※この作品はR-18です。

FGOで純愛イチャラブ尊厳破壊ドスケベセックスシリーズ   作:デイジー亭

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淫欲の朝と、筆頭雌奴隷との顔合わせ

「はぁーッ……♡ な、なんと素晴らしい音……♡」

 

「起床」

 

「ひゃぅんっ? ひゃぃぃぃィんッ♡♡♡」

 

 響き渡る爆音に目が覚める。とろとろと、シーツを愛液が濡らす……いつか私も朝奉仕を。そう思った矢先に、既視感を感じさせる冷たい声。お寝坊さんは許しません。そう告げるかのようにつるん♡ と寝ている間に皮かむりしたクリが剥かれ、ぴぃんと細い指で弾かれる。がくがくと腰を震わせながら目を開けると、こちらを見下ろす怜悧な美貌。同室のナイチンゲールが、私にクリピンでアクメ起床を強要していた。

 

「おはようございます。初めての朝はどうでしょうか」

 

「い、いきなりにゃにをぉ……♡」

 

「被っていましたので。いつでも剥いておきなさいと、昨日指示したはずですが」

 

「寝てる時は無理ぃ……♡ ひぃンッ♡ あっ♡ あ゛ぅ゛っ♡ あ゛っあ゛っ……♡」

 

 彼女の無茶振りにくちびるを尖がらせると、不心得を咎めるクリ揉み叱責。こりこりと揉み解されると、鋭い刺激が私の苦情を封じる。ばたばたばたっ♡ と脚が跳ねて、自分の馬鹿さ加減に辟易する……彼女に逆らってはいけないと、昨日あれだけ思い知らされたというのに。今日からは、寝ている間もクリを剥いておかないと……納得しかけたが、無理。どう考えても寝れはしない。この世界では、サーヴァントも睡眠が必要なのだ。

 

「何を言っているのです。ご主人様に皮っかむりの無作法なクリをお見せするつもりですか? ですが、ふむ……確かに難しいですか。ご主人様も、あまり無茶を言ってはならないといつも仰っています」

 

「わ、わかってもらえてうれし「ですので、クリ吸引器を用意させましょう。寝ている間にもクリアクメを強要してくれる優れものです」ヒィ」

 

 ご主人様すごい。そのご発言で、彼女の暴走具合を抑制できている……でも私は助からなかった。不眠不休でのクリオナからは逃れられたが、私の寝間着に淫具が追加されてしまった。今夜から私は、クリをちゅうちゅうと吸い立てる快感に耐えながら床に就かねばならぬらしい。絶対寝られない……快感に耐えかねて無断で取ったら、執拗なお仕置き調教により私のクリの命は無いであろう。私の教育係も兼ねる彼女は、とんでもないドSである。

 

「何が不満だというのでしょう……さっさと着替えなさい。採寸は済んでいますので、サイズは合うはずですが」

 

「こ、これにサイズが必要なのか……?」

 

「必要です。ご主人様のおちんぽ様にイラついて頂くためには、妥協は許されない……当然のことでしょう」

 

 用意されていたのは、淫猥すぎるマゾメス衣装。かわいらしいホワイトブリムは良しとしよう……私の金髪に映えて、ご主人様にも満足いただけるはず。腕に装着するフリル付きの長手袋と、レースのニーソックスもいい。だが、それ以外があり得ない。昨晩指示されたクリ丸出しのローライズのショーツ。腰に巻く白いエプロンは、腰のみ覆う。股間をまるで隠せていない……着ける意味があるのだろうか。さらにデカパイに被さる乳布も、短すぎる……陥没乳首が丸出し。自国のメイド文化を、盛大に穢された気分だ。

 

「私はメイド? になるのだろうか」

 

「何故疑問形なのかはわかりませんが、その通りです。まだ適性がわかりませんので、当初は基本中の基本……ドスケベメイドとして、業務に従事してもらいます」

 

「メイドと健康管理のほかには、どのような業務が?」

 

「掃除洗濯。調理に裁縫……一通りの業務は既に枠が埋まっています。ですが、被ってはいけないということも有りません。ご主人様に侍る雌奴隷は、幾ら居ても問題は無い」

 

「なるほど」

 

