※この作品はR-18です。

異世界でのスマホの使い方   作:ボルメテウスさん

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ディズィー

 その日、俺は普段は住み慣れている温泉宿から離れて、とある雪国へと訪れている。

 

 普段は商人などを通して、なるべく安く手に入れたかったが、スマホで入手した情報では、商人でも入手を難しい食材があるのを聞いた。

 

 それは、俺の世界で言う所の北海道特産の料理に必要な海産物が多くあり、これから、冬の時期に入る事も考えれば、温泉宿での売り上げを上げる為には、絶対に必要だ。

 

 その為、俺は今回は商人ではなく、直接交渉する為に、その雪国に来ていた。

 

 そして、無事に交渉が終わり、その帰り道。

 

「いやぁ、思った以上に寒いですね」

 

 そう言いながら、俺と一緒に雪国への交渉についてきてくれたディズィーさんが話しかけてくる。

 

 彼女は今回の交渉を行う時に、ミレーヌさん経由で運送業企業に依頼をした。

 

 そして、来てくれたのが、ディズィーさんだった。

 

 彼女と共に、ミレーヌさんから借りた馬車に乗りながら、俺達は目的地に向かって、移動している所だ。

 

 馬車に乗るのは初めてではないが、こうして雪道の移動となるとまた別の感慨深さがあった。

 

 ちなみに、ディズィーさん回一緒に交渉をする事になった。

 

 最初は俺一人で行くつもりだったが、俺一人だと何が起こるか分からないという事で、付いてくる事になったのだ。

 

 まあ、ディズィーさんには本当に感謝するわ。

 

「それにしても、私の事をあんまり怖がらないんですね」

 

「というと?」

 

 馬車で揺れながら、隣に座るディズィーさんは少し驚いたように俺を見つめていた。

 

「いえ、私はこういう見た目ですから、普通の人からは怖がられるので」

 

 そう言いながら、少し困ったように笑う。

 

 彼女は人外らしく翼と尻尾が生えており、最初に会った時には少し驚いた。

 

 現在住んでいる国は、見た目はほとんどが人間だから、そういう迫害は多いだろう。

 

「いや、正直に気にする必要はないと思いますよ。

 

 むしろ可愛いですから」

 

 異世界転生したから、そういう異種族がいるのに驚きはない。

 

 むしろ、アニメの中にいるように感じるしな。

 

「かっ可愛いですか! 

 

 けど、ほら、私、一応は結婚していますから」

 

「結婚と言っても、社会的身分証明としてですよね」

 

「まぁ、はい」

 

 そう言いながら、ディズィーさんはそのまま顔を俯いていた。

 

「あの、聞きたいんですけど、加藤さんは、その色々な人を手を出しているのは本当ですか?」

 

「まぁ、嘘じゃないですね」

 

 特に嘘をつく理由はないので、素直に答えておく。

 

 それと共にディズィーさんはふと、馬車を止める。

 

 どうしたのかと、疑問に思っていると

 

「その、私みたいな女性でも良いでしょうか?」

 

「それって」

 

「えっと、はい、恥ずかしいですが、その、差別をしてくれず、接してくれているあなたが、好きになったみたいです」

 

 そうディズィーさんは呟いた。

 

「いや、それはちょろ過ぎません?」

 

「その、分かっているつもりですけど、こんな事を言うとやっぱり幻滅しますよね」

 

 俺の言葉にディズィーさんは落ち込むように肩を落とす。

 

「……少し脇に止めましょうか」

 

「えっ?」

 

 俺の言葉に疑問に思うディズィーさんはそのまま脇に止める。

 

 ここは、未だに誰も通らない事もあり、人目も避けている。

 

 スマホで周りを見れる。

 

 その状況になった為、俺はそのままディズィーさんを馬車の中へと引き釣り込む。

 

「えっと、何を」

 

「ここまで来て、それはないですよ」

 

 少しきょとんとしているディズィーさんに向けて、そう言うと、彼女をそのままキスをする。

 

 突然の事で、驚いていたが、すぐに受け入れてくれて、舌を入れていく。

 

 口の中で唾液が混ざり合いながら、俺はそのまま彼女の服を脱がしていった。

 

「いきなり、キスなんて」

 

「けど、誘ったのは、あなたの方なんですから」

 

 俺はそう言いながら、ディズィーさんのスカートの中にゆっくりと指を這わせていった。

 

