FGOで純愛イチャラブ尊厳破壊ドスケベセックスシリーズ 作:デイジー亭
「よぉ、聖槍の騎士王。初めまして。ご主人様のボディーガードのカイニスだ……どうかしたか?」
「気にしないで欲しい……ちょっと鈴の音が気になってしまってな」
「ああ、エウロペか。アイツは隙あらば雌牛仲間を増やそうとするからな……ご主人様の赤ちゃんがたくさん産まれた時に備え、ミルクはいくらあっても足りない。そんな感じに考えてるみたいだぜ? んじゃ、挨拶するか」
「あ、アルトリア・ペンドラゴンだ……よろしく。んぅっ♡」
ちりちりと乳先で鳴る鈴の音は、やたらと耳に残る……何か呪術でも掛かっているかのように。恐らくエウロペの情念が籠っているのだろう……彼女は母性本能が些か過剰すぎる。早速、バケツから大量に準備した水筒に母乳を移し換え初めていた……ご主人様がギブアップしたら、私も自分の母乳を飲まされるのだろうか。ちょっと憂鬱になりつつも、前掛けをぺらりとめくり上げつつ……ぴこぴことウサギのような耳を揺らす褐色デカパイ
「んっ……♡ おいおい、いきなりミルクローションでデカパイ濡らしながら挨拶とか……♡ スケベすぎるだろ♡」
「しょ、しょうがないだろう♡
「やられっぱなしじゃいられねぇ♡ ずる剥けクリ、シゴいてやるからな♡ んちゅっ♡」
「ふぁ゛っ♡ あ゛っあ゛っあ゛っ♡ ンむ~~~~~っ♡♡♡」
先手必勝……そう思いつつのデカパイ強襲は見事失敗に終わった。お互いのデカパイに挟まれた鈴付き乳首がぐにゅんっ♡ と潰れ、思わずどぷりと甘射乳。密着度を増した乳肉がずりゅんっ♡ ずりゅんっ♡ と淫猥な音を立てると、彼女の瞳が酷薄に輝き……クリシゴきされながらの、挨拶のキス。思わずかくかくと膝を揺らし……先ほど躾けられた尿道が、ぷしっ♡ ぷしっ♡ と潮を噴き……なんとか小便は堪えた。初対面からおもらし挨拶など、さすがにちょっと気が引ける。
「んふ……♡ 別に漏らしても良かったんだぜ? オレは気にしねぇ……そんなこと気にしてて、野良仕事が出来るかよ」
「立派な家庭……いや、屋敷? 菜園だな……何故雌奴隷が農作業を?」
「おいおい、ランサーと言ったら農作業。常識だろ? オレはボディーガードだから、ご主人様が外出しない時は暇でな……身に着けたスキルを発揮する場所を、優しいご主人様が与えてくれたんだ」
「私もランサーなんだが……」
インストールされた知識を漁る。……なるほど。この世界の黎明期に、開拓に臨んだ英霊たち。その名こそは『YARIO』……リーダーは雌奴隷だったようだが。農作業に味を占めた彼らは、その技術を誰かに伝えたいと思い。戦闘向け……特に槍を武器とするデミに伝え、仕える雄様のためなら何でもする。そのような性質を持つ彼女たちは、手に職を着けられることを悦び……ニーズの合致が、ランサーは農作業。そのような、謎の伝統を産んだらしい。
「わかるぜ、アルトリア……お前は農作業向きだ。鍬の味を覚えたら、もうやめられねーぜ」
「おかしな勧誘はやめてもらえるか……雌牛よりはマシだが」
「いやマジで。お前、何か出来ることある? 元王様だろ……? このままだと雌牛一直線だぞ」
「ぜひ伝授を願いたい」
「よし来た」
渡された鍬を持ち、農作業に勤しむことにする。単なる前掛けだが、野良着をもらえたのも嬉しい……ご主人様の口に入る、野菜に粗相があってはならない。当然の判断から、作業に集中するため乳鈴も外すことを許された。しばらく、ざくざくと畑を耕すことに集中する……ああ、心が浄化される心持ちだ。やはり、私は肉体労働が好きなのかもしれない……しかも試しにと頂いたトマトの、瑞々しい味と来たら。爽やかな日差しの下、和やかな時間は続く。
「カイニスは、何故この屋敷に?」
「ん? いや、ご主人様の血筋で『カイニス』が居ない方がおかしいだろ。昔っからの決まり事だよ」
「そうなのか……? 一般常識以外の部分は、私はあまりわからないのだが」