 着替えをしつつ、聞いてみる。ご主人様のお役に立てるのなら、何だってやる所存。惜しむらくは、騎士としての業務は恐らく無いことだが……まぁ、それはわかっていたことである。戦の無いこの世界に、槍を振るう機会などない。心機一転、下積みから始めるのも良いだろう。人に仕えられる立場から、仕える立場へ……初心に帰るとはまさにこのこと。チン媚びだけで飼って頂くなど、私の微かに残る自尊心が許さない。

 

「働かざるもの、アクメするべからず……私の好きな家訓の一つです。ご主人様にチン媚びしたければ、誠心誠意努めるように」

 

「家訓の全容が、俄然気になってきたな……」

 

「雌奴隷が知ることの出来る家訓は、限られています……当主様のみ知ることが許される家訓も多いようですよ。まぁ雌奴隷の心得だけで百条ほどありますが」

 

 多い。

 

「歴代当主様は暇だったのであろうか」

 

「『ナイチンゲール』が言えたことではないですが……トップがあくせく働かなければならぬコミュニティなど、崩壊待ったなしでしょう」

 

「いきなり致命傷を差し込んでくるのは、やめてもらえないだろうか」

 

 私が王として治めていた、在りし日のブリテンを想うと胃が痛くなる。忠誠を誓っておきながら、勝手気ままに色々やらかす騎士たち。ケイのように、皮肉屋ではあったがまともな騎士は希少であった……終いには捨て台詞を吐き捨てて円卓を去ったり、王妃を寝取って国外脱出を試みたり。……叛逆してカムランしてみたり。私に気が休まる暇など無かった……ご主人様に仕えられる今の立場が、とっても愛おしくてたまらない。

 

「遠い目をしている暇はありません。筆頭雌奴隷(ファーストサーヴァント)の起床ザーメンゲップが響いたということは、ご主人様が朝一番のお射精をなされたということ……いちゃいちゃする時間を差し引いても、朝食はもうすぐ。遅刻するわけにはいきません」

 

「いちゃいちゃ」

 

「筆頭雌奴隷(ファーストサーヴァント)の特権です。ご主人様の気が向けば、貴女にも機会はあるかもしれません」

 

「頑張らねば……!」

 

 羨ましすぎてヤバい。朝の一番搾りを頂いてザーメンゲップをカマすのみならず、その後も愛情溢れるご主人様の時間を楽しめるとは……だが、私にも目はあるらしい。それもそうだろう……筆頭雌奴隷(ファーストサーヴァント)とて、常にご主人様にチン媚びし続けているわけではないに違い無い。ひと時も休まずご主人様の側に侍るなんて、さすがに目に余る暴挙である……それが許されるなら、この世に神も仏もありはしない。

 

 ◇◇◇◇◇

 

「おはようございます、ご主人様……アルトリアさん、彼女を紹介いたします。24時間ご主人様にチン媚びし続けることが許された、唯一の存在。筆頭雌奴隷(ファーストサーヴァント)の両儀式です」

 

「神は死んだ……!」

 

「むぐむぐ……おや、おはよう。フローレンス、アルトリア。昨日はよく眠れたかな?」

 

「んちゅっ……♡ 美味しいか、ご主人様♡ んぁっ♡ こら、ケツシバきが優しすぎるぞ♡」

 

 この世界は地獄であった。長い廊下をナイチンゲールの後に続き、たどり着いた食堂……扉を開けて彼女が指し示したのは、愛おしくてたまらないかっこ良すぎるご主人様と……その未だ未発達ながらも、逞しいお身体に全身で抱き着いて。短い和服に包まれた身体をすりすりと擦り付けながら、自らのおくちからご主人様に朝食を給仕する黒髪の麗人。さらには裾からはみ出した丸出しデカケツをパァンとシバいて頂き、ぎゅぅぅと腰に回した脚の力を強めて……もっと強くとねだることすら、許されている。

 

「は、はい……♡ おはようございます、ご主人様♡ 目覚めはアレでしたが、素晴らしい寝心地でした」

 

「ん……新しい雌奴隷か。挨拶しなくちゃな……じゃあ、エウロペ。乳皿。式部。デカパイオナホ。オレの代わりにご主人様に奉仕することを許可する」

 

