※この作品はR-18です。

FGOで純愛イチャラブ尊厳破壊ドスケベセックスシリーズ   作:デイジー亭

16 / 90
淫欲まみれの心折愛撫

「さて……なんかすごくすごい感じになってしまったけれど。取りあえずアルトリアさんに、改めて自己紹介しなくちゃね?」

 

「ああ、安心する……」

 

「ナイチンゲールには早めに慣れておかないと、後が辛いので……」

 

 普通って愛しい。桃色の悪魔にびくびくしながら、話を聞かなくてよい……素晴らしい。あの後デカケツを引きずられてドナドナした、かわいそうな筆頭様を見送り。気を取り直して食事を再開したご主人様の食後のコーヒー。エウロペが気合を入れて出したおちちミルクで、もはや豊かな薫香の一切を乳臭さで塗りつぶしたそれ。微妙な顔でお飲みになられたご主人様が退出され……再度のエウロペと紫式部による、自己紹介。先程の事故紹介では、あまりに不足していたと考えてくれたのだろう。

 

「私は、ご主人様のお飲み物として勤めているわ。赤ん坊の頃から、ご主人様はおちちを吸うのがお上手で……♡ 吸って頂くたび、授乳アクメキメちゃうの♡」

 

「エウロペは、赤ん坊の頃からご主人様に仕えていると……? 計算が合わないように感じるのだが。筆頭様が最初の雌奴隷では?」

 

「ああ、それは……話すと長くなるのだけれど。インストール知識が、うまく機能してくれるかしら……まずこの世界は、深刻な雄様不足よ。ここまではよろしくて?」

 

「知っている。オリジナル……サーヴァントたちが悦んで産み散らかしすぎたせいで、デミが余り気味……およめさんが三人に対して、サーヴァントは腐るほど居るからな。それも当然のことだろう」

 

 始祖様のおよめさんは、三人しか居ない……そして彼女たちは両方産めるが、サーヴァントは己の分身たるデミしか産めない。故にどんなにおよめさんたちが頑張っても、雌の比率が増えるのは当然のことである。それぐらいは召喚知識にある……私たちのように、雄様に飼って頂ける雌奴隷は非常に幸運なのだ。しかし……私にインストールされた知識は、あちこち穴がある。少々疑問に思っていたことを、聞いてみるのもいいかもしれない。

 

「余った雌奴隷は、どうなるのだろう」

 

「その答えが、以前の私よ……一つの町に一人。それが原則……その一人が雄様に召し上げて頂いたならば、新しくその町に補充される。余ったデミは、雄様に飼って頂ける日を夢見ながら、本国でそれぞれ特徴を生かした業務に従事しているの。真名を持たない、雌奴隷(サーヴァント)未満としてね……私は新しく産まれた雄様たちに、ミルクを貢ぐ雌牛乳母として。毎日もうもう鳴いていたわ」

 

「それは……幸福なる地獄だな」

 

「ええ。気が狂いそうだった……『エウロペ』であって『エウロペ』ではない、管理番号しか持たぬ身。幼い雄様たちをこのおちちで育むのは、確かに幸せよ? でも……私は『私』として愛されてみたかった。ただの雌牛としてではなく、一人の『エウロペ』として……ただ一人の雄様に飼われる幸福を得たかった。でも……雄様にも好みがあるし」

 

「一人の雄様が飼える雌奴隷(サーヴァント)の数は、限られている……」 

 

「その通りよ。大きなおちちが苦手な雄様も居るし、清姫しか飼わない雄様も居る……そして残念ながら、ご主人様ぐらいおちんぽ様が逞しい雄様はあまりいない。だから……私はそのまま、雌牛としてこの生を終えることも覚悟していたわ」

 