「あー。そういや純正だもんな……インストールってのはよくわからねぇが、どんな感じなのかね。血の記憶とはまた違うんだろうな……お、ご主人様だ」
「励んでいるようだな、カイニス……アルトリアもか。勤勉なのは良いことだ」
思わず鍬を取り落とす。日差しに晒されても大して熱くはならなかった頬が、どんどんと熱を帯びる……恋を覚えた小娘のように。そのお姿を見るたびに、心に温かいものが満ちていく……どきどきと高鳴る胸が、忠誠心を歌い上げる。その未だ伸びきらぬ身の丈。輝く黒髪を頂いた、その頭頂部を見下ろすことなど出来ぬ……その場に跪き、挨拶が出来ぬことを無念に思う。ご主人様のおちんぽ様は埋まってしまっていた。
「はへぇ……♡ も、もうゆるしてぇ……♡ もうはいんにゃ……んひっ♡ んぉ゛ぉ゛ッ♡」
「何を言うか、式。お前が誘惑してきたのだろうに……うまそうな尻を振って誘いおって」
「ああ、ご主人様。なんと逞しい……♡」
ご主人様が抱えていたのは、筆頭様……そのおなかはぱんぱんに膨れており、寵愛を存分に頂いたことを示していた。ずっぷし♡ ハメ込まれて泡立つ結合部からは、どろどろと白濁が零れ落ちる……デカパイとデカケツの重さを物ともせず、おしっこポーズで雌奴隷を抱え上げ。ちんぽケースとして扱うなど……なんというつよ雄なのか。ご主人様が私の背を越すほどに成長されたならば、もはや使って頂く際には死を覚悟せざるを得まい。
「あー。またナイチンゲールにシバかれて、ご主人様に泣きついたってところか? まったく、羨ましいこって」
「私は後ろの気分だったのだがな……今は洗浄中だというので、仕方なく前にハメてやっている」
「逆らうと、後が怖いからな……ん? ご主人様、槍の稽古がしたいのかよ……♡」
「ああ、したいとも……的を出してもらってもいいかな?」
「存分にコキ使ってくれっ♡ 筆頭様、邪魔だぜっ♡」
「ほあっ」
嬉しそうな顔をしたカイニスが、ちんぽケースをご主人様から引き抜く。どぼぼぼぼっ♡ とおまんこ射精をカマした筆頭様は、哀れその場に転がされ……轢き潰されたカエルのように、がっぱり♡ 股を開いた姿勢でぴくぴく……♡ とアクメ余韻にデカパイを上下させながら痙攣している。なんか、やっぱりわりと扱いが雑だな……まぁそれもそうか。ご主人様が精液をコキ捨てるのが最優先。当たり前のことである……四肢を折りたたみその場に伏せ。一切の抵抗が出来ぬ態勢になったカイニスを見つつ思う。
「いいか、アルトリア……♡ ご主人様は既に立派な槍をお持ちだが、稽古は必要だ♡ きっつきつのマゾ穴をほぢってこそ、真の強者へと成長するんだ♡」
「この尻穴ジャンキーが。いつも私に突き回されたくてたまらないのだろう? 前掛け以外身に着けぬのはその証拠……呆れた的だ」
「い、いぢわる言わないでくれよぅッ♡ オレがご主人様に負けたくてたまらない、ボディーカード失格のケツ穴奴隷だってアルトリアにバレ……んぉ゛ぅ゛ッ♡ お゛っお゛っ……♡」
したり顔でこちらを見上げ告げてくるも、その顔は一瞬で蕩ける……ご主人様が背中にのしかかり、的の具合を確かめ始めたからだ。たっぷりの尻肉を拡げ、亀頭がそのケツまんこにぐっぽんっ♡ とハマると……唇を『O』の形に開いて凛々しさの欠片も見えぬ表情に。さらに馴染ませるように ご主人様が土台ごと身体を揺らすと……震動に合わせて零れ出る、舌の先端と濁音だらけの喘ぎ声。
「アルトリア。そんなに羨ましそうに見られても、お前にはまだ早い……その密やかな窄まりでは、私の槍は受け止められないだろう」
「は、はい……♡ 私のまだ未熟なケツまんこでは、そんなにぶ、ぶっとい……♡ ご主人様の豪壮なる槍を受け止めることは叶わぬでしょう♡」
「自分の実力を、正確に把握できているのは良いことだ……励むといい。そういえば式がせっかく下賜した褒美を零してしまっているな? 清掃が必要だと思わないか?」