「まぁ♡ 良いのかしら、筆頭様……♡」

 

「なんと素晴らしい……♡ 望外の幸運でございます♡」

 

 そしてそれを羨まし気に見ていたのは、私だけでは無かった……ご主人様の座る椅子の後ろに控えていた、二人の雌奴隷。頭に載せたホワイトブリムは、私と同様であるが……恰好は真夏のような装い。それぞれ柄違いの頂点のみを隠したマイクロビキニ。金髪は牛柄、黒髪は星条旗。それぞれ色素の薄い瞳と、眼鏡の奥の瞳をうっとりと潤ませて……奉仕を許された悦びに、むんぎゅぅぅ♡ と肘でデカパイを押しつぶす。この屋敷の乳偏差値の高さは、わりと異常である。

 

「ご主人様はおちちの大きい雌奴隷がお好きですので」

 

「心を読まないでもらえるだろうか」

 

「ア(・)レ(・)を発動するまでもありませんね……」

 

「顔に書いてあったもの♡ ふふ、アルトリアさんはわかりやすいのね♡」

 

 ナイチンゲールの謎の読心術。どうやら私は、顔に出やすいらしい……眼鏡を押し上げる黒髪デカパイと、包容力溢れる笑みを見せる金髪デカパイ。嬉し気にご主人様の座る椅子に向かって歩み寄る彼女たちと、ご主人様から降りて入れ違いにこちらに向かってくる筆頭雌奴隷(ファーストサーヴァント)。おかしい……違和感がある。一番のお気に入りの癖に、彼女のおちちが大きいようには見えない。和服に包まれたおちちは、確かに並よりは大きいように見えるが……やたらに大きいデカケツに釣り合っていない。私よりはよほどに小さい。

 

「筆頭雌奴隷(ファーストサーヴァント)の両儀式だ、よろしく……じゃあ、挨拶しようか」

 

「アルトリア・ペンドラゴンです……よろしくお願いします、筆頭様」

 

 これはチャンスがある……にかりと微笑む、彼女を見て思う。デカパイがお好きだと言うご主人様。エウロペなる雌奴隷と、式部なる雌奴隷は私と同じぐらい大きいが……筆頭には余裕で勝っている。ここは挨拶にてマウントを取る……! 思う私の前で着物をそっと脱ぎ出す彼女。私は挨拶に使う部位については丸出しであるので、彼女の準備を待つ……襦袢を脱いだ彼女のおちちから腹までを覆うのは、ぎちぎちと軋む白い布……? インストールされた知識にあった。サラシと言うらしい。ん……体型に何か違和感が? 腰のくびれが少々足りないような。

 

「新入りにはまず、これを見せることにしてるんだ……ほらっ♡」

 

「デッ……!?」

 

 彼女が悪戯っぽく微笑むと……背中側からバツンッ! と布を裁つ音がする。弾け飛ぶ白い布。その下からまろび出てきたのは……恐ろしい兵器。それは、凄まじい大質量の暴力。どったぷぅんっ♡ ぶるんっ♡ ぶるぶる……♡ と目を見開いた私の眼下で解放の余韻に震えるそれは……身長に見合わぬほどに、こんな物をブラ下げていては歩くのにも苦労しそうなほどに……あまりにもデカ過ぎた。そのシルエットは、前と後ろばかりが大きく張り出した歪なる砂時計。

 

「おちち狂いのご主人様に、ずぅぅぅっと♡ 昔からパイ揉みを楽しんでもらい過ぎて、こぉんなに♡ 大きくなっちまった……♡ さ、挨拶だ♡ 屈め♡」

 

「はい……お、重い……!」

 

 勝てない……彼我の戦力差の開きを思い知らされた。こんな宝具を出されては、負けを認めるしかない。自分の思い上がりを奇術のようなクソデカおちち披露で思い知らされて、失意のままにがに股に。身長差があるため、そのままでは挨拶できないのだ……頭は彼女より下に。私は敗者なのだ……のっし! だぷだぷ……♡ と我が小さいおちちにデカパイが載せられて、敗北感が加速する。なんだこの重さ、質量兵器か?