 全てのオリジナルを余裕をもって飼いならし、およめさんを三人も持つ始祖様の血を引くとはいえ……雄様たちの全てが、つよ雄なわけではない。個人差というものがあるし、性癖は人それぞれ。清姫狂いと呼ばれるたくさんの清姫を侍らせる、失礼ながら少々頭のおかしい雄様も居るという。ちょっと意味がわからないが、そういう趣もあるのだろう……いややっぱり気が狂っている。多少年齢差があったとしても、同じ顔の雌奴隷ばっかりというのは如何なものか。

 

「オリジナルたちは、デミを産み散らかすのを我慢できないのか?」

 

「貴女はご主人様からお情けを頂いておいて、産むのを我慢できる自信がある?」

 

「無い」

 

「そういうことよ」

 

「なるほど……」

 

 確かに、彼女たちは当初赤ちゃん産めなかったというし……愛しい雄様の子をおなかで育むという、最高の幸せを手放せないのはよくわかる。コンドーム越しのお射精などでは、我慢が出来ないのだろう。とんでもない孕みたガールばかりだが、気持ちはよくわかる。もしご主人様に注いで頂いたザーメンがぷっちゅん♡ からの着床を経て、検査の結果妊娠が判明し……堕ろせと言われたならば、発狂する自信がある。産みたくてたまらない……早く赤ちゃん産み散らかしたい。

 

「でもご主人様が、私を助けてくれた……♡ ご主人様が、私を『エウロペ』にしてくれたの♡ 私のおちちの味がだぁい好き♡ なご主人様が、本国を出る時に私、そう私を♡ 個人的に欲しいと始祖様におねだりしてくれて……♡ 私はその時、初めてこの世界に産声を上げたの♡ 思い出すだけで……あ゛ッ♡ でるでる射乳(で)るっ♡ もぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~ッ♡♡♡」

 

「無刺激射乳……!?」

 

 おちちに手を当てて、愛しい思い出を噛みしめるように話していた彼女。その声音がどんどん熱を帯びるとともに、おちちの先端がぴくぴく……♡ とイラ勃っていき。そうして昔語りがクライマックスに達したとき、揉んでもいないのにどぷどぷどっぴゅんっ♡ と、急遽の射乳アクメ。がくがくがくん~~~ッ♡ と膝が震え、ゆっさゆっさ♡ とミルクタンクが揺れるたびに、床を白濁で汚していく……これ、後でナイチンゲールに怒られないだろうか。

 

「もぉ゛ぉ゛ぉ゛……んっ♡ い、いけないわ……♡ ついつい射乳(だ)しちゃったぁ……♡ 後でお掃除しておかないと……♡」

 

「エウロペは、ご主人様にミルクを飲んで頂くのが大好きなのだな……先程は良く、あのご発言に耐えられたものだ」

 

「あんなの照れ隠しに決まってるじゃない♡ ご主人様のお飲み物は、一生私……♡ 乳離れなんて、絶対にさせてあげないんだからっ♡」

 

「もしご主人が、本当に乳離れなされたら?」

 

「その時は、先ほどの乳ビンタを私にお見舞いしてくださる? もちろん、全力で。ご主人様におちちを飲んで頂けない雌奴隷生なんて、意味が無いわ……後でご主人様にも言っておかないと」

 

 先程のミルクの比率が多すぎて、乳の味しかしなさそうなコーヒーを味わうさま。その微妙な表情を見て、不安を覚えたのだろう……お優しいご主人様は、彼女のおちちが血煙と化す危険性を犯してまで乳離れしようとはしないだろう。……おちちを飲んで頂くためなら、ご主人様を脅迫することすら辞さない。この女、授乳欲求に狂った根っからの雌牛である。先ほどの筆頭様と同じぐらい深い闇……それを宿した瞳に、思わずちょっと腰が引ける。

 

「エウロペ。そのぐらいに……アルトリアさんがドン引きしています。私はこの授乳狂いと違ってまともですので、どうかご安心を」

 

「信憑性が一切ない……私はこの屋敷には、頭がおかしい雌奴隷(サーヴァント)しか居ない可能性すら考慮している」

 

