※この作品はR-18です。

異世界でのスマホの使い方   作:ボルメテウスさん

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ブーディカ

 ブーディカさん。

 

 俺が現在住んでいる国とは戦争状態の場所から、流れてきた人物。

 

 元々は旦那さんと一緒に住んでいたらしいが、その旦那さんはどうやら戦闘狂だったらしい。

 

 この国へと攻め込む事を情報を掴んでいた事もあり、俺はそのまま交渉を行う事になった。

 

 以前の切継さんとの繋がりもあり、ある程度の情報を手に入れる事ができ、戦闘にしか頭になかった彼女の旦那さんをなんとか言いくるめる事ができた。

 

 王の格としては、はっきり言えばあまり高くなく、言葉で誘導するのは、あまりにも簡単だった。

 

 だが、旦那さんは言いくるめる事には成功したが、行った数々の事で借金もあり、現在は国は売国。

 

 住む家が無くなった事もあり、ブーディカさんだけは俺の温泉宿に泊まる事になった。

 

「なんだか、ごめんね、余所の国の私が勝手に」

 

「別に良いですよ。

 

 元々戦争は面倒でしたし、目的ははっきり言えば、ブーディカさんでしたから」

 

「君は、結構噂で聞いた通り、かなりの女好きのようね」

 

 そう呆れながらも俺に言う。

 

 ブーディカは先程まで温泉に入っていたのか、その身体には僅かに湯気が出ている。

 

 長い赤髪は今は一つに纏めており、普段は露出している胸元も今日ばかりはきっちりと着物で隠れている。

 

 しかし、薄い浴衣で覆われている事もあってか、その胸は僅かでも大きく揺れるのが、見て分かる。

 

 俺とブーディカの距離はそれなりにある筈だが、それでも俺の心音は大きく跳ね上がり、緊張する。

 

 俺の様子に気付いたのか、ブーディカはクスリと微笑む。

 

 俺は恥ずかしさを誤魔化す為に、ブーディカから視線を逸らし、口を開く。

 

「変な子ね、戦争を止める為に裏で動いていた子だとは聞いていたけど、まさかこんなおばさんに恥ずかしがっているとはね」

 

 そう、ブーディカは自虐するように口にすると、俺に近付く。

 

 俺は思わず後退りするが、ブーディカは俺を追い込むようにジワジワと迫ってくる。

 

 そして、壁際に追い詰められると、ブーディカの手が伸びてきて、頬に触れる。

 

 頬に触れてきた手はそのまま首筋へと移動して行き、やがて、背中に回された。

 

 その手に力が込められ、俺の顔がブーディカの方へ引き寄せられる。

 

 彼女の吐息を感じる距離まで来ると、彼女は俺の首筋に舌を這わせてくる。

 

 そのまま舌先が徐々に下へ降りて行き、ついには鎖骨辺りまでやってくると、今度は吸い付いてくる。

 

 チュッと音を立てられ、俺はビクっと反応してしまう。

 

 それを見て、ブーディカは更に強く吸い付き、またキスマークを付けてくる。

 

「っあ!」

 

 思わず漏れた声に俺は慌てて手で口を塞ぐが、ブーディカはクスリと笑いながら、もう一度俺の首筋に吸い付いた後、顔を上げる。

 

「いい声出すじゃない。こういうの好きなんでしょ?」

 

 妖艶な笑みを浮かべながら、ブーディカは俺の股間付近を足先で擦り始める。

 

「まぁ、嫌いと言ったら嘘になりますが」

 

 流石にこの状況では言い訳出来ず、素直に答えるしかない。

 

「ふぅん、そうなんだ。じゃあ、もっと気持ち良くさせてあげる」

 

 ブーディカは少し屈むと、俺の股間に顔を近付けていく。

 

 そして、浴衣越しではあるが、俺の肉棒に舌を近づけさせる。

 

「うん、服越しでも分かるけど、結構大きいかも」

 

 そう呟くと、ブーディカは浴衣の中に手を滑り込ませ、直接触れてきた。

 

「ちょっとだけ固いかな? もしかして、もう固くなっていたりする?」

 

 ブーディカはイタズラな表情で問いかけてくるが、ここで肯定したら調子に乗るに違いないと思い、黙っておく。

 

「あれ、否定しないって事は本当に硬くなっているのね、それじゃ」

 

 そう言うと、ブーディカさんは、そのまま俺の肉棒を剥き出しにする。

 

 だらりと、垂れ落ちてしまった肉棒を目の前にして、ブーディカさんは、驚きの表情をしていた。

 

「えっと、嘘。

 

 旦那のよりも大きいなんて」

 

 服越しでの想像とは異なり、その大きさに目を見開く。

 

 先程までの積極的に迫っていた姿とは裏腹に、戸惑い気味な様子を見せるブーディカさんだったが、すぐに立ち直ったようで、改めてまじまじと俺の肉棒を観察する。

 

「ふーん、確かに他の男と比べても立派な部類よね」

 

 俺の肉棒の大きさを確認したブーディカは次に、それを根元から舐め上げる。

 

 肉棒を生暖かい物が包み込む感覚が伝わり、その光景だけでも興奮してしまうのだが、ブーディカはその大きな乳房を使い、刺激を加えてくる。

 