 

「ごめんな、おちちが大きくて♡ サラシを外すと、乳置きが無いと重すぎてバランスを崩しちゃうんだ……♡ でもこのままじゃ、デカパイが邪魔で挨拶できないな? ほら、手を出せ♡」

 

「うう……あっ♡ あぁ゛っ……♡」

 

 デカパイマウントの重さに耐えながら、言われるがままに手を差し出すと……繋がれた手の距離が縮まるたびに感じる、凄まじい乳圧。私のデカいと思っていた、柔らかさの足りぬ固いおちちが……デカくて重くてまるで固さを感じない、ふわとろ過ぎる極上なおちちに包み込まれるような感覚。どたぷんっ♡ ずりゅずりゅ……♡ むにむにぃっ♡ とおちちをおちちでパイズリされて、さらにはこりこりと硬いアクセント。彼女のデカ乳首の感触すら心地よい……完全な上位互換によるマウントに、まともに声すら出すことが出来ない。

 

「何やってるんだ? 舌を出せ……雌奴隷同士の挨拶は、レズキスをしないと終わらない。基本中の基本だろ?」

 

「は、はい……んっ……んむぅぅぅッ!?♡♡♡」

 

「んちゅっ……♡ れろっ♡ ぐちゅぐちゅ……♡」

 

 もう許して欲しい……私の自尊心はズタボロである。だがインストールされた知識が、私の義務を果たさぬままの敗走を許さない。彼女の口からも告げられた基本事項を履行できねば、この世界で生きていくことなど出来はしない。ご主人様に召喚直後にファーストキスを奪って頂いて、本当に良かった……思いつつ求めに応じておずおずと舌を出すと、一瞬で絡めとられ……くちびるが押し付けられて、なめくじが絡み合うような執拗なおくち責め。ずりゅずりゅどたぷんっ♡ むぎゅむぎゅずりゅんっ♡ と乳遣いも加速して情け容赦ない二重快楽に、愛撫されてもいないおまんこからぶしぶしと愛液を噴き零す。

 

「ぷはっ……んぁ゛っ♡ あひぃ゛ぃ゛……♡」

 

「んっ……おいおい、情けない。挨拶だけでギブアップか? 先が思いやられるな……おい雑魚。いいか、オレが筆頭雌奴隷(ファーストサーヴァント)だ。わかったか?」

 

「ンっぎゅッ♡ わ、わかりましたっ♡ ゆるしてっ♡ ゆるちてぇぇぇッ♡♡♡」

 

 もう態勢を保っていられない……どしんとデカケツが床に落ちると、あまりの快楽にいつの間にか顔を出していたデカ乳首。負け雌快楽にぶるぶると怯えるそこを摘ままれて、ぐんにゅぅぅ……♡ と持ち上げられ、乳伸ばしでの叱責。ごりごりと揉み潰されながら自分の思い上がりと雑魚雌具合を思い知らされて、心の底からの屈服を刻み込まれる。私のようなド底辺の貧乳マゾメスが彼女に成り代われるなんて、考えた過去の自分を殺したい。

 

「よし、許してやる。ごめんな、最初が肝心だからな……これに懲りたら、筆頭雌奴隷(ファーストサーヴァント)の座を狙おうとするんじゃないぞ? ご主人様の一番は、誰にも渡さない……!」

 

「ひゃ、ひゃいぃ……ふぁ゛ぁ゛っ……」

 

「うんうん、良いおもらし返事だ。まぁ気を落とすなよ。アイツらみたいに、たまにはお前にも奉仕させてやる」

 

 自分の立場を脅かそうとする者には、絶対に容赦しない……次に同じことを考えたら、今度は圧し折るのではなく粉々に心をすり潰してやる。深い闇を宿した雄弁すぎる瞳にそう告げられて、あまりの恐怖に失禁する。しょろしょろと床を汚す私の頭を撫でて、格付けが済んだことに満足そうに微笑む彼女。筆頭雌奴隷(ファーストサーヴァント)は凄まじい……勝てない戦には挑まず、雑魚雌としての立場を弁えて生きよう。そう考える私の顎をくいと摘まみ、食卓の方向に向けてくださる筆頭雌奴隷(ファーストサーヴァント)様。

 

