FGOで純愛イチャラブ尊厳破壊ドスケベセックスシリーズ 作:デイジー亭
新作でございます。上乳上は人気ですね!
プロローグ
「問おう。貴方が私のマスターか?」
「そうとも……私が君のご主人様だとも。我が
「
座より現界した時に最初に目に映ったのは、よく整えられた黒髪の少年。その言葉に些か逆鱗を撫でられる。人を遥かに超えた、サーヴァントである我が身。ましてやこの身は王である……奴隷と堕すなど、度が過ぎている。流石にすぐに首を取るなどという、短絡的な真似をする気は無いが……少々痛い目に合わせ、治らぬようなら座に還るのもいいだろう。そう思い最果ての槍を握る手に、籠らぬ力……この世界の常識が、私の頭に叩き込まれる。目の前で微笑む顔が、何かと重なる。
「あ゛っ……あ゛っあ゛っ? わ、私はっ……王ではなく……めす、どれぃ……♡」
「おや、インストールに時間が掛かっているようだな……? やはり始祖様のようにはいかんか。召喚陣に不備は無かったと思うのだが」
がらん、がらんと我が身を
「私は……な、なんということをッ!」
「ふむ? ようやく不敬に気づいたか……」
ごつんっ! と床に頭を叩きつける。その拍子に膝丈の靴下を除いて、最後に私が身に着けていた物……王冠が落ちる。私に最も必要のない物が。仰ぐべき雄様を見下ろすという、とんでもない大罪を犯していたことに身が震える……雄様への挨拶よりも先に、まずは謝罪。私のようなデカパイ雌が取るべき作法については……乳土下座。手を腰の後ろで組み、むんぎゅぅぅ……♡ と地面に乳を押し付けて、ケツを振って許し乞い。この作法は、とても効率的だ……謝意を示すと同時に、ろくに揉まれてこなかった無作法な固パイをほぐすことが出来る。
「お、お許しをご主人様っ! 私ごとき雑魚雌が、仕えるべき雄様を見下ろすなど……!」
「許そう。すぐに自覚を得たようだしな……では、挨拶をしてもらおうか。うまくできたら飼ってやろう」
「んぶっ♡ は、はいっ♡ ありがたき幸せ……♡ ひゃうんっ♡」
寛大なるご主人様に、許して頂けた……それを示す、ぐりぐりと鼻筋を押し潰す頭踏み。後頭部に感じる素足の感触が心地よくて、永遠に踏んで頂いて居たいほど。だが、不躾な雌奴隷にチャンスを頂けたのだ……足拭きマットとしての悦びを得るのは、後でも出来る。足蹴にして頂いた悦びを、ふりっ♡ ふりふりっ♡ と情熱的にケツ振り感謝で表現。わざわざ身を屈めてくださったご主人様が、お尻をぱぁんと張ってくれる。この挨拶、失敗出来ぬ……!
