FGOで純愛イチャラブ尊厳破壊ドスケベセックスシリーズ 作:デイジー亭
「はぁ……♡ お兄さん、ありがとうございますぅ♡ ちゅっ♡ んれろ……♡」
「最高の、初夜週間でしたっ♡ マゾパイ、失礼しますね……♡ んぉ゛ぉ゛……♡」
……初夜から実に一週間。未だにイラつきを隠せないおちんぽ様に、そっとくちづける。マシュについては、私たちに愛の言葉を囁き続けてくれた喉を潤すおちち捧げ。お兄さんがごくごくと喉を鳴らすたびに、ミルクを貢ぐことが出来た幸福に喘ぎ……お兄さんの頭を抱えたままに、ぷしっ♡ ぷしぷしっ♡ と勢いの足りない潮吹き。赤く腫れあがるおまんこ穴から、霧のように。噴き散らかし過ぎてもう、ちょっぴりしか出せていない。リチャージが間に合わないほどに、噴かせてもらっていたのだ。
「城どころか、城下町ぜんぶをおさんぽしながらマーキングさせてくれたもんねっ♡」
「雌トカゲ陛下のおなかがぼっこん♡ しても、これからは安心ですねっ♡ 私たちはそんなにすぐには妊娠、出来ませんから……♡ いつでもおよめさんをちんぽケースとして、お使いいただけますっ♡」
「よしよし、いいおよめさんたちに仕上がったな……だが、心配する必要はねぇぞマシュ。お前もデミとは言え、サーヴァント。立香よりもハイペースで、愛の結晶を産めるに違いねぇ」
「う、嬉しいですっ♡ マシュの赤ちゃん工房、フル稼働っ♡ ふっかふかの赤ちゃんベッドで、元気な子どもをたくさん育てますっ♡ ふぉ゛ぉ゛っ……♡ ぉ゛ぅ゛ッ♡」
お礼を告げると、お兄さんがマシュの膝枕の感触を楽しみながら……ばしんっ♡ ばしんっ♡ と手を伸ばして雑にマシュの
「もう、マシュっ♡ ちょっとはわたしに気を使いなよ……♡ もうかわいい赤ちゃんの素を、い~っぱい♡ 仕込んでもらったんでしょ♡」
「先輩は、おなかを膨らませた状態で人理を救うわけにはいきませんから……♡ お預けです♡ ちゃんと赤ちゃんミルクは出せるようにしてもらったんですからっ♡ それで満足してくださ~い♡」
「うう、サーヴァントいいなぁ♡ お、お兄さん♡ わたしのも飲んでっ♡ マシュが産んだこどもたちを、立香ちゃんミルクで授乳寝取りキメてやるっ♡ ふぉ゛ぉ゛っ……♡ パイ飲みうれしいっ♡」
「ごくっ……仲良くしろ、カス。お前も旅が終われば、死ぬほど産ませてやるから。一日でも、胎が膨らんでない日があると思うな。この一週間よりも濃厚な、最高の一年間を味合わせてやる」
確かにゆさゆさと、お兄さんとの愛の結晶が詰まったおなかを揺らしながら特異点……異聞帯だっけ? を歩き回るのはキツそう。しょうがないので次善のマゾとして、おちちをお兄さんに飲んでもらう。さらに、お兄さんの立香ドチャクソ孕ませる予告。私がお兄さんにほかほかたまごを貢ぐのを我慢して、世界を救うことができれば……他のおよめさんたちが産んだ分を、後で産ませてもらえるという嬉しすぎる気遣い。とても楽しみだけれど……少しだけ、不安も感じる。
「お、お兄さん……♡ この一週間よりも濃厚って、すごすぎぃ……♡ わたし、壊れちゃうよぉ……♡」
「移動時のちんぽケースも、寝る時のハメ穴枕もっ♡ およめさんおさんぽも、全部先輩が……♡ もしかして、ごはんの時のおちんぽしゃぶりも先輩が独占ですかっ♡ わ、私たちもちょっとぐらいは……♡」
「駄目だ。立香はちゃんとおよめさんの権利を我慢して、世界を救うんだからな……報酬が必要だろう? 全ての義務と権利を、コイツだけに味合わせてやろう」
「へ、陛下みたいになっちゃうっ♡」
「あひょっ……☆」
