していた。
「私のおまんこにも入れてください」
織姫さんの言葉に俺は興奮し、肉棒を差し込んだ。
一気に最深部まで突き刺す。
すると、織姫さんから大きな喘ぎ声が上がり、そのまま激しく腰を動かし始める。
「あっあぁ、そんなにっ激しくやられるなんてっ、良いよぉっんっ!!」
俺が腰を動かす度に、織姫さんもまた喘ぎ声と共に揺れ動く。
まるでメロンのように大きく揺れる乳房を見ながら、さらに強く打ち付けるように動かしていった。
背中越しでも分かるくらいの大きさを誇る胸は、それだけで男の欲情を誘うには十分過ぎるほどだ。
しかも、それが今まさに目の前にあるのだ。
そして、我慢できなくなった俺は、そのまま両手を伸ばし、鷲掴みにした。
柔らかくそれでいて弾力のある乳房の感触を感じながら揉んでいく。
「ふわぁ!? あんっ! いきなりぃ!! 激しいですぅ!!」
突然の行動に驚いたものの、すぐに快楽の声を上げ、自ら腰を振り始めていた。
その光景を見てか、朝日奈さんもまた対抗心を燃やしたのか、こちらへ振り向くと、自分の胸を押し付けてきた。
「ねぇ、どうかな?
ふふっ」
背中に朝日奈さんの爆乳、正面に織姫さんの爆乳を揉みながら、俺は絶頂を迎えようとしていた。
俺はそのまま肉棒を一番奥へと押し込むと、そのまま精を解き放った。
子宮の奥深くへと放たれていく感覚を感じているのか、織姫さんも同じように体を震わせていた。
「ひゃうっ! 出てますぅ!」
その言葉通り、膣内は痙攣するように締め付けてくるため、精液が出続けている。
そして、射精が終わると、織姫さんはそのまま後ろ向きのまま倒れ込み、俺の方に寄りかかってきた。
「凄いですね、こんなに出るんですね」
そう言うと、朝日奈さんは微笑む。
二人の子宮口には、完全に俺の精液で満たされており、温泉の中という事もあって、白い液体が大量に溢れ出している。
それを眺めながら、二人とも息を整えようと呼吸を繰り返している中、朝日奈さんが言った。
「どうですか? 私達のお腹の中にいっぱい入っていますけど?」
「はい、気持ち良かったですよ」
俺がそう答えると、二人は嬉しそうな表情を浮かべると、ゆっくりと起き上がった。
「けど、少しのぼせっちゃったね」
「だったら、部屋で続き、しようか」
そんな二人の誘いに対して、俺は断る理由もなく、それどころか大歓迎だったので、すぐに立ち上がると、そのまま脱衣所へと向かった。