「うむ、いい音だ……マゾメス楽器としての適性もあるな。では、どうぞ」
「んちゅっ♡ ちゅっ……ちゅっちゅっちゅぅっ♡ れろれろ……♡ んぅっ♡ はぷっ♡ はむはむ……♡」
頭から降ろされて、目の前に置かれたご主人様のおみ足。すぐさまそれに服従を誓うキスを落とす。五本の指に、それぞれ誠心誠意くちづけると……屈服の快楽が全身を駆け巡る。悦びのままにおくちをあんぐりと開けて、べろべろと舌を踊らせると……もう片方のおみ足で、はみだし乳肉をむぎゅうと踏んで頂けた。許可が降りたことに感謝して、一本一本舐めしゃぶっていく。私の唾液などで神聖なるご主人様の肌を汚すのは、気が引けるが……これは挨拶。決して私が味を楽しみたいわけではない。
「むっ……初めてとは思えぬ舌遣い。これは期待が持てるな……生来のド淫乱としか思えん。さすがは聖槍の騎士王と言ったところか」
「んちゅっ……♡ ありがとうございます、ご主人様ぁ……♡ あんっ♡ そ、そちらも舐めさせて頂いても……♡l」
「ふむ、召喚許可が私以外に降りなかったのも納得だな……よし、チン媚びを許そう。お前の価値を私に示せ」
しばらく足舐め奉仕を楽しんでいると、お褒めの言葉とともにぐにぐにっ♡ と再度の乳踏みご褒美。うまくできたことに安堵しながら、もう片方のおみ足を舐めさせて頂こうとケツ振り乞いをしようとすると望外のお言葉。召喚されたての雌奴隷は、まず足舐めから……当然私も、その例外ではない。ご主人様のおみ足にご奉仕することで、自覚とマゾ性を養うのだ。だが……まさか。まさかそんなことを許して頂けるとは。
「ち、チン媚びっ♡ チン媚びさせて頂けるのですか、ご主人様っ♡」
「ああ、良いとも。お前は自覚も十分なようであるし、ドスケベ雌の素養は素晴らしい。王らしからぬ無様なチン媚びで、私を楽しませろ」
おちんぽ様に媚びさせて頂ける……それは、雌奴隷にとって最高の栄誉である。永遠にチン媚びを許されぬ、かわいそうな雌奴隷も多い……叩き込まれた知識が、私が最高に幸せな雌奴隷だと告げる。だが……その幸福には先がある。おいしく食べて頂ける雌奴隷であることを示す、無様なチン媚びにて雄様を悦ばせた暁には……素晴らしいご褒美を頂けるのだ。このチャンス、逃すことは出来ない……召喚知識を総動員して、絶対にご主人様に気に入って頂かなくては。
「はいっ♡ アルトリアの王様失格な無様チン媚び……♡ どうか楽しんでくださいませっ♡」
「ふむ……やはり良い身体をしている。しかし私はまだ背が小さいからな……辛くはないか?」
「大丈夫ですぅ……♡ お気遣い、ありがとうございますっ♡」
乳踏みご褒美が終わったのを確認すると、その場にすっくと立ちあがる……ことはしない。私は無駄に長身であるため、直立するとご主人様を見下ろしてしまうのだ……私の身長が約175cmであるのに対して……ご主人様は、150cmほどと言ったところだろう。先程しゃぶらせて頂いた、足のサイズから推測するに伸びしろはまだまだある……いつか私がそのまま立っても、見下ろして頂く可能性もあるだろう。だが、今ではない。故に、がっぱぁぁ……♡ と股を開いて、デカケツを地面に着ける寸前まで下げる。
「身体が柔らかいのは、良い雌奴隷の証……様々な体位が楽しめそうだな」
「た、体位……♡ んうぅっ♡」
「おや、もうハメ潰されるのを想像したのか? 二―ソックスがずぶ濡れではないか……気が早いな」
こんこんと湧き出る妖精の泉のように、未使用ハメ穴から愛液をとろとろと溢す。どんな態勢で、ご主人様のザーメンをコキ捨てて頂けるのだろうか……種付けプレスだろうか、雑魚雌騎乗位だろうか。媚びる前からハメられることを望む浅はかな性根を見抜かれて、羞恥に顔が熱くなる。早く媚びなければ、お預けの可能性すらある……雌が余ったこの世界では、雌奴隷には困らない。むしろ、深刻な雄様不足であるのだ……幸運の女神の陰毛は、ぶちりと引き抜かねばならぬ。