 柔らかさを兼ね備えたその感触に俺は思わず腰を引いてしまうが、ブーディカはそれを許さないというように肉棒に抱きつき、より深く胸で挟んでくる。

 

「うわぁ、この大きさ、私のおっぱいでも抑えられないって、どんだけ暴れん坊なんだか」

 

 そう言いながらも、笑みを浮かべながら、ブーディカは自身の胸に圧をかけ、扱くように上下運動を始める。

 

「どう? こうやってされるの好き?」

 

 俺は無言で首を縦に振る。

 

 すると、ブーディカは満足げに微笑み、胸で扱いていた肉棒の先端を口に含み始めた。

 

 口内で唾液が潤滑油となり、俺の肉棒を包んでいる。

 

 時折舌を動かし、亀頭部分をチロチロと舐めるその姿に俺は更に昂ぶってしまう。

 

 そんな俺の反応を楽しむかのように、ブーディカは俺の肉棒を弄び続ける。

 

 やがて、限界が近づいてきた俺は、思わず彼女の頭を掴んでいた。

 

 それに気が付いたのか、ブーディカは上目遣いにこちらを見ながら、更に激しく責め立ててくる。

 

「我慢しなくて良いよ。ほら、出して!」

 

 俺はその言葉と同時に射精してしまった。

 

 勢いよく飛び出した精液はそのまま彼女の顔にかかり、白く染め上げてしまう。

 

「あははっ! 凄い量だったね」

 

 顔についた白濁色の液体を指先で掬いながら見つめる。

 

「それに、こんなに濃くてっんっ」

 

 そのまま口に含んだブーディカは苦笑いを浮かべながら、舌の上で転がす。

 

 そして、ゴクリと飲み込んだ後、彼女は俺に視線を向ける。

 

 俺はその視線に思わずドキリとする。

 

 その瞳には情欲の色が浮かんでいて、俺を求めているような気がしたからだ。

 

「ブーディカさん」

 

 それと共に、俺は勢い良く、彼女をベットへと押し倒す。

 

 そして、そのまま彼女の上に覆い被さり、先程射精したばかりの肉棒は既に回復している。

 

「あっあぁ、もぅこんなに大きく、熱くなって、しかも私のオマンコにっ当たってっ!!」

 

 浴衣をはだけさせ、露になった彼女の下着をずらす。

 

 すると、既に準備万端といった感じで愛液が滴れており、まるで誘っているかのようにヒクついていた。

 

 その光景に興奮した俺は、一気に奥まで挿入する。

 

「あ、あああ、入って、きたぁあ!」

 

 突然の挿入に彼女はビクンと身体を跳ねさせる。

 

「くぅ、キツくて、熱いぃ」

 

「あははっ、旦那よりも大きいんだもんねぇ」

 

 ブーディカは余裕そうな笑みを浮かべるが、膣内はぎゅうぎゅうと俺の肉棒を強く締め付けている。

 

 俺はその圧迫感に耐えながら、ゆっくりと抽挿を開始する。

 

「くぅんっ、いきなり激しい、んっ」

 

 彼女の口から漏れ出る声は艶やかさを増していき、より一層と俺の興奮を高めていく。

 

 そして、その欲望のままに、俺は腰を動かし続ける。

 

「あんっ! そこぉ、ダメぇ、擦れて、気持ちいいのぉ」

 

 俺はその言葉を聞き逃さず、より強く打ち付ける。

 

 その度に、ブーディカは甘い声で喘ぐ。

 

 結合部からはジュプッという音が響き渡り、彼女がどれだけ濡れているのかを物語っていた。

 

「ひゃうっ!? 乳首摘んじゃ、らめぇえ」

 

 俺は腰を打ちつける合間にも、胸への愛撫も忘れずに行う。

 

 そうすると、次第にブーディカの感度は増していき、段々と余裕がなくなっていく。

 

 その証拠に、彼女の膣内はより強く収縮を繰り返していて、より強い快楽を求めている事がわかる。

 

 しかし、俺はあえてその望みに応えず、ひたすら腰を振り続ける。

 

「あぁんっ! 意地悪しないでよ、もうっ!」

 

 涙目で訴えかけるブーディカだったが、俺は気にせず、そのまま胸を弄り続けた。

 

 その行動にブーディカは抗議するが、それも束の間、すぐに快楽へと変わる。

 

「は、激しすぎだってばぁ、あ、あっ、イッちゃう! イクゥウ!!」

 

 そう叫びながら、ブーディカは絶頂を迎える。

 

 その瞬間、彼女の子宮が降りてきて、俺の亀頭に吸い付いてくるような感覚に陥る。

 

 そのあまりに強い刺激によって、俺は思わず精液を吐き出してしまう。

 

 そして、それはブーディカの奥深くへと注がれていく。

 

「ふぁ、ああ、あついの出てる。どくん、どくんって脈打ってて、こんなの、またすぐイっちゃいそうだよぉおお!」

 

 ブーディカは再び果ててしまったようで、再び身体を震わせていた。

 

 そして、肉棒を引き抜くと同時に、収まりきらなかった精液が溢れ出す。

 

 ドクドクと精液は秘部から溢れ出しており、その間、ブーディカは痙攣するようにビクビクと身体を反応させていた。

 

 表情は既に快楽に完全に蕩けており、焦点は定まっていない。

 

 その姿に、俺は興奮し、思わずもう一回ヤリたくなった。

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