また、活動報告にて、期間限定での募集を行っています。
皆様の応募、お待ちしています。
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王国から、少し離れた港街。
都会をイメージする王国から僅かに離れているだけだが、どこか田舎を思わせる海の村。
遠い昔から行われている漁や風習を大切にしている事もあってか、その雰囲気は訪れているだけでも穏やかの一言が似合う程に落ち着いている。
この世界では王都と辺境の村では大きく文明に差があるが、その中でも辺境に近いこの場所はさらに一歩も二歩も遅れている感がある。
もっともそれはあくまで俺の印象だが、事実として街の様子を見てみてもそれは確かなようだ。
それでも、暮らしている人々の雰囲気は悪くない。
むしろ、良い方だと言っても良いだろう。
そんな村の、海沿いに建てられたとある場所に向かっていた。
俺が営んでいる温泉宿における海鮮料理に必要な魚の購入を行う為に、この村に唯一存在する商店へ足を運ぶ為である。
そうして、俺はとある店に眼を向ける。
どうやら個人営業の露店のようんだ。
見れば、異世界ではあるが、コハダ、アジ、サバ、キス、サヨリ、カスゴ、イワシ、サンマ、イボダイなどに良く似ており、そして見た目的にも美味しそうだ。
思わず、頬が緩む。
だが、俺はそんな魚を見ている中で、気になったのは、その魚を売っている人物だった。
衣服は村人ならばよく来ている布の服だが、その衣服越しでも分かる程の巨乳が大きく揺れている。
さらには青い後ろ髪を伸ばしまとめており、鼻周辺には僅かだがそばかすがある。
そんな女性も売っている事もあって、俺は思わず興味を持ってしまった。
「あの、奥さん。
ここにある魚、全部で幾らしますか」
俺はそう言いながら、話しかける。
元々の目的の魚が大量にある事もあって、全部買っても問題ない。
「えっ、全部ですか?
えぇ、結構大きな金額になりますけど、大丈夫ですか?」
「あぁ、そこは大丈夫ですよ。
元々は旅館で経営しているから、その料理に。
何よりも長期保存も万全ですから」
「それでしたら、良いですけど、凄いわねぇ」
そう言いながら、俺はすぐに金を渡すと共に、買った魚を次々と移動用の馬車に詰め込んでいく。
魚が腐らないように、こっちで作ったクーラーボックスに入れる。
「本当に買った、君、何者?」
「最近、向こうで温泉旅館を開いている者ですよ」
「へぇ、若いのに、しっかりしているわね」
「いやぁ、それ程でも」
そう言われ、思わず照れてしまう。
すると、奥さんの様子が何か違う事にも気づく。
「ねぇ、これから旅館に帰るつもりだけど、良かったら少しの間、店で休憩しない?
あなたが全部買ってくれたおかげで、店も暇になってね」
そう、俺に対して提案してきた。
それは願ってもない話だった。
こちらとしても特に用事がある訳でもない。
その言葉と共に、俺は店の中へと入っていく。
元々、表側の店で魚を売るだけであった為、店の中は既に彼女の自宅なのが、見て分かる。
家の中へと入り、外から人が見えない所まで行くと、奥さんはそのまま俺に笑みを向ける。
「ふふっ、こんなおばさんに対して、もう興奮しているのかしら?」
「分かりました?」
「えぇ、あそこまで興味津々にここを見ていたら。
何よりも、あなたのそこを見たらね」
そう良い、奥さんは俺の肉棒にゆっくりと触れる。
やはり年を重ねているだけあってか手慣れている感じがあった。
そんな奥さんに誘われるように、そのまま壁ドンを行うように、壁へと押しつける。
そして俺はゆっくりと唇を重ねると同時に、胸を揉んでいく。
「柔らかいですね」
「もぅ、娘が3人もいるおばさんに、そんな事を言うの」
「正直な感想を言っただけですよ」
布の服越しとは思えないようなむっちりとした感触と柔らかさ、さらにはこの巨乳の重量感。
全てが素晴らしかった。
そして今度はキスをしながら胸を揉んでいたが、その豊満すぎる胸の中に手を突っ込み、そのまま直接触れていく。
「あんっ、ダメよ。そんなに強く触っちゃ、壊れちゃうから」
そんな事を言われても、こちらとしてはこの感触は最高だ。
このまま最後までしたいぐらいだった。
「そういえば、奥さん、名前は?」
「ふふっ、今頃かしら?」
「今だからですよ」
俺はそう言いながら、奥さんのお尻を軽く撫でながら言う。
「ふふっ、私はスイよ」
「スイさんか。良い名前ですね。ではこちらも改めて、加藤明義と言います」
俺は名乗ると、そのままキスをし、また抱きしめて胸に触れる。
先程まで服越しであまり触れられなかったが、直に触れられるというのはまた違った良さが合った。
「んっ、あっ、凄いわ。
あなたも大きいけど、息子さんも大きくて立派ね」
「ありがとうございます。それじゃあ早速」
俺はそう言い、肉棒を取り出し、彼女の口へと入れる。
「あら、乱暴ね。でも、こういうのも良いかも」
そう言って、彼女は抵抗するどころか、自ら進んでフェラチオを始める。
その熟練した舌使いは、間違いなくこの世界で経験を積んできたものだろう。
「どう? 私、気持ちよくなっているかな?」
「はい、もちろんです」
「良かったわ。
じゃあ、もっと気持ち良くさせてあげる」
そう言うと、彼女は大きく口を開けて、そのまましゃぶり始める。
「良いですよ、その調子です」
「えぇ、あなたのも、とても元気ね。
そろそろ、出そうなんじゃない?」
そう言いながら、彼女も自分で自分の身体を弄っていた。
俺の方もそれを見て、我慢の限界に達する。
そして、俺の肉棒が震えたかと思うと、勢いよく精液を放出する。
そんな勢いの良い精子が彼女の口に注がれていき、彼女の顔が徐々に蕩けていく。
しかし、まだ射精は止まらずに、そのまま彼女の口の中に注ぎ込まれていく。
「んー、んっ、凄いわ。
こんなに出して」
「スイさんが可愛いからですよ」
「ふふっ、嬉しいわね」
そう言いながら、彼女は口からゆっくりと離すと、そのまま床に座り込む。
「はぁ、良かったわ」
「満足できました?」
「勿論、まだまだですよ」
そう言いながらも、彼女はこちらの肉棒を握っている。
こちらとしても、まだまだやりたい気分だった。
「ふふっ、だったら、こっちにもね」
その言葉と共にスイさんは、そのまま自身の秘部を見せつけるように指で広げていく。
既にそこは濡れており、そこから見えるピンク色の綺麗な膣内は興奮させるには十分だった。俺はそんな彼女の前へと行き、そのまま挿入する。
「んっ、はぁ、おっきくて、熱い」
そうして、そのまま彼女の胸を揉みしだきながら、腰を動かす。
「あんっ、激しいわよぉ。こんなの初めて」
「スイさんがいけないんですよ」
「ふふっ、そうなんだ」
そう言いながら、彼女は俺の肩に手を回す。そして、そのまま唇を重ねてくる。
俺はそんな彼女に答えるように、激しく動く。
肉棒を包み込むその膣肉は、既に3人も子供を産んでいる事もあってか、柔らかく暖かく包み込むように締め付けてきた。
さらに、胸を揉まれているせいなのか、彼女の方も興奮しているのか分からないが、先程よりも強く抱きついてきている。
そんな彼女の胸を揉みつつ、さらに奥へと突き入れていく。そして、とうとう限界に達し、そのまま膣内へと思い切り精液を放出した。