「ご、ご主人様っ♡ ハメられたことも無い癖に、欲しがりなアルトリアまんこ……♡ デカパイハンドルをお掴みになられながらハメれば、きっとご主人様を悦ばせられますっ♡」
「そんなにこれが欲しいのか?」
「は、はぁっ♡ お、おちんぽ様っ♡ なんて逞しい……♡」
がに股腋見せエロ蹲踞。私は聖剣を主武装とした『アルトリア』……聖剣の騎士王よりは育ったが、陰毛は生えることが無かった……恐らく目の前のご主人様とは大違いな、円卓の雑魚雄騎士どもから与えられたストレスのせいだろう。だが、しげしげと私の無毛のマゾ肉を眺める視線は好意的。悦びに身をよじり、だぱぱんっ♡ だぱぱんっ♡ とおちちカスタネットにて、さらにご主人様の歓心を買おうとすると……ズボンからご主人様が取り出したそれに、さらに乳振りを加速させる。
「自慢のブツだよ……お眼鏡には叶ったかな?」
「ふ、太くって長くて……♡ すんすんっ♡ くっさぁ……♡ 臭いもしゅんごいですぅっ♡」
「フレーメン反応? そういや獅子って、猫科だったな……」
ご主人様のおみ足は、その将来を感じさせたが……目の前に突きつけられたそれは、今すぐに私をハメ殺せる貫禄を伺わせる。びきびき……! とその肉幹に浮かびあがる血管の脈動は激しく、その長さは下手な雌奴隷なら心臓すら貫きそうなほど。カリ首は膣道をエグり回すのに特化した、雌殺しの張り出しを魅せ……全体が淫水焼けして黒光りするその太さは、私の指が回り切らぬほどにごんぶと。鼻先でぷぅんと薫る香りは、多種多様な雌奴隷をハメ潰したであろうに……決して雌の香りに塗りつぶされぬ、堂々とした雄臭さこそはまさに聖槍。
「では改めてご挨拶……♡ ちゅっ♡ ひゃぁんっ♡」
「ご褒美にはまだ早い……お前の無様芸を、まだ見ていないぞ?」
「も、申し訳ありません……♡ では私のデカパイの先端に、ご注目ください……♡」
そっとくちびるを捧げようとして、未だご主人様の雌奴隷たる価値をお見せしていないのにご挨拶をしようとした無礼。その咎を、おちんぽ様ビンタで叱責して頂いてしまう。じんじんと甘やかな痛みを感じ、我が身の立場を再確認。チン媚び作法も出来ぬマゾ雌に、おちんぽ様に挨拶をする権利はない。冷えた頭と熱い頬に冷静さを取り戻し、私の無様姿をお見せするという使命感を思い出す。槍を使っていて良かった……戦には邪魔に思えた肉毬に、今は心底からの感謝を。
「ふむ? この恥ずかしがり屋な陥没乳首をか?」
「はい……♡ 雄様に弄んで頂く悦びを知ることも無かった、不幸すぎる雌勃起♡ 悲しみのあまり、乳穴の中に隠れてしまいました♡ ご主人様から身を隠そうとする、無礼なそれを今から掘り出して見せます♡」
「興味がある……やってみせるといい」
「……♡ で、では……♡ ふぅ……うんっ♡」
私のデカパイは、聖剣を聖槍に持ち替えてから急に大きくなりすぎた……乳首が土台の成長に追いつかないままに、成長を終えてしまった。それ故縦割れ乳穴の中で寂しそうに快楽を待つ、情けない陥没乳首と化してしまったのだ。王として生きる分には、気にならなかったが……何一つ欠点の無いおちんぽ様を持つご主人様を前にしては、乳肉が発火しそうなほどの羞恥を覚える。だが、無様チン媚びにはこの上無く有用である。乳穴にそっと人差し指を差しこんで、先端をかりかり♡ と引っ掻くと、腰ががくがくと揺れる。
「敏感だな……チクオナばかりしていたと見える」