「んっ♡ あぁっ……♡ ご、ご主人様ぁ♡ 私のおちち皿、楽しんで頂けているかしら……♡ んぎゅっ……♡」

 

「うむ……少し喉が渇いたな」

 

「あら♡ 喉を詰まらせてしまったら大変……♡ お皿に蛇口が付いてて助かっちゃった♡」

 

 エウロペと呼ばれた彼女は、ご主人様の片膝の上に横座り。デカパイを皿に見立てて食事を乗せて、ぎゅうぎゅうとパイ揉み要求されるたびにだぷだぷ……♡ とおちちを微かに跳ねさせて。ご主人様のおくちに給仕する業務に従事していた。揉んで頂くたびに、何かに耐えるように切なげに眉根を寄せ……ご主人様のお言葉に、ぱぁっと顔を輝かせる。いそいそと先端が何かに濡れた牛柄ビキニから、たっぽぉんっ♡ とおちちをまろび出せると。とろとろ……♡ と乳頭から零れ出す、白い液体。

 

「そんな雌牛顔をしておいて、良くも言うものだ。私が言い出すのを期待していたのだろう? ぺろっ」

 

「んあっ♡ お、お飲み物っ♡ お飲み物舐めるだけじゃいや……♡ ちゅっ♡」

 

「私はもう乳離れしているのだがな……だがお前の心底の頼みとあらば、聞くこともやぶさかではない」

 

「んきゅっ♡ きゃぅぅんっ♡ す、吸って欲しいのぉッ♡ ご主人様に、私のおちち吸われたい……♡ あっ♡ あっあっ♡ も、もう……♡」 

 

「新品雌奴隷の前だからと言って遠慮はいらん。いつも通りのおねだりでいいのだ」

 

 それをぺろりとひと舐めして頂くと、もうたまらないといった風情。ご主人様のお食べになる食物を乗せたお皿を、大きく跳ねさせることも出来ず。ただその首筋に縋りつき、ひそひそと吸出し願い。くちびるを頬に捧げるも、ご主人様は微笑みながらもつれないお返事。それにうっとりと頬を赤らめた彼女は、甘い声音でおねだりをするが……お前の卑しい本性をさらけ出せ。そう告げるかのように、ミルクを噴き零す乳頭をとんとんと指先で叩かれ身を捩る。

 

「ふぁぃぃ……♡ エウロペは、おちちをご主人様に飲んで頂かないと寂しがってもうもう♡ 鳴いちゃう雌牛乳母ですぅ……♡ ふきゅぅぅ♡ ど、どうか私のいつまでもご主人様離れ出来ぬ、卑しい欲しがりミルクタンクから♡ ご主人様を育んだおいし~いこくまろみるく♡ 吸い出してくださいませぇ……♡」

 

「よろしい。存分に鳴くといい……はむっ。じゅるるるるっ!」

 

「もぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~ッ♡」

 

 そして彼女が纏っている牛柄ビキニが、飾りではなく……その存在そのものを示すアイコンであると告げると、ご褒美の乳皿を揉み潰しながらの雄様らしい力強い吸引。寂しがるもう片方のミルク蛇口から噴き出すのは、ぼびゅぅぅぅぅっ♡ とまるで本当の乳牛であるかのような乳奔流。喉から噴き出すのは、落ち着いた可愛らしい声の印象をかき消す淫らで野太い雌牛咆哮。ばたばたと跳ねようとするその脚が、下からがしりと掴まれる。

 

「なりませんよ、牛ロペさん♡ お皿からご主人様の召し上がるものを零しては……♡ せっかく私のとろとろパイズリで、おちんぽ様に悦んで頂いている最中なのですから♡ あっ」

 

「う゛ンッ……もぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~っ♡♡♡」

 

 その手の持ち主は、式部と呼ばれた彼女。パイズリ奉仕しているのに、手を使えたのは……たっぽぉん♡ たっぽぉん♡ とお食事に集中して頂くため、膝立ちでゆさゆさと身を揺らし。デカパイの重量を活用したノーハンドパイズリで、まろやかな快感を味わって頂いていたから。だがサポートは逆効果であった……脚を掴まれて力の逃げ場を失い。上半身が大きく揺れて、どたぽぉんっ♡ と引き延ばされたクソ長い谷間から飛び上がったのは卵焼き。べしゃりと地面に落ちて、無惨な姿を晒していた。