「ああ、不信感が凄まじい……ふむふむ、『この屋敷に馴染むのは苦労しそうだ……きっとまだまだヘンテコな痴態を見せられるに違いない。服装も何やらおかしいし……彼女は自分を棚に上げてそう思った』、ですか……まぁ否定はしませんが」

 

「すまないが、貴女は一体誰と会話しているのだろうか」

 

「貴女の解説文とですが……ところで召喚時の感想をお聞かせ願っても?」

 

 そっとエウロペを押しのけて、ニーソックスに包まれたむちむちとした脚を動かしてこちらに歩みより……眼鏡越しに熱い視線をこちらに向け、じぃぃっと見つめてくる星条旗ビキニ。二―ソックスは標準装備なのだろうか……思いつつも、彼女の口から吐き出された言葉に少々違和感を覚える。まるで私の心を読んでいるかのように、的確に内心を言い当てるそのさま……なんだかすごく嫌な予感がする。しかも、告げられた言葉があり得ない。ご主人様とのあのような素晴らしい出会い……それを余人に告げるなど、御免被る。

 

「『足拭きマットとして扱って頂いたばかりか、おしりをシバいて頂いてぞくぞくと尾てい骨から走り抜ける感覚……そのおみ足による乳踏み快楽が加算された、マゾ雌としての心の充実感は、れろれろと舌を踊らせて。ご主人様の自分を踏んでお疲れになったおみ足にねっとりと這わせたときの、愛しい思い出……彼女はその得難い経験を先輩に話すことを頑なに拒否した』、す、素晴らしい……♡ 今度私もおちちをむんぎゅぅぅ♡ と踏んで頂いて、マゾアクメをキメたく思います♡」

 

「だからっ! 心を読むのはやめてもらえないだろうかッ! やたらと正確なのが腹が立つ!」

 

「すいません、これは私にも制御できないということになっているので♡ そ、それでそれでっ♡ 『すぐにチン媚びを許して頂いて……』、ああっ♡」

 

「式部は本当に、読心オナニーが大好きなんだから……はい、そこまで。やり過ぎると嫌われますよ?」

 

「あんっ」

 

「あ、頭が……頭が痛い……!」

 

 私を見つめたままに、乳土下座の態勢。ぐりぐりと床を濡らすエウロペのミルクを長い黒髪に吸わせながら、れろれろとご主人様のおみ足があった位置に舌を踊らせて……私の経験を的確にトレースしながら、喘ぎ散らす彼女。顔に出ていたなどといったレベルではない……完全に内容が掌握されている。あまりの羞恥に声を荒げると、彼女の頭がぱぁんとはたかれる。エウロペによる制止に、やっと冷静さを取り戻した彼女……桃色悪魔にマウントデカパイ。授乳狂いに読心オナニスト……ろくな雌奴隷(サーヴァント)が居ない。円卓ぐらいひどい。

 

「ごめんなさいね、アルトリアさん……新しい雌奴隷(サーヴァント)が来たから、ちょっとだけはしゃいじゃったの」

 

「ちょっとというレベルか……?」

 

「ふふ、ちょっとよ? ご主人様に本格的に奉仕する時は、もっとすごいもの♡ さて、式部の紹介も終わったことだし……適性検査に移りましょうか」

 

「検査なら昨日……んぅっ♡ ああっ……♡ い、いきなりぃ……♡」

 

「昨日受けたのは、健康診断でしょう? こぉんな立派なデカパイをぶらさげてるんだから、雌牛適性も見てみないと……♡ 式部、よろしくね♡」

 

 馴染み深い、ろくでなしに対して覚える頭部の痛み……それにくらくらと頭を揺らしていると、おちちをむぎゅう♡ と鷲掴みにされる。ナイチンゲールの検査は、あくまで健康面を見ただけ……本格的な調教はこれからだ。そう告げるかのように、細い指が妖しく蠢いて……私の淫らを引き出すかのように、的確な指遣いに喘ぎ声を零す。そして彼女が母性溢れるように見せて、微笑んだ瞳の奥は……お前の乳をいぢめ尽くす。そう私に語っていた。