「う゛ぉ゛っほぉ゛ぅ゛っ♡♡♡ んぬぉ゛ォ゛ォ゛ォ゛……ほぎゅッ♡♡♡ う゛ほぉ゛ッ♡ ぬぎゃっ♡ お゛ンッ♡ お゛ッお゛ッ……お゛ッ~~~~~♡♡♡♡♡」
どちゅんっ♡ ずぬるるる……♡ どっちゅんっ♡ ずぬるるる……♡ と規則正しく、しかしながらどんどんと加速していくご主人様の槍磨き。歯を食いしばり耐えようとするカイニスの、無駄な抵抗を嘲笑うかのように……褐色デカケツがばちゅんっ♡ ばちゅんっ♡ と音を立てる、股間でのケツシバき。奏でられるたびに、舌がぴぃんっ♡ と伸びる。あんなことをされてしまっては、ケツまんこが閉じなくなってしまう……ひくひく♡ と怯えるそこを指でそっと撫でていると、ご主人様が指し示すのは……あまりにも無作法なコキ捨て穴。
「はい、ご主人様♡ アルトリアのおくちで、誠心誠意お掃除させて頂きます……♡ んっ♡ ちゅぞっ♡ ちゅぞぞ……ふぉ゛ぅ゛ッ♡」
「ふぁッ? や、やめろぉ……♡ オレがご主人様に注いでもらったざーめん、取っちゃやだぁ……♡」
「式、わがままを言うものではない……アルトリアもまだケツ穴経験が浅いだろう? 気を紛らわすための物が必要だ。お前を躾けてやったようにな?」
「そ、そうだけどぉ……♡ ご、ご主人様♡ 後でオレも、躾け直して……♡ それならゆるす♡ ふぁぁんっ……♡」
「け、けちゅっ♡ けちゅあなほぢほぢ、嬉しいですぅっ♡ れろっ♡ れろれろっ♡ じゅっ♡ じゅぞぞっ♡ お゛ッお゛っ……んほぉ゛ぅ゛ッ♡♡♡」
筆頭様のコキ捨て穴からザーメンを頂きつつ、ご主人様の指でケツまんこを手ずから躾けて頂ける……雌奴隷の夢を具現化したかのような、最高のシチュエーション。つぷっ♡ ぐりぐりっ♡ とまだ細い指先が入口を通り、くいくいと折り曲げられると……ナイチンゲールにやられたのとは別次元の快感が背筋を走り抜ける。堪らず吸い付きを強くすると同時に、指が二本に増やされて。ケツ穴で快感が爆発する……初めてのアナルアクメの味。ご主人様のお情けと共に味わったそれは、あまりにも甘美で。生涯忘れられぬ衝撃を私に与えた。
「はぁ゛~ッ、はぁー……♡ ど、どうだぁ、アルトリア……♡ それが、ケツまんこの味だ……♡ 優しいご主人様が教えてくれたそれを忘れず、オレみたいに立派な的になれよ……♡ ンッほぉ゛ォ゛ぅ゛ッ♡」
「は、はいっ♡ いつかご主人様に槍をシゴいて頂くため、自分でケツまんこ躾けますっ♡ う゛ぉ゛っほぉ゛ぅ゛ッ♡」
「まったく……ランサーというのは、ケツ穴狂いしか居ないのか? だが、よろしい。お前の尻穴が仕上がった暁には、狂うほどに突きまわしてやろう」
「ご、ご主人様っ♡ オレもぉ……♡ オレでも練習して欲しいっ♡ ちゃんと、綺麗にしておくからっ♡ ちゅっ……♡ んぁ゛っ♡ ケツシバき、うれしいっ♡」
「よし、良い心がけだ。あまりフローレンスに、気苦労を掛けるものではない……いやマジで怖いから。歯磨きもちゃんとするように」
なんと……ご主人様はご自分の槍の稽古しか考えておられないのではなかった。私に毎日のアナルオナニーの必要性を認識させるとともに、ケツまんこを使って頂けない状況に自ら自分を追い込んだ筆頭様。彼女に衛生管理の重要性を突きつけて……一つの石で三羽の鳥を落とす、あまりにも卓越した計略。まだ幼い身でありながら、その思慮深さは仕え甲斐に溢れていて。私はより一層の忠誠心を捧げることを誓いながら、与えて頂くケツアクメの快感に耽溺した。
◇◇◇◇◇
「うう、おなかが空きました……」
パスより流れ込む、ご主人様の暖かな魔力に不足などありはしないが……起きている間中、クリ剥き搾乳ケツオナニー。普通に重労働だ……しかも今日は、畑仕事までしたのだ。
「いやぁ、ご主人様の槍遣いもだいぶこなれてきたなー! ランサーとして誇らしいぜ♡」
「お前はあれだけ喘いでおいて、よくもまぁそんなことを言えるな……逆に感心するぞ。む? アルトリアか。どうした」