 

「ほらアルトリア。出番だぞ♡ オレの愛情たっぷりの料理が、雌牛の粗相で無駄になってしまう♡」

 

「はい、筆頭様……♡ はぐっ♡ あむあむ……♡」

 

「よしよし、美味いか?」

 

「はい、おいしいですぅ……♡」

 

 筆頭様がぐりぐりと頭を撫でてくれながら、雌奴隷の失態によるフードロスを嘆く。その意味は……手ずから調理したご主人様の食べ残しを、私に施してくださるというとても嬉しい心遣い。私のような負け雌が、食器を使うなど許されるはずがない。自分のおもらしでデカパイを汚しながら、四つんばいでそれに近づき。犬食いにてそれを食べると、あまりの充実感に陶然とする……味もさることながら、ご主人様が召し上がっていたものを頂くという罪深すぎる味。

 

「ストップ。何をやっているのですか」

 

「へっ?」

 

「ああっ、何てこと……! 床を小便で汚すばかりか、あまつさえ落ちたものを食べさせるなど……! 私の前でやるとは、良い度胸ですね! 殺菌!」

 

「がぼっ! がぼがぼ……ごくんっ」

 

 急遽聞こえた冷たい声に、条件反射で身が震える。いやだって筆頭様がやれって言ったんだもんまぁ言ってないけど私絶対悪くない。思いつつ顎をぐいと掴まれて、口内に注がれるやたらに薬臭い液体。これ絶対、飲み物じゃないよね……だって故郷の料理よりだいぶマズいもん。あっでもちょっと癖になる味かも……いや、やっぱり飲みにくい。だが一度口に入れたものを吐き出すなど、ブリテン育ちがやる行いではない……大人しく飲み下すこととする。

 

「消毒液です。よく味わって飲むように……おや、初めてにしては上出来です。さて、筆頭様……衛生指導の時間です」

 

「あっはい」

 

「良いですか? いくら最初が肝心と言えど、度が過ぎています……そもそも貴女、ご主人様におくち給仕する前に歯磨きは? その顔はしていませんね」

 

「は、歯磨きフェラなら……」

 

「黙れ」

 

「ぐあっ」

 

 筆頭様が、超怒られてる……このまま四つん這いのままではマズい。巻き添えを喰らってしまう。そう本能が告げたため、のそりと立ちあがり……ナイチンゲールが差し出してきたウェットティッシュにて、身体に着いた汚れを拭き取る。なるほど確かに、床に落ちたものを食べるなど不衛生の極致である……目の前で怒髪天といった風情を見せる、桃色の悪魔が許すはずがない。言い訳をしようとした筆頭様が、パァンと頭をシバかれた。

 

「アルトリアさん、筆頭様の指示を聞くのは構いませんが……衛生管理に反する場合、躊躇なくシバくように。以前はおくち歯磨きなどという、謎の習慣にてご主人様を虫歯にさせた前科があります。まったく……あまりにも衛生管理への理解が足りていません。舌で歯垢が落とせますか。歯磨き粉無しで殺菌が出来ますか」

 

「できません……」

 

「エウロペ。式部。貴女たちはもちろん、デカパイ奉仕の前に消毒済ですね?」

 

「は、はぁい……してます」

 

「おちちがすぅすぅするので、あまり好きではないのですが……」

 

「よろしい。筆頭様は……お持ちでない? 何度言ってもわからない貴女には、徹底指導が必要なようですね……!」

 

 彼女のボルテージが、どんどんと急上昇していく……ぎらりと目を光らせて、食卓の方を睨むと応じて掲げられる二つの消毒液。デカパイ奉仕の前は、消毒液をおちちにブッ掛ける……アルトリア覚えた。まんこも隠せぬ腰布。そこにあるポケットを、今こそ活用する時……メモを取り出し、うんうんと頷きながら書きこむ。こんな時は、わかったという意思表示を見せるのが重要なのだ……そして顔を青ざめさせる筆頭様は、脱ぎ捨てた和服をごそごそ漁るも消毒液が出てこない。

 