 

「はい。では……『不安に怯える彼女の乳肉を這い回る指は、快感をどんどんとデカパイから引き出していく。特にその付け根を撫でられた時など、淫蜜がそのクリ丸出しのはしたないショーツを濡らす感覚が加速する』……感度は非常に良好。スペンス乳腺が弱いようです」

 

「ふふ、なるほど♡ ここが好きなのね……♡ この恥ずかしがり屋な、乳穴の中はどうかしら♡」

 

「ひぁっ♡ あ゛っ♡ あ゛っあ゛っ♡」

 

「『弱い部分を見抜かれて、攻められるマゾ快楽……さらには最大の弱点を嬲ろうとする意地悪げな声に、一層不安が高まる。ご主人様にいぢめてもらったのを想うだけで、乳穴の奥でぴくぴく……♡ と怯えるそこがとんとん♡ と指で叩かれてしまえば、終わり……さらけ出されたそこをぎゅうぎゅうと摘ままれれば、はしたないアクメ声が喉から溢れるのは確実。彼女はいやいやと首を振りながらも、期待を抑えきることが出来なかった』……とんでもなく欲しがりなマゾ雌勃起のようですね?」

 

 紫式部の読心サポートを受けた指は、どこまでも正確で……つぷり♡ と乳穴に潜り込んだ指にびくぅんっ♡ と身を震わせる。考えてはいけない……思いつつも、乳いぢめをされながら他のことを考えるなど不可能。紫式部の冷静な語り口もそれを加速させる。ナイチンゲールの乱暴な愛撫よりも、さらにえげつない。クリトリスをぴぃん♡ と弾かれてマゾアクメをキメるよりも、もっともっと私を深みに堕落させていく。

 

「はい、とんとん♡ とんとん♡ あらやだ、おっきぃ……♡ こんなものを隠してるなんて、いやらしい子ね♡ これはお仕置きが必要かしら……♡」

 

「あ゛ッ♡ つ、つまむのらめっ♡ ゆるしてっ♡」

 

「『口ではそういいつつも、期待に昂るそこはマゾ快楽を待ち望んでいた。許し乞いをすれば、きっと力強く握ってもらえるだろう……はしたなすぎる乳首狂いの小賢しいマゾメス打算が、彼女に嘘を吐かせた。本当は握られたくてたまらない……焦らされてしまえば、もっと追い込まれてしまう』」

 

「あら、なら……はい、かりかり♡ かりかり……♡」

 

「ふくっ……うンッ♡ か、カスるのらめぇ……♡ ひぁぁんっ♡」

 

 何一つ隠せない。してもらいたくないこと、されたいこと。全てを掌握された状態での愛撫が私をさらに狂乱させる。握って欲しいのに、指先は乳首を掠めて物足りぬ快楽を押し付けて。かくかく~っ♡ と腰が揺れると、ちゃんと立てと言わんばかりに……責めに参加していなかった紫式部にクリをぴぃんと弾かれる。心を読まれた状態での雌嬲りに、ぐしゃぐしゃに心を粉砕される。好き放題に弄り回される快楽が、私の脳の回線を焼き切っていく。

 

「ふふ、そろそろかしら♡ ね、想像してみて……? あなたのこのデカ乳首から、ご主人様がおいしいミルクを、ごくごく♡ 吸い出すところ……♡」

 

「しょ、しょんなのでるはず……ふぉ゛ぉ゛ンッ♡」

 

「『妊娠もしていないのに、母乳が出るはずがない……思いつつも、エウロペが乳腺を刺激するとデカパイの奥に溜まる熱。もしかしたら、ご主人様にミルクをお貢ぎすることが叶うかもしれない。期待に昂る乳頭はさらにビンビンとイラ勃ち、エウロペの乳狂いを嘲笑うことの出来ぬ雌牛願望。彼女は十分にミルクタンクの素質を有していた』」

 