「あ、あの……失礼致します。あっ」
まさか深夜の食堂に、ご主人様がいらっしゃるとは……カイニスと共に歓談しながら、夜食を楽しんでいらっしゃる。まさかご主人様におなかが空いたなどとは、とても言えぬ……頂いている魔力が足りぬと言っているようなものだ。最低限の挨拶をしてすごすごと食堂を出ようとすると、ぐぅぅぅぅ……と鳴る腹の虫。最悪のタイミングである……ちょっとは我慢できないのだろうか、私は……羞恥に顔を赤らめて俯くことしかできない。だって、食卓の上でほかほかと湯気を立てるそれらのうまそうなこと。目に毒過ぎる。
「ああ、腹が空いたのか……よろしい。存分に食べるといい」
「よ、よろしいのですか?」
「『腹を空かせた者には、食事を与えよ』。家訓の一つだ。ああ、いいいい。夜食の際には雌奴隷として振舞う必要はない……椅子に座って味わいなさい」
「はひぃ」
「マジでこの家は夜食にこだわるよな……役得だからいいんだけどよ。超うめぇ」
ご主人様に椅子を引いて頂いて、おずおずと座ると……もぐもぐと幸せそうにパンを頬張るカイニスに、ごくりと喉が鳴る。目の前にはブリテンには無かった、魅惑的な料理の数々……朝昼晩の食事でいただける和食とは違い、ボリュームもたっぷり。目に毒過ぎる……今すぐ素手で掴みかかろうとしてしまうほどに、美味しそうな匂いが鼻をくすぐる。なんだこれは……私にどうしろと言うのだ。
「普通に食べて良い。ああ、感想を聞かせてくれるとさらに良い……夜食以外に練習する機会が無くてな」
「こ、このご馳走はご主人様が!?」
「ああ、そうだとも。男子たる者、料理の一つも出来ずしてどうする。……まぁあまり主流ではないようだが」
「普通の家はやらねぇよ。この家が特別なんだ……まったく、オリジナルもこれにやられたのかねぇ。未だにこっそりねだりに行くそうじゃねぇか」
よもやよもやだ。雄様は
「頂きますッ! はむはむはむはむ……」
「おお、いい喰いっぷりだ。まぁアルトリア・ペンドラゴンという時点で予想はしていたが……食いしん坊なのだな、お前は」
「おいひぃですぅ」
「まぁ黒いのも平たいのも、デミも全員よく食うもんなぁ。王様なのに、食いしん坊とか。生前どんな食生活してたんだよ」
「……味のしないマッシュポテト。しなびた人参に噛み千切るのに苦労する塩っ辛いジャーキー。そんなところだが」
「オレが悪かった。存分に楽しんでくれ」
私が食事を止めて具体例を告げると、怯んだように謝罪を告げてくるカイニス……ご馳走に輝かせていた私の瞳が、一瞬で即死したことに気付いたのだろう。まったく、これだから現代っ子はなどと古臭いことを言うつもりはないが……昔は生きるだけで大変だったのだ。王たるこの身は、飢餓に喘ぐことこそ無かったが……毎夜差し入れられる、山盛りのマッシュポテト。塩気のまるで感じられぬ雑なそれは、とても食べにくかった……ビネガーが私の命を繋いでくれた。このほくほくと甘いサツマイモとは、比べるだけでも失礼というものだ。
「ふむ、足りなそうだな……どれ、追加をこさえるとしよう。私ももっと食べんとな。髭が生えるのはいつになるのか……」
「ご主人様はほんとに、誰かに料理を食べさせるのが好きだよなー。雄様らしくないぜ」
「当たり前だ。開祖様がケチ臭い男であったならば、この家も無かったのだから……偉大なる血を継ぐ者として、腹を空かせた者を放置することなどできん」
「それもそうか」
「……? むぐむぐ」
この家を興したお方は、料理で身を立てた方なのであろうか。相当に位の高い家であると思うのだが……宮廷料理人と言ったところであろうか。まぁ確かに、これを味わえばそれにも頷ける。こんなご馳走を作れる料理人ならば、円卓の騎士に任じても良いほどだ。いや待て……万が一戦で命を落とされても困る。私専属の料理人にした方が良いかもしれない。当時のブリテンにご主人様が居なかったことを悔やみながらも、私はもぐもぐし続けた。スパゲッティが美味すぎる。