私たちがイチャイチャしているベッドの……下に転がっているアルトリア。彼女のざまと来たら、ひどいものだ……私たちにマウントを取るために、率先してお兄さんに奉仕し続けたアルトリア。もう仕込んでもらったのにも関わらず、欲張って赤ちゃん欲しがりすぎたため……お兄さんが、誠心誠意およめさん言い聞かせレイプでブチ壊したのだ。
「陛下、すごかったですよね……♡正月とクリスマスとハロウィンっ♡ 全部一気に味わうなんてっ♡」
「あ、あんなの馬鹿みたいに頑丈なおよめさんドラゴンにしか出来ないよっ♡ わたし、死んじゃうってぇ……♡」
「先輩ならきっとできますよ♡」
「やらせるからな」
「ひぃっ♡ ゆ、ゆるしてお兄さんっ♡」
お城の中での、ドスケベ新婚生活はまだ想定の範囲内だった。人類最後のマスターは、伊達ではない……お兄さんのおちんぽ様が少しでもイラついたら、ハメ乞いダンス。見逃した場合はマゾパイを引っ掴まれいちゃらぶ自覚植え付けレイプ。飴の後は飴。浴場でソープ奉仕をさせてもらえる時もあれば、お兄さんの便所にしてもらえる時もある。旦那様の健康管理は、およめさんの大事な仕事のひとつ……ションベンの色づき具合と味で、イラつきの程がわかるようになった。
「陛下、もうどんないきものなのかも定かではありませんからね……♡」
「魔法少女って、種族なの……?」
『タイプムーンパワー☆メイクアーップ♡ マスターちんぽに、屈服よ♡』
「んひぃ゛ぃ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ♡♡♡」
ケツまんこにぶっ刺された変身ステッキが、舌っ足らずな甘ロリ媚びボイスを出すと……ぶるぶるぶるっ♡ と震えてアルトリアにアナルアクメを強要する。全身に装着されたおもちゃが、一斉に連動して震えだしておよめさん失格の淫具浮気アクメ。……あの声、イリヤかなクロかな……それとも美優かな。マゾ雌魔法少女シリーズは、シーズン500を突破しているらしい。
「今の陛下を、一言で言うと……猫耳うわキツボテ腹即堕ち淫紋付き完全屈服型緊縛魔法少女およめさんドラゴン、『ぷりちぃ☆アルトリア』ですかね」
「長い。字面からして放映禁止じゃん」
「そいつ、一応レギュラーだぞ」
「マジで?」
どうやら、およめさん陛下は魔法少女としてテレビ出演もしていたらしい……羽子板で負けるたびに、プレゼントとして追加されていく淫具。犯しのたびにイタズラしちゃうぞ♡ と群がるロリオナホの群れ。哀れアルトリアは、最後の方なんて羽を雑魚クリに打ち込まれ。最高のおよめさん無様絶頂をし続けるだけの機械と化していた……大人気DVD『陛下のおよめさんマゾアクメ満喫シリーズver4545』に、エクストラトラックとして収録されるらしい。
「これでコイツも、もう着いて行きたいとか言わねえだろ……さすがにカルデアに連れて行くわけにもいかん」
「生身だしね……アルトリアって、レイシフト適性ってあるの?」
「俺たちのガキどもには有るが、こいつ自身には無ぇ。およめさんパワーにも限界はある」
「じゃあしょうがないね……新しい赤ちゃんたちと、お留守番だね♡」
どうやらアルトリアが、現在進行形で常人なら精神崩壊するほどのドスケベ調教を受けていたのは……お兄さんの、およめさんを危険な目に合わせたくないという。旦那様心の発露だったらしい……明らかに楽しんでシバいていたが、まぁ趣味もあったのだろう。旅が終われば、私もこうしてもらえる……尊厳の全てをお兄さんに蹂躙される、女の子として最高の幸せ。それを味わえるのだ……頑張らなきゃ。