「は、はいぃ……♡ 王の寝室で、こっそりアクメ……♡ バレバレの雄様の振りして溜まった性欲を、これで発散してたんですぅっ♡」
「ははっ、インストールする前から根は淫乱だったのだな。……だが、指を使ってはつまらん。その雑魚乳首に触れずに掘り出してみろ」
「えっ……わ、わかりました♡」
いくら王として振舞おうとも、この身は雌……モルガンの陰謀により、快楽を覚えてしまった私は定期的に性欲を解消する必要性に迫られた。そしてたどり着いたのが、チクオナ。自ら乳穴をぐちぐちとほぢり回して、飛び出した恥ずかしがり屋をいぢめ……押し殺した淫声を夜に響かせていた。掘り出すのはとても容易である。だがご主人様は、そんな甘えを雌奴隷に許さない……私の未体験の無様を晒せというご命令に、不安と歓喜が入り混じる。
「ふっ♡ ふぅっ♡ うぐっ……♡ ああっ♡」
「頑張れ、頑張れ……お前の実力はそんなものか?」
チクオナばかりしていた代償は、重かった。こんなクソみたいに大きいデカパイをぶらさげているのに、パイ揉みオナニーなどしたことがなかった……雄様にトロットロに解れたおちち肉を味わって頂くために、自らほぐすという当然の心がけを行っていた咎。慣れぬ手つきで必死に揉み込み、ぎゅうと握ってみたりパァンとセルフ乳ビンタをしてみるも……快楽がこの身を震わせることは無い。なんということか……ご主人様に無様ではなく、失態をお見せしてしまっている。
「こ、この無作法なデカパイめがっ! 無駄に育った癖に、クソの役にも立たん……! は、早くっ! ご主人様に捨てられ……ひんっ」
「すまない、アルトリア……無茶を言ったな。能力以上のことを、部下に要求してはならない……我が家の家訓の一つだ。すまなかった」
あまりの悲しみに、がに股エロ蹲踞の姿勢が保てない……使われる前から産業廃棄物となったデカケツを、どしんと床に落としてしまう。もうお終いだ……私は座に戻されて、ご主人様と出会えた奇跡の記憶を失ってしまう。いや、それならばまだいい……この世界に身一つで放り出されて、捨て雌とされる可能性すらある。そしてウズく身体を抱えながら、永遠に一人彷徨うのだ……微かに残る、記憶のように。霞んだ視界に幻視するは、優しく微笑む誰かの……? 走馬灯が、強制的にキャンセルされる。
「そんなっ……! ご、ご主人様が謝罪なされる必要など! 私が、生前の私が悪いんですッ! んぁっ♡ ご、ご主人様ぁ……♡」
「いや、私が悪かった。故に……責任を取り、我が手で掘り出してやろう」
「ふぉ゛っ♡ ふぁ゛っ……♡ すんすんっ♡ ンぁっ……♡ ふンぎゅっ♡」
私の視界を塗りつぶしたのは、ご主人様の金玉様。顔にのっし! と載せられたその重さに、思わず仰け反りデカパイ差し出し。ぶるんっ! と揺れたそれをご主人様の、まだ成長途中ながらも逞しい雄様の手でひっ掴んでもらい……ぎゅむぎゅむ♡ と揉んで頂くたびに、放り出した脚ががくがくと震えて床に愛液を噴き零す。その指遣いの巧みさは、私のセルフパイ揉みの数万倍も繊細で……ザーメンがたっぷり詰まった金玉の臭さも相まって、夢みたいな快楽が私の脳を焼き尽くす。
「やはりまだ硬いな……スペンス乳腺も開発されていない。一から開発してやろう……さて、問題の部分だが」
「ひぃあ゛ぁ゛っ♡ あ゛っあ゛っあ゛っ♡ イ、イくイくイく……♡ イきますっ♡ いっぱいイぐっ♡♡♡」
「ここは恐ろしいほど開発されているな……? ますます気に入った。ほら、出せ」
「ふぉ゛ぉ゛あ゛ぅ゛ぁ゛ぁ゛っ~~~~~~~~~~♡♡♡」