「あ、あの……ナイチンゲール? 一応オレ筆頭雌奴隷(ファーストサーヴァント)……」

 

「ご主人様の健やかな成長に、優越する概念があるとでも?」

 

「ありません……オレが悪かったです」

 

「許しません」

 

「ふォ゛ぅ゛っ♡」

 

 ぱぁんと一発、乳ビンタ。元々その体型によりバランスの悪い彼女は、思い切り弾かれたデカパイに振り回されて……その場にどしんとデカケツ着地。一切の容赦が無い。筆頭様って、あんな雑に扱っても良いんだ……これはメモするかどうか迷う。王様ぐらいには、大事に扱われると思っていたが……そもそもこの屋敷の当主は、ご主人様であり……もしかして筆頭雌奴隷(ファーストサーヴァント)って、そんなに立場は強くないのだろうか。いや、鉄の女に立場の強さは通用しないだけかもしれない。

 

「いいですか、アルトリアさん……そういえば二人を紹介していませんでしたね。そこの金髪デカパイがエウロペ。黒髪デカパイが紫式部。衛生管理の概念をちゃんと持ち合わせた、自覚ある雌奴隷です」

 

「紹介が雑……デカパイ以外は居るのだろうか」

 

「居ません」

 

「は、はい。エウロペです。よろしくねアルトリアさん」

 

「紫式部です。アルトリアさん……こういう時のナイチンゲールに、決して逆らってはいけません。この屋敷において、絶対の決まりです」

 

「そして先ほども紹介しましたが、この自覚の無い雌奴隷が筆頭雌奴隷(ファーストサーヴァント)の両儀式……衛生管理の敵です」

 

 なるほど、金髪デカパイがエウロペで黒髪デカパイが紫式部……二人とも生身であるところを見るに、ナイチンゲールと同じデミであろう。そして床に転がり怯えているのが、両儀式……先程の余裕たっぷりの絶対者じみた面影はない。完全に縮こまってしまっている……さもありなん。ナイチンゲールはマジで怖い……逆らったら何をされるかわからない凄みがある。これに歯向かうことの出来る雌奴隷は、恐らく居ないだろう。

 

「彼女は幼い頃からご主人様に飼って頂いているため、とんでもない甘ったれです。オリジナルが『ナイチンゲール』と比べ、指導が緩いのも悪かったのでしょう」

 

「貴女の所の指導より厳しいとか、聞いたことないわ」

 

「血反吐を吐いてからが本番とか、雌奴隷に必要なのでしょうか……」

 

「必要に決まっているでしょう。医療の道は甘くない……死線を乗り越えずして、衛生管理が語れますか」

 

「なるほど、確かに」

 

「「「ッ!?」」」

 

 彼女の言葉に同意すると、信じられないような目で見つめてくる三対の瞳……何がおかしいのだろうか。鮮血のシャワーを浴びることに慣れねば、戦場で生き抜くことは出来ない。雌奴隷の戦場も同様なのであると言われれば、頷くほかない。まず狂熱に身を委ねることが重要なのだ……私の反応に満足そうに頷くナイチンゲールを見るに、間違いない事実である。槍を磨いておく必要があるかもしれない……常在戦場。この心がけを忘れていた。

 

「ですので、操縦法を教えます……まずは弱点から。ご主人様、失礼致します」

 

「あ、ああ……」

 

「め、眼鏡っ♡ 眼鏡は駄目だぁっ♡ かっこいいっ……ちゅきっ♡」

 

 呆然とこちらを眺めていたご主人様に、かちゃりと掛けられる黒縁眼鏡。なんと似合うことか……黒髪に黒縁眼鏡。あどけなさを残す表情が堪らない……これならば、筆頭様が一瞬で目をハートマークにしたのも納得である。しかしながら……ご主人様はもとより恰好いい。眼鏡の有無もスパイス程度にしか感じない。召喚された時に即堕ちした私が言えたことではないが、あまりにもチョロすぎはしまいか。

 

「このように、彼女はご主人様の眼鏡姿にとても弱い……『両儀式』のオリジナルは始祖様の愛情を受け入れるのを、長い間拒んでいましたが。始祖様が黒縁眼鏡を掛けた途端、抵抗が弱まり……その後数百年に渡るドスケベ調教を経て、やっと堕ちたそうです。恐らく座の記録が、そうさせるのでしょう」