「ね、知ってる……? 純正サーヴァントは、みぃんなおちちが出るの♡ さぁ自分を信じて……射乳(だ)しなさい♡」

 

「ひっ……で、でるでるでるでる……射乳(で)るっ♡ ふぉ゛ォ゛ォ゛ォ゛ンッ♡♡♡♡♡」

 

 そして……蕩け尽くした脳内に叩き込まれる、紫式部の雌牛認定。それを補強する、純正サーヴァントなら当然というエウロペの言葉。私はミルクタンクとしても、立派にやっていける……むしろおちちが出せない方が不自然だ。歪んだ認識は私の霊基の奥底に潜む、雌牛自覚を掘り起こして……待望の乳首握りをされた瞬間、乳先からどぷどぷどぷっ♡ と迸る多量の白濁が、びしゃびしゃと床を濡らし……初めての噴乳の甘美な乳雌快楽は、私をさらに奴隷にした。

 

「ご主人様のお射精みたいに、立派な噴乳……♡ 『(・)聖(・)槍(・)の(・)騎(・)士(・)王(・)』(・)が(・)噴(・)乳(・)ア(・)ク(・)メ(・)キ(・)メ(・)れ(・)な(・)い(・)わ(・)け(・)な(・)い(・)じ(・)ゃ(・)な(・)い(・)♡」

 

「まぁ当然と言えば当然のことです……彼女に自覚は無いでしょうが、ここまで調教の捗る雌奴隷もなかなか居ないでしょうね」

 

「はひーっ♡ はひぃぃぃ……?」

 

「あら、気にしなくていいのよ? そういえば、ナイチンゲールにはクリ剥きを指示されていたのよね?」

 

「は、はい……♡ も、もしかして……♡」

 

「『エウロペの言葉に、彼女は不安と期待を隠せなかった……はしたなく剥けクリを見せつけるばかりでなく、自分の最も恥ずかしい部分を見せつけるよう強要されてしまう……チクオナ狂いのマゾ乳首をシゴき立てられて、射乳強制されれば乳悦に蕩けた脳では抵抗ができない』……なるほど」

 

「ひ、ひぃん……♡ ふぉ゛っ♡ ふぉ゛ォ゛ひぃ゛ィ゛ぃ゛……♡」

 

 エウロペがにんまりと笑いながら、知っているだろうに確認してくる……私が無作法な皮かむりクリを隠すことを、禁じられていることを。そして……私の心まで丸裸にする、紫式部の言葉。彼女の口から零れた、私をもっと堕とす方法……それを二人がかりで片パイずつ引っ掴まれて、じゅっこ♡ じゅっこ♡ とシゴき立てられる、想定の二倍の快楽。どぷどぷっ♡ どぷどぷっ♡ と射乳アクメに喘ぎながら、崩れ落ちようとしてさらに自ら乳伸ばし。母乳の量が加速して、私は無力さを思い知らされる。

 

「はい、もっとびゅうびゅう♡ 射乳(だ)しましょうねぇ♡ ちゃんと貴女のご要望にお応えして、このマゾ乳首も管理してあげる……♡ 引っ込んでいるのを見かけたら、風呂桶いっぱいに射乳させるから気をつけてね♡ じゃあ、練習しましょうか♡」

 

「へっ? あ、あの……♡」

 

「『まさかそんな。そう思う彼女は、目の前に置かれたバケツから目が離せない……先輩雌奴隷たちに、恥ずかしいチクオナ噴乳をお見せせよなどと。あまりに残虐……恐らくこれを満たすまでは、許してもらえない。ごくりと唾を飲みながらも、許し乞いの視線をエウロペに向ける』」

 

「わかってるじゃない♡ 物分かりの良い後輩は、好きよ……♡ それとも、手伝ってもらいたい?」

 