開発されていないデカパイを揉んで頂けるだけで、こんなに気持ちいいなんて……もし私の最大の弱点をいぢめて頂いたら。そう思った瞬間に、つぷんっ♡ と乳穴に潜り込むご主人様の指先。そしてとんとん♡ と乳頭をノックされて、脚をぴぃんと伸ばしてアクメ。ご主人様の優しい指先に、乳首がむくむくと嬉しがり……とんとんとんとんっ♡ と連続ノックときゅう♡ と愛情たっぷり乳首摘まみにて、ついにぶりゅんっ♡ とその姿をさらけ出す。雌奴隷が雄様に、何かを隠すことなど出来ない。当然の事実を教えて頂き、歓喜の重アクメに絶叫するような嬌声。
「おお、これは立派なクソデカ乳首だ……合格だ、アルトリア。お前は価値を示した」
「はぁーっ……♡ ひぃぃ……ンぉ゛っ♡ あ、ありがとうございましゅぅ……♡ ふぉ゛ッ♡ お゛ぅ゛っ♡」
「嬌声も耳に心地よい……さぁ、誓うといい」
ついにお見せすることが出来た、私の最大の弱点。見やすいようにひっ掴んで伸ばして頂いた長乳の頂点で、ふるふる……♡ と怯えたように震える桜色のデカ乳首。ご主人様の満足そうなお言葉に、お礼を言うとご褒美にこりこりと、弾力を楽しんで頂く。嬉しすぎて搾り出した濁音混じりのアクメ声も、ご主人様に気に入って頂けた。何一つ欠けることのない、雌奴隷として最高の幸せを味合わせて頂きつつ、誓約を許して頂けるなんて……幸福が過ぎて、脳がブッ壊れそう。
「ごしゅじんさまぁ……♡ アルトリア・ペンドラゴンは、ブリテンの王として培った全ての尊厳を放棄し♡ 王様失格の、クソデカ乳首は楽しく遊べるおもちゃ♡ ぶらさげたデカパイは、乳オナホ♡ 未使用のおまんこ穴はコキ捨て用オナホール……♡ このマゾ肉の全てを捧げ、ご主人様の雌奴隷として永遠に媚び続けることを誓います♡」
「ふむ、足りない部分はあるが……及第点だろう。受け取ってやる。では、誓いのキスを」
「んちゅっ……♡ んぉ゛っ♡ ンんおぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
そして悦びの全てをくちびるに籠めて、誠心誠意のチンキス。ぎゅうぎゅうごりごり♡ と返礼のクソ雑魚握りにて、引き延ばして頂いたデカパイでむんぎゅぅぅ……♡ とご主人様の逞しいおちんぽ様を挟んで頂いて、悦びにヨガり声が止まらない。これは通常の挨拶を超える……ご主人様が永遠に私を飼って頂けるという意志表明。すなわち、愛情溢れる雌奴隷永久就職確定強制パイズリチンキス♡ 雌奴隷の夢を叶えてくれたご主人様に感謝しつつ、私は最高の屈服マゾアクメをキメた。
「良い宣誓アクメだった……昂りが止まらん。このまま乳オナホを使ってやるのもいいが、選ばせてやろう。これを、どこに欲しい?」
「はぁ♡ んぅぅ……♡ よろしいのですか♡ ま、まんこっ♡ まんこが良いですっ♡ アルトリアのほっかほかの新品まんこっ♡ 未だ雄様を知らぬご主人様専用コキ捨て穴を、検品してくださいませっ♡」
「ふむ、よろしい。では相応しい態勢を取りなさい」
ご主人様がくださる悦びは、留まるところを知らない。まさか雌奴隷にコキ捨ててもらえる場所を選ばせて頂けるなんて。ならば……答えなど決まっている。この生涯が終わるまで、蜘蛛の巣が張りっぱなしだったおまんこ穴。今ならばわかる……私のここは、この方にコキ捨てて頂くために存在していたのだ。軽率に、オナニーに使わずにおいて良かった……一切の穢れを知らぬ、妖精郷のような夢見がちまんこ。床の魔法陣の上に寝転びんで先程褒めて頂いた柔軟さを活かし、自らの脚でデカパイを挟み足首を掴むポーズを取る。
「ご、ご主人様ぁ……♡ いかがでしょうか♡ 美味しく召し上がって頂けそうですか……♡」
「クリは皮を被ってしまっているし、小さい。背が高いだけあって、奥行きはなかなかに深そうだな……だがハメ心地は、挿入して見るまでわからん」
「はぅぅんっ……♡ はぁーっ♡ はぁぁ……♡」