 

「座の記録って、よくわからない時があるからなぁ」

 

「ええ。オリジナルが座の記録に引きずられるように……私たちデミも、流れる血統がよくわからない反応を見せる時があります。私も不衛生な状況を見ると、発砲したくなります」

 

「それはイメージ通りだな……」

 

「まぁ、それは余談ですが……実のところ、眼鏡をご主人様に掛けて頂く必要もありません。彼女は長年のご主人様のドスケベ調教により、おちちとケツがデカくなり過ぎた……歩くのにも苦労するほどです。ですのでオリジナルから学んだ剣術も合気道も、ナイフ術すら使えない……指導の際は、常に居残りでお情け合格だそうです。幼子にも余裕で負けます。出来るのは先ほどのように、新しい雌奴隷にデカパイマウントを取ることぐらいです」

 

「それもそうだ」

 

 何と言っても、身長に対してぶら下げた加重が重すぎる……これではろくに動けまい。私もデカパイはデカパイだが、身長もそれ相応に高い……まぁ鎧で押さえつけないと、普段通り動ける自信は無いが。しょんぼりした筆頭様の背中から見える、はみだした横乳はあまりにも大きい……これ、日常生活に支障はないのだろうか。いや歩くのにも苦労すると、今ナイチンゲールが言っていたな……チン媚びに特化し過ぎると、こうなるのであろうか。

 

「ご主人様は暴力はお好きではないので、乳ビンタにて言い聞かせます。スナップを効かせて……こう」

 

「んッぎゅっ♡ ひゃうぅんっ♡」

 

「いや、それも暴力では……?」

 

「大丈夫です。調教され過ぎていますので、快楽しか感じていません……おちちもクソ弱いので、腰を抜かしているだけです」

 

「なるほど……?」

 

 乳ビンタは暴力ではない……これも書いておこう。試しに素振りしてみよう……えーっと、腕から力を抜いて思い切り振る……パァン! と音速の壁を突破した音。ちょっと強すぎたかもしれない。デミとは言え、半分は人間。この力加減では、おちちがリョナる危険性がある……後で練習しておかなくては。そのままぶんぶんと最適な力加減を探っていると、ごくりと唾を呑み込む音がナイチンゲール以外の喉から。

 

「アルトリアさん。その力加減ではまだデミでも死にます。私の前で流血沙汰は許しません……後で練習ですね」

 

「わかった」

 

「いいですか、筆頭様。彼女は純正のサーヴァント。しかも白兵戦に特化している……直死の魔眼を持ち合わせた、貴女のオリジナルでも正面から戦えば普通に負けます。あまりマウントを取り過ぎないように。仮に彼女が逆上した場合、貴女の命はありません」

 

「はひぃ」

 

「よろしい……では、緊急処置に移ります。どうせケツまんこの消毒も怠っているのでしょう……あまりにも不衛生。ご主人様を病気にするつもりですか」

 

「ひえっ……ゆ、ゆるし」

 

「絶対に許しません。例え貴女のアナルがこれ以上弱くなり、排泄の度にイき狂うようになろうとも……! 私はご主人様のおちんぽ様を救う!」

 

「あっ……あっあっ……んほぉ゛ッ♡ う゛ぉ゛っほぉ゛ぅ゛~~~~~~~~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡」

 

「何だこれ。地獄かね?」

 

 そのまま床にうつ伏せに転がされ、デカパイを床に擦りつけつつ必死に逃げようとする筆頭様……その動きは、抵抗が大きすぎるためか亀の歩みのように遅い。そのままデカケツをひっ掴まれて、熟練の指遣いでずぼずぼずぼっ♡ と高速抜き差し。アナルアクメを強要され、ばたばたと暴れる脚がぴぃぃんっ♡ がくっ。びぃぃんっ♡ がくっ。と、そればかりは機敏なアクメ平泳ぎ。一切の抵抗能力を喪失した彼女は、桃色の悪魔の手により徹底的に消毒された。筆頭様のウホ啼きと、ご主人様の呆然とした声だけが虚しく食堂に響いた。




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