 何もかもをも見抜かれて、誤魔化すことも出来ず。自分でやらねばもっとひどいことにする……そう告げる彼女の目線に、逆らうことはできない。『反抗』という言葉を、辞書から塗りつぶすように。彼女たちは私に、雌奴隷自覚を植え付けていく……徹底的に。完膚なきまでに。心身共に隠すことを許されぬ、後輩雌奴隷の全てを丸裸にする新人淫猥歓迎会。ハラスメントの極致に零れるのは、淫らがましい媚び笑い……私は、マゾメスだ。

 

「や、やらせて頂きますぅ……♡」

 

「ええ、頑張ってください。アルトリアさん。エウロペの手番が終われば、次は私からお題を出しますので」

 

「式部はどこを躾けるのかしら?」

 

「そうですね……尿道か、アナル。それともその両方か……アルトリアさんの態度で決めさせていただきます」

 

「お゛ぅ゛っ♡ おぅ゛ぉ゛ぅ゛ぉ゛~~~ッ♡♡♡ ンッひぃ゛ぃ゛ぃ゛~~~ッ♡♡♡」

 

 生ぬるいチクオナでは、許されない……自分でこのド敏感なクソマゾデカパイから、ミルクをたくさんセルフ搾乳せねば私の身体はさらにひどいことになる。きっと尿道をつつきまわされ、彼女たちの面前でのおもらしを強要される。アナルオナニーも追加されれば、私はもう終わり。朝起きたならばクリを剥き、バケツ一杯に搾乳して……それが終わればアナルオナニーしながらおもらし披露。それぐらいはさせられるに違いない。それはきっと……気が狂うほどの快楽。

 

「いえ、そこまでは求めていませんが……アルトリアさんが求めるなら、やぶさかではありません」

 

「がんばれ♡ がんばれ♡ 式部が口を濁すなんて、よっぽどドスケベな妄想をしたのね♡ かわいいわよ、アルトリアさん♡」

 

「ふぉ゛っ♡ ふぉ゛ォ゛ンッ♡ んもぉ゛ォ゛ッ♡ もぉ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛~~~~~~~~~ッ♡♡♡」

 

 そういえば、先ほどエウロペは雌牛咆哮を上げていた……もっと無様に。もっと淫らに先輩たちを楽しませねば。もっともっともっともっともっと自分を壊して。そうして許してもらうのだ……自覚溢れるウモ啼きを零しながらぎゅむぎゅむぎゅぅむ♡ とデカパイを揉み潰して、ぐりぐりぐりぐり♡ ごっしゅ♡ ごしゅごしゅ♡ と乳首を発火するほどにシゴきたて、全身全霊搾乳オナニー。バケツに白い液体がどんどんと溜まっていく……もっと淫らに。もっと尊厳を揉み潰して。そうしたらきっと……許してもらえるだろう。

 

 ◇◇◇◇◇

 

「はい、お疲れ様アルトリアさん♡ すごいわ……雌牛になるために産まれてきたみたい♡」

 

「筆頭様に匹敵する、ドスケベ具合ですね……素晴らしいです」

 

「あ、ありがとうございまひたぁ……♡ ふぁっ♡」

 

「んふっ……♡ 次は中庭に行くといいわ? あの人とも顔合わせが必要でしょうし……はい、プレゼント♡」

 

 躾けて頂いたならば、乳土下座にてお礼。ぷぴゅう……♡ と情けない甘母乳を垂れ流すシゴき過ぎてぴくぴく……♡ と痙攣するマゾ乳首。ちょっと伸びてしまった感すらある……これ、治るのだろうか。思っていると、細い手に乳先に何かを取り着けられる……思わず身を捩るとちりりん、と乳首にハマったリングの先で涼やかな音を立てるは二つの鈴。私のドスケベメイド服に追加された、淫らなアクセサリー。衝撃にじんじんと痛む尿道から、ぷしっ♡ と軽く潮を噴く。

 

「こ、これは……♡」

 

「本当は、カウベルが良いのだけれど……初めてだから、それで許してあげる♡ 鈴の音が響くたびに、雌牛自覚を思い出してね♡ 床に落ちたら、搾乳の合図……♡ そのリングがハマる大きさになるまで、ごっしゅごっしゅシゴいておちちをたくさん射乳しなさい♡」