くりくりとクリトリスを皮の上から摘まんでもらうと、びくぅんっ♡ と脚がピンと張りそうになり、手に満身の力を籠める。種付けプレスの態勢を崩してはいけない……ご主人様に雌奴隷の自覚を叩き込んで頂くために最も適した態勢。だが、おなかをびたびたとおちんぽ様に叩いて頂くと、身が震える……これからこれでお前をハメ潰す。宣言するようにイラ勃ち尽くして反り返ったそれは、私のド新品なコキ捨て穴に収まりきるかどうかも定かではない。
「緊張しているのか? 力を抜け……言っても無駄か。ではお前の最も淫らな部分を、活用するとしよう」
「ふぎゅっ♡ んぉ゛ッ……♡ あっ?」
ご主人様の未だ成長途中の身体が私のデカい身体にのしかかり、雌肉ベッドとしてその体重を支えられる悦びが堪らない。だが……怖い。あんなにぶっとくて逞しいおちんぽ様をブチ込んで頂いてしまったら、座に還ってしまい使い捨てオナホールとなるのではないか。思う私の不安をほぐすように、ぐんにゅり♡ 鷲掴みにしてもらったデカパイの先端、クソ雑魚乳首をごりごりと握り込んだご主人様の指に嬌声を上げようとして……下半身に走る激感に唖然とする。何が、何が起こっているというのか。
「くぉっ……! 狭いッ! これは耕すのに骨が折れそうだ!」
「あ゛っ……あ゛っあ゛ッあ゛っ……♡ あ゛~~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡」
答えを探し彷徨う視線を下半身に移すと……ずぬるるるっ♡ どちゅんっ♡ ずぬるるるッ♡ どっちゅんっ♡ と、逞しい腰振りを魅せてくださるご主人様。そのおちんぽ様が、岩盤を掘削するように私のまんこを出入りするさまを見た時に……やっと感覚が追い付いて、私は歓喜の咆哮を上げた。張り出したカリ首がぞりぞりぞりっ♡ ときつきつまんこを抉りながら引き抜かれていき、抜ける寸前でぴたりと止まり再落下。どごんと子宮口をブン殴られると、下半身が無くなるかのような錯覚を覚えるつよ雄ピストン。
「デカパイハンドルを握ってやるから、大人しくまんこをトロつかせておけ……! ふんッ!」
「た、たしゅけてっ♡ たしゅけてぇっ♡ うごっ……お゛ンッ♡ ふんぎゃぁ゛ぁ゛ぁ゛~~~~~っ♡♡♡」
逞しい雄様に雌奴隷は絶対勝てない……それを思い知らせるような殺害ピストンに、思わず命乞いをしてしまう。だが戦場でそれが通じぬように、雌奴隷のコキ捨て穴が助かることは無い。言い聞かせるようにデカパイを乳首ごと揉み潰して頂いて、快楽と自覚を叩き込まれ……ぐぅり♡ ぐぅり♡ と子宮口を亀頭で虐待して頂くと、一オクターブ音階が上がり甲高い嬌声を上げる。まさにオナホールを使うような、あまりにも凄絶な初体験。私の脳の回線が焼き切れて、新しく生まれ変わる感覚。
「お前は私の物だ……! そらっ、子宮でこの味を覚えろ! 射精すぞ……!」
「――――――――――――――――ッ♡♡♡♡♡」
永遠に続くかと思えた、新品雌奴隷言い聞かせピストン。もはや手に力が入らず、ばたばたと四肢を跳ね回らせるたびに乳首握りにてご褒美叱責。いくら戦場で号令を下しても、掠れもしなかった喉が嗄れるほどに。咆哮じみた嬌声を垂れ流し……座に還る覚悟を決めた時に、ご主人様の腰がやっと止まった。許してもらえた……? そう思った矢先に、くちびるをくちびるで塞がれて。どくどくと灼熱がおなかに注ぎ込まれる感覚。私はキスハメ快楽に声なき絶叫を上げながら、魂の底からの忠誠を誓った。
少しでも面白いと思って頂ければ、筆者の他の小説もお読みいただけたり。
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