「コイツが正気を取り戻す前に、レイシフトするぞ……何、寂しがらせることはねぇ。俺、いつでも単独顕現で戻って来れるし」
「ビーストってべんり」
「さすがは大先輩です♡」
アルトリアのおなかが、休まることは無いらしい……1日の最後に、全裸三つ指でお兄さんを出迎えて。お迎え棒を叩き込んでもらって、赤ちゃん殺害未遂ハメ潰しでおよめさんとしての幸せを噛み締めるのだろう。羨ましい……最低条件を達成したら、人理とかどうでもいいから私もこうしてくれないだろうか。世界を救う旅なんかするよりも、かわいい後輩と一緒にかっこいいお兄さんに毎日ハメ潰されていたい。
「お、またスケベなまんこ面しやがって……安心しろ。あの人かお前の命が危険に晒された場合、すぐに人理制圧に切り替える。ヘンテコな樹が生えるが気にするな。すぐに伐採させっから」
「ここなら、絶対負けないもんね……」
「国民全員、サーヴァントを使役出来る龍の子ですもんね……魔力切れとか無さそうですし」
ぶっちゃけ、ここで待ち構えていても問題は無い。汎人類史と、異なる道を歩んだ……世界を崩壊させるビーストが作り上げた、お兄さんのためだけの世界。『
──一度目の過ち。何も知らぬ青年に、人理なんて背負わせたこと。
『気に、するな……ごほっ。お前が死ぬより、マシ……だろう? ああ、でも……死にたくないなぁ』
ここに来てからずっと見ていた、誰かのユメ。人理を救うために走って、走って、走り続け……私よりも沢山の物を失って、ようやく旅が終わった瞬間に……ビーストと化した救世主。走り終わる直前に、手のひらから零れ落ちた物の重さ。くしゃくしゃの情けない笑顔で微笑む、金髪のおじさん。
──二度目の過ち。青年の大事な物は守られず。大切にされ過ぎた彼は、無傷で……一つの命が消えたこと。
『ごめんなぁ……こんな弱い私を助けたばかりに、聖槍の騎士王と、大事な後輩まで失わせて。……だが、だが……すまん。所長として命じる。人理を、救ってくれ。例えそこに、私たちが居ないとしても……生きて、忘れないでくれ』
それは……臆病で弱くて。傲慢なふりをして。それでも、彼を……人類最後のマスターではなく、『
──三度目の過ちにして、ただ一つの正解。──優しかった彼は、もう二度と間違わせないために……女を身体で言い聞かせる、
『世界よ、契約しよう。救ってやるから、俺にあの人を救わせろ。俺を助けて、あの人を助けてくれなかったあいつらと……もう一度、絆を繋ぐ力を』
──そして、世界は切り替わる。
「うおお、ゴッフピンチに新たな刺客ッ!? 消息不明だった人類最後のマスターと、そのファーストサーヴァントと……カルデアのデータベースに載って居ないサーヴァントだとぉ!? ……おい、同性にセクハラするんじゃないっ! こっちは必死なんだぞぉッ!」
「よぉ、新所長……助けてやるから、俺の言うことを聞け」
「何だ!? 金か!? 言っておくがカルデアが無くなった今、私は一向に文無しだぞ!」
「夜食を俺に食わせてくれ。腹が減ってたまらねぇんだ」
お兄さんはやっぱり私だ。お兄さん自身みたいに、駄目な感じの人が大好き。大好きな人と楽しく食べた夜食の味を、忘れられなかったらしい。しゃーない、惚れた弱みだ……駄目な夫を支えるのも、およめさんの勤めである。さぁ……張り切って、人理を救うとしよう。
※尚コヤンスカヤとアナスタシアは、この後お兄さんに全裸土下座での謝罪をしました。もちろん許してもらえなかった。
おわり
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