 そのまま、濡れ始めた膣内へと指を入れる。

 

「あっそこは、ダメ」

 

 彼女はそう言っていたが、体は素直に反応していた。

 

 そのまま、ゆっくりと中を擦っていく。

 

 指先には、水音が聞こえ始めてきた。

 

 それを潤滑油にして、さらに指を動かす。

 

 ディズィーさんの顔は蕩け始めてきていた。

 

 そして、俺自身も興奮していき、服の上からもわかるほど、大きくなっている。

 

「あっ、私のここに触れているのあっんっ」

 

 俺の肉棒が大きくなっている事に、驚き目を見開いているのが分かる。

 

「そう、ディズィーさんのここのように」

 

 そう俺は彼女の膣内を指で掻き回していく。

 

 既に、俺の指先はディズィーさんから溢れた液によってびしょ濡れになっていた。

 

「あっ、そんなにっだめぇ、もう、我慢できない」

 

 ディズィーさんが、そう言い出した瞬間、一気に指を引き抜く。

 

 それと同時に、彼女はビクンと体を震わせる。

 

 ディズィーさんが荒い息をしながら、こちらを見つめてきていたが、俺は彼女に微笑みかけた。

 

 そして、彼女が完全に出来上がっている事は確認できた。ズボンを脱いで、パンツに手をかけると、既に俺のものは限界まで張り詰めていた。

 

 ディズィーさんはその光景にゴクリと喉を鳴らしていた。

 

「ここにっ、私のをっ」

 

 そう言いながら、ディズィーさんは自身の尻尾で一本立ちを行いながら、その秘部を俺に見せつけるように、指で広げる。

 

 ヒクヒクと動いているのが分かる。

 

「入れますよ」

 

 そう言いながら、腰を進めていくと、簡単に俺のものを飲み込んでいった。

 

 熱くなっているディズィーさんの中に、俺はすぐに果てそうになるが、何とか堪える。

 

 そして、根元まで入れると、そこで動きを止める。

 

「大丈夫ですか?」

 

「だっだいじょうぶです。

 

 ただ、少しびっくりしただけですから」

 

 そう言いながら、ディズィーさんは苦笑する。

 

 そのまま俺はゆっくりと前後に動き出す。

 

 ディズィーさんは少し苦しそうな表情を見せるも、すぐに快感の方が強くなってきたのか、甘い声を漏らし始めた。

 

 それと共に、膣内はギュッと締まり、俺自身を締め付けてくる。

 

 それと共にディズィーさんが何かを求めるように手を伸ばして来たので、そのまま手を握る。

 

 そうすると、ディズィーさんは嬉しそうな顔をしながら、手に力を入れ、握り返してきた。

 

 そのまま何度も、突き上げていくと、徐々にその速度を上げていってしまう。

 

 彼女の方はというと、もう絶頂を迎える寸前なのか、その表情は快楽に染まっていた。

 

 それと共に、彼女の方から、腰を動かしてくるようになる。

 

 ディズィーさんは、自分で動かしながら、気持ちよさそうに喘いでいた。

 

 それが可愛くて、さらに激しくしていくと、彼女はそれに答えるように、腰の動きを速めていった。

 

「あぁ、激しすぎぃ、もうっ」

 

「一緒にイキましょうか」

 

 俺の言葉に、ディズィーさんはうなずいてくれた。

 

 その答えに俺は、更に腰の動きを早めていく。

 

 それによって、彼女も俺自身も絶頂に向かっていっているのがわかった。

 

 ディズィーさんの体からは汗が飛び散り、全身が震え始める。

 

 俺自身もそろそろ限界に来ていた。

 

「あああっいくぅ、もう、イッちゃいますぅ」

 

 ディズィーさんは絶頂を迎えたと同時に、膣内の収縮が激しくなる。

 

 それにより、俺も耐えられなくなり、精液を放出する。ドクンドクンと脈打ちながら、彼女の中へと放っていく。

 

 ディズィーさんは、体を反らせながら痙攣させていた。

 

 俺は彼女の中へ出し終わると、ゆっくりと引き抜く。

 

 すると、秘部からは俺の吐き出した精子が溢れ出てくる。

 

 俺はその光景を見ながら、ゆっくりと息を整える。

 

「はぁ、こんなに出されて」

 

 ディズィーさんはそう言いながら、自身の膣内から流れ出る俺の子種を眺めていた。

 

「まだ、満足していないようですね」

 

「はい」

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