 

「しょんなぁ……♡」

 

「あら、私はもっと大きいのを着けているわ? こ・れ……♡ こっちの方がいいのかしら? でもこれ、少しだけ問題があって……♡ ふぁ゛ぁ゛っ♡ んもぉ゛っ♡ もぉ゛ォ゛ォ゛ォ゛~~~ッ♡♡♡」

 

「エウロペ、清掃の手間をまた増やすのはやめて頂けませんか……? アルトリアさんの出したミルクと小便だけでも、ナイチンゲールが発狂しかねません」

 

 径が大きいリングは、少しでも乳首が萎めば外れてしまう……頻繁な搾乳を指示されて、思わずまた不満を出そうとしてしまう。だが……彼女が取り出したのは、鈴なんて可愛らしいものではなく。重々しくがらんと音を立てる鐘……それをうきうきと自ら取り着けると、長乳の谷間がさらに長くなるほどに下方向に引っ張られ。がらんっ♡ がらんがらんっ♡ と雌牛自覚を高らかに奏でながら、どびゅぅっ♡ どびゅぅぅぅっ♡ と仰け反り噴乳でまだらに染まる食堂の床をさらに汚していくエウロペ。おちちを紫式部にひっ掴まれて、カウベルを取られるまでその狂態は続いた。

 

「は、はぁ゛ぁ゛ッ……お゛ぅ゛っ♡ ご、ごめんなさい……♡ こうなっちゃうから、自室とご主人様のお部屋以外では着用を禁じられてるの……♡ でもアルトリアさんが欲しいなら「いえ、いいです」そう……」

 

「全員が貴女のような、雌牛というわけではないので……屋敷に来たばかりのことを思い出します。私は射乳(で)ないというのに……ふぁっ♡ え、エウロペ……♡」

 

「あら? でもこぉんなに♡ 立派なマゾ乳首に仕上がったじゃない……? ご主人様の赤ちゃん産んだら、役に立つわよ♡」

 

「あ、赤ちゃんっ♡ ご主人様の赤ちゃんっ♡ いと愛し……あ゛っ♡ あ゛っあ゛ッ♡ ンッひぃぃぃぃッ♡♡♡」

 

 ……心を読めるからと言って、強いかというとまた別のようだ。ぐりぐりと、ビキニの上からエウロペに乳首をコネられて囁かれると……うっとりと虚空を見つめ、がに股蹲踞の姿勢となり。ぐちぐちぐちっ♡ と突然膣ほぢりに興じ始めて怜悧な美貌を台無しにし始める彼女。さらには口から『ハメ潰しれーぷ』だの『土下座ファック』だの、凄まじい勢いで淫語を垂れ流し始める。彼女もやっぱりまともではない……とんでもないオナ猿である。

 

「式部はこんな風に、琴線に触れるとすぐに妄想オナニー始めちゃうの♡ 最近は、特に洋物のお下劣小説がお気に入りみたいで……♡ 『性翔NAGIKO』の新作が出るたび、ご主人様に朗読しながらのハメ潰しおねだりをしにいくのよ♡」

 

「何だそのペンネーム」

 

「『清少納言』のデミの中で、最もドスケベな執筆が出来る者が受け継ぐそうよ? まぁ竿役は、毎回彼女のご主人様だけれど」

 

「そうか……あっ」

 

 顔立ちは純和風なのに星条旗ビキニなのはそのためか。まぁドスケベボディのため、似合ってはいるが……雌牛とオナ猿は放っておいて、とりあえず中庭に向かおう。思いつつ歩きだした瞬間に鈴が落ちて、恐る恐るエウロペの方を見ると準備されているバケツ。泣く泣く私はバケツをまたいっぱいにした……どうやら紫式部の痴態を見て、ちょっと乳首が萎えたのが悪かったらしい。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。